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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

函館まるごとテーマパーク

この坂は「基坂(もといざか)」です。
去年からこの坂を通行止めにして「ウオータースライダー」にしようと
二日間の予定で函館青年会議所が主催しています。
さすがに 青年たちの考えることは楽しさ満載です。

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こちらは函館山を見上げたところです。
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今年の函館は気温が30度越えの日々が続いています。
開始時間までの行列ですが この炎天下1時間も待っています。

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この角度を滑る子供たち「スリルと涼しさ」で歓声が上がっていました。
(長さが約80メートル 坂の高低差約8メートルです)
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基坂の隣にある「ペリー広場」では
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水鉄砲を打ち合う「ウオーターファイト」も・・・・。
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イベントには付き物の「屋台」。
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「塩だれ焼きそば」
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ベイエリアに出店したばかりの「尾木カリー」
気になっているお店ですが まだ行ったことがないので
お持ち帰りしました。
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私は辛い物が苦手で カレーも辛いと味が分かりませんが
「尾木カリー」はお肉の繊維がほどけて じっくりと丁寧に煮込んでいます。
お気に入りのカレーが見つかりました。
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塩だれ焼きそばの「麺」は少し太めですが 美味しかったです。
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遺伝子学会へ

札幌で開催の「臨床遺伝2019 in Sapporo」へ行ってきました。
夫の病名は「家族性大腸ポリポーシス」です。
大腸に沢山のポリープが出来て それが癌になります。
今回は家族会への参加を目的に伺いました。
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この病気の家族会「ハーモニー・ライン」が出来てから約10年
毎年厚生労働省へ「難病指定」の陳情に行っていますが
担当者が2年で変わるため話に進展する効果はないそうで
今回から学会に患者の現状を働きかけることにしました。

大阪からは代表の土井さんや
帯広にお住いの同じ病名を持つ患者さんにお会いしました。
事前にメールでのやり取りをしていたので 
初対面ではありましたが和気あいあいと
病気の症状や、それぞれの患者さんの奥様とも
一つ一つの言葉に共感しながら
有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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以下患者会のブースですが ダウン症を初めとして
今まで知らなかった病気もありました。
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=こちらでお話をお聞きしました=
赤ちゃんが成長するにしたがって「離乳食」を食べさせますが
普通の赤ちゃんには何でもない事ですが
例えば「未熟児」で生まれた赤ちゃんは
チューブで栄養を補給されて育ちます。
ところが離乳食が始まると 一口入れただけで吐いたりして 
咀嚼して飲み込むことが困難になるそうです。
この為十分な栄養を取ることが出来ません。

お医者様には体重が増えないことを
友人・親せきなど近しい人にも理解してもらえず
保育園・幼稚園には入園を断られ・・・

お母さんにしてみれば周囲にこの辛さは理解してもらえませんし
自分を責めてしまいます。
この会の目的は、この症状を持つ子の親同士の情報交換の場でもあります。
(患者さんからは会費を一切頂いておらず この会の活動費は
会員・非会員の寄付で賄っています)
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会場には手話通訳の方もおりました。
若い患者さんの結婚・子供を産むと云う選択に
(遺伝する確率が高いので 医師は産む事には消極的だと聞きました) 
少しでも私たちの情報が届くこと
また難病指定になっておらず 
患者さんの負担する医療費がとても高額です。
少しでもこの病気を知って欲しくて ブログにアップしました。
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「甲斐みのり」さんの本を2冊紹介

甲斐みのりさんは おばあ様やお母様がお菓子の包み紙を大切に保管して
味気ないノートや本のカバーにするのを見て育ちました。

大学生になり本の装丁や広告デザインに興味を持つようになります。
それから収集するようになりますが
お店に行って実際にお菓子を包んでもらうのをルールにしています。
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(左)美術大学の学生が描いた「パリの風景」
(右)こんな布があったら 即購入 銀座千疋屋
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甲斐みのりさんが実際に小物入れなどに使っている 全国各地の箱や缶。
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本を開いて・・・道民としてとても嬉しい!!
札幌「千秋庵製菓」大正10年創業
愛嬌があって ほっと和めるデザインです。
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「資生堂パーラー」
明治35年から 日本初のソーダー水 アイスクリームを販売。
すべてがお洒落です。左ページの真ん中「花椿ビスケット」の缶が素敵。
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本書では作家別でも載せています。
お馴染み「アンパンマン」の作家 やなせたかしさん。
(仙台市 北上京だんご本舗)
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この「きびだんご」生協のドドックで買いました。
江戸時代に創業 岡山市 廣榮堂
日本全国の子供たちに きびだんごを広めたいと 
平成5年に絵本作家の五味太郎さんに依頼。
五味さんの絵とは気が付かず しっかりと可愛いところを切り取って
今でも「栞」にしています。

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=歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ=
東京大空襲で焼けなかった「旧宮家」の建物が今も残っていて
邸宅時代そのままの家具、内装やステンドグラスなど見どころ満載。
(こちらは 旧李王家東京邸 皇族の邸宅を多く手掛けた 旧宮内省の設計)
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階段の踊り場の 高さ5メートルのステンドグラス。
この本を持ちながら東京散歩に行きたいものです。
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=出掛けていますので コメント欄を閉じています=

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函館新聞のマンガから

一枚目の写真は良く見えるように大きなサイズにしています。
函館新聞の漫画は 時々「クスッ」と笑えます。
(函館弁でのマンガです)
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今年も第14回世界に一冊だけの本・展の参加の案内が届きました。
いつもの年ならどんなストーリーにしようか?とアイデアが浮かぶのですが・・・

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せめて5冊までは出品してみたいのですが・・・。
全然浮かんで来な~~~い!!
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「創作意欲の神様」が降臨してこないので 
大作(160cm四方)にひたすらキルト線を引いています(笑)。
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=出掛けていますので コメント欄は閉じています=

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小さい端切れ②

私の腕時計は「ソーラー時計」です。
いつもお日様の力を借りて充電しています。

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この可愛いピンクッションは
リンク「ハンドメイドと空の向こう側」のHarumamさんから頂きました。
(2/10に お年玉福袋的プレゼント企画」でぷっくり巾着と一緒に当選)
ピンクッションは予想に反して、とても汚れるので
使うのが勿体ないのです。

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Harumamさんの最近のブログで端切れで作る コースターを紹介していました。
早速 分からない所があって 作り方を教えて頂きました。

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ミシンをかけて 表に返し更に端ミシンを掛けます。
ミシンなので「サクサク」と進みますが 
長年のパッチワークの癖(?)なのか・・・
主役を入れたり 配色に強弱を付けたくなってしまいます(笑)。

Harumamさんの作品は「全体的にほっこりする 優しい雰囲気」です。
そちらのブログも是非覗いてみて下さいね。
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