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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

世界に一冊だけの本・展

今年も「世界に一つだけの本・展」の案内が届きました。
去年は5歳から89歳まで、191冊の本の応募がありました。
(注:本の賞はありません 参加するのに意味があるだけです)
また初日からの吹雪と開催中の悪天候でも 約1000人の方の来場がありました。

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私のブログに来て頂いている方でも
写真など幅広い趣味をお持ちの方がおりますが 
「本」と深く考えないで是非応募していただきたいです。
出展料がかかりませんし 函館までの往復の送料のみです。

=例として=
猫が好きな方で 市内の野良猫の集まる場所に行き
猫だけの写真集を本にした人もいます。

応募の条件は、本の表紙部分も、手作りであることです。
(市販のノートを使ったのはNGです。)
子供さんの作った本が、その子の思いが伝わって読み応えがありました。

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もし興味のある方はこちらへ・・・・。
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今までの私の「布で作った本」です。
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家計調査が終わりました

一月から付けていた総務省統計局からのお願い
=家計調査=が終わりました。
毎日の買い物を すべて記入します。
お金を使わない日は「支出なし」。

お礼に商品券と図書カード(500円)を頂きました。
(金額は聞かないでね 些細な・・・金額ですから)
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下の写真は記入例ですが
買い物をしたらすぐに量を計測します。
お肉などはパッケージにグラム数が書いていますが
魚や野菜は書いていません。
我が家はよく市場で買い物をするので
買ったものを冷蔵庫に入れる前に記入しないと
つい忘れてしまいます。
面倒なのは割り引いた商品を買った時です。
その日使うお肉や魚は30%割引や50%割引は普通に買いますが
ちゃんと割引額をマイナス数字で記入します。
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=家計調査通信=
去年の動向では7月には九州北部での大雨 9月10月には台風接近が原因で
国民の「教養娯楽費」や「外食費」が減っています。

個人の何気ない支出でも、統計を取ると動向に現れるのですね。

家計調査票をつけながら 我が家の赤裸々な生活が
「丸見え」ですね。
礼状ではこれらはすべて「溶解処分」すると書いています。
無事に終わって「ほっ」としました。

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あんぽてと

前回に引き続き おやつの話題です。
北海道出身の俳優小日向文世さんが
あの笑顔で「ベリーグー」と宣伝しています。
(株)わかさいも本舗(登別市本社)の新商品です。
(2017年秋発売)

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一足先に食べた友達からのおススメでした。
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この断面 中は北海道産の小豆を使用した自家製餡
外側は自家製のサツマイモ餡です。
北海道産の生クリームとバターをふんだんに使用したと箱には書いていますが
「本当にその通りでございました!!」

お嫁さんと孫も美味しいと絶賛していましたよ~~。
(私的には少し甘さが・・・勝っていると思いましたが)
和菓子と洋菓子の”いいとこどり”のお味でした。

わかさいもは洞爺湖周辺で取れる「大福豆」を使用した
芋を使っていない「わかさいも」という名前の商品が
定番のロングセラーのお菓子です。
前回紹介の苫小牧の三星同様に
新商品の開発に力を入れていて 
次はどんなお菓子が発売になるのか毎回楽しみにしています。

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ピリカの奏

前々回に引き続きお菓子の話題です。
お土産で頂きました。
[三星(みつぼし)」は苫小牧にあるお菓子屋さんです。
「よいとまけ」がロングセラー商品で有名です。
苫小牧市に広がる勇払原野にしか自生していない「ハスカップ」を
ロールケーキの回りにコーティングしているお菓子です。
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今回頂いた「ピリカの奏(かなで)」は
バームクーヘンを薄くスライスして ラスクにしています。
北海道産の素材にこだわっています。
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プレーン味とショコラ味どちらもサクサク感があり
美味しく頂きました。
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苫小牧に住んでいた時があって
和菓子・洋菓子 お手頃なお値段でよく買いに行きました。

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羊と鋼の森(映画)

映画「羊と鋼の森」を観ました。
宮下奈都の小説が原作ですが 
小説のほうは2016年「本屋大賞」を受賞しています。
小説もとっても感動しましたが
映画は小説とは「別物」でした。
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大雪の四季の映像とピアノの音色が
私を「異次元」の世界に連れていってくれました。
宮下奈都さんは2013年4月から一年間
この大雪山の「トムラウシ」に移住しています。
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ストリーとしては 三浦友和さんが高校の体育館で
ピアノの調律する場面から始まりますが

一音一音の音色から山崎賢人さんが「森の中に」いるような気持になります。
これが彼を調律の道へいざないます。
山崎賢人さんの音に対する「ひたむきさ」に観客は魅了され
心の中で「応援」してしまいます。
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鈴木亮平さんが先輩として温かく見守ってくれますが
西郷どんよりもかなり抑えた演技ですが 彼の存在感を感じました。
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この姉妹の存在が物語の大部分を占めています。
姉の上白石萌音さんと上白石萌歌さんがピアノの「連弾」のシーンがありますが
とっても迫力がありました。
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可愛いんだけど「存在感」のある女優さんでこれからも楽しみです。
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最後に一つ・・・・気になったシーンがあります。
賢人くんのおばあちゃん役の吉行和子さんにセリフがありませんでした。
きっと存在感としての出演だったかもですが 
亡くなった時に深い森の中の上り坂を葬列が進みます。
そして丘の所でお坊さんがお経を読みました。
私は「えっ!!風葬?」と思いましたよ。
冬には零下30度は普通の山奥に、 火葬場を作る訳がないでしょうが・・・。
映像にこだわりすぎてそんな画にしたとしたら
道民としては有り得ない映像でした。

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