はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

氷の世界


二階の部屋が何やら暗い気がして 外を見たら「つらら」が・・・・・。
少し前にも つららを落としたんですが 今年は雪が多くて
このような状態です。
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長さは2メートル以上あります。
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ブログのBBさんから「なまら寒いんでしょうね?」というコメントがありましたが
「ハイ!!この通りですヨ~~。」
ここは洗濯物干し場です。夫が洗濯のポールを使って氷を落としてくれました。
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氷の塊が下にある ベランダに落ちました。
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氷の厚さは20センチはあります。
この時期は 滑るからと言って「足元を見て」歩くのは勿論ですが
よその家の 屋根を見ながら歩かないと命取りになります。
散歩も気が抜けません!
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ほかの方のブログでは お庭の「クロッカス」が咲いたと書いていました。
こちらは4月にならないと咲きません。
窓の外の「流氷?」を見ながら食事をしています。
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2月10日昨日の我が家の風景でした~。

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栗ガニ

寒い時期の美味しいもの「ごっこ汁」に引き続き第二弾は
「栗ガニ」を紹介します。
函館市内の魚屋さんでは「活きたまま」売られています。
御覧のように小さなカニです。
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8~10センチくらいですょうか。
お値段は「ナント!!一匹100円」です。
まずは「たわし」で外側を洗います。
(活きているので・・・夫にお願い 蜘蛛みたいで気持ち悪い)
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甲羅を下にして 熱湯で10分茹でます。
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御覧の通り、見た目は「毛ガニ」と変わりません。
小さいだけです。
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カニ味噌が美味しいです!!
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足は小指よりも細いので このまま「味噌汁」にします。
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なまら旨いです(とっても美味しいです)。
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今の時期から5月ころまで採れます。
採れる量が少ないので 全国的には出回りません。

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銘菓函館山

ご近所の方から頂きました。

函館にいながら 初めて食べたお菓子です。
「銘菓 函館山」 (株)紅谷製菓 函館市松陰町2-21

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函館山は 別名「臥牛山(がぎゅうざん)」
牛が寝そべっている姿から その様に呼ばれています。
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普通に和菓子の感覚で口に入れましたが
外側は桃山のような黄身餡 中は洋酒がほんのりと薫るカステラです。
「美味しいです!!」
今まで知らなかったのが 損した気持ち(笑)。

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外の箱の地図は 寛政11年の箱館絵図(函館図書館所蔵)です。
よ~く見ると 今の函館駅前はまだまだ人家がありません。
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掛け紙の絵が素敵ですが ZUCNとしか書かれていません。
誰なんだろう?
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額に入れて飾って楽しんでいます。
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函館市内のお土産屋さん デパート キオスク 函館空港で販売しています。

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ごっこ汁

いきなりですが この魚は 今が旬の魚 ごっこ(布袋魚)です。
深海魚ですが 函館の恵山地区で取れています。

                    (二年前にも紹介しています)   
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お腹には「吸盤」が付いています。
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吸盤を切ります。
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中からは「卵」が・・・。
お値段ですが 出始めのころは 一匹2000円程します。
この日は一キロの大きさで850円でした。
市場の人が「今日は安いよ~」と言っていました。
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熱湯の中で洗います。
表面のぬめりを取るためです。
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きれいに洗った後 細かく切って
昆布だし 醤油 酒などで味付け。
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仕上げに長ネギと「海苔」を入れて完成。
一匹丸ごと買わなくても スーパーで下処理したものも売っています。
おさかな自体は 癖のある味ではありません。
プルるんとした食感で コラーゲンがたっぷりですよ。
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塩ラーメン

いつもこの欄で書いていますが 我が家は「減塩生活」をしています。
外食は味がしょっぱくて、行く店が限られます。

普通にスーパーで売られている「生ラーメン」が美味しいです。

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スープの「熱湯」の量が270㏄ですが 300㏄入れます。
約一割の水分量ですが これが私たちには丁度良い濃さです。

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生麺が美味しいですが
北海道では菊水・西川・藤原製麺が代表的な会社です。

函館では「丸豆 岡田製麺」が、
子供の頃からの慣れ親しんだ麺です。

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以下二店は函館でも「行列のできるラーメン屋さん」です。
(私は並んでまで食べませんが(笑))

「まつ笠」の味噌ラーメンは奇をてらうような味ではなくて 
昔ながらの素直な お味です。
ラーメン屋さんによっては とんこつとか辛味噌とか
工夫を凝らした味が流行りのようです。

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北浜商店のとんこつ塩ラーメンは
とんこつが出しゃばらない 「あっさりしている」味でした。
これからも寒くなるので「ラーメン」の出番が増えます。

今回紹介のほかにも 沢山の種類の商品が並んでいますが
ラーメン屋さんと同じくらいの「レベル」の美味しさなのですよ!
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