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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

札幌のお土産

小6の孫が修学旅行に行きました。
「おばあちゃんのお土産何が良い?」と聞いてきたので
「(孫が)選んでくれたものなら何でも嬉しいよ」と答えました。

以前 ブロ友のきたあかりさんから貰ったお菓子が このパッケージで
その時に「円山動物園に寄付が行くんだよ」と教えていました。
(その時は菓か舎のしろくまバターせんべいでした。)
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行き先は円山動物園・大倉山展望台(ジャンプ台)・登別マリンパークでした。
一番楽しかったのは 円山動物園で中でも”爬虫類館”が楽しめたみたいです。

この写真のしろくまの赤ちゃんはララの子供で”アイラ”ちゃんです。
6年前に、孫二人を連れて春休みに円山動物園に行きました。
報道陣が沢山来ていて、アイラちゃんの初公開の日に遭遇しました。
(2011年4月1日でした。ぬいぐるみの様な可愛い赤ちゃんで、ララママから離れませんでした)
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孫が買ってきたのは、 菓か舎の「しろくまタイムズスクエア」です。
ふんわりした食感のお菓子で中は”ミルククリーム・あずき”と”ミルククリーム”味でした。
仙台の”萩の月”や青森県の”いのち”と、とっても良く似ています。
(しろくまのグッズは文房具・トートバック・ラーメンと沢山種類がありますよ。)
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こちらは、よそ様から頂いた札幌のお土産です。
「白い恋人」で有名な石屋製菓の「あい・ガトー」です。
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袋の建物がチョコレートファクトリーです。お城のような大きな建物です。
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バターとホワイトチョコレートを練りこんでいて 
北海道の生乳から作られたチーズパウダーの香りが”ほのか”にしました。
「白い恋人」は北海道土産ナンバーワンですが
そこに胡坐をかかず 新しいお菓子を作る姿勢を感じますし
「ありがとう」の気持ちを込めたネーミングだそうです。
一個で十分食べ応えのある美味しいお菓子でした。
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レトロな建物

明治から昭和の初めにかけて、幾度となく火災に見舞われた函館。
数度の函館大火によって、早くからレンガ造り・鉄筋コンクリート造りなどの
耐火不燃建築物が建設されました。
函館市十字街には大正10年(1921年)の大火後の建物が残っています。
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函館市電 十字街電停のすぐ近く(ベイエリアにも近い場所です)にある建物。
左端緑色の看板、十字街薬局と書かれている隣はラッキーピエロです。
(チャイニーズチキンバーガーが有名です
この店舗は 一年中クリスマスの飾り付けをしています。)
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旧ホテル中央荘です。鉄筋コンクリート造りで 鉄製の扉により
昭和9年(1934年)の函館大火でも類焼を免れたそうです。
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旧梅津商店倉庫です。
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こちらのお寺は東本願寺函館別院です。日本初のコンクリート寺院です。
明治45年起工 大正4年完成。大きな屋根をコンクリートで支えらえるのか?とか
人々に踏まれた土砂を使用するコンクリートは、寺院建築に使うのは不敬との理由で
新聞広告を出しても寄付が集まりませんでした。
そのため建築途上の高床に芸者をあげて手踊りをさせたり、その見物人をあげて
安全を確認させたそうです。
(この先に少し見えるのは カトリック元町教会です。世界中の宗教が
集まっている 元町教会群と呼ばれる地域です)
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私の好きな”小路”です。
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振り返ると長屋が続いていました。
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華色そうめん

そうめん好きな夫 季節に関係なく我が家では食べます。
ある時 子供のころの話になり 冷や麦の中に何本か色のついた麺が入っていました。
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兄弟が多いと その数本が特別感があって(奪い合いはありませんが)
もっと入れて欲しいよねと話していたんです。
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この華色そうめんを見つけたときは 嬉しかったです。
黄色・緑・紅ですが ゆでたら緑色が黄色に見えます。
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袋には”楽しい彩りそうめんです”と書いていますが
この商品を作った会社を尊敬します。
どんないきさつで作ったのか?聞いてみたいです。
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袋物を作る

バックの中に 携帯電話・デジカメ・老眼鏡などなど 年とともに入れる物が多くて
散歩がてら出かけるには、少し重いとなと感じることが多くなりました。
インテリアショップで素敵な端切れ布を見つけました。
グレーに見えますが紺色に 刺繍で地模様がついています。
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お友達に貰った 少し厚地の布 パッチには針の通りが良くないので使えませんが
紺地の裏には丁度良い色合い。楽しい気分になれます。
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本当にシンプルなデザイン 縦30cm 横50㎝ 幅10㎝ 沢山入ります。
中にポケットと 共布で包んだ底板を入れました。
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アクセントにヨーヨーを3個 違う大きさで付けました。
大きなヨーヨーにさらに上には小さなヨーヨーを二段重ね。
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持ち手の太さを5cm幅にして 肩から掛ける長さです。
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こちらは一つのパターンの大きさが5cmで 出来上がりが30cm角です。
新しく買った布で作ったので ルンルン気分で出来ました。
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去年から作り始めた 三角を繋いだタペストリーも完成。
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バッキングも可愛いでしょう?。出来上がり80cm角の大きさです。
チクチクと毎日キルトしました。見て頂き有難うございます。
(とても励みになります)
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賑わっていた頃の函館

函館駅から函館市電松風町への一帯は ”大門(だいもん)”地区と呼ばれています。
突き当りの大森町に遊郭の大きな門があった名残で 
今もこの商店街はこの名称で呼ばれています。

子供のころは とても賑わっていた商店街でしたが 昭和50年代の
北洋漁業の衰退で今は空き地が多くを占めています。
散歩していたら 商店の壁に”賑わっていた頃”の写真が貼っていました。
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市電の線路が見えます。
大勢の人が歩いている姿が見えます。
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明治42年頃に 遊郭が出来たのも発展した大きな要素の一つです。
(もう一つは昭和9年(1934年)の函館大火です)

こちらの帽子専門店は 明治19年(1886年)創業 ナント今年で131年です。
改めて驚いています。帽子だけの商売です。
(右側の壁に貼っているのが見えますか?上の古い写真です)
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弁慶力餅(明治40年)お餅の商品も売っていますが
いなり寿司が ”あまじょっぱい味”で美味しいです。
こちらのお店も110年間函館市民に愛されています。
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久保田写真館は大正2年(1913年)創業 今年で104年です。
他にも数店、営業しているお店が現在でもあります。
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電車通りから横道には 沢山の小路がありましたが
”菊水小路”がまだ残っていました。
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夜に来た方が 明かりが付いていて風情があるのかなぁ~?
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この小路の入口の角に ”菊水”と云うお寿司屋さんがあったそうです。
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暗くなったら 迷い込んでみたいです。
映画”異人たちとの夏”の映画で 主人公が街並みが古い 幼いころ住んでいた
浅草にタイムスリップして 小さい頃に亡くなった両親と再会しますが
夕方の灯がともる頃に出かけたら そんなイメージかなぁ~?
           (菊水小路の看板の突き当りを曲がった所です)
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