FC2ブログ
 

はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

お雛様

立春を過ぎたら「お雛様」を飾るのが毎年の楽しみです。
去年も見てくれた方はご存知ですが
このお雛様は 息子が幼稚園の時の「ママ友」に教えて頂きました。
材料は浅草にある人形材料店から送って貰い
息子を幼稚園に送り届けた後に その方の家に直行です。
CIMG5936.jpg

大きさは15cm程の大きさです。
その内 自分用のお雛様を買いたいと思っていましたが
毎年飾るたびに「思い入れ」が強くなりました。
屏風やぼんぼりも後から揃えて行きました。

=自分の歴史なのですが =
この時が人生で一番幸せが「最高」の時期でした。
この後夫の「家族性(遺伝性)の大腸がん」が分かり
当時は函館より「札幌医大」が医療の先端を行っていて
息子を実家に預けて 手術に付き添いました。
遠い函館からなので 同じ病室の地元札幌の方々から
とっても親切にして頂きましたが
その中のお一人のご主人はその後
治療の甲斐もなく亡くなってしまいました。
CIMG5937.jpg
お雛様を見ていると 様々な人間模様を思い出しますが
若い頃だったので「苦労」とは全然思いませんでした。
その息子も44歳です。二人の娘の良いパパになりました。

関連記事

PageTop

キルト線が上手に書けない件

私のブログ1月31日付で
紺色の濃い色に キルト線が上手に書けないと書きました。

早速「フリクション」のペンが使い良いとのアドバイスを頂きました。
下記御覧のとおりです。
CIMG5938.jpg

フリクションのボールペンは一度使ったことがありました。
間違った字を消すことができて 便利に使っていましたが
インクが出ない事がありました。
今回は「色鉛筆」と「蛍光ペン」を購入。
(他にサインペンもあります)
CIMG5941.jpg

くっきりと書けました。この線は「アイロン」で消えます。
CIMG5940.jpg

教えてくださった方は リンク「くま子のハンドメイド日誌」のくま子さんです。
くま子さんありがとうございました。
CIMG5942.jpg

文具も便利な商品が出ていますが・・・・疎いお年頃の私です(笑)。
CIMG5943.jpg

最近気が付いたことを一つ
キルト線は「2B]の鉛筆で書いていましたが
メーカによって書き心地が違いました。長く「三菱鉛筆」を使っていましたが
浮気(?)して「トンボ鉛筆」にしたら 薄くてハッキリした線が出ませんでした。
(買ったペンを可愛い袋に入れてくれました。捨てられないのよね~。)
CIMG5944.jpg

関連記事

PageTop

古鏡

お土産に頂いたお菓子のお裾分けを貰いました。
羽黒山の「鏡池」から出土した「古鏡」が名前の由来の銘菓
(山形県鶴岡市「木村屋」)
CIMG5933.jpg

偶然にも今読んでいる本の作者 藤沢周平が鶴岡市出身です。
藤沢周平の時代小説は読んだことがありませんが
このエッセイは文章が読み易いです。
CIMG5934.jpg

時代小説を書くにあたっては古文書など可能な限りの資料を調べるそうで
=その中の興味のある話を一つ=
鶴岡の方面の藩の一揆を小説にした「義民が駆ける」
殿様が川越のほうへ国替えさせられるというので百姓たちが
江戸まで行き国替え中止の一揆をおこした・・・という実話です。
鶴岡から江戸に行くには多額の費用が掛かりますが
当時の百姓は、現金をほとんど持っていません。
誰かがそのお金を出して助けた人がいるはずです。

それが酒田の豪商・本間家であるらしいのですが 
その資料が残されていません。
後に藤沢周平は「荘内文学」という雑誌で知ったのですが
本間家では「不要になった文書・人に読まれては困る文書」を
臼に入れて杵でつく”もちつき”にしたそうです。

私「そんな手間暇のかかる事をするより 燃やした方が速くない?」
夫「火のない所に煙は立たぬ・・・と言うでしょう」

CIMG5935.jpg
「古鏡」は粒あんの丸い羊羹の中に求肥が入っていて
甘さ控えめで上品なお菓子でした。
本間家の「もちつき」から「古鏡」のお餅入りお菓子の長いお話に
お付き合いを頂きありがとうございました。

関連記事

PageTop

キッチンクリップ

今更ですが「キッチンクリップ」を初めて使いました。
CIMG5832.jpg

今まではご覧の通り「輪ゴム」や「洗濯バサミ」でした。
な~~んの不都合もございませんでした(笑)。
CIMG5841.jpg

「仙台麩」は去年の旅行で買って以来愛用しています。
煮物や(油揚げの代わりに)お味噌汁に重宝しています。

最近ですが「市原悦子」さんの刑事ものドラマで
この「仙台麩」がお肉の代わりに「肉じゃが」に入っているシーンがあって・・・
残念ながら その回ではその女が犯人でした(笑)。
CIMG5842.jpg

「にばし削り」は”きたあかりさん”のブログで知りました。
かつお節とは違って 「野菜炒め」や「煮物」に少し入れると
お味に深みが出ます。
人参のシリシリーに「ツナ缶」の代わりにも使っています。
CIMG5831.jpg

いつもブログで書いていますが わが夫は「病気のデパート」の人で
出来るだけお出汁などは「自然のもの」にこだわって作っています。

冷蔵庫の中の「お出汁」のかごの中がスッキリしました。
CIMG5840.jpg

サイズの大きさは何種類かありますが
お菓子の小袋 食べ残ったものに使うのが一番重宝しています。
CIMG5932.jpg

関連記事

PageTop