はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

きびだんご 岡山VS北海道

数年前に瀬戸内海の周りの町を巡りました。
函館から伊丹空港へ、レンタカーを借りてのんびりした旅でした。
岡山は高速道路で通っただけで サービスエリアできびだんごを
見ましたが 私にとっては珍しくないので 買いませんでした。

今回はいつもの生協のドドックで購入。
送料がかからず 手軽に買えて嬉しいです!!
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廣榮堂本店 元祖ですって!安政3年(1859年)ナント159年も前から
きびだんごを作っているお店です。
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パッケージが可愛いですね。食感がプニュプニュしていて上品なお味でした。
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こちらは北海道のきびだんごです。
北海道で作っている会社は何社かありますが
我が七飯町にある 天狗堂宝船です。
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長方形の形でオブラートで包んでいます。
岡山より硬くはないですが 歯ごたえがあります。
(子供の時からの定番のおやつで 遠足にも持っていきました。)
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材料を比べてみました。どちらも砂糖・水飴・もち粉は同じですが
北海道は餡 岡山はきび粉が入っています。
北海道の色が黒いのは餡のようです。
本場の物も食べてみるものですね!!

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十勝みるく(柳月)

”十勝みるく”は 帯広にある柳月(りゅうげつ)のお菓子です。
三方六(さんぽうろく)は道内の空港や駅で買えますが
このお菓子は 生協のトドックで購入しました。
とにかくパッケージが可愛いです。
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久し振りに かわいい物好きの私は感動しました。
表のふたを開けたところです。
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北海道のバターとミルクをたっぷり練りこんでいます。
生地も餡もしっとりしていました。
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柳月のショップは 帯広と札幌にしかありませんので
函館にも是非出店して欲しいです。
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おかげさま(六花亭)

六花亭のお店の前を通ったら 新商品がありました。
2016年12月発売 六花亭らしいネーミング”おかげさま”です。
(”なんもなんも”というお菓子もあります。
なんもなんもは、なにも気にしないで下さいという意味です。)
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袋を見ても中のイメージが湧きませんが。
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外側は雪の形の最中 中身はヘーゼルナッツ入りのチョコレートが入っています。
最中の皮が サックサクなので 割ると辺りが散らかりました(笑)。
”霜だたみ”も食べるときに お菓子の屑で散らかります。
小学校5年生の孫に感想を聞きましたら ”最中とチョコは合わない”でしたが
でもしっかり一個食べていました(笑)。

六花亭の新製品開発の様子をテレビで見たことがありました。
年齢・役職に関係なく社員で意見を出し合い 味とコストを考えて
新商品が世間に出ます。
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六花亭に行ったら”外せない”大平原です。
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北海道バターがたっぷりのマドレーヌは、
とっても”しっとり”として美味しいです!!
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家族で嫌いな人がいない ”マルセイバターサンド”です。
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ポイントカードで六花亭のオリジナル商品と交換できます。
また現金扱いで お菓子を買うことも出来ますよ!!
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餃子専門店?

夫の料理第二弾は 餃子です(前回紹介はラーメンでした)。
一度作って お隣りへ持って行ったら 孫とお嫁さんが
とっても美味しいと言ってくれました。

何でも道具から入る夫は この為にみじん切りの機械を購入。
(断捨離に努めている妻の言葉は無視です)
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具はキャベツ・ニラ・すりおろしたしょうがとひき肉です。
野菜が多めです。
ニラは包丁で切った方が均等な形で良いです。
(機械を使うと長いのが混ざっています)
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冬休みで孫もお手伝い 猫の手よりも役に立ちます(笑)。
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お嫁さんがしっかりお手伝いをさせているので 手際が良いです。
ギョーザの皮の包み方 孫は左端から順に包みます。
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私は真ん中を抑えてから 左右にひだを入れます。
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一目瞭然です。左は孫 右は私。
夫のお言葉『バーさんのがさつな性格が出ている!!!』
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60個が完成しました。お昼ご飯に焼いて孫と3人で食べました。
残りは冷凍して・・・20個は褒め上手のお嫁さんに・・。
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道具から入る夫 ”カツ丼”の鍋も反対を押し切って 3000円近くして・・・。
何回も使っていません。アンタは板前かいな?
(小さな鍋なので 他に使い道がないのが反対理由の妻)
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ある日大根おろしを頼んだら 翌日はこの機械も・・。
これは役に立っています!!
大根おろしと生姜のおろしたのは 冷凍保存できるので重宝しています。
長芋は手でやる方が良いです(ヌルヌルが機械にくっついて洗うのが大変だった)
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夫はある日気が付いてしまいました。
出来るようになると 面倒な仕事が自分に振られてしまう・・・と。

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BBさんの水炊き

リンク ”Big Bobbyの日記”さんのブログ 1月3日付けを見ていたら
美味しそうな水炊きが紹介していました。
”美味しそうなので作ってみます!”とコメントしたら
もっと詳しく レクチャーして頂きました。

4人分の材料としては
水2リットルに対して 手羽が1キロ もも肉が600グラムです。

まず水から手羽を入れて 数十分 灰汁を取りながら 弱火で。
(思いのほか 灰汁が出ます)
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次にもも肉を投入します。沸騰させないように
(夫も興味シンシン・・で、火力を勝手に調節していた!)
ぐつぐつ炊いて30~40分したら 火を止め更に20~30分放置します。
この時に コラーゲンの温泉に浸かったもも肉は
”とってもジューシー”になります。
お肉がパサパサしていませんでした(驚きました)。
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BBさんのブログで 一番心がわしづかみされた このスープ。
塩とネギだけでスープを飲みます。
『なまら ウマいんだわ~~』とっても美味しいを北海道弁で表現。
今まで鶏ガラでスープを取りましたが 全然”コク”が違いました。
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一人鍋用に・・。キャベツ・しめじ・豆腐・ネギ 彩りになるとを入れました。
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夫は手羽の骨を取って食べるのが”面倒くさい”ので
このままだと全部私のお腹に・・・。

骨を外して ネギ・湯通したキャベツ・人参と一緒に
中華味の一品を作りました。
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BBさん有難うございました。美味しく作れました。
本気で作りたい方はBBさんのブログへどうぞ!!

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