はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

絵本 さるのせんせいとへびのかんごふさん


動物村に新しく病院が出来ました。
お医者さんはサルの先生 看護婦さんはヘビの看護婦さんです。

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患者さんが来る前に薬を作る 準備があります。
珍しい草や根っこを ヘビの看護婦さんに食べさせます。
次に水を沢山飲ませて 看護婦さんを良く振って
薬の容器に移すのです・・・・が。

作者の穂高順也さん このストーリーをよく考えましたネ!

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今日最初の患者さんは キツネです。
寒気がしてブルブルふるえています。

ところが薬をヘビの看護婦さんに飲ませてしまうのですが
キツネがあれれ?と思っていると・・・・。

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ガブリ!いきなりヘビの看護婦さんは キツネにかみつきました。
キツネはビックリして飛び上がりワアワアとしばらく騒いでいますが
ようやく噛みつくのを止めて 『注射の後はしばらく揉んでね』と 優しく言います。

キツネさんは『ワアワア』騒ぎますが
孫は大爆笑しました。何度読んでも この場面は笑えます。

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鼻づまりのゾウさんがやってきました。

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サルの先生は鼻の通りを良くするために 掃除をする事に・・。
ヘビの看護婦さんは背筋をピンとのばします。
良し行くぞ!!  
ゾウの鼻をめがけて突進!!

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えいっ!やあ! どうだっ!
ゾウさんは鼻がくすぐったくなり~~~

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はくしょ~んとくしゃみをしました。
これでスッキリとして ゾウさんは帰りました。

新井良二さんの絵はユーモアに溢れていますネ。
絵本は子供の物だけでなく 時々大人にも おすすめです。

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ある日ヘビの看護婦さんが”前からお医者さんになってみたい”と希望があり
先生と看護婦さんが交換する
”へびのせんせいとさるのかんごふさん”もあります。

サルの看護婦さんは 失敗ばかりします。
こちらの失敗も笑えます。
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