はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

公会堂プロムナードコンサート

久し振りのお天気の良い日に 新聞を見ましたら コンサートの記事を見つけました。
この建物は 函館観光に来る方は 必ずと言っていいほど来館する
旧函館区公会堂です。明治43年に竣工した 洋風の建物です。
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5月から9月までの 毎週水曜日の午前中にコンサートが開催されています。
その月により楽器と演奏者が違います。
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本日は リコーダー奏者 宍戸良子さん ピアノ・チェンバロ奏者 長澤雅子さんです。
リコーダーは小学校でも習いますが プロの方の演奏は初めてです。
またチェンバロも生で聞くのが初めてです。とても楽しみにして出掛けました。
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第一部が 11時~11時20分(10分の休憩をはさみ)
第二部が 11時30分~11時50分です。
二階にある会場のコンサートホールです。
(柱が一本もありません 130坪の広さです)
左側が函館港が一望できる テラスになっています。一枚目の写真を見てくださいね。
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この方が 宍戸良子さんです。とっても優しいお人柄でした。
楽器の説明や 曲の時代背景など 聞いていて勉強になりました。
曲に合わせて4本のリコーダーを吹いていましたが それぞれ全然違う音色でした。
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ピアノからチェンバロに座った 長澤雅子さんです。
お二人の息がぴったりの演奏で 全部合わせて12曲を聴きました。
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チェンバロを初めて見たので写しました。
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本日の小さなお客様は 近くにある函館市立弥生小学校3年生です。
(課外授業で来ていました。)
大人と子供を合わせて60名くらいは椅子に座っていましたが 観光客の方も大勢いました。
天井が白漆喰塗り仕上げだからかも知れませんが、音の響きが良かったです。
料金は 公会堂の入場料 300円のみです。
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日頃の疲れが溜まっていた訳ではないですが(笑)
素敵な生演奏を聞いた後 体が軽く感じました。
(次回は建物内部の写真を少し紹介します)

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素敵な日本人

=素敵な日本人= 東野圭吾著 2017年4月初版一刷発行
期待を裏切らない 東野圭吾の短編集です。
この一冊に9編の物語が詰まっていました。
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本の帯に
”たとえば、毎日寝る前に一編。ゆっくり、読んでください。
豊穣で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。”

次々と読みたいのを我慢して 毎夜一話づつ読みました。
=サファイアの軌跡=
小学校5年生の未玖(みく)は学校の帰り道にある神社で『お金持ちになれますように』と
お祈りをします。父を事故で亡くし 母は昼はスーパーで夜は居酒屋で働いていて
いつも疲れた様子。そんな母のためにお祈りしました。
その時、神社を出ようとした 鳥居の前で 薄茶色の縞柄の猫に出会います。
『何か用?』と尋ねられた気がしました。 体を撫でると未玖の手をぺろりと舐めて
『腹へってるんだよ』と言われた気がして ランドセルの中から給食のパンをあげましたが
『何だよ、もっとましなものがないのかよ』猫と心の中の会話をしました。

猫に”イナリ”という名前を付け ピンクの首輪をつけます。
マシュマロが好物で 学校帰りに神社に寄るのが日課になりますが
ある日突然姿を消しました。(話を端折ります・・・イナリは交通事故で亡くなります)

  (我が家の庭の牡丹 手入れをしないのに毎年花を咲かせてくれます)
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大人になった未玖は ペットの美容室でトリマーの仕事をしていました。
ある日、隣の動物病院で雄のペルシャ猫を連れている男性の前を
通り過ぎようとした未玖は その”サファイア”という名前の猫に
驚いたように目を見張ってしまいました。抱かせてもらうと
人には懐かない猫なのに 未玖の膝の上でおとなしくしています。
そして未玖の買ってきたマシュマロを食べ始めました。
イナリだったのですヨ!!

あらすじはこの辺で・・・ 死んだ猫のイナリが なぜ、ペルシャ猫になったのか(?)が
東野圭吾ワールドです。 彼のミステリーに魅了されました。
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=今回のおやつは アイスです=
北海道の冬の室内はとっても暖かくて 冬でもアイスとビールは外せません(笑)。

クランチチョコとバタークッキーに アイスが挟んでいて
このコラボを考えた ロッテさん!企業努力ですね。美味しいです!!
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我が家の定番です。 長さが8センチの小さなアイスですが 
4種類の味がひと箱に入っています。
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表記の通り ウエハースにアイスがサンドしていて
サック・サクの歯触りが 癖になります。こちらも美味しくて申し分ございません(笑)。
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にしむら(ランチ)

"カフェにしむら"は 函館駅前にある ボーニアネックス2階にあります。
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一人でも入りやすし、 リーズナブルな価格で、さらに美味しいです。
(ナカナカ三拍子そろったお店は稀有ですね)
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店内の様子 左の窓からは 函館駅が見えます。
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今週のお勧めパスタは カスベです。
=カスベの説明を・・・北海道ではカスベと呼んでいますが 魚のエイです。
カレイのように白身魚で淡泊 コラーゲンたっぷりです。
皮をひいた状態で売っています。 
我が家では、煮付けやゆでた後”酢味噌和え”で調理します。=

これがパスタに(?)と興味シンシンで注文しました。

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最初はたっぷりの大根サラダ ゴマダレが美味しいです!!
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味がトマト味なので 元々自己主張しない味の魚なので素直に頂きました。
エビやホウレン草が入っていて 細麺のパスタでした。
(写真ではどれがカスべか分かりませんが・・・)
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さらにたっぷりと入ったコーヒーと ゆず味のジェラートが・・・。
これで1100円(税込み)です。

最近の新聞に この函館駅前のデパートが閉店を検討しているとの記事。
こちらのデパートの包装紙での贈り物は”格”が最上との時代もありました。
閉店の理由は・・・
①売り上げ不振   ②老朽化した建物の耐震化工事に 高額な費用が必要
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今はデパートに行くより 車で郊外のショッピングセンターに行く時代です。
函館の地盤沈下に繋がらない様にと心配しています。

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きると工房りぃふ作品展

”きると工房りぃふ”さんから作品展の案内が来ました。
ご覧の通り 毎年小さな布をはがきに貼っています。
(全員に貼るこのひと手間が大変ですが、受け取る方は嬉しいですね)
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写真撮影は禁止ですので 作品展の様子はありません。

いつもながら生徒さんの作品作りにかける ”キルトの丁寧さ”がすごくて
見ているこちらまで 感動が伝わりました。

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中でも ある方の作る作品が私好みで素敵だなぁ~と見とれていたら
ご本人から声を掛けて頂きました。
パターンのサイズを教えて下さったので
早速家に帰ってから 型紙を起こして 布を切り始めます。
ワクワクの感動が冷めないうちに・・・・。

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無地の部分はお友達のSちゃんから貰ったオーダーのワイシャツの残り布
糸は アメリカンハートさんが アメリカで買った何故か?”ドイツ”の縫い糸です。
この糸がとっても縫いやすいのです。

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このブログで何度か書きましたが 作品展に行くと先生のお人柄が
生徒さんにまで伝播しているのか 親切な対応に感動します。
最後に先生にご挨拶して はがきに貼った布のことを言いましたら
『毎年皆さんが喜んでくれるので 辞められないの』とニコニコして話されていました。

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ランチパスポート

お友達のS子ちゃんから ランパスに誘われました。
(Sの頭文字の友達が3人いるのですが 今回はS子ちゃん いつも働いているので
ナカナカ会う事が出来ません)
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函館駅前のデパートの7階にある レストラン和家(かずや)にしました。
行った日が雨で・・・散歩しながら元町方面と予定していたんですが・・・・。

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メニューは =そばと紅鮭・イクラのミニ丼セット=
500円だから・・・と期待はしていませんでしたが(上代は930円と書いています)
お蕎麦も美味しいし ご飯が美味しくて 大正解だね~と主婦目線。
(ご飯の量は少なめでした)
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窓側の席に座ったので ”景色もごちそう”で レストランが広いので
のんびりとした時間を過ごせました。
路面電車です。 左は函館駅前 裏側は空き地がたくさん見えます。
『確かあそこは昔の”柳小路”じゃなかった?夕方になると、おでん屋さんが並んでいて
会社帰りに良く食べたわ~。』
『味噌おでんのたれにショウガが入っていたよね~あれは青森県の流れらしいよ~』
(おでんの出汁にもショウガが入っていました)
そこから朝ドラの”ひよっこ”へ 相づちを打つときに 『んだ~んだ~』がいいよね~。
(乙女寮の仲間の出身地が 山形県・秋田県・青森県 函館弁と通じる言葉が満載ですから)
今日は『んだ~』の大連発でした。

同じ時代を”函館の景気が良いとき”に過ごした私たち
話題が尽きることがありませんでした(笑)。

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6月6日に紹介した ”美鈴コーヒー”に誘って
あの時に、心に残したパンケーキのセットを頂きました(笑)。
アイスコーヒーも美味しいネと・・・友が言いました。
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マンゴーパンケーキ(左)とストロベリーパンケーキ ストロベリーの方が人気らしいです。

(追記;ランチパスポートの感想です。各店000円が500円で提供と書いてありますが。
そこに期待しない方が良いと思いました。限定10食とか、
12時頃に行ったらもう売り切れとか、写真と違って ガッカリとか・・。
000円には思えないとか・・。新規開拓の気持ちで行く方が楽しいと思いました。
中には定価のものを500円で出しているお店もあると思いますが・・・。)

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おべんとうの時間

とっても私好みの本です。
=お弁当の時間= 2010年4月第一刷発行 (写真)阿部了 (文)阿部直美
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この本は日本全国の無名の市井の人々が39名紹介されています。
取材を始めた当時は、全日空の『翼の王国』に掲載されている訳ではないので
突然のお電話で”お弁当を取材させて下さい”と言っても断られる事が多かったのですが
それでも2007年4月の時点でスタートから80名の方を取材しています。

(下の写真)この方は土屋継雄さん 群馬県吾妻郡 お仕事は池上通運 集乳
次のページにインタビューが載っています。

=牛舎を回って、絞った牛乳を集めるのが仕事です。牛舎とJAの間を何往復かします。
仕事柄、昼の休憩時間がないんで、ちょっとした合間を見つけて 食べるんです。
母ちゃんにお願いできればいいんでしょうけど、何しろ朝3時には起きるんで
自分で、でっかいおにぎりを作ります。母ちゃんと保育士をしている娘と一緒に、
わいわい夕食を食べていると、家族っていいなぁっていつも思います。=

ここまで読むと 前のページに戻ってお父さんの握った大きなおにぎりを見ました。
無骨なんだけど 美味しそうなおにぎりです。
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千家るりさん 北海道・阿寒町 アイヌ歌舞手
=中学を卒業して、この仕事に就きました。踊っている時が、一番楽しいです。
ステージの裏の楽屋で、いつも昼食を食べています。母がいつも作ってくれます。
父は木彫り職人で、熊やニポポ人形を彫っています。
私は、父の作る髪留めが好きです。=
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佐藤はるかさん 北海道函館市 FMイルカ ラジオ・パーソナリティ
この方が126ページで出てきてびっくりぽん!だっていつも FMイルカを聞いています。
スタジオから”はるかちゃ~~ん”と、呼ぶので会ったことがない私も”はるかちゃん”です。

=中継車の中でお弁当を食べていると、窓から覗かれたり、手を振られたりすることが
たまにあるんです。そうしたら、食事中でも必ず車から降りて挨拶するようにしています。
中継車”いるか号”で函館市内を回っています。余裕がある日は
立待岬や啄木公園に車を停めて、海を見ながらお弁当タイムです。=
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小茂田良子さん 群馬県桐生市 おばあちゃん
この方の写真を見たときに とっても上品で穏やかなお顔で
この様な年の取り方をしたいと思いました。

=私が生まれてすぐに父が死んで 母は私をひとりで育てられなかったのでしょう。
すぐに私は、子どものいなかった夫婦に養子に出されました。
養子先の父は西陣織につける絵描きだったの。ハイカラな生活だったんですよ。
優しい父でね、オムレツとかビフテキなんかを食べに連れて行ったもらいました。
父が道楽が過ぎたんでしょう離婚したの。母は群馬県の桐生市で後家さんに入ったの。
府立第一高等女学校の時に父が死んで 母が私を迎えに来てくれたんです。=
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文章はほんの一部です。
どのお弁当も美味しそうで、いろんな人の人生が詰まっていました。
読み応えのある本ですよ。
(阿部了さんはNHK中井貴一のサラメシにも出ています。
放送を見た日は、茶畑で働いているおばあちゃんを写していましたが
どの方も笑顔で”美人に”撮れていました。彼の腕とお人柄でしょうね)
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当選

函館新聞に記事の感想などを送ったら ウイスキーが当たりました。
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懸賞はがきは時々出しますが 忘れた頃に当選すると嬉しいものです。
はがきは丁寧な字で 文章も分かりやすく書くように心がけています。
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こちらはモラタメの商品です。
使った感想などを送るシステムになっています。
簡単に作れるおやつでした。
リンゴにシーズニングミックスをかけて焼きリンゴを作ったり。
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バナナにかけてオーブントースターで焼いたりと
素材別にシーズニングミックスの味が違いました。
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バナナはそのままで食べたほうが美味しいと思う私世代には(?)かなと
思っていました。ところがこれはこれで美味しいと思います。
バナナがスイーツ感覚で食べられました。
(追記 エスビー食品のおひさまキッチン サルくんのハニーベイクドバナナです。)
可愛いパンダの絵葉書が おまけで付いてきました。
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シルキーフォーマー

4月5日のブログで アサヒスーパードライのシール96枚で
”必ずもらえる”に応募した記事を書きました。
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シルキーフォーマーとオリジナル薄口グラスのセットが 届きました~。
左上の部分は缶ホルダーです。
アルミバッテリーが入っていたので缶ホルダーにセットしました。
このまま前もって 冷凍庫に入れて置きます。
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冷凍庫で冷やした缶ホルダーに ビールをセットして 冷えるまで3分~5分間待ちます。
専用グラスの黒い線まで ゆっくりと泡を立てないようにビールを注ぎます。
この時点でビールがキンキンに冷たくなっています。
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少し残ったビールを下の超音波台に乗せて スイッチを入れます。
オレンジのランプが消えるまで約10秒間待ちます。
この時に超音波により 細かい泡が出来ています。
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ご覧くださいシルキーな泡です。宣伝に偽りがありません!
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お店で出しているビールと同じで 口当たりが美味しいです。
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お風呂上がりで パジャマ姿の夫”ヨロコビ”が伝わっていますか?
これからの季節にピッタリな贈り物でした。

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美鈴コーヒー大門店②

美鈴コーヒーはケーキも美味しいです。
さらにお値段もお安いと思います(一個 200円台)。
店内には狭いですがイートインスペースがあります。
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この日は ランチの後でしたので このセットに 心を残し・・・・・。
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でも次回は このパンケーキセットにしようと思いました(笑)。
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メニューの数は多くありませんが 珈琲カリー・ピラフ・トーストなどがあります。
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本日のお土産です。
Sちゃんお勧めの珈琲豆チョコ(甘さの後から豆のほろ苦さが・・)。
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珈琲のきびだんご 美味しいです!!
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珈琲の羊羹は意表を突かれました。 素直に美味しいです!!
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焙煎珈琲カリーは 業務用カレーの老舗メーカーMCC食品との共同開発です。
袋を開けた時には コーヒーの香りがしましたが 食べている時は
コーヒーの味がしませんでした。他社のレトルトカレーと比べると
コクがあって美味しいと思いました(トッピングはゆで卵にしました)。
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興味のある方は 店内でも食べられますよ!!

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美鈴コーヒー大門店①

美鈴コーヒー大門店が2016年10月にリニューアルオープンしました。
函館駅を降りて真っ直ぐ電車通りを歩くとすぐに着きます。
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今回のリニューアルでは 店内に焙煎機を置いたことでしょうか。
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こちらの商品は全部”生豆”です。たくさんの種類です。
(外国の仕入れたコーヒー農場の名前入りもありました)
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どれにするか迷います。取りあえず”美鈴特選ブレンド”を100グラム。
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この機械は 高速焙煎機”ジェットロースター”です。
豆の量にもよりますが 250度で2分半待ちました(浅焼きをお願いしました)。
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豆を冷ましているところです。
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美鈴コーヒーは 昭和7年創業。”美鈴”の社名ですが 
函館市民に愛されるようにと一般公募して決まりました。
(北海道初の焙煎機が置かれていますが ガラスに反射して写っていません)
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豆を挽いてもらい 袋詰め。
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焙煎する事により 15パーセント目減りします。
味の表現の難しい所ですが まったく苦みを感じません。
美味しかったです。
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次回は店内の様子をお知らせいたします。

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