はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

絵本 からすのパンやさん

前のブログにも書きましたが 2人の孫に6年間の間 絵本を読み聞かせていました。
その時間は 私にとっても とても幸せな時間でした。

さてこの”からすのパンやさん”家族投票で一位になる程の人気です。
2ページ目に 泉が森の黒文字3丁目の角の中くらいの木に からすのパン屋さんの
お店がありました。
当時3歳の上の孫にインプットされます(最後にネ・・・)。

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そこの夫婦に四羽の赤ちゃんが生まれます。
みんな違った色で生まれます。
おもちちゃん(白)レモンちゃん(黄色)リンゴちゃん(赤)そしてチョコちゃん(茶色)です。

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赤ちゃんが生まれてからは面倒を見るために 両親はとても忙しくて
パンを焦がしたり はんやきパンを作ったりで 店のお客が減ってだんだん貧乏になります。
そんなパンをおやつに食べていたら ほかのカラスの子ども達がきて 味見をします。

美味しいので 明日買いに行くよとなって 家族みんなでパンを作ります。

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どの商売もそうですが 新製品を開発しないといけませんネ!
お客さんの声から なんと80種類のパンを作ります。

この頃私達は苫小牧に住んでいて 夏休み中は お嫁さんと孫が滞在しました。
孫に今度はパン屋さんの絵本だけどどんなパンがあったらいい?と聞きましたら
”ウサギの形のパン”と言いました。

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”ほうれ~~ありましたヨ!”
この本は1973年9月が1刷です。この時代には 今のように町のパン屋さんはそうそうありませんでした。
こんな沢山のパンの種類をよく考えましたね かこさとしさん!!!。

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迎えに行った帰り 高速道路から山林が続くのが見えました。
”あの森の何処かにからすのパンやさんがあるのかな~”と孫が言いました。
おばあちゃんは心の中で”やった~~~”と叫びましたとさ!
(この絵本に出てくるカラスは全員顔が違います そこも見どころです)

~こちらの粘土の作品ですが~
粘土で作品作りを趣味にしている知人が作りました。
一つ一つが小さくて 了解をとってこのブログに
載せさせて頂きました。やればやる程 上には上がありそこまで
到達しないと言います。とても謙虚な方なんです。

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