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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

メロンを買いに

こう書くと贅沢に思われますが・・・・今年はメロンを飽きる程(?)食べました。
ここは函館からドライブがてら約1時間の所にある
厚沢部町の道の駅です。
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町内の朝どれの野菜が所狭しと並んでいますが
新しい野菜も発見できて 楽しい道の駅です。
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「試食」も置いています。
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このスイカの名前は「黒娘ここあ」です!
ミニスイカ(赤)で春に苗から育てた 黒皮のスイカで
甘さがありました。
大きさでお値段が違いますが ご覧の通り
300円から600円です!!
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全国の皆さん!!ジャガイモの種類の「メークイン」は
ご存知かと思いますが・・・・発祥の地です!!
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袋一杯詰めて200円もお安いですね。
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上は「プリンスメロン」下は「ネットメロン」
北海道では夕張メロンが有名ですが 厚沢部町のメロンも負けていませんよ~。
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キリール陶房

日和坂を登っていたら 「キリール陶房」を見つけました。
何度もこの坂を登っているのに 全然気が付きませんでした。
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全国の作家さんの作品を展示しています。
布好きの私です。ストールに目が行きました。
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「カディコットン」初めて聞きます。とても細い糸で織っています。
インドの伝統織物「ジャムダニ織り」と言って 
「kocari」を主宰している吉野美智恵さんが
模様をデザインした作品もありました。
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カディコットンは、「ガーゼ」のような優しい手触りです。
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店内の様子 アクセサリーや陶器等々見ていて飽きません。
初めて聞く「我谷盆(わがたぼん)」がありました。
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先月9/1放送の「ポツンと一軒家」を観た方もいると思いますが
石川県にある 40年前にダムの底に沈んだ「我谷村」
ここで作られていた 栗の木をノミ一本で削って作られたお盆がありました。
その作者の「森口信一」さんの作品です。
ノミの削った模様が手作りの温かさを出していて
このお盆に見とれてしまいました。
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はこだて町並み資料館

函館西部地区は、函館独特の「和洋折衷様式の町屋」が残っています。
外から見るだけで そこで生活している方がいるので
内部を見る機会は有りませんでした。
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ここは「旧三浦家」です。大正11(1922)年に建てられました。
この建物を買い取り 5年前から一般公開している
寺下さんにお会いしました。
(何度か訪問していましたが 閉館していた時に訪ねたようです)
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内部の様子です。
建具や欄間・窓 そのままの状態で保存しています。
冬は気温が低く寒いので 
他のお宅は内部を改装している方が多いそうです。
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沢山の写真や書籍は寺下さんが収集していて
函館の街並みに関する調査・研究の場を提供しています。
(寺下さんはこの建物の奥に新しく増築して居住しています)
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東京でサラリーマンをしていた時に 全国の古い建物を見て歩き
その写真が沢山ありました。
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嬉しい事に二階も見せてくれました。
二階は一部屋で 床の間付きの部屋でした。
客用の部屋では?と言っていました。
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天袋の絵は4枚ありましたが、これは雀です。
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二階の窓からは「函館港」が見渡せました。
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=はこだて町並み資料館=
開館時間:午前10時より午後3時まで
入館料:大人・高校生100円
休館日:毎週火曜日・水曜日 
残念ながら10月から3月までは冬季休館になります。

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函館ブルームーン

函館に来ると皆さんは「函館夜景」を楽しみにしていると思いますが
もう一つの観光の提案をしたいと思います。
金森倉庫群の目の前から 
「函館港一周 観光船ブルームーン」が出ています。
お天気に恵まれた秋の日に 乗船しました。
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船内は思っていた以上に豪華なインテリアでした。
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海上自衛隊の船が入って居ました。
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港町のフェリー乗り場など、港の近くの岸壁ギリギリまで行きます。
青森行きのフェリーが出港しました。
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函館に住んでいても「海上からの眺め」は初めてでした。
教会や函館区公会堂の建物を船上から探したりして
明治の頃も 函館港に入港した外国人は その景色に感動したと思います。
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ヨットの係留も・・・・・(お金持ちの人の趣味?)。
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30分の周遊でしたが 海からの眺めが良くて
気持ちもリフレッシュ!観光客になった気持ちです。
函館に住んでいても 新しい楽しみを発見できました。
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「あ~~ぁ 楽しいミニ船旅が終わりました」
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修道院のお菓子

9/9のブログで「修道院のお菓子と手仕事」という本を紹介しました。
その前にリンク「那須で木の雑貨を」のビリーさんから
那須トラピスト修道院のガレットをお聞きして
修道院に注文の「葉書」を出しました。

優しいシスターの声で 送料が高くつくので 札幌の光明社さんを
紹介して頂きました。

私は北海道には、函館市と北斗市にしか「修道院」が無いと思っていましたが
「伊達カルメル会修道院」があり そこでは「マンドルラ」という名前の
アーモンド入りのクッキーを作っていました。

包装紙と箱のデザイン お菓子のお味がとっても美味しかったです。
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こちらは那須トラピスト修道院のガレットです。
フランス風菓子と書いていて 原材料には添加物は一切入っていません。
一口食べた時には「バター味のビスケット」でした。
滋養があるようなお味で、心が幸せになる美味しさでした。
北海道は美味しいお菓子が沢山ありますが
昔からの製法で作ったお菓子の優しさが伝わりました。
後日ビリーさんから
「ガレット作りは 体力が要るので若いシスターが作っています」との
コメントを頂きました。
そんなことも想像して食べました。
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