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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

世界に一冊だけの本・展2018②


世界に一冊だけの本・展 前回から続きます。
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リンク ”主婦知恵ママの知恵日記”さんのブログでも紹介していますが
高校生の娘さんがケーキを作り
知恵ママさんが得意にしている「フェルト」で動物を作り 解説をつけています。
(知恵ママさんと一緒に持って行ったので私の作品とお隣同士に展示)
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ゾウさんや小鳥さんはすべて彼女の手作りです。
見ていた方がこんな仲良しのお母さんになりたいと言っていました。
娘さんのケーキにお母さんが説明しているのが好印象だったようです。
私は知恵ママさんのお人柄を知っているので
「誠実なその通りの方ですよ」と言いました。
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おばあちゃんの誕生日に作ったケーキです。
飾りのミッキーマウスは娘さんが6時間もかけて作ったそうです。
幸せなおばあちゃんです!!
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こちらは大阪府在住「はこやんさん」です。
私のブログにいつもコメントを下さいます。
会場のボランティアの方が 「大阪在住の方がどうしてアイヌ文様?」と。
(何度も行っているので ボランティアの方とも顔見知りの私です)
函館市北方民族資料館で開催の アイヌ刺しゅう教室に毎年参加している事を
伝えました。
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この本はスペインのフラメンコの歌からイメージを受けて制作しました。
悪いカボチャが「アイヌ文様」の中に隠れています。
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チェーンステッチでひもを作り ハートの形に置いています。
悪いカボチャが 魔女を見つけて「やばい」と言って慌てています。
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「小っちゃいカボチャ 大きいカボチャ こんな虫けら 私が殺してやる」と
呪文をかけます。
この魔女の姿をこの様に表現できる はこやんさん凄いです。
(使っている素材は紙や布など…多彩です)
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カボチャを退治した魔女は 魔力を使い果たして 猫になってしまいました。
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この切り絵の文様 函館市北方民族博物館にあります。
(写真に天井のライトが入っていて 見づらくてスミマセン)
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世界に一冊だけの本・展は皆さんからの寄付金で運営しています。
お茶とキャンディーのそばの「カエルさん」に心ばかりの気持ちを入れました。
今回は私の知人の本を紹介しましたが 
会場には学童クラブの小学生1~3年生の作品
道南地方の市町村の図書館に通う小学生の作品
またプロ級の方など とても見応えがありました。
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世界に一冊だけの本・展2018①

第13回 世界に一冊だけの本・展が開催されています。
場所は函館市地域交流まちづくりセンター(まちセン)
この会場では11/22~11/29まで
その後は五稜郭公園電停前にある Gスクエアで
11/30~12/6です。
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今回は最年少1歳から87歳までの方から174冊の応募がありました。
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まずは1歳の「しゅういち1さいのせかい」から
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勉強する兄の横で(自分では勉強しているつもり)見よう見まねで
落書きした作品をお母さんが本に製本しました。
お母さんのコメントには五味太郎さんの絵本がお気に入りで
「きんぎょがにげた」風にお魚を付けたそうです。

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隣には お兄ちゃんのはると君の作品も・・・昆虫が好きでとても絵が上手です。
(このお母さんに育てられている お二人の息子さん幸せですね)
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私の47年来のお友達 リンク「笑っておやすみ」のhappyさん。
転勤族だったご主人と函館に帰って来ました。

行った先の日本地図にマンホールの写真が・・・・とても親切です。
会場のボランティアの方も絶賛していました。

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全部の写真を乗せたいのですが 私の独断で・・・
福岡県古賀市コスモス
彼女が福岡にいる時に孫と4人で訪問しました。
(友達が住んでいると 九州がとても近く感じました)
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会場のボランティアの方で「岸本さん」がいて
ご先祖様が鳥取県と聞いていて このマンホールの写真を見て
とっても感動していました。
苗字の事を旦那様に確かめてみるそうです。
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ここまで来たら 函館ですね!!
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鳥取県境港市はゲゲゲの鬼太郎で町おこしに成功していますね。
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happyさんの思い出がいっぱい詰まった写真でした。
次も私の知人の本の紹介です。  =続きます=

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ロープウェイランチ

函館山ロープウェイ60周年を記念した
「スペシャルランチ」を食べに行きました。
10月15日のブログで「和食のランチ」を紹介しましたが
今回は「洋食ランチ」です。

行った日は11月20日 函館山のレストランの窓の外は初雪でした。
(平野に降ったのは次の日で 函館の正式な初雪は11月21日です)
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一皿目は生ハム等の盛り合わせ・カルパッチョ・チーズ
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次は白身魚とホタテのチャウダー シチューです。
函館の数件のレストランでは 函館チャウダーをメニューに出しています。
中身の条件は地物の野菜・魚貝類 お出汁も魚貝類からとります。
説明だけでも「美味しそうでしょ?」・・・・ハイ!おいしゅうございました(笑)。
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パンも食べたのでこれでお終いかと油断していたらビーフシチューも。
牛肉の塊が「ホロホロ」とお箸を入れたら崩れました。
一緒に行った「東北在住ブロ友のAちゃん」のおいしい顔がキラキラして
本当に美味しいときは言葉が出ませんね!!
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こんな時のデザートはただの添え物感がして期待していませんでしたが・・・・
最後まで函館山ロープウェイの「60周年の感謝」の気持ちを感じました。
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函館山ロープウェイの往復料金は1280円です。
このランチは乗車券こみで2500円 とっても嬉しいお値段だと思いますが
普通のランチもあって 
そちらは4種類のメニューから選べてこれも乗車券込みで1550円です。
雪で無彩色になる真冬の寒さの景色も風情がありますよ。

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お弁当

=五能線の旅 番外編です=
帰る日の弘前駅構内で 夫が見つけたお弁当です。
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青森の名物を一つのお弁当に詰めています。
青森県の名産品 ホタテ・しじみ・にんにく等々
古くから食べている料理を「ひとくち」だけ24品目。
家に帰ってからのお酒のつまみに買いました。
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駅構内にあった大きな「リンゴ」のモニュメント。
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左4品はホタテ飯・いなり寿司・しじみ御飯・若生(若い昆布)おにぎり太宰の好物
生姜風味の味噌おでん・茄子の赤しそ巻・ホタテは酢で味付けや煮物・から揚げ
B1グランプリ十和田牛バラ焼・黒石B級グルメ焼きそば 
烏賊の足の揚げ物イカメンチ ここまで県産品にこだわったお弁当は初めてです。
食べていて楽しいお弁当でした!
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五能線の旅最後までお付き合いして頂きありがとうございました。

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津軽百年食堂


黒石駅を降りると目の前にあった「すごう食堂」
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店内がとっても狭くて トイレを借りようとしたら 
目の前の公園のトイレを使って下さいと・・・・。
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「津軽百年食堂」読みました。
森沢明夫著 2009年3月発行
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とっても感動した小説です!!
この他にも「三忠食堂」などモデルになったお店が10軒ほどあります。
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でも何故か?映画は見ていません・・・(笑)。
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津軽百年食堂は「お蕎麦」の話です。
そば粉にふつうは繋ぎに「小麦粉」を入れますが
津軽では「大豆の粉」なんです!たれの出汁も「焼き干し」です。
小説の中では打ったお蕎麦を2~3日熟成させてから 固ゆでにします。
注文が入ったら「温めて」出すそうなんです・・・が。

黒石と言ったら「つゆ焼きそば」が有名です。
どっちにしようか「激しく迷いました」。
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それで「黒石つゆ焼きそば」を注文。
お出しの中に「ソース」の味がして 食べる前は躊躇しましたが
美味しいです!焼きそばの麺が平べったいです。
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夫は「うどん」でしたが やはり麺が平べったくて更に細いです。
讃岐うどんの三分の一位の太さでした(稲庭うどんに似ています)。
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「津軽そば」が気になって 近くのスーパーを覗きました。
ラーメンも「極細麺」で・・・・
地方によって麺の太さが全然違うのが分かりました。
(ある意味カルチャーショックと言うのですかね?)
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黒石こみせ通り


黒石こみせ通りに行くのは今回2度目です。
ポスターなどを見てイメージして行くと「がっかり感」がありますよ~~。
「造り酒屋」
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黒石藩御用達の商家「高橋家」
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=これがこみせです=
冬の吹雪や雪から人を守るアーケードです。
昔はこんな風情のある建物がたくさんあったそうですが
今は数件もありませんし このこみせ長く続いていません。
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前回なかった「松の湯交流館」

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女湯だけを残して 他は休憩スペースになっています。
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左端は「番台」です。
ご自由にお上がり下さいと書いていましたが・・・・
(今になって後悔・・・番台からの景色はそう体験出来ませんよね(笑)。)
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地元で作られたお菓子や煎餅 野菜スープ。
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この銭湯の名前の由来になった 太い松の木です。
明治44年(1911年)からの営業で 建物はそれよりも前に建てられました。
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受付のお姉さんに聞いて買いました。
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黒石駅からこみせ通りに行く途中の
とても古い建物の「瀬戸物屋」の店頭で見かけました。
”向こうから呼びかけられている”気がして
可愛いので帰りに買いましたが・・・(右側高さ10センチ位)
何に使うかまだ決めていません。
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弘南鉄道に乗って

=五能線の旅もう少し続きます=

弘南鉄道 弘南線に乗りました。
弘前市・弘前駅~黒石市・黒石駅をつなぐ
16.8㎞ 所要時間は30分のローカル線です。
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ゆったり・のんびりの鉄道旅が好きな人には ぜひお勧めしたいです。
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写真がボケていますが 
車窓から手が届くほどの近さにあるリンゴ園
お日様が反射してリンゴが赤くなるように 
地面にアルミシートを張っています。
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子供みたいですが 運転手さんの後ろで見る風景が好きです!!
のんびり走ってはいません(笑) なかなかのスピードを出しています。
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稲刈りが終わって「天日干し」をしています。
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この駅は「柏農高校前」・・・だったと思います(自信がない)。
近くには田んぼアートで有名な田舎館村もあります。
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単線なので この先の駅で 対向車線から来る 電車の時間待ちをします。
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岩木山と田んぼの景色が旅情を誘います。
この日は「黒石こみせ通り」まで出掛けました。
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北海道も雄大な景色ですが 弘前に行くとこの岩木山の存在感を感じます。

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エタラカ(でたらめ)刺しゅう

下の二つの作品のチェーンステッチの内側に
クモの巣のような刺しゅうが見えると思います。
これがアイヌ語で「エタラカ」刺しゅうです。
意味は「でたらめ」です。
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自分でも一度本を見ながら挑戦しましたが、上手に出来ませんでした。
今年の北方民族資料館でのアイヌ刺しゅう教室で親しくなった方が
我が家に教えに来てくれました。

黄色が先生 手前水色が私です。
先生の見本を見ながら 刺して行きます。
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でたらめに刺して良いと言われても・・・・だんだんと調子がつかめました。
(チェーンステッチの変形ですね!)
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基本的には外側のチェーンステッチと同系色の方が綺麗ですが
先生のように二色でも楽しいですね。
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ご自身の持っている本と、私が困らないように数点の作品を貸してくれました。
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この方が、今年の教室で高野先生に
「アイヌ刺しゅうでやってはいけない決まり」を聞いたら
「一目でわかる模様」とのお言葉!

その点を承知の上で作った私の作品です。
PILさんのブログで可愛い「ベニテングダケ」を拝見して作りたくなりました。
さっそく「エタラカ」を根の所に付けてみました。
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芸術の秋②(ミルフィオリ編)

ブロ友の知恵ママさんと「世界に一冊だけの本・展」に出品する本を
十字街にある「街セン」に届けながら ランチと散歩を楽しみました。

こちらのお店は基坂を上がる途中右側にあります。
明治42年に建てられた和洋折衷の建物です。
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=店内の様子です=
ステンドグラスは見ているだけでも美しいですね。
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数人の観光客の方が イヤリングやペンダントトップ等を作っていました。
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この細かいガラスは「ミルフィオリ」イタリアのベネチアンガラスです。
小花模様のガラスの棒を「金太郎飴」の様にカットしています。
見本が素敵で お値段もお手頃価格です。
知恵ママさんと体験レッスンを受けました。
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配色を決めて、この後ガラスを溶かし・冷やし・仕上げまで一時間半掛かるので
お散歩の続きに出かけます。
お店の方が「行ってらっしゃ~い」と・・・・。
知恵ママさんと「私たち観光客だと思われているね(笑)」
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出来上がった作品 知恵ママさんはブルーが好きな娘さんへのプレゼントを。
素敵な作品で思い出に残ります。
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弘前散歩

弘前は何度も来ていて 主要な観光名所は回っています。
夫を旅館に置いて(興味のある事が違うので)
青森銀行記念館から土手町通りを 弘前中三(デパート?)まで 一人散歩。

古い建物を見るのが好きな私。これは三上ビル(旧弘前無尽社屋)
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アールデコ調のデザインが洒落ています。
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古い建物かどうか分かりませんが 周りの景観に配慮した建物もありました。
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国の1962年(昭和37年)「住居表示に関する法律」で
函館市は昭和40年 古い町名を変えてしまいました。

弘前を歩いていると「親方町」「土手町」「鍛治町」「桶屋町」と
その角に町名の由来を書いた表示がありました。
(これも散歩の楽しみです)

また弘前大学はじめ複数の学校があるためなのか(?)
街を歩く若者が多いですし 写真のように「シャッター通り」ではありません。
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この通りばかりだけではないですが「骨董品店」「古本屋さん」があって
楽しい散歩でした。
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