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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

姫路のお土産

お友達のSさんから姫路のお土産を頂きました。
小学校高学年のお孫さん(女子)を連れての姫路旅です。
お城が好きなお孫さんで 歴史に興味があるようで
次は仙台・伊達政宗を訪ねたいとの事。
「杉のおちょこ」「透かし彫りの栞」
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城下町らしい 塩味饅頭「しほ味」。
饅頭といっても 外側は落雁のような食感で
とても上品な”ほんのり”塩味のお菓子でした。
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包んでいた包装紙が 姫路城売店のもので
姫路城を作っていた時の工事の様子を描いた古い絵です。
骨組みも木のようで 現代のようにクレーンもないのにと思うと
思わず見入ってしまいました。
お菓子より”そっちかい”と、突っ込みが入りそう(笑)
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Sさんんもパッチワークが好きで 
最新作の製作途中を見せていただきました。
正方形の中は 全部違う幅の布で組み合わせていて
一つ一つ見ていて楽しい作品となっております。
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その時頂いた布です。
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今「水玉模様」に取り組んでいて
早速使わせて頂いています。
大小の水玉が「動き」があって良い雰囲気を出しています。
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Sさんの作品を見ると「布選び」もセンスが必要だと思います。

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沖縄旅最後

帰りの飛行機は窓側に座ることができました。
雲の晴れ間から「阿蘇」の外輪山がハッキリと見えました。
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富士山も・・・・。
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自宅へのお土産です。
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買ってきたフルーツ紹介
中央の黄色(カニステル)量が少なくて、市場にはほぼ出回っていません。
ゆで卵のようだと書いていましたが、渋くて食べれなかった。

バナナの左側(アテモヤ)青臭さが勝っています。甘さイマイチ。

その下赤い小さな(ピタンガ)孫が血の味って「あんたは吸血鬼か?」
アセロラの仲間で鉄分が多いのでそう感じたかも。
甘ささはホボないです。

その右側(パッションフルーツ)硬い皮で切るのが大変です。
中は黄色いゼリー状のツブツブ、甘酸っぱい。

ソーセージや果物は、糸満市にある「うまんちゅ市場」から
クール宅急便で送ってもらいました。
沖縄フルーツは「甘い」イメージを持っていましたが
バナナを除き「酸っぱいフルーツ」の印象でした。
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泡盛の工場「まさひろ」で買ってきた泡盛。
出来てから三年経つと「古酒」と呼ぶそうで
その違いを楽しむために 2本買いました。
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長い間沖縄旅を見ていただき有難うございました。

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沖縄旅⑪ 空港食堂

沖縄の人達は 空港の「お土産」や「食べ物屋」が高いといいます。
今回行く前から調べていた「空港食堂」は
地元民も利用するお店と聞きました。
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お値段も600円位のものが多かったです。
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夫は「ソーキそば」。
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私は「焼きそば」麺が沖縄独特で 見た目以上に美味しいです。
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空港内には「ミニ水族館」がありました。
御覧の通り下には 魚の名前と写真があります。
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ここに4歳位の男の子が来ました。
(お母さんも傍にいました)
その子が「これは何という魚?」と質問攻めにしてくれました。
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それが何度も・・・・熱帯魚は名前が横文字で長いの何の・・・。
私「この色は何色?」 男の子「緑いろ~」
私「ブブ~これは青だよ~」 何度か聞きましたが、最後まで緑色でした(笑)。
孫と遊んでいるような 楽しいひと時でした。
こんな些細なことのほうが「思い出」になりますね。
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沖縄の布で


ブログでご縁ができたY子さんが4月末に遊びに来てくれました。
前もって今までの作品を見たい旨を伝えていました。
ご本人は「パッチワーク歴が短い」と謙遜していましたが
彼女の作品は細かいパーツを組み合わせていて
その丁寧さが伝わりました。

前置きが長くなりました。
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この作品は4センチの正方形をつなぐ予定でしたが
Y子さんの作品を見てしまったら
彼女の作品を作る”ひたむきさ”に感動してしまいました。
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それで製図をし直して 3㎝の正方形に変えることにしました。
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沖縄から買ってきた布を使います。
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毎日の地味な針仕事・・・・完成しました。
縦横出来上がり寸法84㎝×84㎝。
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こちらの作品は
NHK「ふるカフェ系 ハルさんの休日」から
2018年4月放送 京都 元お風呂屋さんのタイル
二種類のタイルを組み合わせて 全体的に一つの模様に見える
「マジョリカタイル」からヒントを頂きました。
角の青い色が繋がって見えるのがお判りでしょうか?
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沖縄旅⑩ 琉球ガラス村

糸満市にある「琉球ガラス村」へ行きました。
こちらは工場になっていて 作っている過程が見学出来ます。
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御覧の通り入口の天井が高くて
その美しさに驚きました。
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さらに トイレの手洗いの「ボール」まで・・・。
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店内も芸術作品・・・が 程よく飾っています。
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ガラスの作品が好きなので ゆっくり拝見しました。
(そこそこのお値段です)
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こちらの商品が目につきました。
高さは約12センチ 中身は「泡盛」です。
色は夫が選びました。
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今の季節「冷酒」に活躍しています。
手前のブルーの箸置きは 今回のツァーに入っていた
お土産券で引き換えました。

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沖縄旅後もう少し…お付き合い下さいね。

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沖縄旅⑨モノレールに乗って

前回(2001年)沖縄に来た時には無かった「モノレール」。
毎日の運転の夫でしたが 慣れない道と「マナーの悪さ」
幅寄せをして すぐにウインカーを出して 前に割り込んできます。
車間距離が無くても割り込みます。
夫「沖縄の自動車教習所はどんな指導をしているのか(怒)!!」
スクーターの数も多いです。
朝の通勤時時間帯には 女性も男性もスーツ姿で運転していました。

一日を「モノレール」に乗って 途中下車の旅にしました。
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運転手さんの制服が「かりゆしウェア」でしたが とても皆さん似合っています。
普段から着慣れているんでしょうか?
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沖縄の地名が分からないので「アイパット」を見ながら・・・
漢字で書かれた地名の読み方が難しいと思いました。
(北海道もアイヌ語の地名に 無理やり漢字をつけているので
他県の事は言えませんが(笑)。)

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主に川の上を走っているので とても見晴らしが良いです。
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「牧志駅」で降ます。
牧志公設市場に行く途中・・・国際通りから中に入り込んだら
迷路のようでした。
お総菜屋さんや 金物屋さんなど地元の人たちが買いに行く店が
並んでいて 私は見ていて楽しかったです。
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牧志公設市場です。
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沢山の飲食店が並んでいます。
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お魚が好きな夫は「刺身定食」
函館のイカとは味が違うそうです~。
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私は「石垣牛のステーキ定食」
肉が・・・5ミリ位で 薄すぎ!更に焦げているし~~2000円は高い。
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「古島」駅で降りて(写真はありません)
沖縄最大の手芸店の「にじのいえ」へ
小さな5階建てのビルが 丸ごと布でいっぱいでした。

可愛い女の子がついた布は巻きが最後で・・・「全部下さい」と言ったら 
若くてイケメンな男子店員が「70センチにしておきますねぇ~」
(注:沖縄のイントネーションで読んでね(笑)。)
本当は90センチくらいあったけど
「折しわ」が付いているのでオマケしてくれました。

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布絵本の表紙

11月に向けての「世界に一冊だけの本・展」の表紙部分に取り掛かりました。
アイヌ刺しゅうの難しいところは 「詳細部分」を質問する先生がいない事です。
それで 以前に習った作品から一部分を取り込みます。
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今回は「スヌーピー」に協力をお願いします。
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刺繍糸の選定・・・・アイヌ刺しゅうの糸は「刺し子」の糸を使います。
(どの色の組み合わせにしましょうね・・・)
私は家にあるものでしますので 普通の刺繍糸を使います。
この糸の欠点は 糸を引くときには一気に引けないことです。
(糸の面が揃いません・・・・・
綺麗に刺繍するには、ひと針ひと針の地味な繰り返ししかないのです)
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沖縄・仙台・金沢と出掛けていましたので
こちらの刺繍は6月に入ってから始めました。
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いつもこの欄で書いていますが、この時間が好きなひと時です。
「なんにも考えないで集中している時間」私には大切な時間です。
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キルト綿をつけて 上から落ち着かせるためにキルトをしました。
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裏布は大好きな「赤毛のアン」の布を使いました。
(マシューから パフスリーブの洋服をプレゼントさてれ喜んでいるアン)
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(迎えが来なくて 駅で待っているアン)
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本の形に仕立ててはいますが 
後で一枚のタペストリーにしても良いと思っています。
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沖縄旅⑧石畳


戦争で沖縄は壊滅状態になりましたが この首里地区金城町の石畳は
奇跡的に残りました。
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約500年前から使われている石畳の急な坂ですが
歩くと 一段の高さが大きくて 坂も急勾配で狭く
車は入れません。

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この「石敢當(いしがんどう)」は 市内の新しい家の角にもありました。
「魔よけの石標」です。
市内を徘徊する魔物「マジムン」は直進する性質を持つため
丁字路や三差路の突き当りにぶつかると
向かいの家に入ってきてしまうと信じられています。
この「石標」に当たると砕け散るそうですよ!!
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この大きな「ガジュマルの木」の横に観光客の休憩所がありました。

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朝の早い時間だったのか誰もいませんでした。
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昔からの「共同水場」
金城大樋川(きんじょうふひーじゃー)

岩盤の奥の水脈から「樋」で水を引いた井戸で
垂直に掘られた井戸とは違います。
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沖縄の人々は「祈り」と共に生きてきたのですね。

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すき焼きの阿さ利

すき焼きの「阿さ利」は明治34年創業
函館でも老舗のお店です。
函館市電「宝来町」電停前にあります。
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店はお肉屋さんですが
「コロッケ」が有名で 午前中には売り切れになります。
私はここの「シューマイ」が好きで こちらの方面に行くときには
電話で予約してから行きます。
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佇まいがすでに「古民家」です。
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一日限定12名との事で個室に通されました。
もしも行かれる方は電話予約の方が良いですよ!!
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ランチは1400円とコロッケがついている1600円があります。
お肉の増量はプラス400円ですが 前もって言ってください。
御覧の通りあらかじめ 一人鍋で出てきます。
お肉はA3クラスだそうですが、「ジューシー」な感じはしませんでした。

ここはA子が予約を入れてくれましたが
このコロッケに「過大」な期待をしていたようです。
(右上ですよ~~~)
A子「なぁ~~んだ普通じゃん!!」
私「普通もなにも ポテトコロッケでしょうが・・・」

ゆっくりとお喋りをしながらのランチでした。
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最後は「柚子のシャーベット」さっぱりして美味しかったです。
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老舗のすき焼きの専門店でしたが 
ランチのお肉には期待しない方が・・・・と老婆心ながら思いました。

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ベンテンカフェ

今年(2018年)2月にオープンした古民家カフェの
「ベンテンカフェ&ダイニング」にお邪魔しました。

店名の通り弁天町にあります。
(横文字のオサレな名前よりも憶えやすいですね。おばさんには)
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以前ここの建物を工事していた時に前を通りました。
その時は「ボロボロ」に見えた建物でしたが
素敵に完成しました。
                      (以下店内の様子です)
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店主がランニング中に、この建物を見つけ持ち主と交渉。
明治40年代に建ち 111年の歴史があります。
元「今井米穀店」の建物です。

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ランチは12時から14時までです。
ランチが過ぎたら一度店を閉めます。
私は「ローストビーフボウル」1100円。
写真では小さく見えますが ご飯をローストビーフで巻いています。
(お肉がたっぷりでした。)
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Sさんは「鹿肉のハンバーグ和風あんかけ仕立て」1200円。
お互いのメニューを味見しましたが どちらも美味しくて幸せな気持ち!!

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ケーキは 店主の後輩のお店 石川町にある「ふうげつ堂」さんのケーキと
店主の手作りのケーキが・・・。
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私は店主の「キャラメルタルト」 (少しかじってしまいました)。
Sさんは「パフェ」   コーヒーは追加100円です。
大ぶりのカップで嬉しいですね。
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場所は函館市電「大町」近く
函館でも人気店の 水色の建物「ロマロマ」のお隣です。

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