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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

桜が咲きました

今日(4/30)の わたしの散歩道です。
函館にもようやく桜前線が届きました。

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この場所は 小学校と中学校の通学路です。
桜のトンネルになっています。
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小学校のグランドでは 野球の試合が行われていました。
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約60年前に 当時の先輩が植えてくれた 桜の木も見事に育ちました。

ここの地名は大中山(おおなかやま)と読みます。
大昔、大川地区と中島地区が合併した時に
「おおなか」だとゴロが悪いから「山」を付けたそうですが
平地で山はありません。
まったく!ダサい名前を付けてくれたと
私なんかは思います。
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我が家の菩提寺の桜
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鯉のぼりが気持ちよく泳いでいます。
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旅行で留守をしていたら 花壇の花が咲いていました。
大雪の下で頑張っていました。
桜は咲いていますが 長袖の上着が必要です。
朝夕は「ストーブ」も欠かせません。
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小品

このハウスの大きさは20cm四方です。
お友達が2枚あるとの事で
両脇にログキャビンをつけてプレゼントしてくれました。

一センチ幅のログキャビン
左右に各四個ついています。

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普通は下の通り 周りにボーダーを付けますが
左右につけるのも素敵だと思いました。

彼女はキルト雑誌を買っていませんし
デザインは誰かの物まねをしません。

ハウスにキルトをして彼女に見せたら
「キルトをすると温かさが増しますね」と、とても喜んでくれました。

このキルトは出来上がり寸法 26センチ×26センチです。
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元々は「パネル柄」で
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お人形の洋服がプリントしていました。
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この部分の残ったところを 四方にボーダーをつけて仕上げました。
説明文の英文字も使い切って 残り布がありません。
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=お知らせ=
しばらくお休みします。
コメントのお返事が出来ませんので宜しくお願い致します。

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食塩・減塩タイプ


モラタメ・netで当選しました。
わが夫は人工透析7年 減塩のお料理に心がけてきました。
腎臓病の方の 食事の内容がついている本を
調味料などそのままで 減塩のお料理の【味】を研究しました。

ところが メーカー名は書きませんが
世の中に出ている「減塩醤油」の塩辛いことと言ったら・・・ガッカリしました。

今回の「食塩 減塩タイプ」期待します。
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今回比べるのは「五島灘の塩」長崎県西海市 崎戸島
料理すべてに使っています。
隣の赤い瓶は ゆで卵に使っています。
公益財団法人塩事業センターの塩ですが
「減塩タイプ」も同じ会社から出ています。

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ぬるま湯100㏄に塩を一グラムの割合で タニタの塩分計で測ります。
赤く光っていますが 「から味」の濃い味です(塩分1.4%)。
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この赤い瓶も同じく「から味」です。
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次に五島灘の塩「ふつう味」の薄口に近いほうでした(塩分0.8%)。
味は五島灘が「まろやかさ」を感じました。
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結論から申し上げますと 塩分50パーセントオフ塩は
塩分計で測って 「から味」の一番上(右のメモリ)でした。
つまり「しょっぱい」のです(塩だから当たり前ですが)。


「塩分50パーセントカット食塩」
一度だけの計測で商品の価値を判断すると
メーカーに不利になりそうなので 日を置いて「二度しました」。

スーパーの商品棚には「減塩」とうたっている商品が並べられていますが
過信しないように「料理は味見をしながら」作りましょう。

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=疑問=
水100㏄に塩1グラムは 塩分1%だと思うのですが
塩分1.4パーセントとは「どういう事なの?」

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カフェ クラッシック(古民家)


カフェ クラッシックは函館市電 「谷地頭温泉」から
歩いてすぐの場所にあります。

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古民家の再生は函館でも流行っていますが
こちらは元クリーニング店です。
奥様が函館出身で 旦那様が東京 移住組です。
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一軒家なので 部屋数があって広いです。

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このスペースは 一人で読書するには最高ですね。
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このガラス戸は若い方から見ると素敵に感じると思いますが
私の年代は 普通に家の中で使っていた引き戸です。
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クラッシック・プリンが気になってオーダーしました。
卵は農家さんから仕入れている 自然卵を使用。
すごく大きいの・・・そばに比べるものを置かなかったことを後悔します。
コーヒーも大ぶりのカップに入っていました。
夜は「バー」になるそうで 落ち着ける空間でした。
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大家さんと僕


=大家さんと僕= 矢部太郎著
2017年10月30日初版発行
なんと!たったひと月で 第五刷です。

函館図書館の新刊情報で予約しました。
本の内容は、全然把握していなくて 「小説」だと思っていました。

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ところが漫画で・・・・読んでいるうちに この大家さんの魅力にはまりました。
大家さんは終戦の年に17歳 今年90歳になります。
読み進めてゆくと かなりのお嬢様だったみたいです。
頭脳明晰でユーモアセンスがあります。

太郎さんは二世帯住宅の二階を借りていますが 夜遅くに帰ったら
玄関に洗濯物を取り込んでいて「畳んで」置いてあったりと
読んでいる私も驚きましたが 大家さんの人柄と矢部太郎さんの人柄が
家族のような関係になってゆく過程が書かれています。

本を読んでいて「この大家さんにぜひ一度お会いしたい」と思いました。
心がほんわかして とっても面白かったです。


下はボケボケの写真です。
孫の中学校の制服姿 ブレザーが大きいと言っていますが
三年間着るんだから この位が良いよ~。

お姉さんの姿になって・・・・成長は嬉しいけど
ホッとしたような 少し寂しいおばあちゃんでした。

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セリ摘み

我が家の春のお味は、フキノトウの天ぷらと味噌炒め
そして「セリ」です。
行き先は大沼です。

途中の「軍川(いくさがわ)」地域で
白鳥さんの群れを見かけました。

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トウモロコシ畑に ぜ~んぶ数えたわけではありませんが
100羽以上はいました。
これから北へ帰るのでしょう。

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この場所が セリの群落がある所です。

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青い植物のそばに セリが生えています。
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この日は4月4日まだまだ寒い日でした。

以前お父さんが小学生の息子を車から降ろして
少しして探したら「行方不明」になった事件がありましたが
我が家のセリ摘みの場所で驚きました。

自衛隊の建物に何日かいました。
無事に生きていて良かったです。

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国定公園内なので「倒木」もそのままです。
(白く見えるのは 残雪です)
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汚れているので 何回か洗います。
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お浸しにして頂きました。
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小さな端切れ


布好きの方なら分かって貰えるかと・・。
小さくなっても捨てられないのです。
同じ布、とても気に入っていても また出会えるかどうか分かりません。
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暇なときに4センチ(縫いしろは別)に切って溜めておきました。
300枚はあります。

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ミシンで繋いでもよさそうな物ですが「手縫い」にこだわります。
コツコツと針を動かす時間が好きです。

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ヨーヨーも 出来上がり直径  2cm 2.5㎝ 3cm の3種類。
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瓶に入れて眺めるのも・・・ 見飽きません。
(編みぐるみのクマちゃんは 手作り市で買いました)
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要らない布をヨーヨーにしたら やっぱり素敵には見えませんでした。
可愛い布はどんな風に使っても 自己主張してくれます。
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今作っているもの

友人が貸してくれた アメリカの手芸用品が乗っているカタログ。
「英語読めないしぃ~~」と言ったら 「写真だけでも参考になるよ~」

その通りでした。このベットカバーに引き付けられました。

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パターン名は「グローリファイド・ナインパッチ」
作るのは初めて モチロン「製図」も。
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このカーブが大変でした。
布に「合印」をつけて 待ち針をたくさん使います。
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バナナの絵の布の部分を 何種類か使いました。
つける方向を間違って「やり直し」をしながら・・・・。
(全部同じ布なら良かったと…後の祭り)

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前回のタペストリーでも使った 花柄の布は生かし切れていない気がして
今回はあっさりと水玉模様と合わせました。

布も合わせ方で「表情」が変わります。

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デジカメで撮っておかないと 繋げるときに また間違えそうです。
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無事にトップが完成しました。
作りたいものが 次々あるので キルトはその内に始めたいと思います。
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出来上がり寸法は 90センチ四方。
一番上の写真 ベットカバーまでは手が届きませんでした。

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ハーバーリウム


知人から頂きました。
ハーバーリウム(植物標本) 今流行っているみたいですが
実物は初めて見ました。

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私のパッチワークを褒めてくださる方で
それだけでも 良い人です(笑)。
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乾燥させた植物を瓶に入れて オイルにつけて保存させるそうですが
彼女は「ベビーオイル」を使ったそうです。

壁側に置くよりも 窓辺のほうが光が入って 美しく見えます。

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ユーモラスな袋に入っていました。
私のモットーは
「見た目はおばあさん 心は乙女」 可愛いもの大好きです。
ありがとうございます。
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今年は例年になく大雪でした。
3月下旬に プラス10度から14度の日が3~4日続いたら
ベランダの流氷のような雪が 解けてきました。
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チューリップの芽が 毎日グングン伸びています。
お日様の力は凄いですね。
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