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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

カフェにしむら

函館の老舗デパートの「棒二森屋」が来年1月31日をもって閉店します。
初代渡辺熊四郎が洋品店から始めて約150年。
函館では「棒二さん」と親しまれて 贈り物の包装紙で「格」が決まっていました。
今回紹介はデパート内にある「カフェにしむら」です。
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JR函館駅前にあるのでいつも利用していました。
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サラダは大根のごまソースがけ。
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ズワイガニのトマトクリームソースが美味しいです。
(テレビの軽いレポーターだと”濃厚~”って叫ぶ感じ)
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デザートは「柚子のシャーベット」
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食後はコーヒーを。
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スタンプカードも溜まり 本日は200円引きでした。
今後はどこで営業するのか?と、気になります。
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こもれび温泉


函館から車で約1時間の所に「知内町・こもれび温泉」があります。
知内町と言えば「北島三郎」「ニラ」「牡蠣」が有名です。
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=以下施設の様子=
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本日ここに来た理由はこの「個室の温泉」に入るためです。
夫は大の温泉好きですが 昨年大きな手術をしました。
「恥ずかしがり屋(大笑い)」の夫は 一般の人が入る温泉に
入るのを嫌がります。
(入れない訳ではありません!!入れ墨もしていません・・・ここはキッパリ)

知内町の懐の大きさ!
障がい者とその家族が一緒に入れる温泉を作ったことです。
函館もたくさん温泉がありますが「花の湯」のみですが
お値段もそれなりにします。
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更に知内町の観光大使ではありませんが・・
入浴料400円で併設のプールにも入れます。
(孫が小学生の頃にお友達を連れて何度か来ました。)
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知内町のカボチャを使ったスイーツ。
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特産の「牡蠣」「ホタテ」の釜めし。
冷凍ですがここでも食べることができますよ~。
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家で作りましたが 美味しいです。
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「どら焼き」と「パイまんじゅう」はカボチャの風味が満載でした。
札幌のお菓子屋さんで作っていました。
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沖縄ジャッキーステーキハウス


沖縄旅行に行ったのが4月なのに 随分前のことに感じます。
ジャッキーステーキハウスは夫が調べました。
沖縄では1953年創業 65年の老舗のお店で
「予約を受けない」との事で行きました。
泊まったホテルから歩いて行ける距離なのに「迷って」しまいました。

地元民お勧めで路地裏のようなところにありました。
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混んでいるのを覚悟していましたが 4時ころだったのでスンナリ入れました。
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沖縄独特のソースがありましたが 
お肉が美味しかったので掛けませんでした。
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スープとサラダが出てきました。
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私は「テンダーロインステーキ」 夫は「ニューヨークステーキ」
赤身のお肉が柔らかくて美味しいです。
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レジの所に「素敵な男性が・・・」お店の奥様が走り寄って握手をしていました。
私はNHK「新日曜美術館」で司会をしていた井浦新さんだと思いました。
その後が・・・私「今の方は井浦新さんですか?」と奥様に聞いたら
走ってスタッフの方に名前を聞きに行きました!

私の心の中の声
「え~~~っ 知らないで握手するわけぇ~~(笑)」

このブログを井浦新さんが読まないことを願います(笑)。
行った同じ時期に「沖縄国際映画祭」が行われていたので
きっとそれに来ていたのかな?と思いました。
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ミニタペストリー完成


「アイヌ文様」と「つぐみ風アイヌ文様」のミニタペストリーが完成しました。
大きさは50センチ四方です。
今年のアイヌ刺しゅう教室で初めて知り合った方から
6本どりの刺しゅう糸の一本だけで刺繍をすると
出来上がりが可愛いとお聞きしました。
可愛いと聞いたら 即実行です。
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間に入れた布は「六花亭」とアメリカンハートさんが呼んでいる
アメリカの布です。比べてみたら六花亭の包装紙とそっくりでした。
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アイヌ関係の冊子から「拝借した模様」と
ハートが遊んでいる柄は「つぐみ風」です。
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グラデーションの糸は 地が紺色だとはっきり出ますね。
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pilさんのブログで可愛かった「ベニテングダケ」
アイヌ文様ではこの様なハッキリ分かる柄はNGですが
個人で楽しんで作る分には良いと思います。
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アイヌ文様の興味深いところですが 
一つの模様は縦横どちらを見せて飾っても良いと
先生にお聞きしました。
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ベトナム風コーヒー


この素敵な建物は 昭和9年の函館大火の後に建てられた
築83年 旧梅津商店 現「はこだて工芸舎」です。
(函館市電 十字街電停前にあります)
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梅津福次郎は一代で酒類・食料品卸で巨万の富を築きましたが
函館東高校(現函館市立高校)建設の際には数億円の寄付をしたり
現北海道大学水産学部へも寄付をしました。
ご本人は「長年儲けさせて貰った函館へのお返し」との事で謙虚な方です。
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店内の様子
オーナーの堂前守人さんご夫婦の目にかなった
全国の作家さんの手作りの作品を置いています。
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この日は東北在住ブロ友のAちゃんが「コーヒー」を飲みたいと・・
「ベトナム風コーヒー」を頂きます。
御覧の通りコーヒーカップの上の穴の開いた入れ物に
コーヒーの粉が入っていて お湯を注ぎます。
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「Aちゃんコーヒーが落ちるまで 一分間待つのだよ~」
写真に写っている 食器やタイルはすべて 
オーナーの堂前守人さんの作品です。
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Aちゃんを函館案内しましたが 
特に細かく予定を立てない行き当たりばったりの「のんびり旅」で
行く先々で函館を堪能して貰えたかしら。
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時間の都合で金森倉庫群は行けませんでしたが
倉庫にサンタさんが登っています。

Aちゃんとの「はこだて散歩」楽しい思い出になりました。
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滋養軒


函館駅から徒歩4分 昔ながらの「函館塩ラーメン」のお店
「滋養軒」を紹介します。
いつもは行列が出来ていますが この日はすんなりと入れました。
(函館人は行列が嫌いな人が多いと思います。)
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お店の中は「整理整頓」がされていました。
私的には好感度抜群です。
食べ物屋さんは清潔感が必須条件です!!
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お値段を見て下さい。500円です更に税込み!!
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自家製麺(中細ストレート麺)
スープが澄み切っていて 邪魔をするものが何も入っていません。
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1947年(昭和22年)創業 71年です。
函館が賑やかな頃からのお店で 
その当時から残っている「滋養軒」。

今のラーメンは「ちぢれ麺」とか「濃厚豚骨ラーメン」とかが流行りですが
食べながら「子供のころの味を思い出しました」
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ラーメンを食べた後は、映画「くるみ割り人形と秘密の王国」を観に行きました。
映像が綺麗でファンタジー感が満載で 映画の中のおとぎの国を
彷徨っていました。
昔 乙女だった”おばはん”も大満足の映画でした。
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映画の券はローカルテレビの感想を書いてゲット!

くるみ割り人形の映画のオリジナルグッズは 地元新聞社の
読者プレゼントでゲット !

欲しかった大きなバック(40×43㎝)が大当たり!!
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いつも応募はがきが当たっていると皆さんお思いでしょうが・・・
葉書を書いているときに「魔法」をかけているだけです(笑)。

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布絵本を取りに

「世界に一冊だけの本・展」に出品した本を取りに行きました。
今年は141名176冊の本が、
年齢は1歳から90歳までの方からの応募がありました。
見に来られた人数も約900名 読み切れなくて後日再来場の方もいたようです。

写真の羅列ですが 私の作品です。
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バッキングには「赤毛のアン」の布を使いました。
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皆さんには見て頂いただけでも嬉しいのですが
丁寧な文章のメッセージを頂きました。

要約すると 「モダンな現代のアイヌ文様」 「赤毛のアンの布と合います。」
「布が良いですね。形・線が美しいです」 「来年も楽しみにしています」
「よい文化を残して下さい」
「そぞれの文様に意味があるのでしょか?
(イラスト付きで)端にある棘の意味が知りたい」
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今までブログをやっていて嬉しかった事が多々ありましたが
札幌在住の◯井様から
「昨年アイヌ刺しゅう関連のブログを探していたら (私の)ブログを見つけました。
今回は是非この展示を見たくて 札幌から来ました。他の方の素敵な作品も
沢山あって 来て良かったです」
函館~札幌間は260キロ 片道4時間も掛かります!!

◯井様 事前にお知らせくだされば「ランチ」を
ご馳走させて頂きましたのにぃ~・・・。

この方もアイヌ刺しゅうをチョットだけしているそうです。
「鍵コメで是非ご連絡くださいね!!」
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12月7日から降った雪が「根雪」になりそうです。
窓際が明るいので キルト針10本を毎日のノルマに・・・・制作しています。
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OZIO②

=前回から続きます=
私が永嶺さんの鞄を知ったきっかけは 元町を散歩中に
古い民家をリノベーションした工房で 
一人でミシン掛けをして鞄を作っていました。
その時にこのフラミンゴさんのバックが気に入りましたが
革のカバンなので・・・・そこそこお高くて・・・
でも今は布のバックやこの動物たちをモチーフにしたストールなど
いろんな商品も店に置いています。
 
動物たちの5枚組の絵ハガキを買ってきて飾っています。
それぞれユーモアたっぷりの動物を楽しんでください。
(動物たちがバックをもってお出掛けしていますよ~)
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その時 ミシンの手を止めてお話ししてくれましたが 
誠実なお人柄にお見受けしました。
時々彼の作った鞄を持った方を路面電車の中で見かけますが
素敵で存在感のある作品ばかりで
函館の風景をモチーフにした鞄もありました。
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OZIO①


函館生まれの鞄ブランドを紹介します。
こちらの店舗は 二十軒坂を上がって 左に老舗洋食店の五島軒がありますが
その向かい 築80年の老舗洋菓子店をリノベーションした建物にあります。
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店主の永嶺さんは1978年函館生まれ 東京藝術大学3年生の時に
鞄ブランド「OZIO オジオ」を立ち上げました。

壁にぶら下がっているのは「革」です。
(手前はミシン)
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以下店内の様子です。
当時の洋菓子店の時に使っていた棚をそのまま使っています。
こちらの奥では 足ふみミシンを使って 革の裁断 縫製をしています。
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函館市内 金森赤レンガと五稜郭シェスタハコダテ内に出店。
3か所を回ると 革のしおりが貰えると聞いて・・・。
(カードの写真はさかさまでした)
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熊さんを頂きました。
ユーモラスな動物をモチーフにした作品が代表的で
次回は動物達を紹介しますね~。
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日日是好日

樹木希林さんの遺作になった 映画「日日是好日」を観ました。
私の若いころの結婚の条件には「お茶とお花」は習って当たり前の風潮が。
勤めた会社には お茶とお花の先生が教えに来てくれていました。

希林さんの先生はいつも穏やかで 暖かく初心者の女子2人を指導していますが
当時の先生と希林さんの佇まいがそっくりでした。
森下典子さんの原作も読んでいて感動しましたが「期待を裏切らない」映画でした。
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映画の後は・・・・以前から行きたかった 焼き鳥屋さんの「鳥辰」さんへ
函館駅から大門を歩いて左側にある「菊水小路」を入ると 昭和にタイムスリップ。
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本日のお通しは「ほうれん草とイカの酢味噌和え」
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焼き鳥のメニューから3本選び 飲み物も2杯で1280円はお安いです!
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このつくねのたれの美味しいこと ご飯が欲しいです。
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牛タンはとても柔らかくて一度食べたら病みつきになります。
店主は長い間お肉のバイヤーの仕事をしていたとの事で
フレンドリーなお人柄で 函館が一番賑わっていた頃の話で盛り上がりました。
当時はBG(ビジネスガール・和製語で女性の事務員の旧称)と呼ばれていた私達
これを読んでいる方たちは「なんて古い人種」だと思うでしようね。
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秋田の「銀鱗」の蔵元で作ってもらっている お酒。
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店内がとっても狭くて「居心地」が良いです。
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黄桜のコマーシャルでお馴染みだった 河童の絵の作者「清水崑」さんの色紙
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この日の気温は2度・・・超寒くて 
日本酒をチビチビ飲みながら 函館の夜が更けて行くのでした。
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