はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

白神岬から竜飛岬をみる

福島町のチロップ館に行ったついでに(3月13日の記事) 
もう少し南下して白神岬までドライブ。
この下を青函トンネルが通っています。
青森と19.2キロしか離れていません。
KC4B0028_20160305151959a02.jpg

3月26日の新幹線の記事で 津軽海峡を”しょっぱい川”と先人たちが呼んだと書きました。
私の母も奥地(函館の人は北のほうを奥地と呼びました)の開拓の為に 両親に連れられて
”しょっぱい川”を渡ったと いつも言っていました。
本州にはもう戻れない 隔絶感を言っていたと思います。

約20キロしか離れていないので”しょっぱい川”と呼ばれたそうです。

KC4B0029_20160305152000254.jpg

津軽海峡は潮の流れが速く 海の難所だったそうです。
松前藩の参勤交代で 出発や無事の到着を対岸に知らせるために”のろし”をあげました。

新幹線の開業日には 青森側と福島側で ”のろし”をあげて 開業を喜び合いました。
KC4B0031_2016030515201756f.jpg
KC4B0030_20160305152002a2f.jpg

右端に竜飛岬が見えますが ♪はるかに~かすみ見えるだけ~♪
KC4B0032_20160305152019b5d.jpg

正面が竜飛岬です。
KC4B0027_20160305151957913.jpg

去年フェリーで青森県に渡り 竜飛岬から福島町方面を見ました。
集落が見え 道路もハッキリと確認できました。
ピンクのロールケーキの様な波(?) 石川さゆり 津軽海峡冬景色の歌碑がありました。
ボタンを押すと曲が流れました。他に人が居ないのを良いことに
3回は聞きました。
KC4B0003_2016030710353428c.jpg
関連記事

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する