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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

道の駅に鳥倉さんの作品を見に

9/15のブログで「くらcra(クラクラ)」の鳥倉真史さんを紹介しました。
函館どっくの近くの 古い倉庫をリノベーションして 家具作りをしています。
その時制作中の大きなテーブルを見に ”道の駅なないろななえ”に行きました。

このキラキラしたオブジェは 西洋リンゴ発祥の地である
七飯町特産のリンゴをイメージしています。
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道の駅開業は2018年3月ですが この一年間で
150万人の来場者がありました。
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地元七飯町の農家・ケーキ屋さん・和菓子屋さん・牧場の乳製品など
また海のない七飯町ですが 近郊の水産会社の商品など 
豊富な種類が揃っています。
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鳥倉さんに聞いていましたが この様に「りんご」を飾る台が乗っています。
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七飯町で栽培されているリンゴが名前のプレート付きで並んでいます。
(ここにはない種類もありました。各果樹園で栽培の種類が違います。)
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入り口を入って真っすぐの所にありますので 行った方はご覧くださいね。

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布絵本の完成

今年も第14回世界に一冊だけの本・展が開催されます。
場所は二か所で行われ
①11/15~20まで函館コミュニティプラザGスクエア
②11/21~26まで函館市地域交流まちづくりセンターです。

私は今回5回目の参加になります。
今年のパッチワークのテーマは「house(ハウス)」
まずは表紙は「ドーナツ屋さん」
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ドーナツの布を切り抜いてショウウィンドウに貼りました。
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1ページ目は「手芸をしている女の子」
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2ページ目は「モンスターの家」
家の周りを違う布をと考えましたが モンスターがユーモラスなので
海のイメージで配色しました。
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3ページ目は「魔女さんの家」
お友達が来るので ビーズのおやつを用意しています。
煙突からは キラキラしたボタンを使いました。
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4ページ目は「猫ちゃんのお家」
この布は アメリカンハートさんから購入の
メアリーエンゲルブライトさんがデザインした布です。
周りにヒマワリをアップリケしました。
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5ページ目は「洋服屋さん」
お買い物好きのマダムが登場しました。
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平面の布の好きな柄を使いました。
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最後の表紙裏には 「ウサギさん」の布を・・・・。
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小さな子供さんが 一頁めくる度に ご自身で物語を作ってくれたら嬉しいな。

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クラフトビールのお店へ

函館市電「湯の川温泉」前に「エンデバー」と云う
クラフトビールを出すレストランがあります。
クラフトビール好きなSさんが案内してくれました。

入り口には「木の実」がディスプレイしていました。
このお店のスタッフの方が お店全体の空間を演出していました。
とってもお洒落で 店内の写真を撮らさせて頂きました。
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女性に人気のランチなので Sさんが予約をしてくれました。
かなり前に「地ビール」のブームがありましたが それ以来です。
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ランチは「エスカロップセット」にしました。
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まずは「前菜」どれを食べても美味しいです!
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ビール・・私は「苦みが少なくフルーティー」なお味
Sちゃんは「コクがあって飲みやすい」味見をさせて頂きましたが「旨し」。
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「季節の素材のスープ」はカボチャでした。
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こちらがメーンの「エスカロップ」です。
1963年頃に根室市で考案されました。
炒めたライスの上にトンカツを載せて デミグラスソースを掛けています。
根室の名物料理なので 店長が根室出身かな?と、聞いたら違いました(笑)。
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最後にデザートのプリンが出ました。
この内容と美味しさで1480円・・・・ 皆さんに自信をもってお勧めします。
一つ問題は 我が家から湯の川までは遠いです(笑)。
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店内のクラフトビールは約10種類ありました。
このサーバーから注いでくれました。
お料理が美味しいので再訪したいお店でした。
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紅葉の蔦のレンガ倉庫を散歩

赤レンガ倉庫群の辺りを散歩しました。
写真は9月のものですが すでに紅葉が始まっていました。
煉瓦の建物にツタが似合います。
以下の写真は「明治館」の建物です。
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この建物は「明治44年(1911年)」函館郵便局として建てられました。
昭和58年には 地元の若者がバーやショップを開き 
イベント等も行われていましたが オープン当時は開店休業状態が続きます。
しかし、やがて東京のメディアなどから注目されて、
全国的な赤レンガ建築再利用ブームをつくりました。

今 赤レンガ倉庫群は観光客で賑わっていますが 
この明治館がきっかけでした。
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倉庫群の中にある「教会」です。
一階には 最近レストランが開店しました。
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この日挙式を挙げたカップルが・・・・ご本人の了解を得て写しました。
お二人ともに「暖かそうなお人柄」に見えました。
ご主人の嬉しそうな笑顔が印象に残っています。
結婚式

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二人静

丸井デパートに行ったら「全国うまいもの大会」が開催されていました。
全国のお菓子が沖縄県~北海道まで並んでいて
そこで「二人静」を発見。
他にも四国のハタダ栗タルトと秋田のもろこしは違うお店で購入。
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店員さんにお勧めを聞いたら こちらのタルトを紹介して貰いました。
ほんのりと柚子のかおりと表面のカステラの部分が「しっとり」としていて
とても美味しかったです。

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今年読んだ本で 作家さんと本の題名が思い出せませんが
文中にこの「二人静」のことが書かれていました。
他はすべて忘れているのに・・・・
「二人静」だけが私の脳にインプットされていました。
(これを食い意地と云うのでしょうか?)

何でもお取り寄せ出来ますが なにせ「送料の方が高い」です。
名古屋市の(株)両口屋是清 店名だけでも古く格調の高さです。
創業380年 原材料名(和三盆糖)御覧のとおり とっても小さくて
口の中で溶けていきます。ひと箱に20粒しか入っていません。
お菓子にも歴史の重みを感じました。
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いどはどドーナッツ

函館市電「大町」電停で降りて 弥生坂を登ります。
弥生小学校を左手にして 右に曲がるところに
この看板が立っています。
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大正時代に建った築100年近い長屋の奥に
ドーナツ屋さんがありました。
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名前は「いどはど」
=移動しながら楽しく幸せの波動を届ける=
なんてユニークなネーミングでしょう。
この自転車で移動販売しています。
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お店はとっても小さいです。
古い建物をご主人が基礎から 手作りで改装しました。
~以下店内の様子です~
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奥様は美大を卒業されていて 店内にはオリジナルの小物が売られています。
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これも奥様のパッチワーク作品です。
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きなこのドーナッツを頂きましたが 体に良さそうな
優しいお味でした。
奥様の人柄も「ふんわり」として そばにいて疲れない方でした。
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ご主人がドーナッツを売りに出かけました。
私たちは右の狭い小路の階段を上がり 散歩の続きです。
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※余りにも古い建物なので 家賃が気になりましたが ノーコメントでした。

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肩こりに悩まされて

ひどい肩こりに悩まされて、温泉や湿布のお世話になっていました。
一週間以上も良くならないので 夫の勧めで「治療院」に行きました。
散歩途中にあるのは知っていましたが 行くのは初めてです。
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午前中はお父さんで 午後からは息子さん(若先生)40歳位の方でした。
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「肩こり」で行っているのに 足先~腕~背中を揉まれました。
最後に首から耳の後ろです。時間にすると30分くらいです。
魔法に掛けられたみたいに 肩こりがす~~っと解消しました。

若先生)「体に不調の所はないですね。遠い将来”右膝”が痛むかもしれません」

私は腰痛の時に整形外科に通いましたが「電気マッサージ」と「湿布」で
改善しなかった経験があります。

若先生)「ひざ痛など、病院ではすぐ手術をしますが 
こちらで良くなることもあります」
「今日は血の巡りがとても良いので お風呂には入らないで下さい」

体が軽くなると 心もルンルン 一軒隣の「セイコーマート」に寄って
「かぼちゃのプリン」等々 秋のスィーツを4個お買い上げ
自分への「快気祝い」です(笑)。
※夫の分もです(言い訳)。
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私たちのお気に入りの「コーヒーゼリー」です。
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将来のひざ痛・・・・歩き方もあるのかしら?
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左右で靴のかかとの減り方が違います。
(購入した靴店に持っていったら まだ底を取り換えるのは早いとの事でした)
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=簡単なストレッチと指の運動(指を握らず 反らす)を教えて貰いました=
私「針仕事はしばらく止めたほうが良いですね?」
若先生)「楽しい事や好きなことは続けましょう!!」
若先生への好感度アップの私でした。

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アイヌ刺しゅう教室②

刺しゅう教室二日目です。
白い布と 水色の布(カパラミプ・切抜き文様)に「イカラリ刺繡」をします。
同色の糸二本を使います
一本は真っすぐな直線用
二本目は その直線の上を”かがって”行きます(ぽつぽつと見えるかと)。
藍染の布が厚さがあるので「針」が素直に通っていきません。
かなり苦戦しました。
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出来上がると嬉しくて そんな事も忘れてしまいます(笑)。
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話が余談になりますが NHK 2019年9月放送
「永遠のニシパ」主演 松本潤 北海道の名付け親
松浦武四郎のドラマでした。
ご覧になった方もいたと思います。
下の模様は「ウオッキキリ」アイヌ刺しゅうの大切な文様です。
(この文様は繋がっているいるのが正解ですが)
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ドラマの中でアイヌの人々が沢山出てきますが
アイヌ文様に似せた着物を着ていました。
この事を先生に聞きましたら 「一枚だけ本物を貸した」そうですが
あとの着物は アイヌ文様に似た布で着物を作ったそうです。
余りのお粗末さに ドラマを観た教室に来た方々が失望していました。
全国の皆様 あのドラマの「アイヌの衣装は偽物ですよ~~」
番組制作者がいかにアイヌの人々に関心がないのかを露呈したドラマでした。

以下生徒さんがアイヌ文様を習って ご自分の生活に取り入れた作品です。
市販のバックに 刺しゅうを付けました。センスの良い方ですね。
先生も驚かれていました。
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この方は「私も驚きました」カシミヤのカーディガンに刺しゅうをしています。
袖口やカーディガンの下に・・・・刺繡糸の色使いが、この方のセンス。
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先生に習った(半分の大きさの)作品を二倍にして作り
額に入れて飾っているそうです。
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こちらの方も習った作品を もう一枚作りバックにしていました。
写真には撮りませんでしたが ご主人のベストを作った方もいました。
「千歳空港で売っていた アイヌ文様のベストが五万円もしたので
自分で作りました」と。
6回も通っているので 顔見知りの方が増えて
皆さんの作品を見て 私も力を貰いました。
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アイヌ刺しゅう教室へ①

今年も10/5~10/6の二日間「アイヌ文様刺しゅう教室」へ参加しました。
定員の20名はすぐに埋まるほど人気の教室です。
会場は「旧日本銀行函館支店」
函館市北方民族資料館(函館市電 末広町電停前)です。
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今回作る作品は「ロシアアカデミー博物館所蔵・北海道の女性半手袋文様」
これは高野啓子先生が作った見本(実物大)です。
手袋と言っても今の形の5本指ではありません。
手の甲にひもで結ぶそうです。今までにない「文様」です。
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各パーツは すぐに仕事に取り掛かれるように
先生が下準備をしてくれているので
早速、外側の白い帯状の布(ルウンペ)をたてまつりで縫い付けます。
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次は水色の布を、これは「かめのぞき布」初めて聞く言葉でした。
藍染の染める回数で色が違いますが 回数が浅いので水色だとか。
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ルンルン気分で縦まつりが進みます。慣れたせいか(?)針目も揃っていて
布と同じ色の糸なので「アラが見えません」。
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一日目の予定はここまでで終了。
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先生は函館からとても遠い、平取町二風谷から来てくれて 今年で20年。
若い時に東京からご主人と二風谷に移住して アイヌのおばあちゃんから
アイヌの生活全部を教えて貰いました。
木の皮を剥いで繊維で糸を作り その糸を織り着物を仕上げる。
全国へのお仕事での出張などで
とても忙しくなり今年限りでこの教室を辞めるとの事。
先生のお人柄にひかれて習って6回目の私は とてもショックでした。
=次回へ続きます=

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中学2年生の孫の学校祭へ

孫の中学校の学校祭へ初めて行きました。
先ずは玄関を入った所にある様子です。
今回の学校祭のテーマは「革命」(学校祭に革命を)です。
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孫は二年A組です。
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校内には普段の学習成果を展示していました。
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写真ではよく見えませんが 画用紙を1cmに切った モザイクアートが・・・・
各学年の作品を展示していました(これも2A )。
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こちらは美術の授業での作品が展示。
3年生は粘土で「和菓子」を制作。
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二年生は「木目込みで手毬」。
中味は「発泡スチロール」で作っています。
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孫の作品を見て「水色が好き」なんだ~と思いました。
(差し色の黄色が良い感じです)
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他のクラスの子が作った「豚さん」
みんなと同じものを作らない発想に「感動してしまいました」。
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これは「モザイクアート」をどの様な考えでデザインしたか?を
発表している所です。
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ボケていますが、 2Aの発表は孫(マイクを持っている)とクラスメート。
ゆっくりとハッキリと聞こえるように説明していました。
家では次女でもあるので お姉ちゃんの陰に隠れていて
しっかりとしている姿を見て、おばあちゃんは「感動」しました。
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最後は合唱です。残念ながら2Cが優勝したそうですが
まとまりのある歌に聞こえました。
合唱曲は「世界をかえるために」でした。
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=余談ですが私の中二の時の話です=
昭和24年生れの姉が「私立高校」に行って とってもお金が掛かって
母からは「公立高校なら行かせるけど 落ちたら働いて」と言われました。
父もアニメ巨人の星の「星飛雄馬」のお父さんの様で 
ちゃぶ台をひっくり返す人で(今なら家庭内暴力ですよね)
この両親から働ける年齢になったら、早く離れようとその時決心しました。
暖かい家庭とは言いがたく 子供の居心地の良い家では無かったです。
今でもその時(14歳)の決断は正解だったと思っています。
その事もあって・・・・
孫がすくすくと育っている姿を見ているのは とても幸せです。

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