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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

貰ってきたもの②

友人のお姑さんが施設に入ったので 
住んでいた家を解体して更地にすることになりました。
90歳も過ぎた方なので 
以前から家の中の要らない物を処分するように言っていましたが
私の親と同じく「物を捨てられない」年代です。
お義姉さんたちにも声を掛けて来て貰いました。

着道楽のお姑さんで たくさんの着物がありました。
お義姉さんたちは、着物だけをもって行きその後は一度も来ていません。
ごみの処分料などお金の掛かる事は「モチロン」知らんぷりです。

「気に入った物があったら貰って行って」との事で
2個の小引き出しの物入れを貰ってきました。
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こちらは彼女が旅行した時に買った
寄木細工の小さな額です。
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私も親の一軒家を処分したので 彼女の気持ちが大いに分かります。

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貰ってきたもの①

私の散歩道にあるお宅のお話です。
その家は 道に面している所が「出窓」になっていて
お人形や花やぬいぐるみ等を飾っています。

今の時期は「花籠に鯉のぼり」をアレンジしたお花が飾っていました。
いつの頃からかお話をするようになりました(70代の方です)。

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先日この方から 「今まで飾っていた人形を貰ってくれないか?」との
お話がありました。上の写真の「お花のアレンジ」の物も何点かありました。
アメリカのお土産で「アンティークな感じ」の高さが30㎝はある人形ですが
お顔の表情が「個性的過ぎて 唇が紫」です。

夜中に見たら「ぎゃ~~」と叫びそうなので
丁寧にお断りしました。

この方もご自分の身の回りを整理しているそうで 
お人形も誰でも良い訳ではなくて
貰って大切にしてくれる方の所に差し上げたいそうです。

下の可愛い「マトリョーシカ」も頂きました。
アイヌ文様のミニタペストリーと色合いがバッチリでしょう?
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我が家には無かったので「福寿草」も頂いてきました。
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元気印の赤

この布はパネル柄と言います。
水色と色違いで2枚購入。
最初はバッキング(裏布)にしようと思いましたが
この柄を主役にタペストリーを作る事にしました。
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一区画20cmなので5センチの倍数で型紙を作ります。
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長年買い集めた赤の布を出します。
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赤は私に元気をくれる色です。
若い頃夫が「大腸がん」になって 入退院を繰り返している時期がありました。
その時3年掛かりで赤色のベットカバーをコツコツと作りました。
作っている途中で「私の中の不安な気持ち」が解消しました。
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人生良い時も悪い時も 交互に来ますね!
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アイヌ文様のミニタペストリー

長い間仕舞い込んでいたアイヌ刺しゅうをしている布を・・・どうにかしないと(笑)。
この作品はアイヌ刺しゅうを習い始めたばかりの時に作りました。
デザインも自己流です(10年以上放置 はがき大の大きさです)。
モレウ(ハート模様の ひらがなの「の」の字)に角を刺していません。

刺繡糸は毎年一月末に東京ドームで開催される「国際キルトフェスティバル」に
大昔(笑)に行ったときに ニューヨークの手芸屋さんから購入。
このグラデーションと光沢のある糸が好きで買いました。
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アヒルさんの時に使った布が少し余っていたので 使い切ります。
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こちらはバッキングです。
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外側を包むバインディングも出来上がりを左右します。
刺繡糸のピンクの色から 布を選びます。
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出来上がりサイズ 26cm×22cmです。
長い間の「懸案事項」が解決して 一安心(笑)。
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乙女の函館

「乙女の函館」雑貨屋&カフェさんぽ 
かわいいお店めぐり(2016年11月発行)
この本は札幌に住むお友達から教えて頂きました。
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一目でお店が分かるようにマップがついています。
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私が訪問したことがある お勧めのお店を紹介しますね。
=茶房 菊泉=
1921年(大正10)に酒問屋の別邸として建てられた純和風の建物です。
北海道の赤飯は「甘納豆」入りで甘いです。
他県の方からすると驚愕ものらしいですね。
また我が家でも雑煮は「クジラ汁」ですが 
菊泉ではそのメニューが食べる事ができます。
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=甘味茶房 花かんろ=
菊泉と同じく大正10年の建築です。
函館では何度も大火がありましたが 焼けなかった貴重な建物です。
白玉クリームあんみつ・抹茶白玉などに使われている
餡や白玉や寒天は店主の手作りです。
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=まるたま小屋=
この本の中で 私がいちばん好きな「店主」の北見さんは
とてもお人柄の良い方です。
ロシア料理のボルシチと焼きピロシキが食べる事ができます。
お店の中の雑貨も北見さんが買い付けています。
築80年の民家を改装しているので 自分の家のような居心地の良さです。
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=カフェ パザール バザール=
店主はアジア・ヨーロッパ・トルコ・インドを旅しました。
特にトルコ共和国に魅せられて 店内はトルコの雑貨で一杯です。
火・水が定休日で こちらのお料理の「炭焼きシシケバブ」をまだ
食べていないのが・・・・心残り。
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函館に来たら皆さん函館山からの夜景が楽しみでしょうが
以下4店は「海が見える眺めの良いお店です」

=カフェ ラミネール=
写真の通り天井から床までガラスで覆われています。
津軽海峡から太平洋へと続く大海原を独り占めしましょう!!
(函館市電「宝来町」から徒歩3分)
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=カフェテリア モーリエ=
外人墓地の近くにありますが
よそ様の墓地の中を歩かないとたどり着きません。
映画のロケ地としても有名です。
函館湾の向こうには北斗市が見えますし 夕日が見えます。
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=ティーシップ 夕日=
こちらもモーリエの近くにあり ロケ地としても有名です。
ここから見る夕日をゆっくり見て欲しいとの事で
日本茶には急須とお茶を入れたポットが添えています。
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函館山の向かいの山側は「裏夜景」として有名ですが
=カフェ エン=
函館市赤川町にあり ここは車でしか行けません。
高台にあるので 函館山と市街地を望むことが出来ます。
こちらのお料理は 近所の農家から仕入れた野菜を中心に
ヘルシーなメニューです。
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今作っている作品

このアヒルの布は「パネル柄」といって 
何枚かの絵が繋がって一枚の大きな布になっています。
私が買った時にはこの3枚しか残っていませんでした。
(4枚なら「正方形」の形になるのですが・・・・)
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キルト途中の印には
次の時にどこまでキルトをしたかを忘れないように「ブローチ」を愛用しています。
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この布を見たときに「ラティス」に使おうと思いましたが
このまま真っすぐ使ったり 正バイアスどりにしても「つまらない」ので
取る角度を少しずらしました。
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バインディングは茶色にします。
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チョコレートのお菓子を作っている柄の布
可愛いと思って買ってもなかなか出番がないので
今回はバッキングに使いました。
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予約投稿で記事を書いている間に「完成」してしまいました。
アヒルさんたちの会話が聞こえてきそうな楽しい柄でした。
(出来上がり寸法は75cm×28cm)
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この布は「メアリーエンゲルブライト」さんのデザインで
青の周りに一回りピースワークを入れようと思いましたが
50センチ四方の大きさなので このままキルトをすることにします。
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友人が「バレーリーナ」柄と呼んでくれた布を
バッキングに使います。
今回の布はすべて「アメリカンハート」さんからの布です。
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分不相応?

函館市電「市民会館前」電停 湯川生協向かいに 
美味しいお蕎麦屋さんがありました。
「起進堂」さんです。
夫の知人のお店で 材料にこだわりがあって 人気店ですが
函館税務署が調査に入った時に「もっと値段を上げた方が良い」と言われました。
(仕入れの材料が高い割には儲けが少ないので)

子供さんはお嬢様が二人で 蕎麦屋を継ぐ後継者がいません。
「孫の子守に」本州に引っ越す事になり お店を閉めることになりました。

本日の話題は このお店に飾っていた「絵」のお話です。
函館出身の有名な画家「蛯子善悦」「岩船修三」「田辺三重松」さんの絵が
このお店に飾っていました(ソレゾレ各自検索してね)。

奥様のご両親が こちらの画家と親交があって絵を書いて貰ったそうです。
でもお嬢様は絵には興味がなくて・・・・そんな時に私に話がありました。
=蛯子善悦 「ケシと秋の花」=
(蛯子さんの遺族の方がたまたま来店して 懐かしがっていたそうです)
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=以下二枚は田辺三重松(色紙)=
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=岩船修三= 私が好きな「少女」の絵です。
実在のモデルがいました。
「このお店が繁盛したのもこの女神様のお陰かな・・・毎日見ていても可愛いの」
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岩船修三さんはアイヌの人々を好んで描きました。
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三名とも「北海道立函館美術館」に作品が収蔵される大家です。
我が家には「分不相応」な絵ですが 奥様が私を信頼して
この絵を「お嫁に出して」くれました。

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布の整理

35年以上パッチワークをしていると布が溜まります。
途中一度だけ「布の断捨離」をしました。

福祉施設に問合せたら 
布が必要との事で使わない布を引き取ってくれました。
(小さな作品を作り 市内で売っています)

今回紹介するこの入れ物は「無印良品のポリプロピレン」の収納ケースです。
お嫁さんの年代には無印良品が絶大な人気があり
私もその影響で「無印良品」のファンになりました。
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表側は「透明」で布が”日に焼けます”ので
ホームセンターで「プラダン」を購入。
(プラダンはポリプロピレンシートの紙のダンボールの形状です)
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各引き出しは「色別」に収納しています。
布が一目瞭然で 私の頭の中も「整理整頓」が出来ました。
(創作意欲が湧きます!!)
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この引き出し8個分を超えないように
布を増やさないよう買うのを「自制」しています。
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三枚目のキルト完成

昨年から手掛けた「モンキーレンチ」のキルトが完成しました。
冬の手仕事は毎年「キルト」をすると決めています。
この冬三枚目のキルトです。
三枚あわせると ベットカバーの大きさになります。
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各パーツをご覧ください。
モンキーレンチのパターンは12cm・15cm・18cmと三種類の大きさを
作りました。
普通は同じ大きさのパターンの方が繋ぐときには簡単です。
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長くパッチワークをしているので・・・・
そこは「いつもと違う」物を作りたいと思いました。

繋げてゆくと 必然的に隙間が出来てしまいます。
ウサギさんに登場してもらいました。
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さらに後ろ姿も。
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出来上がりは104cm×120cmです。
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バッキングはアメリカのお友だちから布を送って貰っている
「アメリカンハート」さんから買いました。
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グリーンのぼかしの布をバインディングに使いました。
今年は雪が少なかったですが 毎日マイナス10℃近い日々が続きました。
ようやく三枚のキルトが完成して 次回の作品作りが始まります。
昨年買った布を使うのが楽しみです。
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懸賞ハガキ

懸賞ハガキを出していたのをすっかり忘れていた頃
プレゼントが届きました。(これがだいご味なのよねぇ~)

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映画メリーポピンズの「オリジナルグッズ」の鏡でした。
傘など4点ほどありましたが どれが当たるかはお楽しみです。
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直径7cmの大きさで 金属製です。
(調べてみら 非売品のようでした)
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実はこの映画を見に行こうと思っていましたが
1月から2月は、-7℃~-10℃の毎日で
こんな日に出かけるのはかなり勇気のいることで・・・・・
結局は行かずじまいでした。
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