はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

ネコ温泉

私のブログには猫ちゃんやワンちゃんのブログの方が来てくれます。
いつも写真でしか見ませんが その子の様子を見る内に可愛くて微笑ましく感じます。

=ネコ温泉= 写真・文 伴田良輔 2017年5月初版発行
この本は19か所の温泉旅館が出てきます。

       (リカちゃんも着物姿で若女将のイメージです)
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独断と偏見で選びます。大分県 別府温泉 新玉温泉
右黒い子は”ゆず” 左は”ベル”可愛いですね。新玉温泉は創業90年
4代目のおかみさん 後藤藤恵さんは 保護された猫の里親探しをしています。
この旅館には約30匹 今まで不妊治療した猫は130匹以上だそうです。
目の悪い猫・心臓を患っている猫・顎を蹴られて骨が崩れた猫 
それぞれ問題を抱えています。ここに子猫が新たに来ると
ほかの猫が面倒を見たり しつけや決まり事を教えるそうです。
近くには公共温泉があり 100円で入れるそうですよ。

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静岡県 梅ケ島温泉 いちかわ 秘境にある温泉です。
この子は”ミヤオ”尻尾が大きくて縞模様です。人間で云う”面構え”が良いですね。
6年前のある日 
下流の炭焼き小屋に住み着いた猫に餌を上げている内に可愛くなり飼うことに。
もともと野生育ちのせいか 「朝、獲物が玄関マットの上に置いてある」そうで
口にウサギを加えて来た事も・・・。

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神奈川県 箱根仙石原温泉 みたけ
猫の世界でも 「上品なお顔立ちの家系」ってあるのでしょうか?
美しい猫ですね!”玉之丞” 猫侍からの命名です。
この子は二年前、宿の前の道路で車に轢かれたお母さん猫のそばで泣いていました。
敏捷なハンターで、外でトカゲをしょっちゅう捕まえてくるそうです。

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この本の中で今すぐにでも行ってみたい温泉です。
長野県 渋温泉 金具屋
左の猫は”シロ” 右の旅館の写真を見てください(ボケていてスミマセン)。
木造4階建て築70年以上。
石畳の両側に時間が止まったような温泉街の街並みが・・。
歴史の宿 金具屋の斎月楼は国の登録文化財になっています。
小布施の宮大工が3年かけて完成。夕飯前には「館内ツァー」を催しています。
まるで博物館か美術館の様子だそうです。

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=あとがき=から
旅はいつもローカル線とバスを乗り継いで行く、
超のんびり・ゆっくりのスタイルです。
持っていくのは数冊の本と、カメラと リュックに詰め込んだ一日分の着替えだけ。
今日これから出会う土地の風景、宿、温泉、そしてその風景の中に溶け込んで
迎えてくれる猫たちのことを想像しながら、ゆっくりと近づいてゆくプロセスが
僕は大好きです。(中略)まわりの人々をこんなにいい笑顔にしてしまう猫の魔法に、
一緒にかかってみてください。

この本に出合っただけでも もうすでに魔法にかかった気持ちです(笑)。
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避暑へ(道の駅編)

江差町で美味しいお蕎麦を食べてから 厚沢部町へ入ります。
ここは道の駅です。話が少し反れますが このコースのドライブでは
上ノ国町や江差町のスーパーに必ず寄ります。
函館市内のスーパーは大型店が多くてイオン・ヨーカ堂・生協など
どの店でも 品揃えの変化がありませんが 違うスーパーを覗くのも楽しいです。
(クーラーボックス持参で、桧山で採れた魚・地元のお豆腐屋さんの豆腐やお揚げ
前々回紹介のフルーツポーク等)
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厚沢部町と言えばメークインが有名ですが もう新じゃがが出ていました。
煮崩れしないので 料理の幅が広がります。
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朝どれの野菜が沢山出ています。
ドイツ在住の”森散歩”のPILさんのブログで初めて知った
コールラビも売っていました。大根とカブのいいとこどりの野菜です。
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ここに行ったら必ず買う「こうれん」です。
主に厚沢部町・江差町・上ノ国町で作られている伝統菓子です。
=作り方は=
軽く味付けした つきたてのお餅をめん棒で丸く、薄くのばします。
それらを一枚づつ天日干しにします。お盆のお供え用に5~7月にかけて作ります。

キャノーラ油で揚げていますが、自宅で揚げて食べるのも売っています。

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新商品で黒糖ココナツ入りも買ってきましたが イマイチかりんとうの味のようで
右のほうが断然美味しいです。市販のオカキよりも甘みがほんのりして
後を引く美味しさです。
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避暑へ(グルメ編)

冷たい温泉の”湯ノ岱温泉”で 一緒になった奥様に教えて頂いた
お蕎麦屋さんへ向かいました。
江差町愛宕町にある 和海(なごみ)さんへ。
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店の前は海です。いつも通っていましたが 気が付きませんでした。
正面に見えるのは「かもめ島」です。
江差追分の出だしに♪かもめ~~~♬の歌詞にある かもめ島は上空から見ると
鴎が羽ばたいている形をしています。
お天気が良い日だと「奥尻島」も見えるんですよ!
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店内の様子です。壁に掛かっている大きな写真は
姥神神社のお祭りに使う 愛宕町の山車に乗っている人形の写真です。
江差町は歴史が古く このお祭りも京都の祇園祭の流れをくんでいます。
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私は「天ざる」そば粉や小麦粉まですべて北海道のものを使用しています。
蕎麦は2・8です。海老天が太くて噛み応えがありました。
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夫は豚丼とお蕎麦のセット 豚肉の味付けもしっかりとしていて美味しいです。
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この日のお客でレンタカーで来た 70代に見える男性二人連れが
江差らしいお蕎麦は?と聞いて{鰊そばを}注文していました。
鰊で財を成した江差町でしか食べられないお蕎麦です。
(函館市内のお蕎麦屋さんのメニューでは見た事がありません)
何処から来たのか分かりませんが お店の人に
「ウイスキーの工場はどの辺ですか?」と聞いていました。
ここから3~4時間北上する 余市町のニッカウヰスキーの事です。
本州の人は北海道の広さを理解していないのでしょうか?。

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避暑へ(温泉編)


今年の7月は北海道全体で暑い日が続いています。
帯広での最高気温が 同日の沖縄よりも高い日もありました。
函館でも30度を超える日があり そんな時は冷たい温泉のある
上ノ国町湯ノ岱温泉(ゆのたいおんせん)に・・・日帰りの避暑へ。

函館から木古内町へ そこから山道を上ノ国町へ向かいます。
ここは北斗市の海です。旧上磯町ですが 遠くに函館山が見えます。
牛が寝そべっている姿に見えるので 
別名 臥牛山(がぎゅうざん)と呼ばれています。
手前のデコボコしたブロックは 海藻の「ふのり」の養殖場です。
「ふのり」はお味噌汁に入れると 磯の香りがして美味しいですよ!!
それと海の透明度が見えますか?
(こんな綺麗な海で育っていますから 美味しいのは間違いないです)

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今日のお目当ての温泉です。
源泉が2つあり 冷たいのが35度 もう一つは38度です。
沸かした温泉もあり そちらは42度です。
35度の温泉は 入った時には 少し”ひんやり”としますが 
長く入っていても「のぼせ」たりはしません。

ここにのんびりと入っていると地元の方が声を掛けてくれます。
まずは「どこから来たの?」から 話がドンドン進みます。
人の話を聞くのが得意です私(笑)。根掘り葉掘り・・いえいえ その方のお話に
合いの手を”ほんの少し”入れているだけです。
 
人生それぞれ”何かしらの苦労”をされていると思いますが、
話しかけてくれた方は穏やかなお顔をしていました。
「仏壇のお姑さんに」お菓子をお供えする時に、いつも話し掛けていると言いました。
「良いお姑さんだったんでしょう?」と、聞いたら
「(孫である)3人の娘をとっても可愛がってくれた」って。
そんなお姑さんなら 亡くなった後も思い出して貰えますよね。

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温泉の目の前の駐車場からの風景です(山の中です)。
温泉内の窓も大きく、林に囲まれていて
木漏れ日の中でお湯に浸かっている気分です。
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上ノ国町に行ったら必ず買う「フルーツポーク」です。
その名前の通り 餌には果物や牛乳・ヨーグルトを与えています。
(函館の乳製品工場で余剰になった物を一日おきに届けて貰っています)
配合飼料のみで大きく育つ豚さんと違い 半月から一か月遅く出荷になりますが
脂身に「くどさ」がなくてあっさりとして 甘みがあります。

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今日はロースとバラを買いました。
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この後は 江差町に向かいます。
温泉で出会った奥さんに教えて頂いた(美味しいと評判の)
お蕎麦屋さんに・・・次回へ続きます。

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当たり過ぎ?

いつも沢山懸賞はがきを書いている訳ではないのに
なぜか(?)また当選プレゼントが・・。
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地元ローカルテレビNCVの 道南を紹介している番組=おじゃマップ=
ブログの記事にも役に立っています。
番組に対しての「ご意見・ご要望」の欄は必須条件です。
一視聴者の立場で”丁寧”に書かせて貰いました。


北斗市にある 酒舗稲村屋さんからは 網走の地ビール2本。
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パッケージがお洒落な 函館でしか取れない「がもめ昆布」の商品も。
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がごめ昆布は 昆布の表面の凸凹が 
籠の模様に似ているのでそんな名前が付きました。
強いねばりと旨みが特徴で 今回は「だしポン酢」 「白い酢昆布」 
「細く切った昆布」はそのままみそ汁や炒め物など広範囲で使えます。
(がごめ昆布の商品はこれだけではなく ドレッシング・石鹸などもあります。
石鹸は買って使っていますが・・・・特に他の石鹸との違いが判りません・・)

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ビールをグラスに入れて ピックリ!ブルーです。
オホーツク海の流氷使用 青はクチナシ色素。
=オホーツクブルー=と呼んで下さいと書いていました。

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軽い飲み口でした。

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あのこは貴族

美容室の雑誌の中で この本を紹介していました。
3月に図書館に予約を入れて 60人待ちで 手にするまで4か月掛かりました。
=あのこは貴族= 山内マリコ著 2016年11月第一刷発行
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今年上半期で 「面白くて一気に読んだ本」の 一冊になりました。
借りたその日に 止まらなくて一日で読みました。

目次は四章からなっていて
「第一章」東京(とりわけその中心の、とある階層)
榛原華子(はいばらはなこ)は、父が松濤で代々病院を経営する家の
三女に生まれました。
華子はいつもニコニコしていて愛想よくしている性格です。
25歳で付き合い始めた彼氏と結婚するんだと心に決めて3年。
お正月に彼のマンションでお雑煮を作ります。
何度か聞いていた彼の実家の味を再現しましたが・・・・。
結婚する気がない彼から「ドン引き」されて失恋!!

読んでいるこちらも どうして人の気持ちに気が付かないのか?不思議でしたが、
小学校から大学までカトリック系の名門私立女子校に通い
極めて厳しく・質素に育てられ ほとんど俗世から隔離された環境で育ちました。

           (一息ついてチーズ塩サブレ 美味しいです!)
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「第二章」外部(ある地方都市と女子の運命)
新入生で賑わう慶応義塾大学日吉キャンパスに 田舎から出てきた時岡美紀が・・。
美紀は地獄の受験戦争を勝ち抜いてこの場にいるのが晴れがましい気持ちでしたが
この同じ場所に垢ぬけた・ファッション雑誌から抜け出たような生徒の集団をみます。
それが幼稚舎からの学生でした。小学校から大学までの「内部生」と呼ばれる人達。

歴史の教科書に載っている人物の末裔・財閥系の一族・元華族の「いいとこの子」が
決して家柄や資産家ぶりを自慢するような真似をしません。
その中の一人 青木幸一郎にある日ノートを貸します。

夏休みに田舎に帰省した美紀は父の失業を知らされます。
「女のくせに東京の大学に行っている」美紀をよく思っていない父と言い争い
アルバイトで生計を立てる決心をしますが。時給の良い職業を転々とするうち
夜の仕事に・・・一年で慶応大学を除籍になりました。
そんな時 店に来た青木幸一郎と再会し付き合い始めます。
幸一郎は美紀をただの「愛人枠」都合の良い女としか思っていないのよねぇ~!
(その後幸一郎は家柄の申し分ない華子と結婚します。)

『日本は格差社会ではなくて 昔からずっと変わらず階級社会だったんだ。
つまり日本の歴史に出てくる日本を動かした人物の子孫は今でも同じ場所にいて
我が物顔で牛耳っている』美紀の言葉でした。

華子と美紀の友情物語の要素も入っていて 読後もスキッリした気持ちでした。
山内マリコの筆の力の魅力にハマりました。

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(上磯郡木古内町の池田屋さんで作っています。
七飯名物「赤松せんべい」の製造元です。シェフ和子さんは七飯の方です)

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半ズボンのリメイク


6月28日のブログで紹介した「船越ソーイング教室作品展」で
先生の船越さんから 孫の半ズボンのリメイクの仕方を教えて貰いました。

ズボンの裾とまた上をほどきました。
そこからがリメイクにする為のデザインを考えなくてはいけません・・・・が
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他にパッチワークのものを作り足すべきか?チェックなどの布で作るべきかと悩みました。 
バックは沢山持っているので 違うものにしたいのにアイデアが浮かびません。
(好きな色なので 何かに再生したいのですが 悩みます) 
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後日先生からお葉書が届きました。
私のブログを見て作品展に足を運んでくれた方がいたそうです。
どなたか分かりませんが 有難うございます。感謝申し上げます。
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お友達のSちゃんと函館山に行ったときに 
山頂のお土産売り場で彼女がトートバックを買いました。
彼女のお気に入りのボタンをつけただけで 「オンリーワン」のバックになりました。
我が家にボタンをつけに来るついでに 私の散歩道を歩こうと誘いました。
リンク「笑っておやすみ」にその時の様子が書いています(7/7からの記事です)。
良かったらそちらへもお尋ね下されば嬉しいです。


庭の花が咲き始めました。
ちゃんと季節が来ると忘れないで咲いてくれます。
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この花は散歩途中にあるお家の方から「種」を頂いて植えたのですが
二年目の今年は”全滅”したかのように この一輪だけ咲きました。
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「種」を頂いたお家の庭で撮りました。
(南向きだから沢山咲くのでしょうか?)
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ランチ goen

私はあまり ランチのお店には詳しくないのですが
情報通のSちゃんと散歩すると 新しいお店に連れて行って貰えます。
(本当にそう信じていましたが こちらの「goen」は以前に一度来たことがあるんだって!!)
ひぇ~~痴ほう症の始まりか・・・・私。

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この看板は 帰るときに写しました。
人気店らしくて 店内は お年を召したマダムや若い子で満席でした。
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道路から一段下がった場所にあります。
窓からは「本町児童公園」が見えます。
場所は函館市電「五稜郭公園前」からすぐ シネマアイリスの近くです。
もう少し歩くと{五稜郭公園}ですよ~。
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ワンプレートにこんなに沢山の種類のご馳走が・・・・さらに美味しいのですよ。
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さらにさらに(しつこいけれど)このデザートとコーヒーもついています。
お隣に座った若い二人連れの方から「わぁ~美味しそう」との声が聞こえました。
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以下店内の様子です。
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本日のワンプレートランチは1200円でした(数量限定)。税込みも嬉しいです!!
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店の名刺です。「一皿に心を尽くす。ご縁がありますように。」
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それにしても まだ行ったことを思い出せないの・・・ 気になっています。

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札幌のお土産

小6の孫が修学旅行に行きました。
「おばあちゃんのお土産何が良い?」と聞いてきたので
「(孫が)選んでくれたものなら何でも嬉しいよ」と答えました。

以前 ブロ友のきたあかりさんから貰ったお菓子が このパッケージで
その時に「円山動物園に寄付が行くんだよ」と教えていました。
(その時は菓か舎のしろくまバターせんべいでした。)
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行き先は円山動物園・大倉山展望台(ジャンプ台)・登別マリンパークでした。
一番楽しかったのは 円山動物園で中でも”爬虫類館”が楽しめたみたいです。

この写真のしろくまの赤ちゃんはララの子供で”アイラ”ちゃんです。
6年前に、孫二人を連れて春休みに円山動物園に行きました。
報道陣が沢山来ていて、アイラちゃんの初公開の日に遭遇しました。
(2011年4月1日でした。ぬいぐるみの様な可愛い赤ちゃんで、ララママから離れませんでした)
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孫が買ってきたのは、 菓か舎の「しろくまタイムズスクエア」です。
ふんわりした食感のお菓子で中は”ミルククリーム・あずき”と”ミルククリーム”味でした。
仙台の”萩の月”や青森県の”いのち”と、とっても良く似ています。
(しろくまのグッズは文房具・トートバック・ラーメンと沢山種類がありますよ。)
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こちらは、よそ様から頂いた札幌のお土産です。
「白い恋人」で有名な石屋製菓の「あい・ガトー」です。
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袋の建物がチョコレートファクトリーです。お城のような大きな建物です。
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バターとホワイトチョコレートを練りこんでいて 
北海道の生乳から作られたチーズパウダーの香りが”ほのか”にしました。
「白い恋人」は北海道土産ナンバーワンですが
そこに胡坐をかかず 新しいお菓子を作る姿勢を感じますし
「ありがとう」の気持ちを込めたネーミングだそうです。
一個で十分食べ応えのある美味しいお菓子でした。
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レトロな建物

明治から昭和の初めにかけて、幾度となく火災に見舞われた函館。
数度の函館大火によって、早くからレンガ造り・鉄筋コンクリート造りなどの
耐火不燃建築物が建設されました。
函館市十字街には大正10年(1921年)の大火後の建物が残っています。
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函館市電 十字街電停のすぐ近く(ベイエリアにも近い場所です)にある建物。
左端緑色の看板、十字街薬局と書かれている隣はラッキーピエロです。
(チャイニーズチキンバーガーが有名です
この店舗は 一年中クリスマスの飾り付けをしています。)
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旧ホテル中央荘です。鉄筋コンクリート造りで 鉄製の扉により
昭和9年(1934年)の函館大火でも類焼を免れたそうです。
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旧梅津商店倉庫です。
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こちらのお寺は東本願寺函館別院です。日本初のコンクリート寺院です。
明治45年起工 大正4年完成。大きな屋根をコンクリートで支えらえるのか?とか
人々に踏まれた土砂を使用するコンクリートは、寺院建築に使うのは不敬との理由で
新聞広告を出しても寄付が集まりませんでした。
そのため建築途上の高床に芸者をあげて手踊りをさせたり、その見物人をあげて
安全を確認させたそうです。
(この先に少し見えるのは カトリック元町教会です。世界中の宗教が
集まっている 元町教会群と呼ばれる地域です)
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私の好きな”小路”です。
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振り返ると長屋が続いていました。
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