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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

小さい端切れ②

私の腕時計は「ソーラー時計」です。
いつもお日様の力を借りて充電しています。

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この可愛いピンクッションは
リンク「ハンドメイドと空の向こう側」のHarumamさんから頂きました。
(2/10に お年玉福袋的プレゼント企画」でぷっくり巾着と一緒に当選)
ピンクッションは予想に反して、とても汚れるので
使うのが勿体ないのです。

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Harumamさんの最近のブログで端切れで作る コースターを紹介していました。
早速 分からない所があって 作り方を教えて頂きました。

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ミシンをかけて 表に返し更に端ミシンを掛けます。
ミシンなので「サクサク」と進みますが 
長年のパッチワークの癖(?)なのか・・・
主役を入れたり 配色に強弱を付けたくなってしまいます(笑)。

Harumamさんの作品は「全体的にほっこりする 優しい雰囲気」です。
そちらのブログも是非覗いてみて下さいね。
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小さい端切れ①


基本的に布が好きなので ピースワークで出た小さくなった布を
専用の箱にドンドン入れています。

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今回は型紙を・・。

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暇なときと云うか・・・チクチクと何にも考えない時間も時には必要です。
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次はどんな作品にしようか?と思っています。
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=次回に続きます=

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Tシャツへアイヌ文様を

着心地に惚れて、色違いで2枚買ったTシャツ。
写真では少し色が違いますが「紺」と「紫」です。
ある日気が付いてしまった! 白いパンツを合わせると
「医者の着る服装に酷似」しているの~。

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このブログにコメントを下さる「はこやんさん」が
ご自身のTシャツにアイヌ文様を刺しゅうした写真を送ってくれました。
それが素敵で「真似して良いですか~~?」
はこやんさんからの承諾を頂きました。

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紺なので 刺繡糸は薄い水色に・・・・。
同じく水色系のブラウスを羽織ると丁度良い感じ。
下の写真です。
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こっちは背中側。悪い気が入らないように「ウオッキキリ」の模様を縦に入れました。
(この文様の意味は「子孫が繁栄するように」)

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これだけでやめないのが「私」です。
薄いピンク系のジャケットにも着られる様にと ピンクの刺繡糸で
ポイントに飾りを入れました。
沢山入れてしまうと アイヌの着物の様になるので「ほんのきもち」だけ。
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これならお出掛けにも良いかしら?
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いつも散歩に行く時に着ている パーカーにもピッタリ!
これを自画自賛と言いますね・・・・・ 世間では(笑)。
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粗大系「燃やせるごみ」

七飯町には指定ごみ袋が7種類あります。
普通の「燃やせるごみ」の他に 粗大系「燃やせるごみ」もあります。
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中に入れるのはこんなゴミ達です!
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ある日夫に新しいズボンを二本買いました。
(お腹の手術をしているので 緩めのウエストのズボンです)
私は二本買ったら 二本捨てるのが整理整頓の基本だと思いますが
夫は 破れない限り捨てるとは言いません。

今回は買ってきた当日に 
夫の引き出しを開けて「着るか着ないか?」を問いましたら
お気に入りのジーンズなど一つ一つ見ながら「これは要らない」と・・・。
取っておいても着る出番がない物で 引き出しを一杯にする事はないですね。
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これをきっかけに私も・・・・
首回りが大きくて(ボートネック)下着の肩紐が見えるTシャツ。
これを着ると肩凝りがする襟付きのベスト(何回も着ていない)。
掛け布団(一度クリーニングに出している)も
買ってから何年も経っていてくたびれているし・・・。
くたびれているものを身につけていると運気が下がりそう(私見)。
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何度も着ていないけど着心地が悪い服は 思いっ切り処分しました。
(45Lのゴミ袋3個分になりました)
「こんまりさん」の本を読んでいるので 捨てた服には
「今まで有難う」とお礼を言いました。

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コーヒーカップトップ完成


コーヒーカップのトップが完成しました。
「40客のコーヒーカップ」の時には10名の皆様から
心温まるコメントを頂きました。
チクチクと地味なパッチワークですが 感想を聞けてとても励みになりました。
最終的には8客を足して縦110cm横82cmのタペストリーになりました。
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以下足した部分もご覧くださいね。
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バッキングは北斗市にあるイオン内の
クラフトパークTokaiで 1メーター約400円で買うことが出来ました。
セールに遭遇してとてもラッキーでした。
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キルト綿を入れて、しつけを掛けました。
これからもまた地味な「キルト」をします。
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北海道限定アポロチョコレート


新函館北斗駅のお土産屋さんで発見!
=函館で作られた 北海道限定「アポロチョコレート」=のポップ
小さい時から食べている(株)明治の商品です。
なぜ函館?と思ったのですが 明治グループの会社「道南食品(株)」が
製造していました。

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「アポロ」の商標登録は1966年で 
ギリシャ神話のアポロ=太陽神からとりました。
1969年「アポロ11号」の帰還した時の司令塔がモチーフになりました。
アポロ11号 7/20で月面着陸 50年ですね。

7/19のミヤネ屋ではその当時の月面着陸マニュアルが
7億5千万円でオークションに出されたそうですが
「誰も落とす人がいなくて」不調に終わったそうです。
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そんなこんなの味見・・・・懐かしいお味の「アポロ」でした。
(ホワイトチョコレートに使った乳原料は100%北海道産です。
どおりで美味しいのが納得 北海道身贔屓でしょうか?(笑)。)
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立待岬のハマナス

ハマナスを探しに立待岬にドライブ。
立待岬は函館山の裏側にありますが
細い一方通行の道を登って行くと
石川啄木一族のお墓があります。
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海が見える景色の良いところに建っています。
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その少し先に岬があります。
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立待岬の名前は
「アイヌの人々が魚を獲るためここで立って待っていた」
という言い伝えから来ています。
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断崖絶壁です。津軽海峡の眺望も堪能出来ます。
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ハマナスの花の盛りは少し過ぎていました。
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すでに実になっている木もありました。
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大森浜から湯の川温泉方向です。
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ミシン仕事

長らく気になって居たことに取り掛かりました。
他の方のブログで「ミシン仕事」を拝見して火がつきました(笑)。

数年前に雑貨屋さんで 
段ボール箱に「100円」と書かれた中に入っていたブラウス。
その時はこの柄が可愛いので 買いましたが
ガーゼのように薄い生地でした。
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このままだとパッチワークには使えないので
薄手の接着芯地を貼りました。
ところがパッチワークの出番がなくて・・・・長い事仕舞われていました。
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普通は型紙をとって作りますが
今回はミシンで「手抜き」仕事です。
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以下手順の紹介です。
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あっという間に「トップ」が完成。
中綿を入れて 周りをミシン掛けして 出来上がり。
この「紺色」の布も 鉛筆で印をつけても 線が見えずらかったので
出番がありませんでした。
(ミシンなので 角々が合いません。几帳面な方にはお勧めできませんが・・)
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「バッキング」です。
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買ってから長らく箱に仕舞い込んでいた「トルソー(高さ30cm)」にも洋服を。
このブラウスに付いていた「タグ」を調べたら 
ブラウスだけでも5~6万円もして驚きました。
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ギャザースカート 前から。
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後ろ姿。
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ケープに豪華なレースを・・・。
姿はおばあさんだけど 作り始めたら「乙女心」が止まらない(笑)。
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ミ・ト・ン

=ミ・ト・ン= 小川糸(著) 平澤まりこ(画)
2017年11月初版発行

この本の表紙の絵はラトビアの文様です。
ざっくりとした内容ですが
ラトビアの文様を編みこんで手袋を作るマリカの物語です。
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私の知人にこのラトビアの文様を編みこんで作品を作る方がいます。
(H15・10・6のブログで紹介しました)
その時はただただ文様の緻密さに驚きましたが 今回「ミ・ト・ン」を読んで
ラトビアの歴史を知ることができました。
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ラトビアは1940年 ソビエト連邦に 約半世紀にわたり占領されます。
その間自分たちの文化を否定され 民族衣装を着ることも禁止されます。
ただ寒くて冬を越せないためミトンを作るのは許されました。

1991年独立。
当時このニュースは知っていましたが 私の関心は薄かったです。

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女の子は小さい頃からおばあさんや母親から「ミトン」の作り方を教えられ
結婚をする時には 自ら作ったミトン・靴下・帯などを
「ながもち」一杯にして嫁ぎます。
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ラトビア人の多くが信じる「ラトビア神道」は 
日本における「八百万の神」の様に 
木や石や土や火など あらゆるものに神様が宿る多神教です。

下の写真の文様にはソレゾレの意味があります。
アイヌ文様にも通じるものがあると思いました。

最後のページにはこの様に写真がたくさん載っていて
小川糸さんと一緒に旅をしているようで
イメージが広がり 楽しくラトビアを勉強させて頂きました。
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旧イギリス領事館のバラ

函館市電「末広町」電停を降りて 「基坂」を登る途中に
旧イギリス領事館があります。
函館におけるイギリス領事館は 安政6年(1859年)に置かれてから
160年が経ちます。
 
現在の建物は大正2年(1913年)に建てられました。
内部は有料で見学する場所もありますが
お庭の見学とショップ・ティルームは無料です。

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正面入り口から裏側のお庭に面した窓です。素敵でしょう?
ティルームがあってこの窓から「函館湾」が見えます。

優雅に紅茶を飲みながら まったりとして下さい(笑)。
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お庭のバラが見頃だと聞いて出掛けました。
(以下写真の羅列です。)
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内部のショップの様子です。
お洒落なお土産が沢山ありました。
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