はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

サンプラーの製作途中①

2月のクラフト展で買ってきた ”蛙のキット”を作ったのを機会に
サンプラーを作っています。
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野原チャックさんのパターン200はとっても役に立っています。
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たとえはこちらは”迷子”というパターン名です。
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製図も書かれています。
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どんな配色にしようかと”ワクワク”。
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完成しました。
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これは本には載っていませんが
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お花や中の布を”あ~でもない・こ~でもない”いつもの事です。
この時間が楽しいのです。布とおしゃべりしています。
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迷子に使った水玉とこのお花の水玉は 蛙のキットで余った
小さな布ですが サンプラーで繋いだ時に 一体感が生まれると思います。
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縫う前に もう一度並べて見て 直したりをする事がありますが
自分の中のこだわりでしょうか。

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紙コップのオリオン


紙コップのオリオン 市川朔久子著  2013年8月19日 第一刷発行
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主人公の橘論里(たちばなろんり)は中学校2年生の男子。
母と血の繋がらない父(母より4歳年下)と小学2年生の妹有里(あり)の4人暮らし。
ある日学校から帰ると 母が書置きを残していなくなっていました。

母不在のまま 楽天的な父と妹と何とか生活を送ってゆきます。
(普通なら大事件だと思うのですが・・・・)
学校では創立20周年記念の行事の係をやらされる羽目に・・・。

母の旅行先からのブログでその土地の桜の風景・花・星空の写真と
母の短い文章が載せられています。

記念行事に向けて先輩や同級生達との関係が 
初めはめんどくさいと思っていた論里ですが・・。
母の星空の写真をヒントに校庭に紙コップで作ったキャンドルナイトを提案します。
そこから一気に物語が盛り上がりました。
人間は一人では生きられない事を学んでゆくストーリーです。

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いつもの散歩道にある図書室は 歴史小説や東野圭吾などの本が多くて
(きっとリクエストする人の好みになっているのかしら?)
私が選べる本が少ないです(借りてきて読み始めたら前にも借りていた事が多いです)。
受付の親切で笑顔が可愛いお姉さんに
『読み終わった後に心がほっこりする本が読みたい』とお願いしたら
いろんなジャンルから4冊ほど選んでくれました。
この本は ”児童図書”ですが、最後まで楽しめる内容でした。

こちらの施設の窓口では”乾燥リンゴ”を売っています。
障がい者授産施設”ぽぽろ館”で作られている乾燥リンゴは 
七飯町のリンゴのみを使っています。
リンゴの香りがして美味しいですよ。
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はこだてチャウダー

平成29年2月22日(水)から”はこだてチャウダー”が販売スタートしました。
参加レストランは只今のところ7店舗です。
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新聞やテレビで見て、とっても美味しそうに見えた 
”海のダイニングしろくま”にお邪魔しました。
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お値段は各店で違いますが 1000円から1600円です。
こちらは1300円です。
ホタテのコクをベースにしたベーコンのスモーク香るスープと書いていましたが
海の香りがする おいしいスープでした。
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ジャガイモのきたあかりが甘くて美味しいです!
素揚げにしてからスープに入っていました。
(ブロッコリーの左上 茶色くて丸いのです)
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=パンフレットからの引用文です=
いち早く西洋文化を取り入れて発展してきた函館。
西洋料理は古くから市民に親しまれ、函館の食文化として定着しています。
はこだてチャウダーは、こうした歴史的背景の下、魚介をたっぷりとし使用した
函館ならではの西洋風煮込み料理として開発しました。(以下割愛します。)

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=はこだてチャウダー=のルール
その①  メイン食材は貝類や甲殻類を含む、魚介類3種以上とし
       最低一種類以上は道南産を入れる。
その②  出汁には函館産の昆布を使用する。
その③  サブ食材の肉・じゃがいも・人参は道南産を
       出来るだけ(季節的に取れない時期もあるので)使用する。
その④  提供する際は必ずパンを添える。
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他のレストランのスープの特徴ですが
近海産の甘えびで取った出汁・カレー風味のスープ・がごめ昆布のとろみの出汁など
各店それぞれ工夫しているようで、どれも美味しそうです。
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入り口には大きなシロクマさんが”いらっしゃいませ(?)”と迎えています。

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前回の続きです。

前回のミニタペストリーに、全体の様子の写真を、とのコメントを頂きました。
そうです忘れていました(笑)。出来上がり寸法が 55×49cmです。
レトロな布に惚れ込んで 全体的に”ポスター”の雰囲気をイメージして作りました。
途中色んな布を切って置いてみたりして 自分では試行錯誤をして作りました。
いつもブログでコメントを頂き そのお言葉が励みになって製作しています。
有難うございます。
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また古着の話題では 
ミキハウスの洋服についての思い出を書いてくれた方がおりました。
それで上の孫が1歳8か月の時の写真を出してきました。
いつも孫自慢ですみませんがお付き合いください。足がムチムチっとしています。
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下2枚は古着屋さんで買ったミキハウスの洋服です。
縫製がしっかりしていて 洗濯をしても”ヨレヨレ”になりません。
生地が違うと思いました。
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白黒のシャツは”コムサイズム”のものです。お嫁さんはモノトーンの洋服が好きでした。
が・・・3歳から幼稚園に行った孫は『E(頭文字)だけが地味な洋服を着ている』と・・・・
私は心の中で『今度からは(お嫁さんに気を使わないで)可愛い洋服を買うぞ~』。
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お手伝いをさせたら とっても嬉しそうに・・ エプロンを作りました。
人参の皮むきから始まり もう少ししてからは 子供用の包丁を用意しました。
左手をグーの形にして(ニャンコの手です)、
切るたびに『にゃん』『にゃん』と声を出していました(笑)。
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これは苫小牧市内の公園で撮りました。
住んでいる人は、”苫小牧は何にもない街だ”といいますが
公園だけに限ると 広くて 手入れが行き届き 
子供目線(水遊び)の大きな公園が沢山ありました。
上から結構なスピードで滑って来た、怖いもの知らずの孫です。
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今日(17日)は 公立高校の発表の日でした。
学校見学で行った 希望の高校に合格しました。
学友や先生との新しい出会いの始まりです。
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ミニタペストリーが完成!

なんか 懐かしい気がしてこの布を買いました。
キルトをしていて思い出しました。
子供のころの ぬり絵の絵柄の雰囲気です。

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洋服といい 靴といい昭和の子供には 憧れのテイストです。
(これだもの戦争に負ける訳だわ・・・)
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でも周りの子供たちも、物のない時代でみんな貧乏だったので
違和感なく過ごせました。
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私は4歳上の姉のお下がりばかりで、姉も綺麗に着てくれると良いのですが
汚くて・・・・今でも 古着屋やリサイクルショップは見ているだけでも”嫌”です。
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ところがお嫁さん世代は”古着”には違和感がないのです。
孫が赤ちゃんの時には 近くに(苫小牧市ですが)古着屋が何件かあり
ミキハウス等のいゆるブランド品の洋服が とても良い状態で売っていました。
(お値段もお手頃でした)
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下の孫はお洒落に興味があって Tシャツ一枚買うにしても 自分の持っているスカートや
ズボン(昭和のお婆さんはパンツとは言わない)に合うか思慮します。
私は『時には冒険しなさい』と言って、試着して似合う色は3枚くらいは買います。
モチロン セールの時なので 私も太っ腹サ・・(笑)。新しい洋服を着た記憶がない私、
(一枚だけ叔母さんが5年生の時に買ってくれたセーターは今でも覚えています)
孫も私も次女同士で気が合います(笑)。
キルトの縁取りは 赤と黒の水玉にしました。

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眺めの良いレストラン

今年のお散歩は ”景色もごちそう”とのコンセプトで、ランチのお店を探します。
函館湾が一望出来ます(残念ながら曇り空ですが対岸は北斗市・七飯町です)。
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左に見えるのは 函館山です。
ガラ~ンとして見えますが 海側にお客様がおります。
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かぼちゃのスープ ビーフシチュー サラダ ホタテのフライなど
どれも美味しく頂きました。和食のランチもありお隣から美味しそうな匂いが・・。
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ここは北島三郎記念館が併設されている ウイニングホテルです。
平成24年に新築完成しました。
旧金森森屋百貨店の外観のイメージをそのまま残してくれて(嬉しい事です) 
周りの景色に溶け込んでいます。
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大正14年(1925年)建築 昭和5年増築された 当時の金森森屋百貨店です。
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北島三郎記念館は 私のお財布には優しくないお値段で行きませんでした(笑)

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アイ ラブ レター

I love letter(アイラブレター)あさのあつこ著 2016年9月15日第一刷発行
誰かに手紙を書きたくなる事がありませんか?そんな人におススメの本です。
(この表紙が素敵で借りました)
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引きこもりになって半年の17歳の岳彦は、
母の妹のむつみさんの会社で働くことになりました。
会社名はILL(I love letter の略)と云う文通をする会社です。
スタッフは2名ですが 文通相手のお客様に合わせて
便せんや封筒を選んで返事を書きます。

会員制で年会費を納めると 会員は自分のペースで
ILLの社員宛に手紙を書いて出します。

全く会ったことがない相手ですが その方の手紙に合わせて
内容も個人的なことに踏み込まないように 
また親身なんだけど押しつけがましくなくと、返事を書きます。
引きこもりの岳彦は 目の前に人がいない事もあって
だんだん仕事に面白さを感じ始めました。

小説は五つの手紙の話で構成されていますが
どの手紙も一筋縄ではいかない ワケありの手紙ばかりで 
私ものんびり読んでいられません(笑)。
さすがに あさのあつこさん最後のどんでん返しが 面白かったです。

友達のSちゃんと散歩していて 明治館に入りました。
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旧函館郵便局のレンガ造りの建物です。
函館が赤レンガ倉庫群としてブームの先駆けとなった建物です。
(これがきっかけで東京のメディアなどから注目されます)
ガラス工芸品や土産物を売っている ショッピングモールになっています。

二階からの眺めです。
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この日は 手回しオルガンの演奏会をしていました。
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オルガンの優しい音色が ホールに溶け込んでいました。
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タコまんま

函館市の台所と呼ばれている 中島廉売に行きましたら
今の時期しか食べる事が出来ない”タコまんま”が売っていました。
一つの大きさは 野球ボール大で 3個500円でした。
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ヤナギダコノの卵です。
表面は薄い皮で覆われていますが 中はこのように つぶつぶになっていて
この形から ”タコまんま”と呼ばれています。
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食べ方は生食で 刺身 ポン酢 醤油漬けですが 
かまぼこになった商品も食べたことがありますが 
硬さのある食感が私の好みではありませんでした。

食感は”ねっとり”とした舌触りで しいて言えば温泉卵のトロッとした黄身に似ています。
夫の好物でお酒が進むと喜んでいます。

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タコまんまが出ると 春が近くに来ているのを感じます。

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起進堂(蕎麦)

夫婦してお蕎麦が大好きで良く食べ歩きます。
1/21で10割蕎麦の”板そば序葉久”を紹介しました。
今回は2・8の割合のお蕎麦屋さんを紹介します。
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函館市電”市民会館”より徒歩1分 湯の川生協の前にある
そば処起進堂さんです。
手打ちそばにこだわり 店内の石臼で蕎麦を挽いています。
”挽きぐるみ”と”更科そば”の二種類の蕎麦を提供しています。
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どちらの蕎麦も美味しいので両方食べたい人には
二色盛があります。
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先に更科そばが出てきます。
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次に挽きぐるみそばです。
メニューに”クルミは入っておりません”と書かれていました。
(知らない人は胡桃が入っていると思うのですね)
だしは化学調味料無添加です。
後味が良いですし減塩生活の私たちには丁度良いお味です。
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店内の雰囲気ですが 一級建築士の方にデザインをお願いして建てました。
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お蕎麦屋さんのイメージではない建物です。
夫婦でやっているので 数量限定です。
(この日はとても混んでいて 1時半には品切れの札を出していました)

中央の女の子の絵は 函館出身の画家”岩船修三”さんの作品です。
女将さんのお父様が若き日の岩船修三の協力者で
パリ留学の援助に買い求めた絵だそうです。
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この絵に会いに行きながら美味しいお蕎麦を食べに行くのが私の楽しみです!
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ミニタペストリー制作中

昭和レトロのような可愛い布を買って ただ眺めていること数年。
いよいよ制作に取り掛かりました。
布に存在感が有り過ぎるので どんな布を近くに持ってこようか思案しました。
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お人形の柄だけを取ると この様に半端な布が沢山出ます。
パッチワークの世界では『金持ち取り』と、言うそうです(先生から聞きました)。
このまま無駄にしないように 違うパターンで利用します。
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今回合わせた布は この2種類。
グレーとうすいグリーンのバラの模様の布もとても個性的です。
ハサミを入れるには勇気がいります。
ポイントに左側の赤い模様を”少し”入れました。
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普通はピーシングで繋ぎますが バラの模様を生かしたいので
御覧の通りアップリケをしてから 中をくり抜きました。
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バラの模様の布にキルト線を引きますが 2cm間隔でチェックに・・・
正確に引かないと 1ミリのズレが最後のほうで サイズが合わなくなります。
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キルトをするとこんな感じです。
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チクチクと毎日キルトをしています。完成したら見てくださいね。
(ブログに乗せようと思うと、励みになります。)
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出来上がり寸法は 55cm×49cmです。

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