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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

福寿草が咲きました

私のブログに訪問してくれる方からの「梅の便り」の記事に
暖かい日差しを感じています。

こちらは3月5日の散歩途中に見つけた「福寿草」です。
「毎年忘れないで咲いてくれるのを見ると嬉しいですね」との
ご近所さんの言葉です。
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函館では3月3日に「積雪ゼロ」の発表がありましたが
それは観測地点でのお話です。
まだまだ雪が残っています。
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この畑からズ~ムした先は 北海道新幹線「新函館北斗駅」方向です。
この駅のすぐ近くには「仁山スキー場」があります。
(右側 山頂からのゲレンデが見えますか?)
夜には「ナイター照明」がきれいで我が家の窓からも見えます。
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3月6日付「函館新聞」の一面にも福寿草の記事。
日中の最高気温が5~6度ですが まだまだ風が冷たいです。
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七飯町広報三月号から

七飯町広報を見ていたら興味深い記事が・・・。
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=合同納骨塚のご案内について=
墓じまいのニュースが良くテレビで放送されていますが
七飯町では「合同納骨塚」の受付を行っています。
使用条件は
①町内に住所または本籍を有する方が焼骨を埋蔵する場合
②町内に住所または本籍を有していた方の焼骨を埋蔵する場合
③町が管理する墓地から合同納骨塚への改葬を行う場合

お墓を継ぐ方がいない方には 朗報かもしれませんね。

使用料金は焼骨一体につき 15,000円です。
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メールもしますが 手書きのお葉書も嬉しい私です。
Sちゃん暫くお会いしていませんが 暖かくなったらお散歩しましょう!!
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Harumamさんからのお葉書に似合いそうな「額」に入れました。
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三月始まりのカレンダー

お友だちのN子さんから 「三月始まりのカレンダー」が届きました。
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絵の作者はニューヨークで活躍している「乳井 真澄」さんです。
真澄さんは N子さんの友人の姪御さんです。
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=稲毛海岸、バス通り=
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=休日、中島公園で=
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=当別町、夏の踏切=
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=パープルロード、夕暮れ=
(札幌市東区丘珠の沿道に400本もの藤が植えられ6月が見頃)
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=冬、スウェーデンヒルズ=
(札幌から車で35分 石狩郡当別町に東京ドーム64個分の土地に
ゴルフ場・住宅・森林があって 絵のようにベニガラ色の家が並び
北欧のような美しい街並みがあるそうです。いつか見に行きたいです)
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=代々木上原4番ホーム=
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N子さんからは 素敵な中原淳一のハガキにお便りが書いていました。
いつもブログを見てくれているそうで嬉しいです。
あまりにも可愛いので「額」に入れて毎日見ています。
N子さん有難うございます。
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渡りの季節

散歩をしていたら 頭上から 賑やかな鳥の鳴き声が聞こえました。
本州から渡ってきた「白鳥」さんの 群れでした。
約50羽の白鳥が声を掛け合って 綺麗なV字の形で飛んでいました。

飛んで行った先は 苫小牧市の「ウトナイ湖」方向です。
ウトナイ湖はラムサール条約の登録湿地です。
以前苫小牧市に住んでいた時は 白鳥の渡りの姿を何度も見ました。
ところが苫小牧市民には日常の風景らしく
立ち止まって 空を見上げているのは私だけでした(笑)。

下の写真は平成18年 当時4歳の孫と「ウトナイ湖」で写した写真です。
一緒にカメラ目線で 白鳥さんが並んでいます。
この白鳥は 遠くから孫の姿を見つけたのか(?) 真っすぐ飛んできて
孫の目の前で着地しました。
驚いている孫の表情です。

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今は鳥に餌を与えてはいけませんが
この頃は100円で「餌」を売っていました。
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白鳥さんは後ろにいますが
しばらくしたらまた何処かに飛んでいきました。
フレンドリーな人懐っこい白鳥さんでした。
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バス停で

私はバスや電車を待っているときに、良く他人に話しかけられます。
今年はとっても寒くて(シバレルと方言で言います)そのおばあさんが
「我が家は築50年だけど友人宅が築30年なのに水道管を凍らせて業者を呼んだ」
との話をしました。
おばあさんと言っても上品な方で80代の方です。
私「ご夫婦二人暮らしなのですか?」
おば様「いいえ夫は17年目に亡くなりました」
私「ご主人を亡くされた時寂しかったでしょう?」
この私の質問には実にキッパリと
「いいえ全然寂しくは感じませんでした!!」

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このキッパリと答える姿に 私の人間ウォッチングの興味が湧きました。
お見合い結婚で 結婚してから「この結婚は失敗だ」と気づきます。
舅姑のほかに旦那様の妹がいて(小姑)
この方に人生を翻弄されました。
未婚で子供を産んで 旦那様の家族は妹にはとても優しい家族でした。

それでも頑張ってこれたのは 息子二人がいつも「私の味方」で居てくれたから。

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「好きで結婚した訳ではないし 夫家族は女中が一人増えた」
位にしか思っていなかったのでしょうか?

今は子供を引き取って離婚しても「生活保護」などで
保証される時代ですが、この方のように「我慢」の日々を送った方が多いと思います。
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今までの人生で「今が一番幸せです」と言い切ったので
私「孤独を感じる事はないのですか?」

そう思わない為に 色んなことに挑戦していると・・・
興味があることが多すぎてそんな暇がないそうです。
まだまだ聞きたいことがありましたが 私の乗るバスが来ました。


まだオチが一つ
義妹がまだ健在で「お兄ちゃんの年金なんだから 私にも援助してよ」だってサ
ここにも「だはんこき妹」がいました。

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