はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

サンタクロースを探し求めて


サンタクロースを探し求めて 暉峻淑子(てるおかいつこ)著
2003年11月27日第一刷発行

”豊かさとは何か” ”豊かさの条件”などの著書がありますが
重複している箇所があり”サンタクロースを探し求めて”を読みました。
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第一章で
どの家にも祖父母から両親へ 親から子供へ 無意識のうちに あるいは意識的に
引き継がれる 習慣や行事があり その中で生き方を学び取り 子供は育つと、
書いてありました。
たとえそれが、反面教師としての人格の親としても・・・この言葉に私の心は”鷲づかみ”。

著者と幼い息子さんとの楽しい読書体験や 絵本”サンタクロースってほんとにいるの?”を
完成するまでのエピソードが語られています。

息子さんとの絵本の読み聞かせを通して 
”子供のおかげで私は二度みずみずしい人生を体験することができた”と。

”アニメ 巨人の星の星飛馬のお父さんのような、ちゃぶ台をひっくり返す
(父)が居た”私の子供の頃の家庭・・・・ 。

私も息子や孫に絵本の読み聞かせを通して
”たっぷりの無償の愛情”をかけて、自分自身を生き直せた体験をしました。
(サンタさんが来なくても 暖かい環境で育つ権利が、子供にはあります)

この本を読んでいる時に お友達のR子ちゃんから お手紙を貰いました。
サンタの切手 可愛いので 家計簿に貼りました。
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絵本”サンタクロースってほんとにいるの?”を、図書館に予約しました。
絵本が出来るまでの 苦労話を読んでいるので 今から読むのが楽しみです!

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ボケてたまるか!

私の両親は、亡くなるまで 頭はハッキリ・シッカリ、していました。
私の体が 両親のDNAを引き継いでいるのなら キット私はボケないでしょう。
・・・・・が、①新しい人の名前が 後になってから思い出せない。
      ②会話の途中で 言葉が出ない(頭の中では映像が浮かんでいる)。

散歩途中の近くの図書室でこの本を見つけました(2014年12月30日第1刷発行)。
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著者の山本朋史さんは朝日新聞に勤めていた61歳のころに
取材の約束を忘れて”ダブルブッキング”をしたのを契機に
脳の異常を感じて゛もの忘れ外来”を受診します。

それからの出来事や 日本における認知症の研究などを この本にまとめました。
アルツハイマー病の薬は1993年から 以降21年間”新薬”の製造はされていません。

ただ読んでいて救いになった事があります。
筋トレです。”本山式筋トレで感覚神経がつながる”本誌65ページです。
またリハビリの研究で、社交ダンスで女性の手を握り、体を近づけて 音楽に合わせて
ステップを踏むのも 軽度認知障害のケアに良いとの研究もなされています。

本の最後に認知機能検査の一覧表が載っています。
”さくら、猫、電車”を覚えて下さい・・・また後から聞きますね~。とか、
100から7を引いて さらにまた7を引いて・・・と、
こんな質問をされても 私答えられません!!!

夫と最近意見が一致した 我が家のガス台です。
予約をするとブザーで教えてくれて 自動的にガスが止まります。
キッチンタイマーも便利ですが・・・もっと役に立っています。
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ふっふっふ~~この黄色の鍋の中が気になります?
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いつもはハウスの顆粒のシチューを使いますが 今回はこちらのルーです。
牛乳も入れるのですが 夫は病気のために牛乳はダメですが
入れなくても 十分美味しいです。お勧めします!!
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注;メーカーからは 何にも貰っていません。

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売れるかな?


いつも紹介している アメリカンハートの太野さんが 今月末に、デパートで開かれる
”手作り展”にお店を出すそうで(初参加) 
手作りのものが足りないとの事で”協力要請”されました。
(いつも笑顔の太野さんです。以下2枚は以前にもブログで紹介した時の写真です。)
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前にも紹介した ”パネル柄”を購入して 協力することにしました。
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以下4点です。
柄の雰囲気に合わせて すべて額やパイピングを変えてキルトしました。
大きさは約40cm位です。太野さんの店で買った布を多く使いました。
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このピンクのチェック可愛いでしょう?
パッチワークの世界では有名な 松山敦子さんの布です。
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実は私は 売るための作品を作ったことがないのです。
今回は”可愛い”をコンセプトに作りました。
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中三の孫も好きな”スヌーピー”のクリスマスバージョンも。
もし売れたら この先も 布の整理を兼ねて 作ろうと思いますが・・・どうなることやら。
デパートでの開催 売れた値段の20パーセントの金額を納めるそうです。
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毎年40名の作家さんが 2部に分けて作品販売をします。
アメリカンハートさんと、 知人の夢キルトフレンド(中津さん)は後期
10/27~10/31に出店します。
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アール・ブリュット展


大沼国定公園内にある ”大沼国際セミナーハウス”で開催中の 
アール・ブリュット展を見に行きました。
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この日は10月18日大沼公園も紅葉が始まっていました。
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アール・ブリュットとは ”生(き)の芸術”という意味のフランス語です。
正規の美術教育を受けていない人が 独自の方法で生み出した、
既存のモードに影響を受けていない 絵画や造形です。
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滋賀県・神奈川県・神戸・浜松・佐賀県等でも、佐藤さんの作品展が開催されました。
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佐藤朱美さんは七飯町在住の作家です。
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18歳より精神的な病で 仕事をすることが出来ず
お母さんの勧めで絵を描くようになります。以来17年間自宅で絵を描いています。
(1981年生まれ)
この作品の題名は”エキサイト”。(動物のサイです)
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こちらは”キリンの親子”。
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頭の中に見えてくる イメージに従い書いているそうです。
カラフルで鮮やかな作風は見ていて元気になります。
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写真の出来が悪くて よく見えませんが 一つ一つが細やかで 飽きません。
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大沼までは車で約40分 紅葉の中のドライヴでした。
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大沼国際セミナーハウスは”国際会議場”を有する 広い建物ですが
町民としては初めて訪問しました。施設内にはセミナーハウスまでの木道があります。
数学者の”廣中平祐”氏ゆかりの”数学の道”です。
国際会議場は80名収容 その他第一研修室~第五研修室まで350名の会議ができます。
大沼森林公園が隣接していて 散策には気持ちの良い場所でした。

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おやつ工房


前回紹介の三日月工房さんにあった 名刺です。
”新井良治”さんの作風に似ていていますね。
この子”はおやつ工房”の工場長です。
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”おやつ工房”初めて聞きます。
三日月工房さんが 外に出て 場所を教えてくれました。
『消防署の建物を過ぎて 坂を登った所に 赤い矢印が目印』
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大きな赤い矢印・・・ありました。
ご覧の通り 古い民家です。
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お店は古い家の玄関です。
一人しか入れません。こんなに少ないお菓子が・・・・。
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写真を撮ろうにも狭くて Sちゃんに外に出て貰いました。
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マロンケーキの栗は埼玉まで仕入れに行ったそうです。
手作りの渋皮煮です。
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本日のお土産です。お安くてとっても美味しかったです!!
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店主のお仕事とかで 毎日の営業ではありません。
若い時に一緒の会社で仕事をして 早46年ず~っと変わらないままの
お付き合いのSちゃんです。Sちゃんのブログは、リンク”笑っておやすみ”です。
良かったら訪問して下さい。本日のお散歩は10,000歩を超えました。
金森麦酒で”お疲れのカンパ~イ”をして お別れしました。

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ギャラリー三日月


雑貨屋さんを見るのが好きな私達 函館山に向かい 坂を上がります。
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この蔵は明治時代に建てられて 質屋さんだったそうです。
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ギャラリーと雑貨のお店が隣り合っています。
道南の作家さんの作品を展示・販売しています。
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これは”立ち火鉢”立ったまま手をかざして お店の人が
蔵の中から”預けた着物”を持って来るのを待っていたのでしょう。
建物は、大掛かりなリノベーションをせず、なるべく当時のままの木材を利用したそうです。
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やはり手芸品に目が行きます。糸結(いとむすび)さんの ハンダーガー刺繍です。
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手間暇がかかっている作品ですが お安いと思いました。
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以前にも気に掛かっていた この小さいおうち。
4センチ位の大きさしかありません。
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東日本大震災で沢山の家が流されたのを見て心が痛み
カラフルな家の窓や壁には、沢山の人たちの”暖かい笑顔”を描いています。
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お店の人に作家さんの名前を書いて頂きました。
大きさが分かるかと思い10円玉をそばに置きました。
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家の底です。
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ほかの面もすべてイラストが描かれています。
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今日のお土産にしました。
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次回は三日月さんに教えて頂いた”おやつ工房”さんにお散歩の続きです。

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親知らず子知らず

お友達のSちゃんと、歩いていたら この花の名前を聞かれました。
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私は花の名前や植物の名前には とても疎いです。
でも自信を持って クロッカスじゃない?と答えました。

それには理由があるのです 毎年庭のクロッカスが咲いていた場所に
秋にこの花が咲くのです。(秋にも咲くんだ・・・位にしか思っていなかったの)
帰ってきて夫に聞いたら『そんな事あり得ない』ナンテ冷たい言い方なのヨ!!。
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それで後日、この花が咲いていた庭の方に聞いてみました。
春には葉っぱだけが出てきて、その後 葉は枯れて 秋に花が咲くので
”親知らず子知らず”って名前が付いたそうです。
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Sちゃんは福岡から函館に戻ってきて 初めてこの花を見たとき
一輪しか咲いていない花をたまたま見て 造花を土に刺しているのか?と思ったそうです。
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それよりも私ですよ!なが~~い間 クロッカスだと思っていたなんて・・・・。
この他にも 間違って”信じている事”が、沢山有りそうで 怖いです(笑)。
Sちゃんとの”はこだて散歩”は、まだまだ続きます。

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ロマロマ

今日紹介するお店の名前は”ロマンチィコ・ロマンチィカ”
函館市民には”ロマロマ”と呼ばれています。
私はお嫁さんから聞いて行くようになりました。

函館市の伝統的建造物に指定されています。
可愛い建物でしょう?
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入口のドアも”オシャレ”です。
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以下店内の様子です。
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このウサギさんの向こうが厨房です。この小窓が可愛いです。
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ケーキやクッキーも買えます。クッキーは2枚100円です。
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ハロウィンのクッキーもありました。
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ランチメニューは1100円でサラダと飲み物が付きますが 1400円でケーキもセットになります。
私はエビのクリームパスタにしました。
とっても美味しいです。
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お友達のSちゃんはデミハンバーグのセット。お互いに”味見”をしましたが これもピカイチ!!
お肉が美味しいです。
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お店のサービスでクッキーが付きました。
コーヒー豆にもコダワリがあって たっぷりの量です。
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本日のお土産です。クッキーとビスコッティですが内容は忘れました(笑)。
ロマロマは店主のお人柄か スタッフの皆さんの接客が良いです。
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このお店は函館市弁天町にあり 函館市電”大町”から徒歩3分です。
この日はお天気も良くて 金森倉庫から海を右手に見ながらお散歩しました。
この続きもありますので お付き合いくださいネ。

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四季のハウスのタペストリー完成


9月26日に紹介した ハウスのタペストリーが完成しました。
縁どりを”茶色”でしようと思い バイヤステープを作りましたが
濃い赤のボーダーと合わせると 全体に暗く感じます。
このバイアステープは違う作品に使うことにして・・・。
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”ホフマン”さんの布を出しました。
色味が明るくて 個性的な布です。
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どうですか?色が多いので ハウスの色合いとも合うと思います。
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写真写りがイマイチですが ハウスや木の模様に沿って キルトをしました。
物語を感じる布なので いつものように『布とお喋りしながら・・・』
自分の世界に入ってしまいました(笑)。
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時には気分を変えて”青系”の作品も作ります。
夫から パソコンのカバーを作ってとの依頼!
基本的な四角繋ぎです。
3.5㎝×3.5cmの布を180枚つなぎました。
(出来上がり42×52㎝です)

予想通り初めの内だけパソコンに掛かっていましたが”床に落ちていました”。
(はっきり言って ほったらかしさ~)
ただの四角でも使う布で いろんな表情が出て好きなパターンです。
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これは”インナーシティ”遠くからビルの風景が見えるでしょうか?
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スイス料理アルポン

八雲町へのドライヴの目的はこちらのお店です。
スイスレストラン”アルポン”です。
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スイスの家庭料理のお店です。
ご主人がスイス人で20年前に亡くなりました。
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店内の様子です。ログキャビンの建物で内部も素敵です!
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このお店の”味”は勿論ですが 奥様の人柄が良いです。
ご飯も 新潟のコシヒカリや北海道蘭越町の”ゆめぴりか”など3種類から選べます。
我が家でも蘭越町からお米をお取り寄せしています。

毎回注文する”スペアリブ”のランチです。
付け合わせの野菜は15種類以上です。私もスペアリブのお料理をしますが
ナカナカ和らくなりません。鍋は圧力鍋で作りますが、アルポンでは
オーブンでじっくりと時間をかけて作るそうです。

ほかの方の食べているメニューも美味しそうですが やはり私達は”スペアリブ”が
一番好きなメニューです。
(毎年12/15~3月までは スイスに里帰りするので お休みしています)

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今年も9/16に蘭越町の小川農場から新米の葉書が来ました。
道南の新米は10/5に発売されました。半月以上も早いです。
蘭越町の田んぼを見に行った事がありますが、
羊蹄山やニセコの山々に囲まれていました。
道南の農家さんの”ゆめぴりか”も食べてみましたが 甘味が違いました。
同じお米の種類なのに不思議です。
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