はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

眺めの良いレストラン

今年のお散歩は ”景色もごちそう”とのコンセプトで、ランチのお店を探します。
函館湾が一望出来ます(残念ながら曇り空ですが対岸は北斗市・七飯町です)。
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左に見えるのは 函館山です。
ガラ~ンとして見えますが 海側にお客様がおります。
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かぼちゃのスープ ビーフシチュー サラダ ホタテのフライなど
どれも美味しく頂きました。和食のランチもありお隣から美味しそうな匂いが・・。
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ここは北島三郎記念館が併設されている ウイニングホテルです。
平成24年に新築完成しました。
旧金森森屋百貨店の外観のイメージをそのまま残してくれて(嬉しい事です) 
周りの景色に溶け込んでいます。
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大正14年(1925年)建築 昭和5年増築された 当時の金森森屋百貨店です。
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北島三郎記念館は 私のお財布には優しくないお値段で行きませんでした(笑)

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アイ ラブ レター

I love letter(アイラブレター)あさのあつこ著 2016年9月15日第一刷発行
誰かに手紙を書きたくなる事がありませんか?そんな人におススメの本です。
(この表紙が素敵で借りました)
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引きこもりになって半年の17歳の岳彦は、
母の妹のむつみさんの会社で働くことになりました。
会社名はILL(I love letter の略)と云う文通をする会社です。
スタッフは2名ですが 文通相手のお客様に合わせて
便せんや封筒を選んで返事を書きます。

会員制で年会費を納めると 会員は自分のペースで
ILLの社員宛に手紙を書いて出します。

全く会ったことがない相手ですが その方の手紙に合わせて
内容も個人的なことに踏み込まないように 
また親身なんだけど押しつけがましくなくと、返事を書きます。
引きこもりの岳彦は 目の前に人がいない事もあって
だんだん仕事に面白さを感じ始めました。

小説は五つの手紙の話で構成されていますが
どの手紙も一筋縄ではいかない ワケありの手紙ばかりで 
私ものんびり読んでいられません(笑)。
さすがに あさのあつこさん最後のどんでん返しが 面白かったです。

友達のSちゃんと散歩していて 明治館に入りました。
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旧函館郵便局のレンガ造りの建物です。
函館が赤レンガ倉庫群としてブームの先駆けとなった建物です。
(これがきっかけで東京のメディアなどから注目されます)
ガラス工芸品や土産物を売っている ショッピングモールになっています。

二階からの眺めです。
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この日は 手回しオルガンの演奏会をしていました。
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オルガンの優しい音色が ホールに溶け込んでいました。
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タコまんま

函館市の台所と呼ばれている 中島廉売に行きましたら
今の時期しか食べる事が出来ない”タコまんま”が売っていました。
一つの大きさは 野球ボール大で 3個500円でした。
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ヤナギダコノの卵です。
表面は薄い皮で覆われていますが 中はこのように つぶつぶになっていて
この形から ”タコまんま”と呼ばれています。
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食べ方は生食で 刺身 ポン酢 醤油漬けですが 
かまぼこになった商品も食べたことがありますが 
硬さのある食感が私の好みではありませんでした。

食感は”ねっとり”とした舌触りで しいて言えば温泉卵のトロッとした黄身に似ています。
夫の好物でお酒が進むと喜んでいます。

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タコまんまが出ると 春が近くに来ているのを感じます。

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起進堂(蕎麦)

夫婦してお蕎麦が大好きで良く食べ歩きます。
1/21で10割蕎麦の”板そば序葉久”を紹介しました。
今回は2・8の割合のお蕎麦屋さんを紹介します。
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函館市電”市民会館”より徒歩1分 湯の川生協の前にある
そば処起進堂さんです。
手打ちそばにこだわり 店内の石臼で蕎麦を挽いています。
”挽きぐるみ”と”更科そば”の二種類の蕎麦を提供しています。
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どちらの蕎麦も美味しいので両方食べたい人には
二色盛があります。
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先に更科そばが出てきます。
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次に挽きぐるみそばです。
メニューに”クルミは入っておりません”と書かれていました。
(知らない人は胡桃が入っていると思うのですね)
だしは化学調味料無添加です。
後味が良いですし減塩生活の私たちには丁度良いお味です。
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店内の雰囲気ですが 一級建築士の方にデザインをお願いして建てました。
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お蕎麦屋さんのイメージではない建物です。
夫婦でやっているので 数量限定です。
(この日はとても混んでいて 1時半には品切れの札を出していました)

中央の女の子の絵は 函館出身の画家”岩船修三”さんの作品です。
女将さんのお父様が若き日の岩船修三の協力者で
パリ留学の援助に買い求めた絵だそうです。
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この絵に会いに行きながら美味しいお蕎麦を食べに行くのが私の楽しみです!
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ミニタペストリー制作中

昭和レトロのような可愛い布を買って ただ眺めていること数年。
いよいよ制作に取り掛かりました。
布に存在感が有り過ぎるので どんな布を近くに持ってこようか思案しました。
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お人形の柄だけを取ると この様に半端な布が沢山出ます。
パッチワークの世界では『金持ち取り』と、言うそうです(先生から聞きました)。
このまま無駄にしないように 違うパターンで利用します。
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今回合わせた布は この2種類。
グレーとうすいグリーンのバラの模様の布もとても個性的です。
ハサミを入れるには勇気がいります。
ポイントに左側の赤い模様を”少し”入れました。
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普通はピーシングで繋ぎますが バラの模様を生かしたいので
御覧の通りアップリケをしてから 中をくり抜きました。
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バラの模様の布にキルト線を引きますが 2cm間隔でチェックに・・・
正確に引かないと 1ミリのズレが最後のほうで サイズが合わなくなります。
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キルトをするとこんな感じです。
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チクチクと毎日キルトをしています。完成したら見てくださいね。
(ブログに乗せようと思うと、励みになります。)
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出来上がり寸法は 55cm×49cmです。

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