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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

さぎり湯

「さぎり湯」は100%かけ流しの 登別温泉の銭湯です。
お値段も420円とお安いです(ホテルの日帰り入浴は1000円)。

夫の仕事で苫小牧に住んでいた時期があって
「さぎり湯」はいつも来ていました。

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泉質は「硫黄泉」で温度によって湯舟が数個あります。
また登別温泉は9種類の泉質がありますが
「目の湯(みょうばん泉)」はここでしか楽しむことが出来ない温泉です。

街中の至る所に「オニちゃん」がいました。
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朝の散歩で(6時頃)「閻魔様」のシャッターが開く所に遭遇。
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インカのめざめ

「インカのめざめ」店員さんが新商品だというので買いました。
私「試食はないの?」
店員さん「私が食べたけど 間違いなく美味しいです(キッパリ!!)」

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インカのめざめはジャガイモの種類なのですが 
スーパーなどでは見かけません。
数年前に道の駅で買いましたが
外側の皮はグレーで 切ると中身が濃い黄色です。
ホクホク感はなくて ねっとり感で甘いジャガイモでした。
その時は一緒に「レットムーン」という種類も買いました。
外側の皮が「赤」で 切ると中身は黄色でした。

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噛むほど甘いは「その通りです」
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ジャガイモ本体も小さめな形で
このお皿のは3~5センチ位でした。
新しもの好きの我が家 孫・お嫁さん 全員が美味しいと
絶賛(!!)していました~~(笑)。

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夕涼み

夕食の後 夕涼みがてら 温泉街のお土産屋さんへ。
どんなものが売られているのか興味があります。
宿から近い2軒のお店へ・・・。

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行った時間は 遅い時間ではないのですが
この寂れた感!!
今はホテル内にお土産を置いているので こんな感じなのでしょうか?
宿のパンフレットでは 年間300万人の観光客が
この狭い山あいの登別温泉に来ます。

今年行った沖縄県は900万人です。

温泉街を盛り上げる努力をしたほうが いんでないかい?(方言)
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お店の方の了解のもと 何枚か取らせていただきました。

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どこに行っても「白い恋人」は定番ですが
こんな「牛乳コレクション」良いアイデアだと思います。

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「じゃがポックル」美味しくて好きですが
「インカのめざめ」カルビーから新商品が出たそうで
早速買いました。
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食べた感想は・・・・続きます。

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ゆもと登別

ドライブ旅は泊まる宿を決めていませんでしたが
登別温泉に行くことにしました。
人気の高い温泉地なので空きがあるか心配・・・・。
そんな時のための「観光案内所」です。

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今日のお宿「ゆもと登別」です。
登別温泉の宿泊施設は高いと思っていましたが
きっと夏休み前かも知れませんが 我が家には安心価格でした。

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女中さんが荷物を持ってくれて(カートに積んで) 部屋まで案内
ご挨拶の後 お茶を入れてくれました。
(十畳の和室で広々しています。)

旅はビジネスホテルばかりなので「な~んか緊張」
さらにこの方私より年配・・・で どこも人手不足?
(そんな方に荷物を持ってもらうのを 辞退したのですが・・・)
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更にさらに ナント部屋食でした。
料理の素材は 北海道産。
上段にある(かぼちゃの左側)の長方形の皿は
 「太刀魚(たちうお)の奉書焼」
生の見た目は、日本刀のような形のお魚で 銀色に光っています。
白身の魚でした。
市場でもたま~に見かけますが初めて食べました。

その隣の「小鍋」の出汁が しょっつる(魚醤)のような味で
野菜を豚肉で巻いて食べました。
この出汁でしゃぶしゃぶにしても美味しいと思いました。

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釜めしは「増毛産のたこ飯」
どの料理も「薄味」で美味しく頂きました。
(仲居さんに言いましたら 薄味は料理長の方針だそうです)
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登別温泉は9種類の泉質がありますが
こちらのお宿は「酸性鉄泉」「硫黄泉」「食塩泉」「混合泉」。
お風呂はとても広くて 清潔感がありました。

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この後は「温泉街のお土産やさん」へ(続きます)。

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旧小熊邸

このモダンな建物は 札幌・藻岩山ロープウェイ下にある
「旧小熊邸」です。
平成二年この場所に移築されました。
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この建物の設計者の「田上義也」は
1919年着工の 旧帝国ホテルや自由学園明日館を設計した
フランク・ロイド・ライトの弟子になります。

前回お邪魔したときは「ロイズコーヒー店」でしたが 
昨年(2017・11月)閉店していて
現在は「渓流釣り」のお店になっていました。

喫茶店もあって (持ち帰り用に)焙煎の豆を挽いて頂いている間
店主の方が良い方で 二階のほうまで 自由にご覧くださいと・・。

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~店内の様子です~
これはトイレの扉です。
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二階は一部屋です。
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こちらが 旧北海道帝国大学(現北海道大学)教授の小熊さんです。
昭和2年(1927年)自邸として建てました。

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階段と二階の部屋の間にある明かり取り(だと思うのですが)
どこを切り取っても「モダン」でした。

店主のご厚意で素敵な建物を堪能しました。
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