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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

東北旅⑬田んぼアート(青森田舎館村)

この建物は「田舎館村役場」です。
今から400年前に この地方にあった「田舎館城」を模して造られました。

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田舎館田んぼアートは8000人の村民に対して50倍の40万人が来る
観光名所になりました。
4階の展望台と天守閣から田んぼアートを見ることができます。
町内でとれた物産や和物の手作り品・籠(これが高いの!)が販売。
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お勧めは?と聞きましたら イチゴソフトとの事(400円)。
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誰もが「わぁ~~」と歓声を上げます。
今年のテーマは、「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」です。
第一会場の 田舎館村役場展望デッキからの眺めです。
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こちらは第二会場の「弥生の里展望台」からの眺めです。
弘前と黒石を結ぶ「弘南鉄道」の「田んぼアート駅」です。
ちなみに弘前と黒石間は約30分で 
ゆっくりと田んぼの中を走る電車です!!
(以前に乗りました)
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テーマは「桃太郎」。
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同じ場所から「石のアート」も、石原裕次郎。
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ダイアナ妃です。その先の山は岩木山です。
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2015年の「風と共に去りぬ」のポスターから拝借。
これだけの色で描くには 食用米・古代米・観賞用稲・酒米から
七色 13種類のお米を使っています。食用の「つがるロマン」は
収穫後 お手伝いをしてくれた人たちの昼食の「おにぎり」になります。

この絵柄は「遠近法」で 展望台から見える角度(?)で、作られています。
このため一段高い天守閣からは 
パンフレットのように頭が伸びたように見えます。
真上(上空)からは 右のように線でしか見えません。
稲は植えてから成長して背が高くなりますが
そこも考えて デザインをしています。一度見る価値があると思いました。
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役場の展望デッキまで(300円)天守閣まではさらに(200円)
第二会場弥生の里展望所は300円掛かります。

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紅葉のドライブ

道南の紅葉の名所といえば「大沼国定公園」が有名ですが
行った日は紅葉には少し早かったので 函館から約60キロメートル北上した
「八雲町」から山を越えて「旧・熊石町」へ行きました。
両方の町名から「雲石(うんせき)峠」と呼ばれています。

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曇り空で、綺麗に写っていませんが、紅葉が始まっていました。

=話が逸れますが(かなりです)=
先日散歩をしていた時の話です。
お婆さんから 駅までの道を聞かれました。
散歩かな?とも思いましたが「駅まで行ったら、その後どこに行くの?」と聞いたら
「汽車に乗って函館まで行く」とのことでした。
(注:汽車はJRのことで 電車は函館の路面電車を言います)

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手ぶらだったので「汽車賃は?」と聞いたら
「自分の時計が高い時計だから これで駅員さんにお金を貸して貰う」って・・。
見た目は普通ですが このやり取りは 認知症ですよね。
名前は言えますが電話番号が分かりません。
どうして函館に行きたいのか聞いたら、
昔住んでいた「音羽(おとわ)町」に行って見たい。
お歳は亡くなった私の母と同じ大正15年生まれ91歳です。

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音羽町は今は町名変更で無くなりましたが 函館駅の周辺です。
繁華街で育った子供だったので 初めて畑を作るところを見たら
「人糞」を撒いていたので 汚くてそれ以来「菜っ葉」は食べていないって
でも「菜っ葉」を食べなくても91歳まで元気なんだから、
凄いね!と私は感心します。

男の子を3人育てて 2人は先に亡くなったそうですが
お嫁さんがよく訪ねてくれるそうです。
「おばあちゃんが良いお姑さんだったからだよ」と私。

若い時に働いていた職場の話など 沢山話してくれました。

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30分以上も路上で立ち話をしていたら
遠くから電話をしながら若い方が走って来ました。
3年ほど前に出来た近くにある「施設」のスタッフが二人。

お婆さんに「今度私と一緒に音羽町に行こうね」と言ったら
納得してくれました。
別れ際に「奥さんも忙しいのに私に付き合ってくれてありがとうね~」
と言ってくれました。

別れた後、なんか晴れ晴れしない私です。
こんな風に歳を取って行くんだなぁ~~。

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いつもは曇り空の頭の中で 急に日が差して 昔、住んでいた音羽町を
思い出したんだね~(番地まで覚えていました)。
マジで一緒に汽車に乗って音羽町まで付き合ってもいいけどね。
施設側は許さないだろうしね。

ドライブしていたら峠を越えて 日本海です。

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国道229号線に入りました。
乙部町(おとべちょう)館の岬
「東洋のグランドキャニオン」と呼ばれる風景です。

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地底だった所が隆起してこの地層が今見られています。
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すべての神様の十月

今年から女子高生になった上の孫が、文芸部の「北海道大会」で
岩見沢市に行きました(札幌の北にあります)。
(注:文化部が少なくて先生の人柄で入部したみたい・・・です。
本が好きで入りましたが それと文章を書くのは違うみたいですが・・・)

そこで旭川出身の作家が講演したそうで・・・(三浦綾子は亡くなったし・・)
「おじさんで ナントカユキヤって名前 玉置浩二がドラマに出ていたみたい」
ってそれは 小路幸也ではないか・・・。
しかも「東京バンドワゴン」と云うドラマだし!!
読んだ後ほっこりした気持ちにさせる作風で
おばあちゃんの好きな作家さんだよ~~。
「ほかの学校の生徒が うちのお母さんがファンです」って言ってたわ。

「すべての神様の十月」小路幸也著(2017年9月第一版発行)
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ここに登場する神様は「イケメンの死神」など7つの神様です。
全部の話を紹介したいくらい面白かったのですが・・・あえて一つだけ。

(今日のおやつ紹介は 柳月(帯広市)の、どらクリム一世です。
お菓子に物語がおまけでついた美味しいどら焼きです)
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坂崎真美は仕事ができて人望があるOLです。
どういう訳か(?)付き合った彼氏が 真美の友達と結婚すること3回。
相手の仕事のミスで起きた処理を完璧にこなしますが
上司の三宅部長に呼び出され「向こう半年 減俸二割減」と言われます。

ところが同僚のコネ入社した加奈子ちゃんに
この三宅部長が 真美の手柄を自分の手柄にして ミスを押し付け
社内で出世していると、知らされます。

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人生って何だろう。恋愛だけじゃなく 部長は私の力で幸せになる
私一人が貧乏くじを引いている・・・・と悲観して、
8階のマンションから飛び降りて・・しまいます。

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マンションの下で待っていたのは イケメンの「死神」でした。
「これで7回目の自殺ですよ。あなたは人に幸せを与える福の神なんですよ」
「私たちは、すべて共に生きる存在です。人も神も関係なく、
すべてこの世に存在するものなんですよ」

最後に凄いオチを考える小路幸也最高です!!
(この本の中、私の一押しは「ひとりの九十九神」です)
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=お菓子のお伽噺=
十勝ミルク王国のお城に泥棒に入った「ラム」は
財宝が入っていると思って盗んだ壺から
お菓子のレシピが書いた紙を見つけます。その通り作ってみたら
とっても美味しい「ラムレーズン・バターパンケーキ」でした。
盗んだお詫びに王様に献上したところ 
百年前に行方不明になったレシピでした。
王様は喜んで「どらクリム一世」という称号を与えました。

これを食べた、つぐみおばあちゃんも喜んだとさ!!

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(ショコラ生地に 柔らかなお餅・ラムレーズンバタークリームがサンドしています)

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東北旅⑫旧関善酒店(鹿角市)

東北旅  道の駅に寄りながらの旅です。
旧関善酒店は 道の駅「あんとらあ」で知りました。
鹿角(かづの)市は,秋田県北部にあり 
江戸時代は南部藩(青森県)に属していた時代もあります。

尾去沢鉱山はじめ 多くの良質な鉱山があり
ここ鹿角も 主に大阪商人が多数押し寄せて 隆盛を誇っていたそうですが
鉱山が閉山になると 潮を引くように 町が衰退したそうです。

旧関善酒店は 安政3年(1856年)創業 この建物は明治38年の大火により
同年に再建されました。
木造のアーケード「こもせ」が付いています。
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造り酒屋としては昭和58年に廃業しています。
この建物 今はNPO法人が管理しています。
建物の管理・運営には多大なお金が掛かるとのことでした。

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一階では 鹿角の紫根染め・茜染めの復活を目指し研究する
「むらさき・あかね工房」があり 草木染の体験ができます。
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二階からの景色 一階にある庭を見渡せる設計になっています。

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何代目の奥様か聞き漏らしましたが
大阪から嫁いだ「英語」が出来る方だったそうで
私としては「どうして鹿角に?」と疑問。
当主が若いころ大阪にある醸造学のある大学で勉強している時に
見染めた奥さんです。

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この当時役場に一台しかない電話が関善酒店は二台あったそうです。
右端に大阪三越の入れ物が見えますが 電話で今で云うところの
カタログショッピングをしていたそうです。

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この奥様の晩年のご様子です。
すっかり鹿角に馴染んだ感じですね。
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この建物の見所です。
明治時代の商家として 日本最大級の吹き抜け木造架構。
梁の木を通している穴が 少し余裕を持たせた「免震構造」になっています。

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この入れ物
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ふたを開けると そろばんが入っていて 
これ一つで持ち運びができ仕事が出来ますね。
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二階は当主家族・杜氏家族・使用人が襖一つで仕切られた空間に
50名もの人が暮らしていました。
案内の方が 北海道のニシン御殿に興味があり聞いてきました。
ニシン御殿は当主家族が住むスペースと使用人・漁師の居住空間は
完全に土間で仕切られています(私が見学した何件かの建物ですが・・・)。

関善酒店は使用人を家族のように大切にしていたので
私の話は驚いた様子です。

(家に帰ってから思いましたが)当時北海道に渡ってくる人は
訳アリの人が多かったので 雇い主にはそんな概念はなかったと思います。

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鹿角のお米をお土産にしました。
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東北旅 もう少しお付き合いくださいね。

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東北旅⑪きりたんぽ鍋

東北旅今回は道の駅「ひない」に寄りました。
数年前に秋田駅前で「比内地鶏」を食べましたが、
とっても硬くて残してしまい、地鶏は硬いものだ思っていました。

ここ大館市比内町は「比内地鶏」の発祥の地です。
日本三大美味鶏の一つでもあります(他はさつま地鶏・名古屋コーチン)。

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お邪魔したのは 「レストラン比内どり」です。
本場で食べる”きりたんぽ鍋”は出汁も美味しくて
優しい飽きないお味でした。
一人前の鍋セットでしたが きりたんぽが沢山はいっていて
夫と食べてちょうど良い量でした。

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夫は地鶏の握りを注文。
生の鶏を食べる機会がありませんので美味しく頂きます。
醤油とポン酢が来ましたが ポン酢が地元流の食べ方みたいです。
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店内の様子。
ここでも「きりたんぽ鍋セット」が地方発送になっていました。
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ツバキ文具店

=ツバキ文具店= 小川糸 2016年4月第一刷発行
今年の3月に図書館に予約して 早7ケ月ようやく手元に届きました。

今年の4月にNHKでドラマ化されて見ました。
            (お人形はビスクドール 陶器で出来た人形です)
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小川糸さんは好きな作家さんです。
先にドラマを見てしまったので 読んでいて役者さんの顔が浮かんできて
本の物語の中に入り込めませんでした。

雨宮鳩子役 多部未華子さん 
バーバラ婦人役 江波杏子さん
男爵役 奥田瑛二さん

本の最初に鎌倉の地図が載っていて 本を読みながら地図を見てしまいました。
小川糸さんは 鎌倉がお好きなんでしょうか?
ポッポちゃん(鳩子なので)が行ったお店が出てきます。
私もこの本を持参して 光泉の稲荷ずしや 
sahanの季節のおかずとお味噌汁を頂きたいと思いました。

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男爵からの依頼は 借金のお断りのお手紙です。
本の中に手書きのお手紙が登場しています。
今までにない手法です。やはり手書きのお手紙の味わいを感じます。
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雨宮家は江戸時代から代々続く「代書屋」で これを家業にしてきました。
子供の時から先代(おばあちゃん)に厳しく躾けられて反発して家を出ます。
先代が亡くなってから この仕事を継ぎますが 手紙を書く時には
便箋の素材や使うペンをそれに合わせて使います。
読んでいて誰かに手紙を書きたくなる物語でした。
(お詫び:書いている途中に18日にブログに出してしまい申し訳ありませんでした)

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リンゴの季節


毎日の散歩、季節ごとに目を楽しませてくれる風景があります。
七飯町は西洋リンゴ発祥の地です。
国道五号線から 一本山側にある道が旧国道と呼ばれています。
この道沿いに果樹園が密集している フルーツロードがあります。

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緑色の葉っぱから見える「赤いリンゴ」のコントラスト。
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美味しそうでしょ?
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形が悪いものや 枝に擦れて「傷」がついたリンゴを
とても安く家の前で売っています。
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わけ有りはもう売り切れです。
(これは小さくて形がいびつですが 私はジャム用にしています)
中くらいのリンゴは4~5個で200円。
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こちらは少し大きめで2~3個で100円です。
果樹園によって 出しているリンゴの種類が違っていて
ここでは、早生ふじ・ひめかみ・ときが出ています。
少し酸味があって甘いだけのリンゴとは一味違う「ひめかみ」は
町内でも栽培量が少ないです。

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収穫が終わった畑は来年に向けての準備をしています。
マリーゴールドは防虫効果があります。
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農薬を極力使わない 有機農法をしています。
遠くには函館山 津軽海峡が見えます。
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散歩に出るときには 小銭と袋をポケットに入れて出かけます。

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東北旅⑩秋田犬

大館市民の方には申し訳ないのですが、行く前に検索したら
前回紹介の「桜櫓館」しか興味がなくて 大館駅内にある観光協会を訪ね
大館市の魅力的な所を聞きに行きました。

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駅前に忠犬ハチ公の像があって 初めてここが彼の故郷だと知りました。
すごく無知なのを承知して書きますが 
それまでは、ハチ公は「柴犬」だと思っていました。
(仲代達也さん主演の映画で出た犬が とても賢い顔だったので・・)
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観光協会では「曲げわっぱ」の工房と 「秋田犬会館」を勧められました。
(曲げわっぱの方は、前回の理由でパス!)
小さい頃にアイヌ犬を飼っていましたが 秋田犬は中型犬でとても大きいので
驚きました。
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秋田犬は、山の中を歩くマタギには絶対に欠くことができない伴侶だったそうで
熊の敷物の上に座っているのは 現場でクマに遭遇した時に
猟犬としての仕事をして貰う為のようです。
会館には入り口に2頭の秋田犬が 狭そうな檻に入っていました。
話しかけたら目を逸らされましたが、ゆっくりと私のほうを向いてくれ
「シャイ」な性格か?単に「知らないおばさんが苦手」かのどちらかでしょう(笑)。

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観光協会で地元のお菓子を聞きましたら
この二つを紹介されました。
有)練屋菓子補の「バナナの最中」昭和初期に作られたそうです。
当時はバナナがとても高く 喜ばれたことと思いました。
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(株)山田桂月堂の「明がら寿」は、お茶席で出されたそうで
砂糖を寒天で煮込んだ(中にはクルミが入った) とっても甘いお菓子でした。
(甘さ控えめの現代では甘すぎですが 明治34年(1901年)創業からだと
お砂糖が貴重品で 甘いのがご馳走の時代かと思いました。)
その土地で代々受け継がれた味があるのでしょうね。
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東北旅⑨桜櫓館(秋田大館市)

東北旅3日目は大館市に泊まります。
事前に調べて行きましたが 私が関心があるのは 古い建物
♪秋田名物~♪の民謡では 大館市は曲げわっぱが有名ですが
お弁当箱でも8000円はします。
気軽に買える値段ではないし お弁当は必要ないし・・・。

まずはこの建物をご覧下さい。
純和風の建物ですが 手前には8畳の洋室 応接間があります。
屋根の上には 展望台が付いています。
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桜櫓(おうろ)館は大館市、市政施行前の最後の町長を務めた
桜場文蔵さんの私邸として昭和6年から8年、2年をかけて建てられました。 

この廊下はケヤキの一枚板 長さが12.3メートル。
柱は「節のない」天然秋田杉です。
内部の案内は、今の所有者の成田欽治さん(80歳位)がしてくれました。
ただ古いだけではなくて 木の材料・欄干の彫刻・障子の組子などに
価値があり 購入したそうです(成田さんは住んではいません)。
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トイレの窓です。
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一階和室の書院の「干網」の柔らかな曲線。
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一階和室は三室になっていて ふすまを開け放すと
合計32.5畳の広さです。
庭の草取りに掛かりきりだと・・ 室内の掃除もしなければならず
この広いお屋敷の管理が大変だと言っていました。
(私見:誰かボランティアでお手伝いしてくれませんかぁ~~)
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三階にある「展望台」に上がりました。
階段がとても狭くて 幅50センチ位しかありません。
(体の大きいお相撲さんは無理です!!)
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ブルーシートが見えますか?新しい市役所建設のため
大館城の城跡の発掘調査をしていました。
この桜櫓館も二の丸跡地に建っています。
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玄関横にある「洋間の応接室」です。あえてこの角度で写真を撮りました。
がらんとした空間なので 知人が家で不要になったものや
手芸好きの方の作品が飾っていて、 極め付きが
高さ80cm位の 地が黒くて 髪の毛がなぜか木の色の「裸婦」の彫刻でした。
(ここまで話を引っ張るなら 写真を撮って来いよ!!ですね。笑)

朝出勤したら この裸婦のおっぱいを触るんだって!!
それは良いとして おっぱいを触りながら 私の胸に視線を送らないでよ~~~。
成田さんの気持ち「忖度」しました(=そんたく=今年の流行語大賞の予感!!)。
「私のは、そんなに立派では有りません!!次(の説明を)お願いします。」と、
成田さんの話の腰を、思いっ切り折って差し上げました。
(ご自分の家なので おもてなしの気持ちの冗談だったのでしょうか?)

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受付で100円を払い 住所と名前を書きます。
写真を撮らせて頂いた時に「いろんな人に紹介してね」と言われました。
ついでに 成田じっちゃんのセクハラ振りも紹介しましたよ~~~。

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大館市街は何度かの大火があり「桜櫓館」は 奇跡的に残った建物です。

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布の本作り

今年も「世界に一冊だけの本・展」の案内が来ました。
期間は11/21~28(第一会場は函館市地域交流まちづくりセンター)
12/1~3(第二会場 五稜郭にある函館コミュニティプラザGスクエア)
今年は2会場にて連続開催です。
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出品3回目の今年は「花」をテーマにしました。
これは前に紹介したタペストリーの中の花ですが
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色を赤に変えて作ってみました。全然違う雰囲気になります。
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地(背景)に使った花柄は ある雑貨屋さんで、段ボールに入っていた古着です。
確か300円だったと思います。
木綿じゃなくて薄い布で、強度のために接着心を貼りました。
このブラウスに付いていたタグのメーカーを検索したら
ナント!!ブラウスが4~5万円もしました(驚きました)。

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ザックリと・・・書いたデザイン画のつもり・・・・?

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いろんな大きさの、ヨーヨーを花束にしました。
レースの所は完成したら可愛いリボンで結びます。
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一目惚れした「バナナ」の布を
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背景に使います。パターン名は「フラワーバスケット」。
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以前紹介をした ミシンで繋げた布は
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表紙にします。
内側の英語文字の布も雰囲気にピッタリ(自画自賛)。
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お花の茎の部分は アイヌ文様の「イカラリ刺繍」にしました。
一本の刺繍糸の上を、違う糸で巻きかがって行くと
「ポツポツ」とした模様が見えます。
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これから「コツコツ」とキルトをして仕上げに入ります。

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