はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

花しるべ


函館のローカルテレビ NCVの番組で ”山さんぽ”があります。
函館山の自然に魅せられて 函館に移住した 藤島斉(ひとし)さんと
NCVの岩田綾子さんが 函館山の植物の四季を紹介します。

藤島さんの説明がとても分かりやすくて とても好きな番組です。
その中で藤島さんの”花しるべ ひととせ篇 寝ても覚めても函館山”の本が
番組からのプレゼントがあり 応募したら当選しました。

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本の内容から少し紹介します。
枝に積もった雪がずり落ちる『雪垂(ゆきしずり)』白へびのようです。 
北海道に住んでいても ナカナカ見られない風景です。

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紅茶碗茸(べにちゃわんだけ)
雪解けが始まった山肌に紅の茶碗が並ぶ。
初めて知りました。

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最後のページ
泡黄金菊(あわこがねきく)函館山で最後に咲く菊です。

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花の名前になった由来や特徴等を 暖かい言葉で説明します。
ご本人の人柄(テレビを通してですが)そのままの本です。
サインが入っていて ”森にいます”ユーモアたっぷりですね。
本当に嬉しいプレゼントでした。


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30代の頃に度々函館山に登りました。
334メートルの高さなので気軽に登れます。
孫の幼稚園の遠足でも登ります。
疲れた時には片道をロープウェイを利用するのも良いです。
その当時 可愛い花の名前が知りたくてこの本を買いました。

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”ミヤコグサ”です。黄色くて小さな可愛い形をしています。

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函館山は戦時中要塞があった為 入ることも写真を撮ることも禁止されていました。
この為に今まで自然が守られて来ました。
今は植物の採取も禁止されています。
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