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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

お年玉年賀はがき切手シート当選

「年賀状仕舞い」と云うのかしら?
今年限りで 年賀状を出すのを止めた我が家。
そんな時に 3枚も切手シートが当たりました。
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当選は何でも嬉しいですね(笑)。
全然当たらない年もあるのに 郵政の神様も「大盤振る舞い」だこと。
「今年でお仕舞にします」の年賀状も何枚かありました。

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嬉しい贈り物

帯広の友人から「贈り物」が届きました。
同じ北海道に住んでいながら 素材の良さを発信する力を受け取りました。
ここで頂いた商品の紹介をさせて頂きます。
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右下)「田楽みそ漬けカマンベール」
カマンベールチーズはそのまま食べても美味しいのに 
お味噌で付け込んで熟成させています。
=和と洋のハーモニーをお楽しみください=と書いています。
「日本酒にもワインにも合います」と書きたいところですが 
昨年の5月の緊急入院以来「禁酒」の我が家です。
「炊き立てのご飯の中に埋めて 柔らかくなった頃あいに食べたら最高でした(笑)。」

左下)TOKACHI PRIDE 十勝ラクレット モールウオッシュ
これもチーズです。
スモークされた様な味で 裏を見たら「モール温泉水」と書かれています。
モール温泉はお湯の色が「黒」いですが その温泉水をチーズに掛けて
作った様です。地元の恵みの温泉をチーズにも応用とは 凄い発想です。

「ハスカップのジャム」と「ハスカップソース」は帯広のお隣 幕別町にある
ハスカップ農園相川さんのハスカップを手摘みをして 作りました。
加えたのは「砂糖」のみ モチロン保存料も入っていません。
(私はハスカップ狩りを経験しましたが(機械では刈り取れず)
小さな実を 一つずつ採るのは根気がいる作業でした)

最後は上にあるクッキー3袋の紹介。
左から「コーンボール」「チョコスコッティ」「チーズポテト」
裏の原材料を見たら コーンフレークやポテトチップスが入っています。
甘さ控えめで見た目の通り「カリカリ」「サクサク」
ほんのりとコーンやポテトの風味がします。
こんな美味しい食感があるクッキーは初めて食べました。
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カマンベールチーズは(株)十勝野フロマージュ
クッキーは「クッキーハウスぶどうの木」
ハスカップは(株)一蕗芭(いろは)で好評発売中!!
N様 孫家族にまで お心遣いを頂き有難うございました。

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鯉料理

寒くなると「鯉」が美味しい季節です。
宮崎では鯉をさばいて売っています(店内では食べられません)。
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手前は 大沼で捕れるワカサギや川エビの佃煮です。
味付けがシンプルで こちらも美味しいです。
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=店内の様子=
全国から 無添加の調味料などを取り寄せて置いています。
私はいつも秋田・角館の安藤醸造の「寒こうじ」を買っています。
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鯉のあらいを買うと サービスで「アラ」が貰えます。
水から アラとお味噌を入れて 沸騰したら何度も「灰汁」を取ります。
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長ネギを入れて・・・・完成。
(卵が入っていました)
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大沼には(私が知っているだけですが)3軒の鯉のお店がありますが
(どちらも店内で飲食が出来ます)
それぞれのお店で この黄色い入れ物のつけダレの味が違います。
「宮崎」のタレは辛子が効いて 美味しいですよ~。
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大沼へドライブ

「セバット」の写真を撮りに お天気の良い日に大沼公園までドライブ。
写真がボケていますが「駒ヶ岳」です。
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道外から来た家族の方がおりましたが ご覧の通り 白鳥の姿がありません。
(この日ではないのですが)軍川地区の田んぼに沢山の白鳥を見かけました。
”鳥インフルエンザ”があってからは 餌をあげる方がいません。

以前はパンをあげている人がいて その方のパンの袋が空になると
白鳥が一斉に岸から離れました(笑)。人馴れしていました。
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この看板は 私の写真の腕が悪いのではなくて「色あせて」いるだけです。
国定公園なんだからちゃんとした看板にしてよね~~(心の声)。
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白鳥もいないので・・・
大沼に来たら 必ず行く「大沼だんご」の沼の家へ。
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この二セットしか売っていません。
どちらも美味しいので いつも迷います。
お店の方も「二個は多いでしょうね」・・・・お餅が柔らかで当日のみ
翌日には硬くなります。
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=店内の様子です=
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はこだて建物探訪②中華会館

この建物は 明治43年建築の中華会館 (神戸と横浜の建物は焼失)で
関帝廟形式の集会場では日本唯一の物です。

瓦やレンガや柱などの大きくて重いもの以外はすべて中国から取り寄せ
大工8名 彫刻師2名 漆職人5名も中国らから呼び寄せました。

建築には3年 総工費2万円(旧函館区公会堂は建物のみ5万円)
残念ながら今は 内部は一般公開していませんが
外側から見るだけでも価値があります。
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煉瓦塀にはめ込まれた 緑色の飾りは陶器との事でした。
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=ここからは私の持っている資料から=
幕末の開港以来、函館の貿易の主力を担ってきたのは中国人です。
「昆布・するめ・魚油・煎海鼠(なまこ)・干し鮑」
長い鎖国から抜けだしたばかりの函館商人は 貿易には不慣れでした。

カンカン料とは 買主の中国人が持っている「秤」で計量しますが
その「秤」を使っただけで 手数料が取られました。
商品を量る前に利益が削られた上に
当たり前のように「不正な計量」がなされていました。
(他にもある不正を書くと話が長くなるので 割愛します)

その為にも中国の勝手な圧力に負けないように 
近代的なビジネス能力の育成が急がれました。
その時に出来た学校が
北海道では最古の公立高校「函館商業高校」です。
授業は外国語・後にはロシア語・数学・複式簿記が中心の授業でした。
旧来の徒弟制度で働く中でも 学校で学んだことは大きな武器になりました。

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