はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

リフォームのクッションカバー

肩こりがするので ハイネックや襟付きの洋服は 普段着ません。
丸首のカットソーが多いです。写真のも そろそろ・・・と、思いましたが
この色が気に入っているので リフォームを考えました。
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携帯電話を変えたら ちゃんと写したのに 逆さまになったりして 
何が原因か分かりません(見苦しい写真で申し訳ありません)。
赤い線に ミシンをかけます(勿論ジグザグミシンも)。
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裾にゴムを入れただけです。クッションの脱着がスムーズに出来ます。
パッチワークでクッションカバーを作る時に ファスナーをつけるのは面倒です。
どこまで手抜きができるか?が、思案のしどころです。
袖口にもゴムを入れました・・・。ベットで本を読むときに 手首が冷たくなりますが
我ながら良い具合です。
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このままだと 赤ちゃんの帽子みたいで (耳の形が付いている様な帽子)。
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困った時のヨーヨーです。端切れに合わせて 
出来上がり2センチ・2.5センチと暇な時間に作ります。
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な~~んか微妙な仕上がりで・・・・すが。
とりあえずクッションとして使っています。
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アイヌ文様チヂリ編

アイヌ刺しゅう入門 今回はチヂリ編の本を紹介します。
(津田命子著 つだのぶこ)
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下の写真のように 着物の全体を刺繍だけで模様を付けていきます。
チヂリの言葉は 日本語のツヅレの転化です。
また和服のように”衽(おくみ)”を伴う着物が多いそうです。
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アイヌ刺しゅう入門ルウンペ編でも 説明しましが
イカラリ刺しゅうで模様を描いて その横を ”オホ(チェーンステッチ)”で刺繍します。
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茶色でイカラリ刺しゅうが終わりました。
のの字の模様は”モレウ”家族が仲良く、健康で暮らせるように。
ひし形の模様は”シカイ”コタンに争い事が起きぬように。
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何年も前に購入したグラデーションの刺繍糸やっと出番が来ました。
手芸品はレースとかボタンとか可愛いものを欲しがる”乙女ごごろ”の私(笑)。
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刺繍をしているときは無心でした。完成を見たら初めて気が付きました。
のの字の左右の大きさが違うではありませんか!!
津田先生のお言葉から
”多くの場合作り手は左右対称に作りたいと目指すのですが、揺らぎがありままなりません。
それがかえって手作りの魅力となって、現代人の心にまで感動を呼び起こすようです。”
今の私に都合の良い言葉ですね。そんな先生のお言葉でまた作りたいと思いました。

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冬の針仕事

今日は息子の誕生日です。特別、私たち夫婦からは、お祝いの言葉を掛けませんが、
42年前も雪が降っていて寒い日だったのを思い出します。
偶然何年か前に お嫁さんのお母さんに会った時に
『今日はH君の誕生日なので ケーキを買ってきました』って、
うちの息子があちらのお母さんに大切にして頂いている事を知り有難く思いました。
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いつもの可愛いパネル柄です。
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夏の間チクチクと繋げて”トップを作ります。
ターコイズブルーの個性が強い色を合わせるのは 勇気がいりましたが・・・。
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何枚か繋げていくと 違和感がなさそうで”安心”しました。
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トップのイメージに合った バッキングの布も購入して仕付けをかけました。
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寒いこれからの季節は 家の中に閉じこもって(冬眠かいな?)キルトをします。
(出来上がり75センチ×75センチです)
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ごはんの時間

ごはんの時間(井上ひさしがいた風景) 井上都著(2016年9月30日発行)
ご覧の通り表紙に惹かれて図書館から借りてきました。

井上都さんは井上ひさしさんの最初の奥さんとの長女に生まれました。
下に妹が二人いて のちに両親が離婚して それぞれ再婚したので
都さんは”旧井上家”と呼んでいます。

お父さんとの思い出のお話とそれにまつわる食べ物のエッセイです。
=カップ麺=
引き出しの中から高校時代の成績表が出てきます。数学が”1”と付けられた保護者欄には
父の筆跡で
『この子の将来はどうやら数学とは無縁のところにあるようです』
そして枠から離れて
『最近はよく本を読むようになりました。ご指導のおかげです』
高校の三年間 アガサ・クリスティーに夢中で、父は頼みもしないのに
ハヤカワ文庫を全巻揃えてくれたそうです。

そして父が徹夜になる日は 書斎の入り口で私も本を読みました。
夜中の3時に父がお湯を沸かして 二人でカップ麺を食べたそうです。
な~~んて心温まるお話でしょう!!
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=オレンジ色の鍋のポトフ=
5年間の劇団の仕事をなくした直後に私は鍋を買った。
その重たいほうろうの鍋は2万円もした。きれいなオレンジ色に心惹かれての衝動買いです。
ある日、駅ビルの中の肉屋さんでベーコンとウインナーのタイムセールに遭遇。
野菜やベーコンを入れてコンソメを加える・・・・。

読んでいて反応しました!冷凍庫をゴソゴソして、
夏の間に”冷凍した野菜や肉”を取り出します。
読書は一時中断 我が家は夕食が早いので 夜の8時ころは台所がピカピカです。
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我が家にもオレンジ色の重たい鍋があります。
何かは忘れましたが お嫁さんからのプレゼントです。
『おばあちゃんの家の台所は南向きなので 風水を見てオレンジ色にしました』
その言葉を有難く信じて、台所の出窓が鍋の定位置に決まりました。

コトコトとお鍋の音を聞きながら またエッセイの続きを読みます。
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生協からトドックの再開の電話が・・・これから冬になるので重たい物の配達に良いかな?
つい余計な買い物も・・・奈良県の”柿もなか”です。
白餡を使わずに 柿の風味を損なわないように炊き上げていて
柚子の香りも上品です。
居ながらにして”とっても美味しいも”のをいただきました。
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アンジェリック ヴォヤージュ

このお店は 市電大町電停から 徒歩約5分 東坂を上った場所にあります。
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ベイエリアからは遠いですが いつも賑わっています。
お店の向いは 函館中華会館がありますが 今は一般公開はしていません。
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以下店内の様子です。
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店の前がバス通りです。窓からは中華会館が見えます。
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私的には”もちもちクレープ”がお勧めですが・・・。
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でもこの店を一躍 全国区に有名にした商品は
こちらのショコラ・ボォヤージュです。ぴったんこカンカンでも放送していました。
予約でも数か月待ちです。
=ふわふわの生クリームをしっとりなめらかなガナッシュで包んだ生トリュフ=
食べた事がないので お店のパンフで説明です(笑)。
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もちもちクレープは30分以内で食べて下さい。
(フレッシュな生クリームとフルーツ、サクサクチョコを焼きたてのクレープで包んでいます)
行ったときは修学旅行生が沢山来ていて、店の前の縁石に並んで座って食べていました。
函館でも観光地の外れにあるのに、ネットで探して来るのでしょうね。
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松岡修造さんのように、熱い気持ちのこもったレシートです。
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世界で一冊だけの本・展

今年も”世界で一冊だけの本・展”が、函館市まちづくりセンターで開催中です。
(期間は11月18日から24日まで)
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下は4歳から上は80歳代まで、約150点の力作が揃いました。
道内各地はもちろん 大阪市・安曇野市からも参加しています。
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了解を得た方の写真を載せています。
わたしのブログで10月22日に紹介した”おやつ工房”さんです。
彼女のブログで 今年の本・展に載せると書いていたので 楽しみにしていました。
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あの時に買った”ドライフルーツバー”美味しかったのを思い出します。
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埼玉から送ってもらっている”栗”で作った マロンケーキです。
写真の張り方もオシャレで 外国の切手も使っていました。
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私のブログのリンク知恵ママさんの”四季の本”はフェルトで表現しています。
これは夏です。知恵ママさんのブログ10月31日(函館観光)で本を紹介しています。
(宜しかったらそちらも覗いてみてください)
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これは私の布絵本です。5歳になった くるみちゃんが今年も来てくれて
本を触って遊んで行って欲しいとの願いで作りました。
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8月22日(布の本が完成しました)で 全ページを紹介しました。
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本の素材には 鉄に文字を入れたり 木を使ったり どう見てもプロ級の方もおりました。
子供さんが幼稚園で作ってきた 折り紙を本に仕立てたお母さんもいて 見応え十分でした。
毎年期間中は千人を超える方が見に来てくれるそうです。

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アイヌ刺しゅう完成


11月9日の記事からの続きです。
黄色の布の 周りの刺繍が完成しました。
次は黄色の布の 真ん中に刺す イカラリ刺繍に入ります。
津田先生のお言葉です。
=イカラリ刺しゅうの線を引いてはいけません、真ん中の見当をつけて
頭の中で線を引いて下さい。難しいように思いますが 刺しゅうの出来上がり線に
揺らめきがあり、魅力のある作品に出来上がります=
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頭の中で線を引いて・・・・津田先生それは無理ってなもんです!!
鉛筆で薄く線を書きましたヨ(笑)。
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イカラリ刺しゅうの説明です。
芯糸の上に押さえ糸で刺しゅうをします。
水色が芯糸で 紫が抑え糸です。
土台布の青の布がお気に入りなので 共通性を持たせたいと思い
色相環(24色の色の環)の 青の近くの色の紫を押さえ糸にしました。
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以下二枚の写真の説明が丁寧で初心者にも 十分わかりました。。
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完成しました。その日によって刺しゅうの幅の間隔が違うのが 驚きでした。
(体調なんでしょうか?)
丁寧に作品を作ったので 完成した時には ほっとした気持ちより
終わってがっかりな気持ちでした。
同じ作品を何枚か作って この作品よりも高みを目指したいです。
分かり易い本なので 購入したいと思います。
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王様しいたけ

七飯町で栽培されている椎茸を紹介します。
とっても大きな椎茸で、初めて見た時にはとても驚きました。
ここは福田農園です。
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このハウスは全部シイタケ栽培のハウスです。
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直売所の入り口です。
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菌床栽培です。七飯町のドングリの木のチップに横津岳からの伏流水で
大切に栽培しています。
形が大きいのですが”特別の品種”ではないとの事。
(栽培方法に企業努力と秘密が・・・・・?) 
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ネットで調べたら 色んな賞を受賞していました。
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大きさが分かる様に500円玉を置いて見ました。
直径14センチはありました。これは規格外品です。
正規の商品の半値で売られています。人気があってこの規格外品も半月待ちでした。
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とっても肉厚でしょう?
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スライスして冷凍保存ができます。使うときには冷凍のままでお鍋に入れます。
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ニンニクとバターと仕上げに醤油を少し。
香りが強く感じました。
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市内のスーパーではあまり見かけません。レストランや全国の物産展で売られています。
孫の同級生のお父さんがここで働いていますが
全国を回っているので 家にいるのは滅多にないとの事でした。

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クリスマスのタペストリー完成

毎年この時期になるとクリスマスの布を買ってしまいます。
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作りながら、この鮮やかな赤に元気を貰って・・・。
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雪だるまの周りをチクチク・・・楽しいです。
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小さいタペストリー完成!壁に飾っり 花瓶に敷いたり。
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長い間に溜まったクリスマスの布をヨーヨーにして
デビーマムのサンタの切手柄を使ってみました。
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この日は11月9日、朝カーテンを開けたら 一気に雪景色になっていました。
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クリスマスの布と雪景色が似合います。

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立ち呑み 誘い誘われ

日本酒好きなお友達と初めて入ったお店です。
オーナーが酒屋さんで アンテナショップとして函館市内に2店舗あります。
立ち呑みですが、いす席もあります。
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行った時は混んでいましたが お客がすいてきたときに こちらを・・・。
利き酒セットです。日本酒はお米とお水で、作られるのに
ドーシテこんなに 味が違うのでしょう?
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写真がブレています。この漢字”よえもん”です。
若いお客さんが 愛でるようにお酒を選んでいました。
すごく真剣だったので 『お仕事で日本酒を・・・?』と聞きましたら。
単に日本酒が好きだそうです。 お父さんも好きだったそうで 
お父さんの年齢を聞きましたら私達の2歳上でした。
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女将さんは青森県佐井村の出身で 函館に来て20年だそうです。
青森の郷土料理の”味噌貝焼き”もメニューにありました。
キリリと和服を着て 白い割烹着がお似合いです。
快く写真を撮らせて頂きました。美人で笑顔が良くて 
私達のお酒の相談にも乗ってくれて
お値段も500円前後でお安いと思いました。
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函館にお越しの際は 女将さんの笑顔に会いに来てください。

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