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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

マスク制作③

洋服を処分するときには 使えそうなボタン・ファスナー等を取っています。
そんな箱の中から Tシャツの前身ごろに付いていたレースの部分を発見。
このレースだけを外して何かに再利用しようと思っていました。
「そうだ!マスクにリメイクしましょう」
この部分で2枚のマスクが取れました。
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パッチワークで自作した「バイアステープ」で 端をくるみます。
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前回のマスク制作の写真を見た アカゲラさんが
「細いゴム紐が無いのをみて」送ってくれました。
柔らかくて付け心地が良いゴム紐です。
(有難うございます。早速使わせて頂いています!!)
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一番最初に作ったマスクは 顔にジャストサイズでしたので今回は大きめにしました。
素材も綿で 顔にくっ付かないのでストレスを感じません。
巨額の税金で作った「アベノマスク」はまだ届きませんが
マスク騒動で5月も終わりましたね。
夫も 10日間の入院で今日退院出来そうです。
ご心配をおかけしました。
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あかまつ公園

我が家から徒歩30分の所に「あかまつ公園」があります。
ごらんの通り とても広い公園です。
テニスコート2面 パークゴルフ場 バスケットボールのハーフコート等々。
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駐車場の「左端」には函館山が見えます。
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あかまつ公園の名前の由来にもなった
日本の道百選に選ばれた「赤松並木」があります。

1876年明治天皇の行幸記念に 国道5号線沿いに植えられましたが
当時に植えた約140年の赤松も残っています。
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今では私の住んでいる地域が「赤松並木」が多く残っていて
素敵な散歩道になっています。
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孫の誕生日

私自身は歳を取ったつもりはないのですが(笑)・・・二番目の孫が15歳になりました。
息子家族とは隣同士で住んでいます(敷地内同居というらしいです)。
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孫とは赤ちゃんの時からの付き合いで
私の方が孫に遊んでもらったと思って感謝しています。
このカードですが「はこやんさん」手作りのカードで
私へのメッセージを頂きました(その中に余分に入っていたので孫にも使いました)。

100均や文房具店では シール等手作りをする商品が売っていますが
私にはそのセンスがありません。

孫も喜んでいました!!
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ブロ友の「知恵ママさん」から 二回目のケーキが届きました。 

孫には小さなころから「嬉しい」とか「美味しい」とかの一言ではなくて
具体的な言葉で言うようにすると
相手にもその気持ちが伝わるよと言ってきました。

孫と二人してチーズケーキを食べましたが、美味しいとしか言葉が出てきません。
クリームチーズと生クリームとヨーグルトが入っているそうです。
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こちらも「ただのロールケーキ」ではないです。
(外側のスポンジケーキに秘密があるそうです)
知恵ママさんには
「気の利いた言葉が出てこなくて申し訳ございません」と電話しました。
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医者の選び方

夫・只今入院中です。
数日前から背中とお腹が痛み 透析病院の医師に紹介状を書いて貰い
函館では大きな総合病院に行きました。
(この病院は 他の病気でも通院しています)

その時見てくれた医師は「微熱」があったので「抗生物質」の薬をくれただけでした。
(CTと血液検査と尿検査をしました)

その足で 透析病院の医師と看護師さんにそのデーターを見せたら
「この数値では抗生物質の薬を出す値ではない」と・・・・・。
痛みが治まらないので 一日置いて再度総合病院に電話をしました。
「この前の医者ではない人に診て欲しい」と・・・・
前に診てくれた新人医師(女性)になる可能性が高いとの事でしたが
再度病院に行きました。

電話を受けてくれた 担当の看護師さんのお陰で 違う医者に診て貰いました。
「膵炎」でした・・・・この病院にはいつも行っているので
カルテを見ただけで過去の病歴が分かるはずなのに・・・・・。
(昨年は「急性膵炎」で救急搬送されています)

入院の準備の荷物を持って(夫の判断)・・・・そのまま入院でした。
夫の言葉を借りれば 医者は神様ではありません。
夫の痛がっている姿を見ていた私は不安でしょうがなかったです。

今は4日間食事なしで「点滴」のみで過ごし 
月曜日(25日)の血液検査の結果では「膵炎食」が出るそうです。

わが家のスズランの写真
葉の下に隠れて「ひっそり」と咲いています。
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ツツジも満開です。
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=本日はコメント欄を閉じています=

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レミさんの料理

「レミさんのふわふわニラ玉」の簡単な作り方がテレビで放送していました。
はんぺんがあったので 作る事にしましたが
ニラがないので「新玉ねぎ」を使いました。
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はんぺん二分の一と卵を 「ビニール袋」に入れて混ぜます。
レミさんのレシピは卵3個ですが 私は2個にしました。
袋の中には 調味料として「ナンプラー」を入れますが
無いので「めんつゆ」を・・・・他には調味料は入れません。

新玉ねぎを炒めて ビニール袋の中味をフライパンに入れて蒸すだけ。
私は「ひき肉」を多く買って 砂糖と醤油で下味をつけて 冷凍保存しています。
野菜炒めやスープに入れますが 今回はこのひき肉も少し入れました。

レミさんがスッピンで調理している動画ですが
彼女の明るい・飾らない人柄で・・・さらに美味しく感じました。
(はんぺんに卵の黄色が絡んでいて美しく見えますね)

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気分を変えて

「アベノマスク」の不良品の検品のニュースに気が滅入ります。
気分を変えて 今までつけなかった色の口紅を買いました。
(ドラックストアのポイントが溜まっていたのです)
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口紅を買ったその日に 
=コロナで「売れた」「売れなくなった」商品TOP30=の記事が出ていました。
売れなくなった商品の
第一位が「車酔い止めの薬」(ドライブがてらどこにも出掛けられませんね)
第二位が「口紅」 他には日焼け止め・ほほ紅・ファンデーション
       (外出が減ると使用頻度が極端に落ちるとの事)

売れた商品は「パスタ」「小麦粉」など 皆さんがお家ごはんで使うものが多いです。

冬物を近所のクリーニング屋さんに持って行きました。
店主「皆さん外出を控えている為か(洋服が汚れないようで)
    クリーニングに持ってくる方が減っています」
世の中が回っているのを実感しました。


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庭の花

狭い庭ですが 花が咲くと嬉しくなります。
ブルーベリーの花は「実」と同じような形です。
去年も沢山採れて「ジャム」を作りました。

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「ツツジ」はあと何日かで満開になりそうです。
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「スズラン」も小さな花をつけ始めました。
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今年は「コロナ禍」で家にいることが多いので 特に嬉しく感じます。

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誕生日ケーキ

ブログで夫の誕生日に孫がお菓子を作ってくれたのを紹介したら・・・・
リンク「主婦 知恵ママの知恵日記」さんが このケーキを届けてくれました。

知恵ママさんのお嬢さんは 今年、東京の洋菓子学校を卒業した後
「フランスへお菓子留学」の予定でした。
今回のコロナの影響で フランスには行けなくなって 実家に帰っています。

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知恵ママさんのブログには ケーキやお菓子が美味しそうに載っています。
無理を承知で わが家にも作って欲しいとお願いをしたら
お嬢さんが快諾してくれました。
「作るのが勉強になる」とのことです。

知恵ママさんのブログにはケーキの断面や クッキーなどのお菓子の
回りも素敵な小物でセンス良く写っています。
(写真撮影だけで30分以上は掛けているそうです)

御覧くださいな・・・私の大雑把な写真。
知恵ママさんにはお嬢さんには見せないようにお願いしました(笑)。
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孫は小さい頃から「ショートケーキ」が大好きで今回の感想を聞いたら
「お店屋さんのケーキみたいで 美味しかった」と、とても驚いていました。
知恵ママさんに電話で聞いたら 生クリームにはお砂糖は控えめにしていて
粉糖(ふんとう)という「きめ細かい」種類のお砂糖を使っています。
留学のチャンスはまだあるので 早く収束してフランスに行けたらと願っています。

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ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー

図書館も5月末まで「休館」になってしまいました。
本がないと「暇がつぶせません(笑)」 
(パッチワークを一生懸命すると肩が凝ります)

「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」ブレイディみかこ著
孫から借りました。(函館図書館では予約待ち人数が約100名)
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裕福な親がいるカトリックの小学校に通っていた「11歳の少年」と「母」は
家の近くの「元 底辺中学校」からの学校見学会の招待状を受けます。
(英国では 子供の通う学校を選べるシステムです)

見学会では子供たちの「音楽部」の演奏から始まりました。
その後、教室を案内されるのですが カトリック小学校にはない
教員のフレンドリーな対応に熱意を感じました。

ここで題名の イエローは東洋人ですが
ホワイトは「ホワイト・トラッシュ(白い屑)」英国の白人労働者階級を指す
差別用語です。この人たちの子供が通う学校が「元底辺中学校」です。

2010年政権を取った「保守党」は大規模な緊縮政策を始めますが
その影響は子供たちにも及びます。

お金が無くてランチを持ってこれない子は 外で空腹を抱えて過ごすし
体が成長しても 制服が買えなくて つんつるてんの制服を着てくる子がいます。
読んでいて昭和30年代に小学生時代を過ごした私は「腹立たしい」思いになりました。
その頃はみんな貧しくて ズボンの膝にはツギが当てられていたのは普通でした。
今の時代 まして英国がこのような状態だとは ナント情けない事でしょうか。

少年の母は 着なくなった制服を 
ミシンで繕ってリサイクルするボランティア活動をします。
少年の友達の「ティム」は兄のお下がりを着ていますが
ボロボロで この子にリサイクルした制服を上げたいのですが
貰った相手が傷つかないように どんな切り出し方が良いのか?と悩みます。
自宅に来て貰って ミシン掛けをしている母の仕事を見ていたティムが
帰りがけに「制服」を渡しました。
ティムは「どうして僕にくれるの?」と聞きますが
少年は「君は僕の友達だからだよ」 ティムは「サンクス」といってハイタッチをして
玄関から出て行った・・・・このシーンに涙がこぼれました。

イギリスのリアルなこの体験記には 深く考えさせられました。

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小さな端切れ

小さな端切れが出ると4cmに切りそろえて 暇な時にコツコツと繋げています。
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今回はもっと小さくて 可愛いので捨てることが出来ない布を
ミシンで繋ぎました。
形の大きさが色々で サイズが揃った出来上がりではありません。
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その上から刺しゅうをする事にしました。
6本で一束の糸を 2本どりにして使いました。
最初からこんなデザインで作ったんですよ~との言い訳ですかね。
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それぞれをご覧ください。
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友人がパッチワークに出来ない?と言って持って来てくれた
妹さんが着ていたブラウスですが 何度も水をくぐっているので
「針の通り」が良かったです。
今回のバッキングにぴったりでした!!
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