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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

船旅⑤親切な敦賀の人々

金沢のホテルに一泊した後は 
敦賀港午前零時30発のフェリーで帰途につきます。
一般道を走り 途中「東尋坊」に立ち寄りました。
「石柱摂理」すっかり ”ぶらタモリ”で覚えました(笑)。

上の面が正方形の石が 海から直角に立っています。
見事な風景です(写真が下手で見えません・・・)。
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ところが、この広場のお土産屋さんや建物が軒並み閉まっています。
営業していない建物が半分壊れかかっている物件もありました。
ゴーストタウンの様でした。
自殺の名所と関係あるのでしょうか?
知っている方が居たら教えてください。
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夕食は夫が前もって調べていた
敦賀港にある「日本海さかな街市場」で食べる予定でしたが
営業時間の6時を過ぎていました。

市場内で終了作業をしていた若者3人が 
「何を食べても美味しいお店だよ~」と
若者達の行きつけの「ぶり八」さんを教えてくれました。

ところが「ぶり八」さん この日は金曜日でお店が満員でした。
ぶり八さんの奥様が ご自身のお店が休みの日によく行くという
「一(かず)」さんに電話をかけてくれたのです!!
席の予約までしてくれました。

親切な人たちのおかげで 無事に夕食が食べる事が出来ました。

私たち夫婦は日本酒を頂きました。
(友人はお酒が飲めない体質で この後 運転してくれます)
先ずは「子フグ」のから揚げ
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私以外の3名は「お造り定食」1300円
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私は「煮魚定食」魚はカワハギです。
プロの方の作る煮魚は美味しかったです。
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船の中で就寝 20時間をかけて苫小牧港に着きました。
船内で3食 食べて シアタールームでは 洋画・邦画がかかっていました。
大浴場もあり のんびりとした船旅でした。
大きな船で 揺れが少ない快適な船旅でしたが・・・・・ 
次の旅行は時間がかからない飛行機で、一気に目的地まで行きたいです(笑)。

金沢で買ってきた 我が家のお土産。
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この「みそ汁」が・・・・
=富山県で獲れた白えびを贅沢に使った味噌汁です=
と書いていましたが「ワカメ」と「乾燥ねぎ」しか入っていませんでした。
(原料にはエビ・白エビと記載されています)
販売者 加賀市山代温泉 株)つじはる商店
表面には2ミリの文字で「写真はイメージです」と・・・・

金沢駅のお土産屋さんでサラリーマン二人が10袋以上は買っていました。
配った先の方々は きっと今頃ガッカリしている事でしょう!!
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船旅今回でお終いです。見て頂きありがとうございました。
(余談ですが 函館市では観光客からのお土産のクレームが多い時期があり
今はお土産を購入して 内容量・上げ底ではないか?など検査しています。)

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船旅④ひがし茶屋街・金沢城公園


「ひがし茶屋街」は楽しみにいていた所の一つです。
写真などで見てはいましたが 道幅がとても狭く
車も入れないような細い小路もありました。
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金沢は戦災を受けなかった事もあって 昔からの建物が残されています。
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金箔や和菓子・漆器・九谷焼の可愛い豆皿などのお店が並んでいて 
お店を覗いているだけでも楽しいです。
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区割りが真っ直ぐではなくて 道が迷路の様になっていました。
方向音痴の私は迷子になりそうでした。
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友人夫婦と別れて 「金沢城公園」に来ました。
お隣には「金沢21世紀美術館」もあって歩きやすいと思いました。
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金沢城は「石垣の博物館」とも言われています。
石垣好きの私が一番楽しみにしていた場所です。
写真には良く写っていませんが 
大きな石の間に「小さな石」が挟んでいて
デザイン的にも可愛いと思いました。
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こちらは「石切積み」
石同士の接合部分を隙間なく加工して積み上げた技法です。
石垣一つにも制作した職人集団の「美意識」の高さを感じました。
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平成13年に復元された「五十軒長屋」
長屋といっても普段は倉庫として使われました。
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日本に古くから伝わる 伝統木造工法を分かり易く説明しています。
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金沢城公園は広大な広さで ほんの一部しか回れませんでした。
気温も29度 蒸し暑くて・・・北国育ちの私には適応できません。
12代奥方の御殿として兼六園に作られた
「成巽閣(せいそんかく)」の見学をあきらめました。
使っていたお道具などがそのまま残っているそうです。
(いつになるか分かりませんが、次回の楽しみに、取っておきましょう)

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船旅③金沢へ

私のブログを読んでくれている 転勤族のYちゃん
金沢にも住んでいたそうで 
金沢お勧めポイントを前もって教えて頂きました。

金沢駅前にある「鼓門(つづみもん)」の大きさには驚きました。
和モダンのデザインが 意表を突きます。
(大勢の観光客が この前で写真を撮っていました)
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駅と門の間の 「もてなしドーム」
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天井の美しさに見とれてしまいます。
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友人夫婦とは 「長町武家屋敷界隈・野村家」と「ひがし茶屋街」を
一緒に散策しました。

その後は友人の奥様が日本画を描いているので「石川県立美術館」へ
私は 楽しみにしていた「金沢21世紀美術館」と別行動をとりました。
(御覧の通り ほぼ見学者はアメリカ人などの外国からの人で一杯でした)
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奥様が日本画をやっているので 
この家の襖絵を熱心に見ているのが印象に残りました。
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二階の茶室から・・・。
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この茶色の塀が武家屋敷の特徴とのことです。
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次回は「ひがし茶屋街」です。

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船旅②好印象の富山県

フェリーは時間通りに 新潟港に9:00に着きました。
今回の旅は 行く前からそれぞれの家族で 観光したい場所を決めていました。
乗用車を載せてきたので 行動範囲はある程度自由です。

高速道路に乗って3時間 先ずは富山県で降ります。
ここから友人夫婦は「白川郷」へ向かいました。

降りた富山駅構内から「路面電車」が・・・
こちらでは「セントラム」と呼んでいます。
電車は3系統あって 市内中心部をぐるりと回る「環状線」に乗りました。

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一回りしても 約30分。
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富山城が見えました。
各停車駅には、ワンポイントの歴史が書かれています。
これによると 富山藩は 加賀藩前田家の分家の様です。
富山県で降りるのを想定していたら 
もっと富山についての勉強をして来たら良いのにね・・・(後の祭り?)。

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電車で一回りした後 駅構内の案内所で
「富山の地物のものを食べたいと」尋ねました。 

3店舗 紹介して頂いた一軒 駅構内二階にある「八兆屋」さん。
ここを選んだ決め手は「お値段が良心的ですよ~」の一言。

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私が選んだのは「かき揚げ丼せいろ」
かき揚げの中は「白エビ」が た~~くさん入っていました。
(税込み1100円)
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夫は「海鮮丼」
税込み1360円ですよ!!
もうこれだけで 富山県が大好きになりました!!
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富山駅前から金沢行きの 高速バスに乗ります。
金沢まで 約1時間で着きました。地図で見るよりも近いと思いました。

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船旅①

今年の旅の予定になかった船旅。
夫の友人夫婦からのお誘いです。
夫同士は長い付き合いでしょうが 奥様とは二度しかお会いしていません。
不安な気持ちでしたが 奥様の誠実なお人柄で
すぐに打ち解けることが出来ました。

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今回の予定
(行き)小樽発17:00 新潟着次の日の朝9:30(船内で宿泊)
金沢のホテル一泊
(帰り)敦賀発0:30発(船内宿泊) 苫小牧着20:30です。
自家用車を積んで このツアーのお値段は基本料金で45,800円ですが
二家族なので一家族41,900円でした。

ただしこの基本料金のお部屋は他人と一緒の
昔の寝台特急の様な形で 他人のいびきやお喋りなどが
もろに聞こえます。

そこで個室(2万8千円追加)を取りました。
(船内のレストラン・売店で使える商品券¥8,000がついてきました)
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「あざれあ」は去年就航したばかりの新しくて
音が静かな船でした。

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17時小樽を出港します。
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船首部分です。
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この船首の上にある部屋から航海の様子が見られました。
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