はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

赤ちゃんにはキルトがお似合い

夏休みに入って 孫のお友達が遊びに来てくれました。
小学校6年生が3人と その中の1人の妹ちゃん(幼稚園年長さん)の4人です。
皆さん 同じ町内会です。
写真は今年生まれた お友達の弟ちゃん。
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私の部屋にはたくさんのキルトが飾っていて 興味を持ってくれています。
(これだけでも みんな良い子ですが)
整理するために出していたキルトを見たその中のYちゃんが 
「Kちゃんの家の赤ちゃんをこの上で遊ばせたいね」と・・・Kちゃんに言ったら 
そこにいた皆が「大賛成」でした。
(Yちゃん貴女は何て感性の良い子なんでしょう・・・。)
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私はここぞとばかりに 「ベビーキルト」って言うんだよ。
名前や生年月日を刺繍してね・・・と 家にある孫のベビーキルトを見せました。

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この日は他の子供たちにも「気に入ったキルト」を選んでもらいプレゼントしました。
モチロンこの四角繋ぎのキルトも・・・そしたら
その日のうちにKちゃんママから お嫁さんのラインに写真が届きました。

本当に赤ちゃんにはキルトがお似合いです。とっても嬉しくて写真にして貰いました。
個人情報があるので 顔は見せられませんが 「可愛いのです」
この写真を、居間に飾ってニヤニヤしながら 毎日見ています。
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観光気分で②


前回からの続きです。新函館北斗駅を見学しましたが
ビールが飲めるお店がないので 
はこだてライナーに乗って「函館駅」に来ました。
(新函館北斗駅から函館駅間は約22分)

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函館駅構内です。弘前ねぷたの山車が置いていました。
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駅前広場も 花壇があり お花が沢山咲いていました。
皆さんが来る8月に咲くように 6月から「夏花」の準備をしているんですよ。
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駅前から歩いてすぐ・・・眺めの良いレストランへ。
お昼の時間から 少し過ぎていたので すいていました。
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窓からは函館朝市や摩周丸が見えます。
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ビールが美味しくて 白老牛のハンバーグランチの 写真を撮り忘れました(笑)。
ハンバーグはお肉たっぷりで”大当たり”でした。
遠くに見えるのは 函館山です。
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今回のお店は このホテルの最上階にありますよ!!
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時間に追われないで 電車に乗って ゆっくりと観光客気分での一日でした。
(めでたしめでたしの一日でした。)

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観光気分で①


北海道新幹線開業から一年半、函館にもお客様が来てくれています。
我が家からは 電車で10分くらいのところに「新函館北斗駅」があります。
温泉付きのホテルも開業しました。これから駅前も賑やかになると思います。
涼しい日に 夫と出かけました。
                    (駅まで徒歩5分)
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車内の様子 夏休みに入ったからでしょうか?ローカル線なのに乗客がいます。
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七飯町には「北海道新幹線の車両基地」があります。
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駅構内から見た外の風景。新しいホテルが見えます。
一階にはお土産屋さんと食事ができるお店が入っています。
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駅構内の様子。
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「道南杉」を使った天井です。
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北斗市のキャラクター「ズーシーホッキー」全然可愛くないのに
ポストに乗っているだけで 皆さんが記念写真を撮っていました。

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駅を出て右に行くと 石灰石が置いています。
日本はモチロン世界中のビル建設で使われている「セメント」の原料です。
この先300年分の鉱量を保有しています。
(ブラタモリで秩父・武甲山のセメントが日本経済の復興を・・・と
放送していましたが あっちは大正時代 こっちは明治時代だもんねぇ~~)

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三橋美智也の生まれ故郷でもあります。
調べてみたら、一人目の奥さんとの離婚調停が理由で「紅白歌合戦」を落選したとか
二人目の奥さんには「全財産」使われて更に借金まで負わされたとか
=女運=が悪かったみたい(ていうか 女を見る目がないんじゃない?)。

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今日の目的は「函館発信のお土産」の調査です。
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老舗「梶原商店」の手作りの”おぼろ昆布” 店員さんが美味しいとお勧めです。
(すまし汁に入れたり 海苔の代わりに「おにぎり」にしたりします)
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花のない花屋

=花のない花屋= 東信(あずままこと)著  椎木俊介・写真
2017年5月第一刷発行

初めのページに{花は心を語る}として フラワーアーティスト 東信の言葉です。
花は人が生まれて死に行くまで 我々の人生に常に寄り添っています。
何気ない日常から、出産祝い、誕生日祝い、結婚式、葬式に至るまで
私の仕事の原点は、そういった贈り手の気持ちを花に束ねることです。

花は「一日で10歳年を取る」と言われるほど時間が命です。
だから古い花から売ったり、余った花を捨てないように、
お店に在庫を置かないようにしました。
贈り手の意図を聞いてから、花を仕入れています。
それがオートクチュールの花屋、「花のない花屋」といわれるゆえんです。
         (この子の名前はミキちゃん リカちゃんの妹です)
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=滋賀の寺で副住職をする花好きの彼に=
彼と出会ったのは、彼のお寺で開催されたヨガのクラスに行ったのが始まりです。
初めて会った瞬間から、お互いに惹かれ合いました。(中略)
出会ってから一年もたっていませんが 結婚の話がとんとん拍子で進んでいます。
「今後も末永くよろしく」という気持ちを込めて 花を贈りたいです。

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この話をイメージして作った東信の「花束」です。
この本はこの様なアレンジの花100人の人生を綴っていきます。
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この本の表紙の花の物語です。
=病気とつきあいながら育ててくれた母に=
私は子供の頃、”普通のお母さん”に憧れていました。
母は時々パニックになって大声で叫んだり、
泣き出したり、モノに当たっりしていました。
私が小学校一年生の時に「境界性人格障害」と診断されました。
授業参観日では”変なお母さん”として友達にからかわれました。
今は障害者支援に関わる仕事についています。
この仕事で患者に接するうちに 本人も辛い思いをしていると気が付きました。
私たちに精一杯の愛情を注いでくれた母に感謝の花束を贈りたいです。

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=闘病する母を支えてくれた高一の息子へ=
14歳の息子に私がガンであることを告知しました。
息子はただうつむいたまま、「わかった」と言い残し部屋に引きこもりました。
その日を境に、彼は何も言わずに黙々と掃除や洗濯などをやってくれました。
中学最後の野球の応援に行けない私に (副作用で髪の毛がない私に)
彼も丸坊主にしてきて「一緒だね」と笑わせてくれました。
大きな治療を終えて50歳の誕生日に「50歳まで生きていてくれてありがとう」の
メッセージと一本のガーベラをくれました。
そんな息子に感謝の気持ちを込めて 野球のチームカラーの菖蒲色を使ってください。

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=隠し子の秘密を抱え育ててくれた母へ=
先日、62歳の父に隠し子がいることがわかりました。
30年間母は私達に隠していました。父の隠し子と私が同じ年だったからです。
父が3年前にガンを患った時には 私は夫以上に父に愛情を注ぎました。
だから父の行為が理解できません。
30年もの間、重い秘密を一人で背負っていた母に花を贈りたいです。

(東信の言葉;お母さんは優しくて芯の強い方なのでしょう。
白とグリーンの上品なアレンジにしました。)

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=私の生活苦をそっと案じてくれていた父へ=
私は三姉妹の末っ子です。10年前に母が亡くなりました。
ある日、用事があって父に電話をしたら「お前も生活が大変だろう」と言われ
びっくりして、慌てて否定しました。数週間後銀行で通帳を記帳したら
5万円の振り込みがありました。一人で自営業をしている父にはどれだけ大金か。
そんな父に母の分まで長生きしてもらえるよう 
亡き母の好きな青い色のお花を入れてください。

(東信の言葉;男性は花をもらうことに慣れていないので、
華美になりすぎないように注意しています。
記憶に残るような瑠璃色でインパクトのある花束にしました。

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最初から最後まで贈り手の言葉を読むだけで感動していましたが
その言葉を想い、花をアレンジした東信の言葉が心に残りました。

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中島廉売へご案内


転勤族だったお友達のSちゃんが函館に帰って来て一年。
こちらも毎日暇な年金暮らしなので 遊び相手が出来て嬉しいです。
そのSちゃんから 私がいつも行っている
「中島廉売」のお店案内を頼まれました。
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こちらは「紺地鮮魚店」です。お刺身を少量づつ 手ごろな価格で売っています。
二人暮らしには嬉しい「少量パック」です。
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たくさんの種類のお刺身を食べたい時には便利ですよ。
(つまの大根も添えていますので このまま大皿に盛っても見映えがします)
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小さめですが 毛ガニが1500円。身がびっしりと入っています。
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本日は北上川産と網走産のシジミが売っていました。
お店の方の「指」の太さと比較して下さい。
私はお味噌汁位しか使いませんが、Sちゃんはシジミの醤油漬けを作るそうです。
(レシピを聞いただけで 面倒なのでパスしました私)
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塩辛の種類も豊富ですが 昨年からのイカの不良でお値段も「そこそこ」しています。
(珍しいところでは 明太子のイカの塩辛もありました)

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我が家お気に入りの「お総菜屋さん」です。
お味が薄口なので嬉しいです!!

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「棒鱈の甘露煮」です!!
棒鱈の戻し方も柔らかいし味付けが優しいです。
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こちらのお豆腐屋さんもお気に入りのお店です。
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鍋の中は「きんちゃく」その手前は「豆腐コロッケ」隣のパックが
私がいつも必ず買う「おから」です。冷凍できます。

廉売に来ると、お安いのでつい買いこんでしまいます。

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