はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

火花(又吉直樹)読書感想

テレビ番組の題名は忘れてしまいましたが、テーマを出された本に対しての感想を言う番組を見ました。
その時に又吉さんが出演していて、もの凄く深い所まで読み込んでいて 『この方は作家になるのでは?』と思いました。

芥川賞受賞で最近はとても話題になっています。
楽しみにして読みました。

9
『さくらちゃんそれは花火だし~~』


私にとっての面白い(興味深い)本とは、
最初の2ページを読んだ時点で 心をつかまされて 
ぐんぐんと物語の世界に 引き込まれて行く本だと思っています。
(独断と偏見ですが・・。)

”火花”では 読んでいる途中で 神谷さんと僕の会話に『?』が付いて
前のページに戻り読み返す事が何度か有りました。

芥川賞が純文学で直木賞が大衆文芸と言われていますが、
そこの所を分けて作家の作品を読んでいる訳ではないです。

”火花”は、私にとっては”難解な作品”との 印象でした。
物語を読みこむ力不足かも知れません。



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