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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

はこだて工芸まつり2018

関西在住のはこやんさんが「アイヌ刺しゅう教室」参加のために
函館に来てくれました。
まちづくりセンターは函館が一番賑わっていた時にあった
丸井デパートの建物がそのまま残されていて 
ここには東北以北で現存する最古のエレベーターがあります。
手動式で街センの方にお願いすると乗せてくれます。

はこやんさんにこのエレベーターに乗ってほしくて案内しました。

偶然でしたが、二階では「はこだて工芸まつり2018」が開催されていました。
陶磁器・布製品・アクセサリー・骨董品などが展示していましたが
「はこだて工芸舎」のオーナーである 堂前守人さんがいて
彼の作品を了解を得て写真を撮りました。

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堂前さんの作品は、野原に咲いている素朴なお花をモチーフに描いていて
私の好きな作家さんです。
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今回は一日限定10食のランチを、堂前さんの作った器で頂きます。
         (以下2枚の作品はどなたの作品かは分かりません)
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中央のお皿は 堂前さんの奥さんが作った鶏肉の炊き込みご飯
左下 煮物の大根が味が染みて美味しいです。
汁物は「がごめ昆布のお吸い物」
右上にあるお茶は「マンゴー茶」初めて飲みましたが美味しいです。

日本橋室町にある「おちゃらか」さんのフレーバーティーで
なんとフランス人の店主が作り出したそうです。

十字街電停そばにある「はこだて工芸舎」さんで売っています。
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ついていた箸置き「金森倉庫の絵柄」がプレゼントとのこと!!
1000円のランチで凄いお得感でした。
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かなり前に買った堂前さんのお皿です。
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クーちゃんのお世話係

台風25号のさなかの10月5日に 息子の会社の社員旅行がありました。
行き先は長崎 ハウステンボスに泊まり その後は東京に

一年おきの社員旅行で 家族全員で参加します。
(100名以上の規模です)
それで中一の孫の ハムスターの「クーちゃん」のお世話係をお願いされました。
                 (指示書?)
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この子は2代目で クリーム色なので「クーちゃん」
本当は孫に「命名権」があるのに(お小遣いを貯めて買ったの)
悩んでいるうちに、パパが名付けてしまったそうです(笑)。
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「ごくごく」と水を飲んでいます。
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ボケボケの写真ですが 
これは「トイレ中」ちゃんと決められた場所でします。
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こちらはお嫁さんにお願いされた熱帯魚にも餌を・・・。
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ちゃんと一晩過ごせたかが気になり 翌朝見に行ったら
「ご飯」は空っぽになっていました(安心 安心!!)。
私のブログにはいとこいさん家の「ゴンちゃん」を初めとして
ペットの写真がたくさん登場していて
可愛いと思う親の気持ちが良~くわかりました(笑)。

=台風の影響をあまり受けなかったそうで 無事に昨日(10/08)帰りました=

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アイヌ文様刺しゅう教室2018


今年もアイヌ文様刺しゅう教室に参加しました。
会場の函館市北方民族資料館です。
(旧 日本銀行函館支店の建物です)

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入門編は一日の講座ですが
初級編はお弁当持参で二日間の講座です。

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今回は初めて「カラフト文様 チヂリ壁掛け」
「オホカラ」刺繍(チェーンステッチのみ)で 文様を作ります。

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先生の作品
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大まかなところを説明する高野啓子先生。

函館から遠い 日高にある平取町二風谷(びらとりちょう にぶたに)から
毎年来て頂いています。

=今回のカラフト文様について=
樺太アイヌの衣服はチェーンステッチのみで模様を施す
北海道アイヌとは異なる独特の文様です。
カラフルな刺繍糸を用いていて 美しい衣服が特徴です。
(これをチヂリ文様と言います)

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今回はテレビカメラが入っていて 10/6 STVで放送されました。
(ローカルニュースの短い時間です・・・。)

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参加者は20名 皆さん手芸の達人の方が多く
先生への質問のレベルが高かったです。
藍染のバックを作っている方 古い着物から洋服を作る方等
(アイヌ刺しゅう歴が長い方もいました)
皆さんとの交流がとても楽しかったです。

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私の作品です。
裏にキルト綿をつけたいので 先生の了解を得て これで完成。
これだけでは 小さいので(22センチ角)手持ちの布を額縁に
仕立てたいと思っています。

とても素晴らしい文様でしょう?100年前の衣服の一部の文様を使いました。
シルクロードを通って 中国大陸を渡ってきた 樺太アイヌの文化です。
時代を超えた 美しさを感じて頂ければ 嬉しいです!!
(ハートの内側のステッチはボタンホールステッチです。これも当時からあるそう)
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今、額縁をつけてキルト中です。完成したら見て下さいね。

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旬花


五稜郭タワー二階にある「旬花」にお邪魔しました。

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こちらのお店は 毎朝 函館卸売市場に出掛け新鮮な魚を仕入れています。

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地物お刺身3種盛りと天ぷらの盛り合わせをチョイス
左上尾頭のお刺身は「メバル」です。
お料理が美味しので 出掛ける回数が多いです。

いつも混んでいるので お友達のSさんが予約してくれます。
(窓側の景色が見える個室もあります)

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一階にある全天候型ガラス張りの「アトリウム」です。
作品展などのイベントも開催していて 
観光客や地元の方がくつろいでいます。
焼き立てパン ソフトクリーム 山川牧場の牛乳も売っています。

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数年前にこちらの社長が 地元ラジオ局「FMいるか」でお話ししていました。
ご自身が海外旅行をしていると 疲れても休む場所が少ない・・と
ある国(忘れました)に行ったら 広場に木陰とその下に「ベンチ」が
あったそうです。
それで五稜郭タワーを作るときにこのアトリウムを作ったそうです。
全天候型なので 冬の寒い日でも休む事が出来ます。

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「旬花」でお腹いっぱい食べたのに・・・・・デザートは別腹。
更に「大沼ビール」も・・・・。
幸せで痩せる暇がありません(笑)。

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みよしレッド(りんご)

七飯(ななえ)町は函館市のお隣にある町です。
以前にも紹介しましたが 西洋リンゴ発祥の地で 果樹園が沢山あります。
「つがる」から始まって これから色んな種類のリンゴが出てきます。

今回初めて「みよしレッド」という種類のリンゴを食べてみました。
スッキリとした甘さで 酸っぱさも余りなく上品なお味でした。

果樹園によって栽培しているリンゴの種類が違います。
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リンゴの他に 梨・桃・プルーンもありました。
ドライブがてらでしょうか この日は10人ほどの人が買っていました。
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これは「プルーン」の木です。
木になっている所を初めて見ました。
(背の高い木です 収穫が大変そう!)
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国道5号線を山側にかなり登って行く果樹園ですが 
買っている方が沢山いて きっと毎年来ているご常連さんかしらと思いました。
(同じ種類のリンゴでも 肥料のやり方で 各果樹園のお味が違います)
はるか遠くには 函館の街並みと、函館山が見える 景色の良い所です。
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ベティちゃんのバック

このベティちゃんの布は 数年前にアメリカンハートさんから買いました。
可愛すぎてどう使おうかと悩んでいましたが(その位しか悩むことが無いんかい!)
手芸好きのお友達から頂いた 水玉模様と合わせました。

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ベティちゃんの赤を引き立たせるには 地味な色合いを・・・・と言いたい所ですが
赤のほかに「さし色」も欲しいです。

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水玉模様の布がブロードの様な硬さで 針の通りがよくありません。
それでミシンで縫うことにしました。

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ミシンは早いですね~ 一日で完成しました。
正方形で繋げるのは「つまんない」ので 「台形」にします。
出来上がりサイズ 縦32センチ 横38センチ。

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キルトはナシで接着芯を貼りました。

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リバーシブルで使えるように これもアメリカンハートさんから買った
楽しい雰囲気の布を使用。
自分で作ったのですが 自信がなくて 中一の孫に見せたら
「可愛い」と言ってくれましたが・・・「欲しいとは言いませんでした」(笑)。
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