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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

小樽 都通り商店街

オーセントホテル小樽のそばに アーケードの都通り商店街がありました。
雪が降る北国にはこの様なアーケードは便利です。
夕食まで30分ほど時間があったので 一人で散歩に出掛けました。

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こちらの「あまとう」は小樽でも老舗の甘味処でいつもテレビで拝見していました。
偶然見つけましたが 残念ながら夕食前なので
あんみつやパフェを食べる時間はありません。

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店内の様子です。
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美味しそうなお菓子を買いました。

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お菓子を持って先を歩いていたらGINZA(ぎんざ)手芸屋さんを発見。
旅先で「手芸屋」さんと出会うと 嬉しいです。

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巻きの残り少ない布があって バッキング用に可愛い布です。
1メートルあれば良いと思い測ってもらいました。
1・4メートルありました。「全部下さい」と言ったら
お店の方が1.3メートル分のお値段で良いですよ~。
10センチのサービスですが布好きの私にはとても嬉しくて
大袈裟ですがこのお店のファンになりました。

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茗荷の収穫

庭の片隅に植えた「茗荷」が成長しました。
採りに行くには「蚊」に刺されるので 長袖・長靴と重装備です。

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今までは夫が採っていましたが 病気のために「野菜」は少ししか食べれません。

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自然に私のお仕事に・・・・・
一回の収穫量が多いので
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茹でてから「寒こうじ」と「からし漬」にしました。
寒こうじは秋田県角館の安藤醸造。塩麴と違いしょっぱく無いのでお気に入りです。
からし漬けは東北の旅で「道の駅」で買いましたが 
いつも利用しているスーパーにも置いていました。

来週からは中三の孫が仙台・盛岡に修学旅行ですが
お土産を聞かれたので「仙台麩」と「白石温麺」は
こっちのスーパーでも売っているので他の物にしてと・・・・(笑)。

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どこからか?「種」が飛んできたのか?白い朝顔が咲いています。
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オーセントホテル小樽

「オーセントホテル小樽」は小樽運河まで徒歩5分
小樽駅からも徒歩5分の立地の良さです。

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「北海道産雲丹食べ比べプラン」を申し込みました。
通常は1泊2食で2万円ですが 「どうみん割」で1万円の補助が付くので
今回は一人1万円です!

御膳の下左「蝦夷バフンウニ」右は「キタムラサキウニ」
左上「道産牛ロースのローストビーフ」隣は「花咲蟹と雲丹とじゃがいものグラタン」
雲丹は殻盛りと塩水ウニの各2種類が付きました。
雲丹だけのお値段を考えてもお得なプランです!

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デザート盛り合わせもケーキが美味しくてレベルが高いです。

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グラスワインは別料金で ボトルに名前が入っていますが
仁木町でワイン醸造専用のブドウを作っている方のお名前です。

葡萄作りに自信がないと出来ませんし 
私たちも道民の方が頑張って栽培していることを知って飲むのは嬉しいですね。

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レストラン11階からの眺めです 左に海が見えます。

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朝食は「洋食」と「和食」から選ぶことが出来ましたが・・・・これが悩みどころ
食べるお店が違います。

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和食にしました。
ご飯はおかゆにも出来ましたし みそ汁は「網走産のシジミ」か「なめこと豆腐」
卵料理は「生卵」「温泉卵」「だし巻き卵」から
魚は「紅鮭」か「縞ホッケの一夜干し」から好きな物を選べます。

朝食後は「お部屋でのコーヒー」を持たせてくれました。

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ホテルの部屋は広めに出来ていましたし 
大浴場があって足を延ばしてゆっくりとお風呂に入りました。
「大満足」のお宿でした。

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「どうみん割」で小樽へ

「どうみん割」は
コロナ禍で落ち込んだ旅行需要の「観光復興支援策」です。
利用できるのは北海道民限定で道内のホテルが最大割引1万円
期間は7/1~来年1/31迄です(第二弾も発表されました)。
人気のホテルは発売日当日には数分で完売したそうです。

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今回泊まったホテルは 
フェリーの旅でお世話になった(株)ヴィーナストラベルからのご案内です。
夫は複数の病気を持つ「基礎疾患」のある患者なので注意してすべて車の移動で
札幌・小樽市内観光はしない旅にしました。
(小樽は過去何度も行っています)

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この温度は午後5時の気温 日中はもっと暑かったです。
旅行記は少しずつブログにアップする予定です。
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しばらく夏休みにします

函館は連日30度を超えています。
ダラダラとしています(家にエアコンはありません・・・)。
上の孫は一週間の夏休みを終えて 道内のN市に戻りました。
四か月振りの再会でしたが 特に話すことは無くて
私は「スマホ」の事をレクチャーして貰いました。
学生なので「夏ボ(夏のボーナス)」おこずかいを上げました。

少しは涼しくと「白くまさん」登場。
手作りで革のバックを作っているお店の白クマさんなので
本人もバックを掛けています。
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革の端切れで作った小さな熊さんです。
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毎日 涼しい朝に作っている「カードトリック」をご覧ください。
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暫くお休みします。コメント欄も閉じています。

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パリポリ焼き昆布

懸賞はがきを出して、忘れた頃に「嬉しいお便り」が届きました。

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北海道は昆布の収穫量が日本一です。
色んな昆布の加工品を食べましたが「パリポリ焼き昆布」は
ダントツに美味しいです。

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昆布製品はどうしても昆布の厚さがありますが
この「パリポリ焼き昆布」は スナック昆布と云うように
薄くて 味付けが軽いです。
「パリポリ」と後を引く美味しさです・・・・が食べ過ぎると「お腹が膨らみます」
ダイエットをしている方には良いおやつかも知れません。

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スーパーの昆布製品売り場で探しましたが 見つけられませんでした。
函館市日乃出町にある 株)三海幸の商品です。
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炊飯器

炊飯器の調子が悪くて家電量販店に行きました。

使っていた炊飯器は5.5合炊きです。
売り場には10万円以上するのもあって
定員さんにその違いを聞きました。

その時に3合炊きの炊飯器がズラリと並んでいるのが目に入りました。
世の中「お一人様」の方用に小さな炊飯器が売っているのですね。
(売り場に来て初めて気が付きました)

我が家は二人暮らしで 毎日2合のお米を炊きます。
小さな炊飯器でも 全然問題ないのです。

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店員さんのお勧め「象印」にしました。
内釜の重さが軽いのですが 炊いたご飯は美味しいです。
場所を取らないのが 嬉しいですね。
今迄使っていたのを調べたら ちょうど10年目でした。
何より気に入ったのが「洗う」部品が少なくなった事です。

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立待岬へハマナスを見に

函館山の裏側にある「立待岬」にハマナスの花を見に行きました。
行ったのが8月に入っていたので 花は少なく「実」が沢山なっていました。
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=「立待岬」の名前の由来です=
アイヌ語で「ヨコウシ」魚を獲るために立って待ち伏せする場所。
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「実」の大きさは2センチ位と大きいです。
ビタミンCが豊富ですが・・・・函館山にある植物を採るのは禁止されています。
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函館中心街から大森浜~湯の川温泉街の風景
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約30メートルの断崖絶壁です。
自殺の名所・心霊スポットとしても有名で 夜間は閉園しています。

お天気が良いと青森県下北半島がすぐ目の前に見えます(約16㎞の近さ)。
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希林のコトダマ

「希林のコトダマ」椎根和著 2020年4月初版発行

樹木希林さんが亡くなってから沢山の本が出版されました。
この本は希林さんと親交のあった椎根和さんが、娘の也哉子さんにお願いして
希林さんの蔵書98冊を借りてその内容を紹介した本です。

自分の本棚を見られるのは「お断り」しますが
他人の本棚を拝見するのは興味深いものが有ります(笑)。
        (表紙は希林さんの孫の内田玄兎君の絵です)
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希林さんの家は(テレビからですが・・・)いつも整理整頓されていて
余分なものが見当たりません。
本も100冊しか家の中に置かないそうで 新しく気に入った本があると
100冊の中の一冊を人にあげるそうです。

本の中で希林さんが感動した箇所には「赤線」が引かれています。
也哉子さんの夫の本木雅弘さんからは 執筆に役立ててと
希林さんのノートや資料を貸してくれたそうです。

=「言霊」とは ことばに宿ると信じられていた神秘的な霊力=
希林さんのことだまを感じた お気に入りの本の世界を覗かせて頂きました。

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「あん」ドリアン助川さんの本のページから・・・
映画「あん」ではハンセン病に罹患した主人公を演じていますが
実際に療養施設を訪問して患者さんのお話を聞いたり
どら焼きの餡子を作るために 製菓学校で餡の作り方を学びました。
本の内容ばかりではなくて 希林さんの映画に向けてのエピソードも
楽しく読みました。

どの本も興味がありましたが
紹介されている何冊かを函館図書館から借りて読んでいます。
希林さんの自宅の写真も載せていて 
下の絵は玄兎くんが9歳の時の画「無題」です。

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七飯町産のリンゴのお菓子②

「りんごに恋した女子高生」このお菓子も 七飯町の道の駅で見つけました。
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「函館商業高等学校」では流通ビジネス科の授業”課題研究”にて
地元企業の協力で商品開発を行い、実際のビジネスを学んでいます。

函館の隣町の七飯町が 西洋リンゴ発祥の地であることを広めたくて
「サンふじ」を使って作った”りんごクッキー”です。
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原材料名には添加物が使用されていません。
リンゴの風味とバターのコラボが美味しいです!!

このクッキーの大きさは5センチで6個入り810円(一個135円)です。
小さくてもの足りないとの印象を受けました。
せめて7センチ位の大きさにして欲しいなぁ~と、
主婦目線の私でした。
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