はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

春一番の味

我が家の春一番の味は 大沼のセリです。
この時期は桜の咲く少し前です。
KC4B0006_201604201822078a4.jpg

摘んでいるそばにカエルの卵がありました。
KC4B0009_20160420182207cd9.jpg


水芭蕉も同じ時期に咲きます。
KC4B0015_20160420182211ddc.jpg

KC4B0014_20160420182210ee1.jpg

夫は別名”蛇の枕”といって 昔は誰も気に留めなかったと言います。
KC4B0012_20160420182208cc4.jpg

今年は例年より一週間ほど早く咲いたと新聞に載っていました。
KC4B0016_20160420182240e04.jpg

大沼はラムサール条約の湿地で 冬は沢山の鳥が来ますが・・・・・・
KC4B0019_20160420182242cf1.jpg

KC4B0022_201604201822430c4.jpg

この日は4月20日で鳥さんたちも帰ってしまい”だぁ~れもいなくて”
この看板で・・・お許しを。
KC4B0024_20160420182245cd5.jpg

秀峰駒ケ岳です。
KC4B0026_2016042018224715e.jpg

ゴミや枯葉が付いていて 4~5回は洗いました
KC4B0027_20160420182303b02.jpg

美味しいと言いながら、満足げに食べた我が夫でした。
こんな時には 函館弁では『め』と言います。
ちなみに”美味しい”という意味です。うまい~うめ~めと変化しました。
東北・津軽地方からの言葉で寒いと、言葉も”短縮”して話すとTVで見ましたが・・・。
”ご飯を食べなさい”は『け』。食っていきなさい~けに変化。
でも今は死語に近いです。喋っているのを聞いたことがありません。
KC4B0028_20160420182305c32.jpg
関連記事

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

田舎にはくさるほど野生の芹がありました。匂いやエグみが強烈で、子供の私には苦手で、積極的には箸を出す気分にはなれませんでした。
東京で、栽培している芹を食べるようになりました。きっかけは、匂いやエグみが殆ど無かったからかもしれません。
食べられるようになると、程なくして物足りなくなり、田舎の野生の芹が恋しくなりました。人間とは勝手な生き物なんだと自覚した次第でした。渡しだけかもしれませんが。

AzTak | URL | 2016/04/30 (Sat) 06:37 [編集]


Re: タイトルなし

AzTakさんいつもコメントを有難うございます。子供の頃美味しいと思わなくて 大人になると食べたくなる物がありますね。私はババカレイの煮つけでした。臭くて美味しくないのに 母がいつも作るのです。今は市場で魚を買いますが 新鮮なのか 美味しく感じます。きっと生きが悪かったのかしら?

tugumi365 | URL | 2016/04/30 (Sat) 20:01 [編集]