はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

東北旅④種差海岸

三沢市から海岸線を南下します。
二年前に「八戸市」に泊まりました。
お魚が美味しくて 「いさばのかっちゃ」が居る市場にも行きました。
(”いさばのかっちゃ”とは市場で働くお母さんという意味です)
美味しいものと地酒があると 私の中では とっても良い町になります。
その時は十和田市に向かいましたので
今回紹介の「種差(たねさ)海岸」には行きませんでした。
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リアス式海岸のスタート地点です。
テレビで行った場所が放送されると嬉しいものですが
近くまで行ったのに、行かなかった種差海岸「何度も放送されると」
とても残念な気持ちになります。そんな訳で行きました。

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松林と天然芝の、この下は断崖絶壁のリアス式海岸です。

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朝の早い時間でしたが 観光バスが到着してご覧の通りです。

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この先を「だぁ~~」っと走って行ったら 崖から海に落ちます。
高さがあるので助かりません、気を付けましょうね。
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函館バル街2017秋

今年も函館バル街2017秋が9月10日に行われました。
5枚綴りのチケットが前売り券で3500円です。
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まちづくりセンターでは「振る舞い酒」が行われています。
手前はパン屋さん「こなひき小屋」の親方 隣はレストラン「バスク」の深谷シェフです。
ブログで何度も書いていますが、深谷シェフがこのバル街を発案しました。
行政から補助金を貰うと「マズイお店」も参加させなくてはいけません。

美味しいピンチョス(お酒のおつまみ)のレベルが下がるので
完全民間主導でやってきました。
今では函館市が 路面電車の無料運行をするまでになりました。
ピンチョスはパンの上に生ハム、とっても美味しいです。
お酒は赤ワインでした。振る舞い酒は無料です。
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函館の歴史的建物でもお店を出しています。
夕方の時間を のんびりと素敵な建物を見ながら お酒を飲みます。
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鹿肉が美味しいです。ワインに合います。
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お店の内部 元は米穀商の建物 今でもオーナーが住んでいます。
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お友達がお勧め 洋風居酒屋「南部坂」
昔 この坂の上に南部藩の建物があり そのまま坂の名前で残っています。
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外には沢山の方が待っているので「長居は無用」です。
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函館の地元テレビ局NCVがこの様子を放送していました。
青森県八戸市のレストランのシェフがピンチョスの味の視察に来ていたり
愛知県「カリアンナイト」の男性4人組、お揃いのTシャツで函館のバル街を
楽しんでいました。函館を参考にして愛知県でも開催していて18回目だそうです。
市民参加のお祭りに発展してきて、よその県からもこのために来ていただき
古い建物 隣同士の人とも気軽に声を掛け合う雰囲気。
素敵な楽しい夜が更けて行きました。

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東北旅③ホテルの朝食(三沢)

一日目は三沢市の「ホテル トラストイン」に泊まりました。
今の時代は、口コミサイトがあって、選ぶのに参考になります。
夕食は地元のお魚と地酒にしたいので
繁華街の中にあるホテルにしました。

ホテルの朝食「みさ和朝御膳」
焼き魚は鯖が出ました。卵は三沢市東北アーム「味乙女の温泉卵」
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食べ終わってから気が付いてしまいました。
御飯が「青天の霹靂」でした。なんか固いご飯だねーと思いながら・・・。
青森県では今まで特Aランクのお米がなかったそうです。
テレビでも放送していたので、いつか食べてみたいと思っていました。
このお米の宣伝文句が「どんなおかずにもピッタリ」と書いています。

これにツッコミを入れたいのですが、
おかずに合わないお米ってどんなお米ですかねぇ~?

部屋も広いし、ホテルのお風呂ってトイレと一体になっていますが
家庭のお風呂と同じでした(浴槽と洗い場が別)。
これがアズマシイのです。
(注:アズマシイについて北海道の方言で、
落ち着く・心地よい・気持ちがよい・ゆったりとしている、の意味があります)

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話が前後しますが、チェックインをした時に 和食のお店を尋ねましたら
「和がや」を紹介してもらいました。さらに1000円の割引券まで貰いました。
このお刺身の盛り合わせをご覧ください。このボリュームで2100円です。
この新鮮な魚介類 三沢に来てよかった~好感度アップ!!

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焼き鳥の盛り合わせも・・・。
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お店お勧めの地酒は「八仙」。美味しいのでわが家へのお土産にしました。
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三沢市は米軍基地の街でもあります。
そこでこのお店に行きました。
アメリカらしい大袋のお菓子やビール・ハム・ソーセージ
さらにアメリカの雑貨のお店もあって楽しめました。
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記念にクッキーが入っている「缶」を購入。
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この缶を見るたびに三沢市を思い出す事でしょう。

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東北旅②斗南藩(青森)

道の駅みさわには「先人記念館」があります。
青森県は津軽藩と南部藩しかないと思っていましたが、
斗南(となみ)藩は初めて聞きます。
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明治維新の際、新政府軍に敗れた会津藩は御家断絶となりましたが
後に再興が許され、斗南藩として下北地方と二戸・三戸郡を与えられました。
明治4年には「廃藩置県」により、各藩が統合されて「青森県」になります。
(斗南藩としては1年7か月しか存在しません)

与えられた領地は、
土地は火山灰土で、夏は「やませ」と云う冷たい季節風が吹くため
米作には不適な土地でした。
旧会津藩士達の生活は貧困を極めました。
これを救うため廣澤安任(ひろさわやすとう)が、
日本初の民間西洋牧場を作りました。
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この機械は 「ポットムプラウ」土を耕す機械です。
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その当時の様子を絵にしていました。
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廣澤安任は会津若松の武家の二男として生まれます。
会津藩校の「日新館」で学び その才覚を認められ江戸の「昌平校」に学び
1962年には、ロシアとの国際談判の命を受けて、函館にも来ています。

この頃函館で貿易商をしていたドイツ人ガルトネルの弟が
七飯町で西洋農場をしていて 安任も視察に来ていたと
説明をしてくれた学芸員の若いお兄さんが教えてくれました。
(ここで七飯町が出てくるなんて嬉しいです!!)
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安任の牧場跡に 道の駅みさわと先人記念館を作りました。
最初の写真の建物の外観は 家畜のえさを備蓄する「サイロ」をイメージしました。
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明治9年、明治天皇東北御巡幸の折 随行した大久保利通は、安任の家を訪ね
中央政界への入閣を勧めますが「野にあって国家に尽くす」と
一介の牧夫として北の地の開拓に尽くすと断りました。

(補足:牛乳・乳製品・お肉は当時の日本人の体力向上には 良い栄養価があると
安任は信じていました。国民の体力向上は国力向上につながるとの心情です。
後に東京に第二牧場を開設しますが、販路拡大のために東京に出たそうです)

その後、養子の辨二(べんじ)に牧場を任せ 東京新宿に第二牧場を開設
牛乳の販売をしていましたが インフルエンザにかかり62歳の
生涯を閉じました。

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東北旅①尻屋崎(青森)

夫が当選した「津軽海峡フェリーの往復チケット」車と大人二人は
期限があり早速東北旅に出ました。
写真はフェリー内部です。行きは大間へ90分の船旅です。
御覧の通り「大間行き」の紙を車につけます。
この日は波が高くて船も揺れ 大間側から函館市の風景を写す予定でしたが
曇っていて見えませんでした。函館市と大間は14キロ位しか離れていません。
大間の住民は「通院」や「買い物」でこのフェリーを利用しています。
青森市に行くより近いのです。

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大間のフェリーターミナルには、大間マグロのオブジェがあり
沢山の人たちがこの前で記念写真を撮っていました。
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これが大間崎にある「本州最北端の地」の碑です。
周りは 大間マグロを食べさせる食堂が20~30件ありましたが
マグロ丼の値段が高いです(私には・・・)。

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こっちは「尻屋崎」です。
下に地図の写真を付けましたので見て下さい。

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ここに行きたかったのは 「逃北」 能町みね子著の本を読んだからです。
この本の中で 能町さんが大学卒業後会社勤めをしますが
会社に行くのが嫌でしょうがない日々を送っていました。
(会社の雰囲気が悪いのではなく 勤めること自体が自分に合わないと思っていた)

その頃に尻屋崎に行きます。
突き抜ける青い空・強い日差しと、湿気のないさわやかな空気。
広い芝生には 寒立馬がのんびりと草を食べています。
この日の風景を見て何となく会社を辞める事を心に決めてしまいます。

能町みね子の文章に誘われて どんな風景か見たくなりました。
私は北海道の最果ての地を沢山見ていますので 
能町さんほど感動はしませんでしたが、
彼女の心がよっぽど疲れていたのだと思いました。

2006年イラストエッセイ「オカマだけどOLやっています。」でデビュー。
時々NHK Eテレにも出演しています。

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本の中 緑のふせんのところが尻屋崎です。
イラストも能町みね子さんです。
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アルテピリトゥ(南米の雑貨)

=前回からの続きです=

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美味しいピザとワインとお店の雰囲気で良い心地になって
店を出ようとしたら 
Sちゃんが「函館でやっていたイベントに出ていた」オブジェに似ていると・・。
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入ったお店がとても狭くて 3畳しかありません。
(元は歯医者さんで ここは女中部屋だったそう)
出てきた店主に見覚えがありました。お互いに・・・。
野村周平さんでした。
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こちらのアクセサリー等の雑貨は南米のものです。
以下店内の様子です。
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この不思議なお人形。
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棚に飾っている「可愛いのか?」「お爺さんなのか?」
どう形容していいのか分かりませんが、心を惹かれます。
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これはスペイン語で「ドゥエンデ」と言う、太古からある精霊の守り神です。
日本でいうところの「座敷わらし」とか、
アイヌの「コロポックル」と存在が似ています。
この「ドゥエンデ」を作っているのが周平さんです。
(造形アーティストとして イベントの企画等もしています)
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周平さんは若い頃から働いてお金を貯めては、海外に出かけていましたが
(その頃は東南アジアに行っていたそうです)
私と出会ったのは、次の南米行きの為におじさんの会社で働いていた時です。
(彼のおじさんが大謀網の網元で 野村水産と云う会社です)

あれから4年間南米ではサーカスの裏方(照明)などをしながら暮らしていました。
函館市文化スポーツ財団で出している「ステップアップ」と云う小冊子に
海外で活躍する人たちの欄があって、そこに毎月文章を寄せていたので、
現地での生活の様子を知る事が出来ました。

南米はスペイン語圏ですが、行った時は言葉を喋ることが出来なかったそうです。
エクアドル出身の奥様と国際結婚。
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家に連れて来ました。先ずは名前を付けるように言われました。
光るもの・甘いものが好きだそうです。構ってくれないと物を隠すそうで、
「お金以外の」お願い事を聞いてくれるらしいです。

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名前ですか?そのまんま「シュウヘイクン」と名付けました(笑)。

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トランジスタカフェ(古い民家)

石窯で焼いたピザ屋さんが今年5月に開店したと聞いて行って来ました。
古民家と聞くと築百年以上の日本家屋を思って訪ねましたが、
私の年代が子供のころに住んでいた「古い民家」でした。
(元は歯医者さんの建物です。)

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このカウンターの中でピザを焼いています。
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この家は築82年です。
天井が外されて「梁」が見渡せるようにリノベーションしました。
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この窓に使っているガラスの模様がレトロです。
今の住宅のように 二重窓ではないので、冬は隙間風で寒いことでしょう。
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店主の「ノブさん」は神奈川から移住しました。
お兄さんが、七飯町大沼に移住して 何回か来ている内に
函館が気に入ったそうです。
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私たちはランチの早い時間にお邪魔しましたが
すぐに「若いお嬢さんたち」で席が一杯になりました。
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サラダとジャガイモのポタージュスープ 飲み物は「大人なので」ワインを・・・。
ピザのセットメニューはサラダ・スープ・飲み物付きで
1000円からです(ピザの種類で違います)。
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ピザは写真の通り以上に美味しいお味でした。
さらにボリュームもありました。
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ご馳走様でした。
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後日、孫を連れて行きましたが11時過ぎでも 予約で満席と断られました。
今はSNSでリアルに情報発信出来るので 美味しいお店は短い期間でも
評判になってしまうのですね。
次回はこのお店の 玄関横にある南米の雑貨屋さんを紹介します。

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ママ、もっと自信をもって

=ママ、もっと自信をもって= 中川季枝子著 2016年4月第一版第一刷発行
子育てを思い返すと 息子にとってどんなお母さんだったか(?)と
自信がない私ですが、
そんなお母さんに応援の本だと思って紹介します。

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「ぐりとぐら」の作者の中川季枝子さんは、
学校を卒業してから17年間保育士として働いていました。
その間出会った子供たちに向けて「ぐりとぐら」を書きました。

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=子供の喜びに敏感でいて=
保育園にお迎えに来た時に「今日はいい子だった?」とか「けんかしなかった」とか
「悪いことをしなかった?」と聞くお母さんは、困ったお母さんです。
それよりもどんな嬉しいことがあったのか?と聞くことのほうが、
子供は嬉しいことや楽しかった事を、いっぱい探します。
中川さんは「ママのお弁当おいしそうね」「お母さんは優しいね」の声をかけたり
励ますときには「お母さんが喜ぶわよ」というと 子供はニコニコします。
「私が良いなと思うお母さんは、
子供の喜びに一緒になって喜んであげるお母さんです。」

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=「25歳以上」の絵本を選ぶ=
絵本を選ぶポイントです。「面白く・分かりやすく・ハッキリ」とした本が基本です。
本には何歳用と書いていますが あまり気にしないほうが良いそうです。
出版から四半世紀経った今も読み継がれている本なら安心と云うのが
世界共通の選書の基準です。

中川さんの保育園では、2歳児や3歳児に最初に読む本は
「ちいさなねこ」石井桃子著でした。


どんな本か気になって 図書館から借りて読みました。

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子猫はある日、一人で出かけます。
どんどん走っている絵が 画面いっぱいに広がります。
絵が漫画チックではありません。

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子供につかまりそうになったり 自動車に轢かれそうになったり 
とうとう大きな犬に追いかけられて 木の上に登ります。
木の上で「にぁお! にぁお!」と泣いていると 探しに来たお母さんに
助けられました。

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最後のページは 
「大きな部屋で 小さな猫が お母さんのおっぱいを飲んでいる」
この文章のみですが・・・。
まったりとお母さんのおっぱいを飲んでいる姿だけで
園児にはたくさんの言葉の説明は必要ないですね。

ママもっと自信をもっての本の題名は、お母さんに向けていますが
孫のいるおばあちゃんにもおススメします。
=嫁・姑の距離間=の参考になります。
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村祭り


毎年9月4日~5日に、近くの神社のお祭りがあります。
小さな神社ですが 地域の人々のお世話で毎年盛大に続いています。
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神社の祠の記録から、この地には440年前から人が住んでいます。
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20件以上の屋台が出ています。
函館(?)の人は 焼き鳥と言ったら「豚肉」です。
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面倒くさがりの夫を引っ張って(人混みが嫌いらしい)
神社にお参りの後 「おでん」「焼き鳥」「生ビール」です。
おでんは、こんにゃくの味噌おでん 豚肉の焼き鳥は「塩味」と「たれ」があります。

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射的や
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途中出会ったワンちゃんが可愛いので写真をお願いしました。
本当は飼い主さんのお姉さんが美人だったのですが
「個人情報」がありますので・・・・残念です(笑)。
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夕方からは町内を練り歩く踊りのパレードがありました。
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5か所の「子供会」も参加してくれました。
お揃いのはっぴ姿です。
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「よさこいソーラン踊り」は踊りの練習の成果が出ていて可愛かったです。
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=お知らせ=
9月15日まで留守にします。
コメントのお返事が遅れることをお詫び申し上げます

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船旅(帰り)

フェリーは定刻通り17時05分青森を出港しました。
また3時間40分をかけて函館に戻ります。
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荒涼とした岩肌「仏ヶ浦」です。
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雲があって夕日は見えませんが 夕焼けが見えました。
美しい若いお嬢さんが3人、絵になります。
日常生活の中でのんびりと夕焼け空を見る機会がありませんね。
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函館では経験したことがない「じっとりとした蒸し暑さ」
青森の汗は、津軽海峡に流します(?)。
フェリーは新しいので 内部も奇麗です。シャワー室には8個のブースがありました。
シャンプーとリンス、ボディソープがついています。
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船内のモニターでは今どこを航海中か見られます。
そこから見える土地の説明がテロップに流れます。
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函館山が見えます。イカ釣り船の「いさり火」が光っています。
今年の漁が始まったばかりで 出ている船も少なく見えました。
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右端に函館山、予定通り20時45分に到着。
帰りも船内からタクシーを予約して函館駅に。
そこから電車で我が家には9時半に着きました。
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それから3日後 一度も懸賞に出した事がない夫が、すっかり忘れたころに 
「津軽海峡フェリーの往復チケット(車と人が二人分)」に当選。
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早速そのチケットを使う旅に出ることにします。
本日9/12~9/15まで留守にします。
コメントのお返事が遅れることをお詫びいたします。

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