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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

40客のコーヒーカップ②

=前回からの続きです=
持ち手の部分は「アップリケ」です。
私はアップリケは得意ではありませんが さすがに40客を作るうちに
手が慣れてきたのでしょう カーブが滑らかになりました。

主役・脇役と考えながら 布とお喋りの日々が続きます。
引き続き お好きなカップをお知らせください。

今日は七夕です。
函館の子供たちは浴衣を着て
♪竹に短冊七夕まつり 大いに祝を ローソク一本頂戴な~♪
こんな歌を歌いながら 家々を回りながらお菓子を貰い歩きます。
(家の玄関に 七夕飾りを出しているお宅が お菓子を用意している目印です。
私の子供時代は本当にローソクのみを貰いました。)

F
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G
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H
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I
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J
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40客のコーヒーカップ①

大層な題名ですね(笑)。
6/5で紹介の珈琲カップを地味にコツコツと作っていたら
40客になりました。

20年前にパッチワーク教室で習ってベットカバーを作りました。
今回はその時の「復習」です。
ところが作っている内に「あーだこーだ」で沢山になりました。
一つの大きさが12cmで そのまま繋ぐと布同士の柄がケンカをするので
中に2センチの無地系のボーダーを入れました。

A
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B
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C
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D
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E
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皆さんはどのカップがお好きでしょうか?
お知らせ頂いたら嬉しいです!!(A~Jまであります)
次回②に続きます。
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サニーちゃんの洋服

この子は「サニーちゃん」名付け親は 私のブログにコメントをくれる
函館大好き「関西のはこやんさん」です。
出身は アメリカの骨董品店で買われて 
布を売っている「アメリカンハート」さんの所に海を渡って来ました。

体のパーツが陶器で出来ている「ビスクドール」で
手足が動きます(身長は15cm)。
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洋服がくたびれて来たので「新調」することにしました。
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今回はピンクの洋服にしたいので 顔写りの良い布を当てて見ます。
リカちゃんとお揃いが良いかな?・・・とか。
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アメリカ人が「ドウノコウノ」とは言いませんが 作りが雑で
パンツやスカートのギャザーが「ボンド」で付けただけです。
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アメリカの「サーティズ」の復刻版の布にしました。
農場の働き者の女の子が 
麦わら帽子を被ったままセレブにお嫁に来た印象でしょうか?ね(笑)。

(ワンピースは難しいのでスカートとブラウスを別々に作りました。)
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主役・準主役・脇役(背景)

お芝居の話ではありません。 
これは私のパッチワークの配色についての個人的な考えです。
(一年半の内に 沢山の布が溜まりました。ホンの一部です)
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今回は「コーヒーカップ」のパターンで作品を作っています。
「主役」はメーンの柄
「準主役」は主役を引き立てながらも 存在感のある柄
「脇役」は上の二つに寄り添うような おとなしめで 壁の一部(背景)です。

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でも時には主役は「準主役」にもなれます。
正方形の柄ですが チェックやストライプなどは
「斜めに使うと動きがあります」
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上の水玉柄の主役を「脇役」にしてみました。
赤い布も目立つように「脇役」に・・・何枚ものパターンを作るときは
この様な「冒険」も楽しいと思います。

(脇役だからと言って 目立たない無地ばかりを使うと
私は「つまんない配色」になってしまうと思っています。)
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大きな柄の布のどこを出そうかとお悩みの貴女!とても便利です。
クローバーから出ている「方眼パターンシート」
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以下三枚は出来上がったものです。
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約20年前に「コーヒーカップ」のパターンでベットカバーを作りました。
先生に柄の出し方を習いながら これは作品展での写真です。
作っている時には「とっても楽しい気持ちで」制作しましたが
出来上がった作品には「未練」を感じません。
長く我が家の押し入れで眠っているより・・・・と、
大切にしてくれるお友達の所へお嫁に出しました。
(物には行き先があって 使ってくれてこその喜びかと思います)

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今回は「復習」のつもりで 再挑戦していますが
私好みの布ばかりに囲まれて「ルンルン気分」で針を持っています。

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端切れ

大作を二枚続けて作ったので 大量の端切れが出ました。
このミニキルトは(出来上がり寸法30cm四方)の大きさです。
二年前に見に行った「きると工房りいふ」さんの作品展で
可愛いかったのでその時に作りました。
(素敵だと思う作品は すぐに作ります)
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一つのパターンの大きさが5cmの大きさなので
端切れの消費にはピッタリです。
二年前にこの作者のTさんが話しかけてくれてお話をしました。
(パッチワークの作品展ではフレンドリーに話しかけてくれる方は珍しいです)
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今年も2年振りで作品展の案内が来ました。
Tさんとは 会場でまたお会い出来ました。
同じ趣味を持つ 主婦目線の話で
「端切れをそのままにして置くのが気になる」との事で
私も同感しました。
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「きると工房りいふ」さんの代表は 橋本さんという方です。
生徒さんのとても丁寧な「キルト」のお仕事には
いつも感動と元気を貰います。
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待ち針を付けて いつも暇なときに チクチクしています。
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