FC2ブログ
 

はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

五稜郭公園の桜が満開です。

函館にも桜前線が到着しました。
この満開の桜は4/28に写しました。
当日の気温は13.3℃です。暖かい日ではありませんが
前日までの北海道は雪が降ったりして 寒い10連休の始まりになりました。

CIMG6337.jpg

CIMG6339.jpg

五稜郭タワーの下ではジンギスカンを焼く良い匂いがしています。
毎年五稜郭タワーでは 敷物や鍋を貸し出して
お肉やビールを売っています。
手ぶらで行けますよ~。
CIMG6345.jpg

CIMG6344.jpg

公園の隣には「北海道立函館美術館」があります。

北海道の北の街「剣淵町(けんぶち)」は絵本で町おこしをしています。
今回は剣淵町絵本の館から「絵本の原画」をお借りしました。

アメリカ・ヨーロッパ・ロシア・中央アジア・日本の原画と絵本が
約200点ほどありました。
会場は連休なのでお子さんがたくさん来ていて
絵本を読んでいました。
(このポスターは「こうしがうまれたよ」海月清則)
CIMG6347.jpg

有名な「エリック・カール」の小品「にわとり」と「かたつむり」がありました。
色彩豊かなにわとりですね。パンフレットからお借りしました。
CIMG6351.jpg

CIMG6353.jpg


こちらは 常設展から 私が気に入った作品を一点。
「北の祈り2」 田澤茂さんの作品です。
CIMG6348.jpg

関連記事

PageTop

2019春のバル街①

今年も「春のバル街」が4月19日に開催されました。
参加店が増えて71店舗になり 青森県・弘前市のレストランや
道南江差町・木古内町・八雲町のお店も出店。
西部地区の歴史的な建物 古民家をリノベーションした建物を
お酒を飲みながら 歩きます。
CIMG6259.jpg

チケットは5枚綴りで3500円ですが 沢山飲める方や グループの方は
数冊買う方もいます(残した券は 「後バル」と表示のお店で後日使えます)
CIMG6260.jpg

こちらは振る舞い酒(無料)の「アクロス十字街」です。
当日はとっても寒くて 私はダウンコートを着て行きました。
CIMG6270.jpg

無料と言っても レストランバスクの「生ハム」と
CIMG6269.jpg

こなひき小屋のパンの組み合わせは 美味しくて”ほっぺ”が落ちます。
更にワインも付いています~。
CIMG6268.jpg

老舗すし店「祐鮨」はいつも長い行列が続いていますので
今回は作戦を変えて 早目に行きました。
CIMG6271.jpg

お寿司が美味しいのでチケットを2枚使います。
私たちのようなお客さんが毎年いるようで
ネタも違うので握ってくれました。
CIMG6275.jpg

CIMG6273.jpg

活気があって職人さんたちとのコミュニケーションも弾みます。
CIMG6274.jpg
=次回へ続く=

関連記事

PageTop

世界に一冊だけの本・展in札幌

函館では毎年「世界に一冊だけの本・展」が11月に開催されています。
(去年の紹介記事は11/28と11/30)
出品した本を取りに行ったら 札幌での開催の募集要項が同封していました。
今回は札幌での開催に 私の本を出そうと思い 郵送しました。
CIMG6253.jpg

過去にお二人の先生から アイヌ文様を習い 復習のつもりで
手持ちの可愛い布で本を作りました。
(本の紹介は2018/12/8の記事にしています。)
CIMG6254.jpg

返信用封筒を同封して送りました。
展示期間は5月13日(月)~5月19日(日)
展示場所は北区民センター(札幌市北区北25条西6丁目)です。
もし興味のある方は 是非お出かけ下さいね~。
CIMG6255.jpg

関連記事

PageTop

曙に咲く

久し振りの本の紹介です。
=曙に咲く=蜂谷涼著 2018年11月発行
ブロ友の方から 
私が住んでいる七重(現七飯町)が舞台になっている小説があります・・・と、
紹介して頂き読んだら 物語に引き込まれてしまい その日のうちに読破。
CIMG6292.jpg

津軽の商家に生まれた「鶴」は、戊辰戦争が終わった後函館に渡ります。
この頃の七重村は 西洋野菜や畜産を教えるために
開拓使御雇農業方の外国人が来ていました。

鶴は七重村郊外の「峠下ホテル」で働き始めます。
読んでいる内に その場所が気になり ドライブがてら探しに行く事に。

CIMG6198.jpg

「峠下ホテル」は外国人技術者や政府要人向けのホテルで
横浜から来たコックにより本格的な「西洋料理」を出していたそうです。
鶴をはじめとした女中は 外国人から英語を習いますが
この後の人生に役に立ちます。

CIMG6197.jpg

ここで知り合った「エドウィンダン」に求婚されますが
当時は外国人との結婚は「その家の恥」のようで
父からは「除籍」してもらえませんでした。
鶴はエドウィンダンに付いて 七重・東京・札幌と移りますが
役所の届出書には「妾」とか「女中」と書かれています。

「峠下ホテル」から4キロほど函館寄りにある
元の七重官園の様子が写真とともに表示していました。
(写真があるとイメージが湧きますね)
CIMG6282.jpg

CIMG6288.jpg

唯一残るのが「当時の石垣」です。
右側には 七飯町立「七重小学校」があり 桜の季節には
見事な並木になります。
CIMG6287.jpg

エドウィンダンは長年の功績を認められ「勲五等双光旭日章」を貰います。
札幌県令(知事の様なもの)の黒田清隆から 
青森県令に鶴の籍を送るよう願い出てくれて ようやく正式な妻になったのは
七重で出会ってから9年余り ダン36歳 鶴24歳の時でした。
CIMG6290.jpg
小学校向かいにある 和菓子のお店 
ここのチョコレートのお菓子が美味しいの~(笑)。
(4/28追記「エドウィンダンの妻ツルとその時代」阿部三恵著を読んだら
ツルの結婚に力を貸してくれたのは初代札幌県令の調所広大だと
書かれていました)


関連記事

PageTop

だし講座②


美味しい出汁を取って試飲した後は 三貞さんの蕎麦ランチを頂きました。
(だし講座参加とランチで 税込み1500円はかなりお得だと思います)

右から「鴨と野菜の煮びたし」「お稲荷さんについているのは山菜のあずき菜」
「ガラスの器はツブとマイタケのガーリックバター炒め」「そば粉入りのパン」
全て三貞さんの手作りです。お出汁が効いてどれも美味しいかったです。

CIMG6240.jpg

メーンの「お蕎麦」と・・・・
CIMG6242.jpg

コーヒーのそばには「そば粉を使ったシフォンケーキ」。
CIMG6243.jpg

CIMG6221.jpg

三貞さんのお店の外観です。
CIMG6217.jpg

こちらは駐車場側の入り口。
CIMG6218.jpg

「氷見」さんのだしパックを買ってきました。
だしパックを400ccのお水に6時間ほど浸します。
当たり前の事ですが・・・・本物の昆布が入っているので
パックの外側に「ぬめり」がありました。
CIMG6248.jpg

CIMG6249.jpg

病気の夫がいるので 出汁は昆布やかつお節で取っていますが
「風味付け」に”ほんだし”も使っています。
身の回りからすべての「添加物」を取り除いた調理は不可能ですが
だしソムリエの桃井さんが
「知っていて使うのと 知らないのとでは気持ちが違います。」とのお言葉が
心に残りました。
CIMG6250.jpg

関連記事

PageTop

だし講座①

=良イトコドリのだし講座=があるとのお誘いを受けて参加しました。
CIMG6247.jpg

函館市電「柏木町」電停前にある お蕎麦屋さんの「三貞」さんで開催。
CIMG6219.jpg

中央が三貞さんの店主で 左が今回の講師の「桃井一元」さんです。
CIMG6225.jpg

桃井さんは苫小牧市にある鰹節問屋(有)永見の社長で 「だしソムリエ」です。
CIMG6226.jpg

五基本味「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」そして「うま味」がありますが
うま味は舌の全体で感じる味で沢山の唾液が出るそうです。
その中でも「トマト」が一番うま味があるそうで
今回は乾燥トマトを30回噛んで 
酸味~甘味~最後に「うま味」に代っていくのを体感しました。
CIMG6229.jpg

こちらのシール一枚の入れ物には
「昆布」「カツオ」「イワシの煮干し」の出汁が入っていて
お味の正解を皆さんで言い当てました。
会場には約20名の参加があって 60代は私を含めて3名
赤ちゃんを連れた方が3名 他の方も若い年代の方ばかりでした。
CIMG6231.jpg

こちらのシール二枚の入れ物のお味は 飲んだとたんに”しっかり”とした
出汁の味を感じました。
CIMG6232.jpg

それがこの映像にある 市販のだしの素でした。
袋の裏側の品名には食塩・砂糖 カツオエキスなど本物の出汁の材料は
入っていません。その中でも「ステビア」という甘味料は発がん性があり
海外では禁止になっている国もあります。

私は以前「ヤマザキパンはなぜカビないか」という本を読みました。
ヨーロッパでは発がん性物質があるとの事で
禁止になっている薬品がヤマザキパンには入っています。
日本では 微量だということで 安全だとの見解です。
私は年なので先が知れています(笑)が 
私の孫には食べて欲しくないですね。
CIMG6233.jpg

基本の出汁 水1リットルに昆布10gかつお節30gでだしを取ることに・・・
(昆布は前日から水に浸しておきます)
その前に いまどき固い鰹節を削っている方は少ないですね。
今日初めて会う皆さんで「和気あいあい」と削り節を体験しました。
CIMG6235.jpg

CIMG6237.jpg

完成した出汁を 1歳8か月の女の子が美味しそうに
お口に含んでいたのが印象に残りました。
CIMG6239.jpg
長い文章にお付き合いを頂きありがとうございました。
~次回に続く~

関連記事

PageTop

遺愛学院のクロッカス


遺愛学院の庭にクロッカスが咲くと 毎年新聞に載ります。
春のお知らせですね~。
学校は函館市電「杉並町」電停前にあります。
CIMG6215.jpg

歴史は古くて明治15年(1882年)に誕生した
北海道初の外国人経営の学校です。
その後 杉並町に移転し建物が竣工したのは
明治41年(1908年) 110年が経つ木造校舎です。
(生徒さんの勉強する施設は新しいです)
CIMG6211.jpg

こちらは「ホワイトハウス」と呼ばれている 旧宣教師館です。
この建物を囲むように「クロッカス」が咲いているのですが
残念ながら私が訪問した日は 気温が低く 雨の日でした。
CIMG6207.jpg

申し訳程度の一枚です・・・。
CIMG6206.jpg

100年が過ぎても建物が素敵でしょう?
材料はすべてアメリカから運ばれて 北海道初の「蒸気式暖房」設備。
台所も冷蔵庫やオーブンなど 
室内の家具や調度類もそのまま残されています。
毎年7月には 内部公開しています。
(その当時の日本人の暮らしを思いながら見ると感慨深いです。)
CIMG6205.jpg


本校舎(中央) 
今まで職員室などに使っていた建物は修復工事が行われていました。
国の重要文化財に指定されています。
木造なので一度解体してから 新しい材料を足して工事を進めていて
これから5年ほど掛かるそうです。
CIMG6209.jpg

CIMG6213.jpg

右側に見える建物が 現在の正面玄関です。
CIMG6214.jpg
函館ロケにも遺愛学院は登場しています。最近の映画では「PとJK]です。

関連記事

PageTop

赤色の製作途中


3/26の記事「元気印の赤」の製作途中です。
ミシンを使っているので「サクサク」と進んでいます。
CIMG6179.jpg

このパネル柄を主役にしています。
CIMG6182.jpg

急ですが この中に「アイヌ刺しゅう」を入れてみようかな?と
突然思いましたの。
CIMG6178.jpg

この模様は「ウオッキキリ」意味は「子孫が繁栄するように」です。
上と下の刺繡糸の色を変えて見ましたが全然分かりませんね。
CIMG6187.jpg

CIMG6188.jpg

裏側からだと分かりますか?
CIMG6190.jpg

刺繡糸5番 太い糸を使っています。
CIMG6189.jpg

ハートを知恵の輪のように・・・・外れないです。
CIMG6191.jpg

アイヌ文様にはよくある模様ですが 右と左の糸を変えて見ました。
これもまた面白いと個人的には思っています。
CIMG6183.jpg

関連記事

PageTop

エスビー食品「きざみシリーズ」

モラタメ.netで エスビー食品の「きざみシリーズ3種」が当選しました。
我が家ではこのシリーズの「ワサビ」を買っているので
興味があって応募しました。
CIMG6134.jpg

食べ方のレシピのパンフレットも同封されていて参考になりました。
「ゆず」は道民には馴染みがありませんが「うどん」や「きゅうりの漬物」で
試したら美味しかったです。

「青じそ」も使うたびに”葉っぱ”を買うのも面倒ですが
これ一本で少しずつ使えて便利でした。

「ねぎ塩」はスープにして頂きました。
どれも美味しかったです。

CIMG6135.jpg

以前にモラタメnetで頂いた商品で今でも続けて買っている
味の素「鍋キューブ」シリーズはとても便利です。

鍋にはモチロン!野菜炒めや煮物に「隠し味」で入れるとコクが増します。
CIMG6136.jpg
無料で貰ったからと言って「企業に忖度」する記事は書きませんよ~。
日々お財布を預かっている主婦目線は厳しいのだ!!(笑)。

関連記事

PageTop

朝焼けの山々

私の朝は早いです。5時半頃には起きています。
カーテンを開けると函館平野の山々が見えますが
この日は今まで見たことがない朝焼けでした。
西の山々の雪に朝日が写っていました。
自然の美しさにいつも感動します。
CIMG6186.jpg

こちらの方向は北斗市(旧上磯町)です。
この山が「宝の山」なんですよ~。
太平洋セメント(株)上磯工場 300年以上の鉱量(石灰石)を有する
峩朗(がろう)鉱山です。

世界中の高層ビルの90%にこちらのセメントが使われていると聞きました。
福島の震災や東京オリンピックに向けてのビル建設にも。
CIMG6185.jpg

工場操業は1890年(明治23年)120年もの間稼働している
国内最古のセメント工場です。
我が家から見える風景 チョット自慢してしまいましたね(笑)。
CIMG6184.jpg

関連記事

PageTop