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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

昔ながらの焼きそば

前回紹介した 函館市文学館の向かいにある「西園」へ
焼きそばを食べに行きました。
昔ながらの作り方・・・一度麺を茹でてから 野菜などの具を入れて炒めます。
麺にとろみがついて こちらのお店は「醤油味」で
減塩生活の私には丁度よいお味です。
これで660円はお安いですが メニューの塩ラーメンは540円です。
次の楽しみにしましょう(笑)。

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こちらのお店を教えてくれたのは お友達のSさん。常連さんです。
お店はキレイとは言い難いほどの「昭和感」に溢れていて
お昼時には サラリーマンで満席です。
(邪魔にならないようにカウンター席に座りました。)
お店の方も感じが良かったです。
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素朴な美味しさでした。

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宇江佐真理 没後3年

「宇江佐真理~没後3年に寄せて」は函館市文学館で開催中です。
真理さんは1949年(昭和24年生まれ) 
2015年に66歳の若さで亡くなりました。
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私が彼女の作品を読み始めたのは 亡くなってからです。
「うめ婆行状記」 「アラミスと呼ばれた女」 
「雷桜」これは蒼井優主演の映画になりました。
作家さんのエッセイはイマイチと思っていましたが「ウエザ・リポート」もお勧め。


時代小説は出てくる道具類や時代背景が遠い世界のようで
今まで読んだことがなかったのですが 宇江佐真理の筆にかかると
人情味あふれた温かい作品になります。

今上映中のオール函館ロケ「きみの鳥はうたえる(柄本佑主演)」の
原作者の佐藤泰志も函館出身ですが 彼は函館西高 
真理さんは函館中部高校で 
高校生の時から佐藤泰志の才能を認めていたそうです。
数回にわたり芥川賞候補になりましたが 40歳代で自死しています。

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この文学館の二階フロアはすべて「石川啄木」です。
啄木は亡くなる前に 日記類をすべて焼くように
奥さんの節子さんに言いましたが「私の愛情がそうさせませんでした。」

ガイドの方がいて案内をしてくれましたが 啄木の字がとても几帳面で綺麗でした。
二十数人の人に(今の価値で)1300万円程の借金をしたのを 
以前本で読んでいたのですが(返済していません)
借りた地名・借りた人・金額が全て5ミリ位の細かい字で書かれています。

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唯一この像が写真を撮る事が出来ました。
亡くなって作品が残りますが 
作家さんの「直筆」の文字に触れて感動しました。
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函館市文学館建物の全景です。
大正10年(1921年)旧第一銀行函館支店の建物
下の写真は当時の銀行の様子です。
(函館市電 末広町電停近く)

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シゲちゃんすし

函館市電 堀川町電停近く 中島廉売にある
「シゲちゃんすし」にお邪魔しました。
立ち食い寿司ですが お持ち帰りも出来ます。
店内は4~5人入ると一杯です。


私はお隣の「堂守豆腐店」にいつも行きますが
「シゲちゃんすし」は いつも混んでいるので 外から見ているだけでした。
行った日が11時過ぎで誰もお客がいなかったので(11時半開店)
お持ち帰り用を握ってもらいました。

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この「ランチセット」は700円です。
立ち食い「おまかせ13個で2000円」等 数量によってお値段は色々です。
初めて食べましたが「美味しいです」。
以前は500円でしたが 値段が安すぎて食べようとは思いませんでした。

函館朝市でかなり前に 海鮮丼500円と新聞に出ていて行きました。
その頃はブログをしていなかったので「写真」を取りませんでしたが
「そりゃもうお粗末な丼でした。刺身の切れ端のような海鮮と御飯が少しです」
こんな事をしていては 函館朝市の評判が落ちます。

「シゲちゃんすし」大将の人柄が良かったです。
電話でも予約出来ます。

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今日は食べ物の恨みを書いてしまいました(笑)。

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ロマネスク函館

はこだて柳屋(本店函館市万代町)のロングラン商品の
「ロマネスク函館」のパッケージが新しくなり 
また姉妹品として「ロマネスク函館焼チーズ」が新発売したので
早速買って食べてみました。

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「北のろまんす」は前からありますが 今回、初めて食べます。
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ロマネスク函館は バターをふんだんに使い 
こしあんをパイ生地に挟んだ商品です。
味が似たようなお菓子として「千秋庵のノースマン」に似ています。

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焼チーズのほうは 中味は白餡で皮のほうにはチーズをかけて
焼いていて これも美味しいと思いました。

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私の一押しは「北のろまんす」です。
チョコレートクッキーとなっていますが 生クリームが入っていて
香ばしさがありました。
パッケージのデザインの見直しと 新商品の開発と云い
函館のお菓子屋さんも頑張っています。

ただこのパッケージの正面が英語で書いていて 
誰にでも説明が読めないので(ハイ!私の事ですよ~)
どんなお客に買って欲しいのか?と私は違和感を持っています。

なんでも英語で書いているからと言って、お洒落だと勘違いしないでよ!と
おばさんは思った次第です。
(孫お嫁さんも美味しいと評判です)

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市内スーパーのアークス・市民生協に出店しています。

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キスミー保湿ファンデ

モラタメ・netで 「キスミー パウダーファンデーション」が当選しました。
いつも同じ化粧品を使っていますが、
「くずれにくい密着処方」のうたい文句にに興味を持ちました。

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使った感想ですが 
私のシミのカバー力は一日中続いて さらにベタベタ感がありません。
保湿ファンデなので 乾燥もしなかったです。

(各4色 本体1200円  入替用800円)
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宣伝文句は
「ね、まだキレイつづいてる。」
「夕方までシワが気にならない」です。

今回はおすそ分け用に「サンプル」が3個入っていました。
これも企業戦略ですね!!

このファンデーションに変えたからと言って「賀来千香子」にはなりませんが(笑)
今使っているファンデーションが無くなり次第 次回は買いたいと思いました。

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函館牛乳

函館牛乳は1973年函館近郊の酪農家を中心に
「(株)函館酪農公社」を設立しました。
土づくり・草づくり・牛づくりを基本理念に
牛乳・チーズ・ヨーグルト・ソフトクリーム・アイスクリームを作っています。
お米もそうですが 大手メーカーに出荷すると
各農家のお米が混ぜられてしまいますよね。

今回の停電でスーパーから牛乳が消えましたが
函館牛乳の移動販売車で買うことができました。
お総菜などに混じって「ラスク」と「サブレ」があり買ってみました。

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牛乳のパッケージと同じなので 函館牛乳で作っていると思いました。
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サブレの形が「牛乳瓶」っていうのも良いですね。
鎌倉の鳩サブレが有名ですが もう少し歯触りが優しいです。
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生地は函館牛乳100パーセント使用
じっくりと煮詰めたミルクジャムを加えています。
ここまで読んでも美味しさを分かって頂けると思います。

販売者の会社が東京にあるので調べたら セブンイレブングループが
全国にある ご当地牛乳を使用して作っていました。

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牛さんの顔が見える函館牛乳 販売から45年愛飲しています。
サブレとラスクは北海道限定販売です。  (私に何か?)
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トップ完成(モンキーレンチ)


6月から制作していた「モンキーレンチ」のトップが完成しました。
テーマは「水玉模様」をつかう事と並べ方を「不規則に」並べることです。
それぞれのパーツがみんな違うサイズで 一枚の大きさにするには
隙間になる場所に布を足してゆくしかないです。

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完成したトップの色合いは、イメージ通りで満足しています(自画自賛?)。

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以下ソレゾレの隙間に入れた 大きさが違う模様をご覧ください。
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今まではこのウサギさんのような 漫画チックな柄は入れませんでした。
              (ウサギさんは13×28センチ)

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後ろ姿も・・・・。
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出来上がりサイズ縦1メータ19センチ 横1メータ5センチ。
この後は「キルト線を描いて」その後キルト綿を挟んで仕付けをかけます。
楽しさ満載の作品を作りたかったので・・・・ 自己満足に浸っています。
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9月某日

古い歌ですが 松村和子「帰ってこいよ」の歌詞の中に
♪~茜の空で誓った恋を~♪との部分があります。

私は長い間夕焼けの色は「茜色」だと信じていました。

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ところが色彩検定の勉強をして
茜色はアジア系のつる草で根が赤いことから
「茜」と言われたと書いていました。
色の分布では「濃い赤」です。

日本では夕暮れ時の空の色の形容に用いる・・・・と、
大昔から夕暮れの色と刷り込まれていました。

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でもね~~~どう見たって「オレンジ色」でしょうが・・・・・・・。
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新配色カードを見たら
「黄みの赤」「赤みのだいだい」「橙」です。


夕焼け空を見ながら
今日は誕生日の前日 
この年になって別にお祝いする気持ちは全くありません。

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毎年お嫁さんと孫が相談してプレゼントを用意してくれます。
このケーキは中一の孫の発案だそうです。
(ワインはお嫁さんから・・・)
私「おばあちゃん今まで自分のためのケーキを貰った事がない」と言ったら
孫はびっくりしたように「クリスマスケーキも無かったの?」
私「おばあちゃんの親は大正生まれで そんな事をする人じゃなかったよ」
孫「戦争のときに 外国語を話してはダメの年代だったの?」

孫には良い勉強だったかもね!!

この後、夫と三人でケーキを食べましたとさ!!
(遠くのケーキ屋さんにわざわざ行ってくれた お嫁さんに感謝です。
親と暮らした年月よりも 今の方がず~~っと幸せです。)

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函館バル街2018秋②


バル街で私たちが 絶対に外せないお店があります。
レストキャビン「キャプテン」。

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このお店は バル街の時には家族で協力していて
初めて来たときには「小学生のお孫さん」が高校生(?)になっていました。

その働き振りが「テキパキ」していて 見ていて清々しいです。
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150グラムのチーズハンバーグです。
とっても食べ応えがあり
これをきっかけに 普通の日も食べに来ています。
(バル街の狙い目ですね)

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写真が「ボケボケ」ですみません 青函連絡船「摩周丸」
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このお店は函館国際ホテル9階「スカイラウンジ ル・モン・ガギュー」
眺望の良さでは 最高クラスです。
函館駅前から近いので 最後の〆に来ました。

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ここでは「カクテル」を頂きました。
バル街のチケットは5枚綴りですが たくさんお酒を飲める人は
2冊購入でも良いんですよ。
(NCVケーブルテレビでは このバル街の中継をしていましたが
遠くは長崎からのお客様もいました。)
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函館バル街2018秋(番外編)

毎回バル街での楽しみがあります。
それが「やきとり家族」に行くとことなんです。
場所は「十字街電停」のすぐそばです。

このお店はバル街には出店していません。

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カウンター席と小上がりの小さなお店です。
函館弁で「愛想がない」旦那さんですが、口数が少ない分だけ
焼き鳥が美味しいです!!

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前にも書きましたが 函館で焼き鳥といえば「豚肉」です。
このお肉の仕入れ先を 聞いて納得 老舗の「あさり精肉店」。

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「つくね」も中に何か?入っていて コリコリと歯触りが良いです。
(きっと軟骨入りかも・・・)
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「手羽先」
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「餅のベーコン巻き」
ここでお腹が一杯ですが 次回に続きます。
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