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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

中山峠

函館~札幌間は 約250キロあります。
いつもは 室蘭・苫小牧を通る 高速道路を使いますが
今回は目的地なしのドライブなので 何年か振りに
「中山峠」を通りました。
函館からは最短距離で札幌に入ります。

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名物の「あげいも」です。
以前食べましたが 茹でたジャガイモをホットケーキミックスで
揚げたような味でした。
冷めると「イマイチな味」でした(個人の感想)。

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中山峠からは 蝦夷富士と呼ばれる「羊蹄山(ようてい)」が見えますが
本日は雲に隠れていました。
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店内の様子
あげいもはいつも行列が出来ているらしいです。

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北海道を旅すると どこにでもあるソフトクリーム。
「抹茶」はあまり見かけません・・・・

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美味しいです!!
でも何故?お茶所でもないのに、抹茶なんでしょうね。
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道の駅だて歴史の杜

目的地を決めず、宿も決めず ドライブに出かけました。
気が向いたら2泊しようかと、着替えは持ちました。
行った場所は順不同になりますが 
本日は伊達市にある「道の駅」を紹介します。

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北海道は広いので「伊達市」がどこにあるか?
買ったお米の袋の裏に・・・・親切丁寧です。
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この兜は「伊達政宗」のものと同じ形ですね。
明治2年仙台藩・伊達政宗の流れをくむ「亘理伊達家」は
家臣全員を引き連れて 蝦夷地開拓のために移住してきました。

当時の道具類や開拓の苦労の様子は
「伊達市開拓記念館」で見ることが出来ます。

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道の駅に出店しているお店の数は 私が今まで見た道の駅の中では
一番充実していました。
伊達市は農業・畜産・海の幸に恵まれていて
どれも美味しそうなものが沢山ありました。

仙台の「あぶら麩」「白石温麺」もありました。

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車で行ったので 重いものもOKです。
お米は「玄米」で売っていて サービスカウンターで「精米」をしてくれます。
精米は無料で5分位の時間でした。
道内同じ銘柄の「ゆめぴりか」でも 産地で味が違いますが
伊達産は美味しかったです。
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伊達市は温暖な気候で、「北の湘南」と呼ばれています。
早くから高齢者が住みよい町づくりをしました。
この政策が実を結び 
今では道内で一番移住者が多い街になっています。

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五三焼

デパ地下で買い物をしていたら,このパッケージが目に入りました。
どこかで聞いたような・・・・・「五三焼」。
本場・長崎県ではありませんが 東京・成城石井の商品です。
「卵黄を贅沢に使い 濃厚な卵の風味 はちみつを使い しっとりとした食感」
と書いています。

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このノート二冊は何でもない100円ショップのノートですが
情報誌や新聞 ブログでお邪魔している方の情報を書いています。
小さいノートは食べ物系を書いています。

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旅ではBB情報(呼び捨てでスミマセン!!)
九州にお住まいなので 次の旅行の参考に書いています。
ほかの方のブログの行ってみたい 美しい風景なども・・・。
最近読んだ本で「引き寄せの法則」ってあるらしいの
本当に行けると思って信じて書きましょう(笑)。

ここに書いていたのね「五三焼き」。

「散歩」は函館市内のお店を書いています。せっかく行って定休日ならガッカリ。
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食べ物は一度作ってみて 美味しいと思ったものを・・・
これもBB様
このスープは時々作っていますが 辰巳芳子さんのスープより手軽。
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自宅でみょうがを植えているので いとこい様のレシピも。
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すぐ忘れるので 私はいつもメモを取っていますが
先日は「くうちゃん」と書いたメモ くうちゃんが思い出せなくて・・・・・・・・
下の孫のペット 二代目のハムスターの名前でした(笑)。
小さい時から 同じことを二度目に言うと「前に聞いた!!」と言ってくれます。
孫との会話には「緊張感」を持っています(笑)
私の話を聞いてくれる、孫とお嫁さんの優しさに甘えてはいけません。

私の母は同じ話を何度も何度も話しました。
それでも足りなくて電話まで寄こしました(痴ほう症ではありません)。

知人で老人ホームでの「傾聴ボランティア」をして居る方がいますが
毎回 同じお話をされるされる方もいるそうですが・・・・他人の話は聞けますよ!! 
だって他人だもの(笑)。

~~しばらく留守にします。~~
申し訳ありませんがコメントのお返事が遅くなります。

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北海道限定 コアップガラナ

前回の道の駅で売られている「ガラナソフト」の紹介です。

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先ずは「ガラナ」ですが ブラジル アマゾン川流域の原住民が
不老不死の薬とし大切にしている植物です。

ボトルには「北海道限定」と書いています。

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作っている工場は 私の散歩道にあります。
1960年から製造販売をしていて 
コカ・コーラが北海道上陸したのはそれから3年遅れます。

「ガラナ」が道民の口にすっかり馴染んでしまい 
今では北海道限定で売られているようです。

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横津岳の天然水を使っていて 北海道産のジャガイモを主原料にした
「果糖ブドウ糖」で甘さを加えています。
この「シュワシュワ感」をソフトクリームに?
興味シンシンでソフトクリームを食べましたが「期待を裏切らない」美味しさです。

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この新聞記事は7月21日のものですが
オープン4か月で50万人突破!!

赤ちゃんを抱いているこの幸運な家族は
「ガラナソフト」を食べてみたくて厚沢部町から来たそうです。
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前回「引っ込み思案のような」と私個人の感想の中宮七飯町長です。
(右端 白っぽいジャケットの方です)
3期務めています。優しい雰囲気ですね。
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なないろ・ななえ(道の駅)

今年(2018年)3月に 北海道内121番目の道の駅が
我が七飯町にオープンしました。
「なないろ ななえ」の新しい建物を紹介します。
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七飯町は箱館開港(1855年)時に 外国船への野菜を供給する為に
国内では最初に「西洋農業」「西洋リンゴ」の栽培を始めました。

ドイツ人のガルトネルが七飯町に農場を始めてから150年です。
道の駅には町内で採れた野菜やリンゴの加工品が沢山ありました。
リンゴの商品だけでも
「りんごキャラメル」「りんご飴」「リンゴの蒸しケーキ」「アップルパイ」
町内のケーキ屋さん・和菓子屋さん・パン屋さんが この為に作った商品が
盛りだくさんです。
また酪農も盛んで乳製品も置いていました。

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天井が高くて開放感があります。
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このソフトクリームの味見の為に今日はお邪魔しましたが
この記事は次回に続きますね~~。
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七飯町は「男爵いも」の発祥の地でもあります。
「いも餅」美味しいです!!自分でも作ります。
作り方はとっても簡単です。
芋をゆでて 熱いうちにつぶして 片栗粉を入れて「コネコネ」するだけ
焼いた後 みたらし団子のような餡をかけたり 醤油+バターも美味しいです。
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リンゴジュースの利き酒 じゃなくて「利きリンゴ」もリンゴの個性が出ています。
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北海道内の道の駅を回っていて気が付いたことがあります。
ほぼ札幌のお土産業者の商品で埋め尽くされている道の駅もあり
イチイチ裏を見ないと騙されます。

道の駅を建てていた頃に、偶然七飯町長に会う機会がありました。
「何か町民の意見を・・・」と言われました。

道内の道の駅の「ガッカリ具合」を説明して 
「ぜひ町内の頑張っているお店を応援して下さい!!」と伝えました。
町長は「七飯町は海がないので海産物は 近隣の町の物を入れるけれども
なるべく町内の物を入れる予定です。」と言って頂きました。
(何かなぁ~~引っ込み思案の性格に見える町長なんだわぁ~~)

真摯に美味しいものを作ると「口コミ」で
道民や全国の方々に伝わることと信じています。

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次回は「ガラナソフトクリーム」の紹介です。

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函館西高校

この坂は「八幡坂」です。洗剤のチャーミーグリーンのコマーシャルで
(かなり昔)おじいさんとおばあさんが手をつないで踊っていましたが、
それで一躍有名になりました。
この坂の行き止まりに「北海道函館西高等学校」があります。

函館観光でロープウェイに乗った方は 「グランド」が見えたと思いますが
そこの高校です。
今回は学校祭で「一般公開」があり お邪魔しました。

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函館山の斜面に建っていて 一階の職員玄関から 最上階の体育館まで
ビルにすると7階建てになっています。
「よいしょ こらしょ」とゼイゼイしながら 階段を登って体育館まで行きました。
先生が「西高生は これで足腰が強くなる」と言っていましたが
本当にその通りだと思いました。

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卒業生の有名人では 演歌歌手の北島三郎さん
作家の辻仁成さんです。
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見てくださいな!!校舎の窓から見える景色です。
函館の教会群の中に学校が建っています。

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文化部を覗きながら「図書局」に来ました。
古本の販売をしています。
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影絵の藤城清治 宮沢賢治(原作)の「風の又三郎」が
ナント100円で売っています。
もちろん買いましたよ!!

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各教室を歩いていたら 学年のお揃いの赤いTシャツに ポニーテールの
「可愛い子がいました(身贔屓です・・・くれぐれも・・)」
お友達と楽しそうにお喋りしている 私の孫でした。
もちろん お友達には「初めまして!!」とご挨拶(笑)。
(孫の高校です。入学時から 校舎訪問を楽しみにしていました。
去年は熱中症で数人の生徒が倒れ救急搬送されて
一般公開が中止になりました)
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美術部が描いたポスターです。
若さに溢れています。
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明治37年 庁立高女(北海道庁立函館高等女学校)からの歴史があり
今年で113年です。
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モンキーレンチ

パッチワークを始めて長いです(40年近く)。
最初は着た洋服を使っていました。
布もそこそこ 一生使えないくらいありますが 今回はすべての布を
出して並べて見ました。
買って一度も使っていない布もあって
ここ何か月は布の処理の為に「ヒタスラ」針を動かしています。

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今回のテーマは「水玉模様」です。
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外側の花模様はお友達から貰いました。
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黒の水玉模様は 元はハンカチです。
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30年位前にお友達のお母様から頂きました。
キチンと洗濯とアイロンがけをしています。
几帳面さが出ていますね。
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私は一気に配色をします。
次に縫う分も待機していて
縫いあがる度に「可愛い~」と自画自賛。
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テンションMAXです。
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モリのいる場所(映画)


映画館を出ると「あ~~ぁ楽しい映画だったね~」
との気持ちにはならない映画でした。
だからと言って「つまんない映画」ではありません。
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画家 熊谷守一の世界観を描いています。
守一(94歳) 妻秀子(76歳)の日常生活に
事件といえば お隣にマンションが建つ話です。
(マンションが建つことにより モリの庭の生態が変わります)

守一は住んでいる家の庭から出ることなく30年もの間
庭の昆虫や植物などの 小さな命あるものを書き続けました。


昭和天皇に 「この絵は小学校何年生の絵か?」と言わせます。
後で調べたら この役は林与一でしたが そっくりでした。

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モリは山崎努 秀子さんは樹木希林さん 本当の夫婦のように
味わい深く演じていました。

家に帰ってからしみじみと「良い映画を見たなぁ~」と思いました。
住んでいた跡地には 熊谷守一美術館が建っていますが(豊島区千早2)
近くなら散歩がてら 絵を見に行きたいです。

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帰りのバスを待っていると 高校の文化祭、手作りの山車行列をしていました。
若い力がみなぎっていて みんな輝いて見えました。

「あれから50年(綾小路きみまろみたいですが)
若い頃が懐かしいとか、戻りたいとは思いませんね。
きっと今の生活が平穏だからでしょう」

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ソルビン(雪氷)


函館は毎日雨で7月なのに15度位の気温で寒かったです。
毎朝 ヒンヤリしていてストーブを着けていました。
ようやく11日から29度まで気温が上がりました。
気温が上がると冷たいものですね。
今回紹介は「ソルビン」です。

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韓国の伝統菓子ですが、廃れる一方で 創業者のチョン・ソンヒ氏は
日本に留学していた時に 伝統的な和菓子が時代とともに進化しているのを
目の当たりにします。
そこで若者にも受け入れられるような華やかなトッピングを開発したそうです。
私が食べたのは「きな粉」と「アーモンド」「お餅」などが
トッピングされたものですが
周りを苺で囲んだ華やかなソルビンもありました。
大きなドンブリのような入れ物に入っていて 一人で食べるには少し多い量です。
かき氷とは違って「雪」のなめらかさです。頭がツンと痛くなりません。

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このお店の場所は
仙台市青葉区中央一丁目 エスパル仙台本館2階です。

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5月に行った雨の仙台旅  最終日に晴れ間が広がり
新幹線の時間まで「のんびり」しました。
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楽しかった仙台また訪問したいです。
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アップルパイかりんと

お土産にかりんとうを頂きました。
驚きましたよ!!「アップルパイかりんと」です。
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このかりんとうは 株)麻布かりんとう 東京麻布十番です。
すんごく都会 しかもオシャレ!!

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我が家もかりんとうが好きで
最近スーパーで見かけた「榮太楼」の 酒粕かりんとう獺祭
食べてみたら 本当にその通りで 酒粕の良い香りがしていました。

この会社はナント!!50種類ものかりんとうを販売しています。

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こがし黒蜜「かりんとまん」
見た目は「かりんとう」で しっとり柔らかい「お饅頭」
世の中かりんとう一つですが 進んでいるのですね。
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お嫁さんの札幌 土産でした。

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