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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

函館ブルームーン

函館に来ると皆さんは「函館夜景」を楽しみにしていると思いますが
もう一つの観光の提案をしたいと思います。
金森倉庫群の目の前から 
「函館港一周 観光船ブルームーン」が出ています。
お天気に恵まれた秋の日に 乗船しました。
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船内は思っていた以上に豪華なインテリアでした。
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海上自衛隊の船が入って居ました。
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港町のフェリー乗り場など、港の近くの岸壁ギリギリまで行きます。
青森行きのフェリーが出港しました。
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函館に住んでいても「海上からの眺め」は初めてでした。
教会や函館区公会堂の建物を船上から探したりして
明治の頃も 函館港に入港した外国人は その景色に感動したと思います。
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ヨットの係留も・・・・・(お金持ちの人の趣味?)。
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30分の周遊でしたが 海からの眺めが良くて
気持ちもリフレッシュ!観光客になった気持ちです。
函館に住んでいても 新しい楽しみを発見できました。
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「あ~~ぁ 楽しいミニ船旅が終わりました」
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修道院のお菓子

9/9のブログで「修道院のお菓子と手仕事」という本を紹介しました。
その前にリンク「那須で木の雑貨を」のビリーさんから
那須トラピスト修道院のガレットをお聞きして
修道院に注文の「葉書」を出しました。

優しいシスターの声で 送料が高くつくので 札幌の光明社さんを
紹介して頂きました。

私は北海道には、函館市と北斗市にしか「修道院」が無いと思っていましたが
「伊達カルメル会修道院」があり そこでは「マンドルラ」という名前の
アーモンド入りのクッキーを作っていました。

包装紙と箱のデザイン お菓子のお味がとっても美味しかったです。
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こちらは那須トラピスト修道院のガレットです。
フランス風菓子と書いていて 原材料には添加物は一切入っていません。
一口食べた時には「バター味のビスケット」でした。
滋養があるようなお味で、心が幸せになる美味しさでした。
北海道は美味しいお菓子が沢山ありますが
昔からの製法で作ったお菓子の優しさが伝わりました。
後日ビリーさんから
「ガレット作りは 体力が要るので若いシスターが作っています」との
コメントを頂きました。
そんなことも想像して食べました。
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下北半島への旅⑥

今回で下北半島への旅 最終回 お土産編です。
青森県のお菓子は函館でも売っている商品もあって
珍しいお土産はありません(私見です)。

今回泊まったホテルには「吉永小百合」さんの色紙が飾っていました。
「大人の休日俱楽部」のお仕事でこちらのホテルに来たそうです。
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ホテルに併設しているお土産コーナーで 
受付の方に味をお聞きして購入しました。
青森名産のホタテの缶詰めは 珍しいです。
ホタテをほぐしてマヨネーズで和えています。
洋風のお味で パンに挟んでも美味しかったです。
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味付昆布は海苔の様にご飯に巻いて食べました。
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青森と言えば「ラグノオ」のアップルパイのお菓子が有名ですが
この「カシスレアチーズ」はチーズのムースで小さくて食べやすかったです。
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青森は「煮干しラーメン」が有名です。
息子と孫の感想ですが「煮干しの濃い味が美味しい」との事でした。
(私はカップ麺は食べません)
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大間のフェリー乗り場で見つけました。
「アピオス」初めて聞いた野菜の名前です。
佐井村で栽培しています。
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取り出したら「豆」の様に小さいのですが
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レンジでチンしたら「ピーナッツ」の様な形です。
ねっとりしたジャガイモのお味でした。
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アピオスは北米産のマメ科の野菜です。
収穫したアピオスを冬の間 屋外で「寒ざらし」をすると、糖度が甘くなるそうです。

下北はサルを保護した結果 
飛躍的に繁殖して 農作物を食い荒らしています。
獣害対策としても注目されている野菜です。
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フェリーに乗ったら「スタンプラリー」が・・。
船内やフェリー乗り場に置いている スタンプを集めて応募しました。
(当たる予感がします!)
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「下北半島への旅」最後まで読んで頂き有難うございました。

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下北半島への旅⑤

下北半島を回るには 範囲が広いので車か観光バスが便利です。
前回は車でしたが 観光バスの方がガイドさん付きなので
質問が出来てとっても勉強になりました。
泊まったホテルの前から 朝7時半に出発します。
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このバスのルートは
「大湊」「大間」「佐井村(観光船)」「大間」「尻屋崎」「恐山」を
回ります。
私達は函館に帰るので「仏ケ浦」の次の「大間」で降ります。
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以下大間での写真ですが 観光客の姿を見ませんでした。
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大間マグロを食べさせてくれる食堂やお土産屋さんがありましたが
函館でも売っているものばかりでした。
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ここは「佐井村」の観光船乗り場です。
大型バスが止まっています。皆さんこれから船に乗って「仏ケ浦」に行きます。

その前に「佐井村」についてガイドさんから聞いた話ですが
江戸時代本州から北海道に渡るには 
この村からしか出発出来なかったそうです。
当時は北前船などの荷物・旅籠などとても賑わっていたそうです。
バスの窓からは 家並に「蔵」などが見えました。
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片道約30分かけて「仏ケ浦(約2キロの範囲)」を目指します。
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今から約2000万年前に海底で噴火した岩が隆起して
風雨に浸食されて 岩が尖っています。
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上陸しました。
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観光船を運転していた方が「ガイド」もしてくれます。
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心が洗われるような「透明度」の海 「ウニ」が沢山見えました。
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高さが30メートル 岩が垂直に立っています。
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中央 鳥が横を向いている形の岩は「かんりゅう岩」。
他にも見え方で それぞれの岩に名前がついていますが・・・・
(屏風岩・観音岩などなど)
右の耳から左の耳へスルーしてしまいました(笑)。
岩の色が綺麗に見えますが「緑色凝灰岩」です。
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=特別出演のおばはんが一人=
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「ぐるりんしもきた号」には佐井村で作ったお弁当が付きました。
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~地元の素材で作ったお弁当~
海苔は寒風に干して作った岩海苔で この大きさで一枚500円です。
風味があって 貴重な海苔です。
作りたての暖かいお弁当を頂き、とっても美味しかったです。
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シプル

函館市電「大町」電停で降りて 常盤坂を登り切った所に
昨年12月にオープンした「シプル」があります。
ベイエリアからは遠いので あまり行く人がいないと思いましたが・・。
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お店の前の道から 函館港を眼下に見ます。
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このお店は美容室で出会った この近くに住む方が教えてくれました。

古い民家をリノベーションしています。
若いご夫婦が 苫小牧のお隣、白老町から移住して来たそうです。
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11時30分開店の5分前に到着。
10名近くの方が待っていて 予約してきた方もいます。
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=店内の様子=
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店内の写真を撮っても良いですか?と聞いたら
「メニューを撮るのは遠慮して下さい」との事でした。

「シプルの週替わりごはん」を注文。
この日はメインの「ブリの煮つけ」や
「インゲンの胡麻和え」などが、小さな容器に並べられていて 品数が多く
お腹が一杯になりました(ランチにはコーヒーは付いていません)。
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週替わりでお肉の時もあって またの機会にも行きたいと思います。

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下北半島への旅④

大湊町の知識は全然ありませんでした。
小さな町ですが「自衛隊」の基地があるので
隊員の家族を入れるとソコソコ潤っているようです。
=東北は訛りが強いですが=
自衛隊員の子供も全国から集まるので 大湊町の保育園では
標準語での教育で 地元の子供達も方言(訛り)は全然ないそうです。

タクシーの運転手さんやホテルのスタッフにも
今夜の居酒屋を聞きましたが 
どこのお店も良心的なお値段で美味しいとの評判です。

=駅前の通りの様子です=
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雰囲気のある看板を見つけました!!嬉しいです!!
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今夜の居酒屋「番屋」です。
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いきなりの北海道のお酒「北の勝(きたのかつ)」が出ました。
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北海道根室市にある酒蔵は明治20年創業です。
小さな蔵元で生産量の8割は「釧路・根室」で消費されます。
道民でも口にすることは、ほぼありません。

ご主人が子供の頃、根室で育ったので
そのご縁でこのお酒を提供出来るそうです。
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口当たりの良いお酒でした。
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左は「カニ味噌豆腐」とっても美味しかったですが
函館でも売っていました(笑)。
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マグロはモチロン大間産の「大トロマグロ」
隣は大畑町で稚魚を育てて その後は津軽海峡で大きく育てている
「海峡サーモン」どちらも初めてのお味で絶品でした。

他にも注文しましたが、写真を撮りませんでした。
「ほろ酔い気分」で徒歩5分ほどのホテルへ帰りました。
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本日のお宿・・・・広くて新しくて快適なホテルでした!!
(スタッフ皆さんのお人柄が良かったです)
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下北半島への旅③

大湊駅前にあるホテルに荷物を置いて「恐山」に行くことにしました。
事前に調べてはいましたが「路線バス」は 無いのに等しい便数です。
駅前からタクシーで行くことに。
これが正解でした。
地元に住んでいる人に「根掘り葉掘り」質問できます(笑)。
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入山料は一人500円。冬期間はお休みしていますが 
年間の入山者数は80万人との事でした。
今から1200年前に開かれた霊場です(曹洞宗のお寺)。
「イタコ」が座っていると思っていましたが 誰も居ませんでした(笑)。
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立派な山門や 近代的なホテルが場内に建っていました。
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無料の「温泉」もあって 女性風呂をのぞきましたが
中は狭いながら 脱衣室と湯舟が2つありました。
若い方が一人入っていて 湯加減を聞きましたら
「少し熱めですが 気持ちがいいですよ~」。
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以下同じような写真です。
北海道で言えば 登別温泉にある「地獄谷」と似ています。
辺りは硫黄の臭いがして 岩からは蒸気が出ています。
(こんな地形なのに なぜ?建物が建っているのか疑問です)
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中はとっても広くて 私達は半分も見て歩きませんでした。
元々信仰心が薄いと思います(夫婦して)。
旅行前に中二の孫に話をしたら
「恐山にいる霊がおばあちゃんに一緒にくっ付いて来るんじゃないの?」と
心配されました。
恐山の入り口にある「太鼓橋」で
お坊さんが「結界を張っている」ので大丈夫でした。
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私は恐山とイタコはセットだと思っていましたが
戦後、場所代を払って沢山のイタコが来たそうです。
「口寄せ」は信じるかどうかは 
依頼者の心ひとつと思った方が良いとの話でした。
ちなみに一人「降ろす」のに3000円だそうです。

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くらcra(クラクラ)

北洋漁業時代に栄えた、古い倉庫をリノベーションして
家具を作っている若い方がいるとの事で訪問しました。
函館市電「函館どっく前」終点で降りて 少し歩きます。

作業中でしたが お仕事の手を止めて 快く工房の中を案内してくれました。
「鳥倉真史(とりくらまさし)」さんは
北海道芸術デザイン専門学校 クラフトデザイン専攻を卒業後
旭川家具の工房で7年修業の後 今年から函館で家具の制作をしています。

どんな作風の家具なのか とても興味があり 楽しみに訪問しました。
                       (函館山が見えます)
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こちらの椅子は 畳の上でも使えるように 足の部分が繋がっています。
座って見ましたが 座り心地が良かったです。
道南杉を使っていて 軽いのも使いやすさの一つの条件かも知れませんし
形が曲線で手触りも良いです。
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この椅子で「賞」を貰いました(右)。
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行った時には 
七飯町にある道の駅「なないろななえ」で 商品のディスプレイ用に使う
とても大きな道南スギのテーブルを作っていました。
(企業秘密(?)なので写真は撮りません)
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この台は花を置いたり サイドテーブルにも使え
両方の面で高さが違うように出来ています。
(私にも買えるお値段でした)
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=こちらは蔵の二階部分です=
蔵の屋根の部分は 透明な素材を使っているので
優しい光が入って 素敵な空間になっていましたが
「夏は気温が上がり かなり暑いです」との事でした。
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下北半島への旅②

青森駅から「青い森鉄道」で野辺地へ向かいます。
途中駅は「浅虫温泉」夏泊半島の「平内」を進行方向「左側」に座る予定。
その前に青森駅構内でお弁当を購入。
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お弁当売り場で選んだ二種類。
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「とりめし」は普通に美味しい。
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「3種類の雲丹のお弁当」は見た目が美味しそうですが
「しょっぱい」のなんの!!
なんか損した気分!コンビニでおにぎりを買えばよかった。
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青い森鉄道は「野辺地」からは南下して 三沢~八戸~目時まで行きますが
八戸線から三陸鉄道北リアス線に乗り変えると「宮古」まで行けます。
(この次の旅のお楽しみにしましょう)
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野辺地駅で降りて
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10分くらい待っていたら「大湊」行きの電車が来ました。
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以下 左手に「陸奥湾」を見ながら列車は進みます。
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駅前に降りたら何にもないの~。
手前の「下北駅」の方が賑やかでした。
(取れたホテルがこの駅の隣にあり 新しくて綺麗でした。)
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下北半島への旅①

夫が「のんびりと電車に乗って旅をしたい」との事。
今回は青森までフェリーで行き 「青い森鉄道」~「大湊線」に乗り換えて
「恐山」「仏ケ浦」を回ります。
(帰りは大間からフェリーで函館に帰ります。)
海沿いに走る電車の窓から「陸奥湾」の景色を堪能します。
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フェリーターミナル 7時40分発ブルーマーメイドで 出港。
この日は9月4日 お天気が良くて 半袖でも大丈夫です。
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大型客船が入って来ました。
函館港クルーズ客船入港予定で調べたら
「飛鳥Ⅱ」の様です。
観光で来られる方には とても良いお天気で何よりですね。
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大沼にある「駒ヶ岳」も良く見えました。
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写真ではハッキリしませんが
左が北海道の汐首岬 右は青森県大間崎で
約14キロしか離れていません。

函館市では大間町に対して「大間原発」の建設中止を裁判で訴えています。
全国からふるさと納税で これに掛かる「裁判費用」の寄付も集まっています。
福島の時 アメリカ軍は30キロ範囲からの軍の撤退をしています。
下北半島には3か所の原発があります。
大間で不測の事態が起きたら 函館観光は全滅する危機感を持っていることを
ここで一言 工藤函館市長に代わって書いておきましょう(頼まれていませんが)。
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フェリーから見えた「仏ケ浦」 岩が垂直に切り立っています。
明日はここに観光船で上陸します。
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船内にあるモニターでは 船が今どこを航行しているかが分かります。
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