FC2ブログ
 

はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

百年食堂 海月(かいげつ)

BSフジ 毎週火曜日 =ニッポン百年食堂=
伊藤章良さんが旅をする番組で 8/23に函館を放送していました。
レストラン五島軒と、ここ海月を紹介していました。
その他、蔵を利用した喫茶店”ひし伊”も登場。

函館市電の最後にある ”函館ドック前”電停の前にあります。
KC4B0013_201608301329244d6.jpg

KC4B0014_20160830132926a84.jpg

もともと この辺りが函館で一番の繁華街だったころに 料理屋だったそうです。
近くに海があり お月様がよく見える場所なのでこんな名前が付いたのでは?と
今の女将さんが言っていました。
KC4B0015_20160830132927e29.jpg

店内の様子です。
KC4B0016_201608301329440b8.jpg

KC4B0017_201608301329467d2.jpg

もりそば470円(ここの地下で蕎麦を毎日打っています) 塩ラーメン570円。
KC4B0019_20160830132949694.jpg

無類の蕎麦通の夫は もりそばを・・。
6対4の割合のお蕎麦です。夫曰く、蕎麦を打つときの水分が多い!
KC4B0020_20160830132950951.jpg

私は塩ラーメン これも章良さんが食べていたので・・。
お蕎麦屋さんのラーメンです。スープがあっさりとしていました。
働いていた時に近くに”江戸八”(えどはち 函館市宮前町)と云うお蕎麦屋がありました。
そこの塩ラーメンが病みつきになり 毎回食べていました。
大将に『お蕎麦屋さんなのに いつもラーメンですみません』と言ったら
『いやぁ~~うちのラーメンは女性に人気がある』とニコニコしてました。

今はラーメン屋が乱立していますが 本当にあっさりしていて 
塩ラーメンは”ごまかし”が効きません
KC4B0021_20160830133008259.jpg

ご馳走様でした!!
KC4B0022_201608301330098cb.jpg

関連記事

PageTop

茗荷の甘酢漬け

庭の茗荷が毎日採れています。味噌をつけたり 刻んで塩もみしたりと食べていましたが
リンク=いとはんのセカンドライフ=さんが 8/7に茗荷の甘酢漬けを紹介していました。
(いとこいさんの甘酢の分量です)
砂糖110グラム 水75ml 蜂蜜大さじ1 冷めてから入れる酢150ml
KC4B0001_20160830132833d3e.jpg

それで彼女のブログを見ながら作ってみました。
①みょうがをさっと湯がきます。その後ペーパータオルで水分を吸い取る
KC4B0002_20160830132833f71.jpg

②甘酢を作ります。お砂糖は110グラムだったのですが 
今回は50グラムで作ってみました。糖分控えめと三温糖って結構甘いので・・。
KC4B0003_20160830132836e06.jpg

砂糖に水75ml はちみつを大匙1杯。火にかけて 冷めてから酢150ml。
KC4B0004_20160830132838d35.jpg

(これはレシピにはありません)庭にあった赤紫蘇も刻んで入れました。
KC4B0006_20160830132857f91.jpg

茗荷です。日当たりの良くない場所ですが 高さ80㎝位の高さです。
KC4B0010_20160830132903672.jpg

瓶に入れます。美味しくな~~れ、と魔法を。
KC4B0007_201608301329011c0.jpg

KC4B0008_20160830132900132.jpg

次の朝には 食べることが出来ました。
想像していた以上に美味しいです。血液サラサラ 疲労回復などに効果があるそうです。
甘酢にハチミツを入れるのが美味しい秘訣かと思いました。
KC4B0009_201608301329029a5.jpg
ゴンちゃんママさん有難うございます。美味しく頂きました。
(ワンちゃんのゴンちゃんがとっても可愛いの・・・癒されています)

関連記事

PageTop

函館バル街2016秋

今年も9月4日(日)函館西部地区のお店72店舗が参加して バル街が開催されました。
KC4B0018_20160905061822578.jpg

函館駅前から西部地区に行く人が電停から溢れています。
KC4B0001_20160905061726711.jpg

今回は 終点”函館どっく前”まで行き レストランヨシヤで 
カツカレーとビールを頂きました。
あまりにも美味しくて写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(笑)。
KC4B0019_20160905061841439.jpg

その後は お喋りしながら 旧イギリス領事館~旧函館区公会堂~教会群を見ながら
函館山ロープウェイ駅のそばにある ホテル函館山までお散歩。
(かなりの距離ですがライトアップされた建物 海を見ながら歩くので疲れません)
KC4B0021_20160905061844805.jpg

プレスリーの衣装の方じゃなくて 後方を見てください。
ホテルのラウンジからの眺めです 函館の夜景が一望できます。
KC4B0004_20160905061729f13.jpg

佐賀県有田チームのピンチョスは 
(右)有田海苔のケークサクレ (左)佐賀豚の蒸し焼きです。
KC4B0003_201609050617268c7.jpg

こちらは 神戸・料理屋植むら 
上のお味噌で隠れていますが 野菜のゼリー寄せで綺麗です。
なかなか行くことがない 佐賀県と神戸のお料理はとても美味しかったです。
次の日の9月5日には世界料理学会が函館で開催されるのを機会に出店しました。
KC4B0005_201609050617317e9.jpg

最初から行くお店を決めていません。歩いていて並んだ人がいるお店を覗きます。
バー・シェアーズひしい の店内です。
KC4B0007_20160905061753313.jpg

洋ナシのカクテルを頂きました。甘く 香りが良いです。
KC4B0008_201609050617550dd.jpg

バル街の参加店ではありませんが 必ず行く 焼き鳥屋さん。
KC4B0010_20160905061758f82.jpg

このお店の豚肉がとっても美味しいの!
前回どこのお肉屋さんから仕入れているか聞きました。
KC4B0009_20160905061756612.jpg

前回も印象が良かったので再訪 蔵を改装した”いい”です。
KC4B0017_201609050618214f4.jpg

今回は二階の席へ通されました。
KC4B0014_20160905061817775.jpg
創作料理のお店です。写真が見づらいですが
右から”いぶりがっこのクリームチーズ乗せ”(美味しいです)中はいか 左は鶏の唐揚げ。
KC4B0016_201609050618190aa.jpg

金森倉庫のあたりをぶらぶらしてのんびりし過ぎて10時を過ぎてしまい
KC4B0012_20160905061759734.jpg

五枚綴りの券が一枚残ってしまいました。 
あとバルといって6日間は数件のお店で使えます。
KC4B0022_20160905061848935.jpg
バル街の長いお散歩にお付き合いを頂き有難うございました。
こんな予定に合わせて函館観光にぜひお出で下さい 楽しいですヨ!!

関連記事

PageTop

道の駅 上ノ国(もんじゅ)

道の駅上ノ国”もんじゅ”は江差町の隣町にあります。
海の崖の上に建っていて 日本海がよく見渡せる眺めの良い場所にあります。
(見ている方が道南のどの辺の町か分かり易いように地図を入れてみました)
KC4B0002_201608271546301d9.jpg

ここには地元の食材を使ったレストランがあります。
KC4B0033_201607031729022db.jpg

名前の”もんじゅ”ですが、この崖の下に突き立った岩があります。
漁師さんが船から見ると”文殊菩薩”の形に見えるそうで 昔からの名称を
道の駅の名前にしたそうです。
KC4B0034_20160703172904696.jpg

道内の数ある道の駅の中で 私の一番のお気に入りの場所です。
地元及び近隣町村の海産物 野菜 地元の人たちの手作りの商品が 
格安で販売しています。
KC4B0035_20160703172906b67.jpg

以下店内の様子です。
KC4B0036_201607031729073c0.jpg

KC4B0037_20160703172927db7.jpg

KC4B0038_2016070317292809c.jpg

KC4B0039_201607031729306e6.jpg

KC4B0040_2016070317293171b.jpg

センスの良いパッチワークなどの布の製品が・・見ていて飽きません。
KC4B0041_20160703172933bdb.jpg

桧山は檜材の生産地です。小さめのタンスですが格安かと思います。
KC4B0042_201607031729501e2.jpg

KC4B0044_20160703172953a32.jpg

本日の買い物です。 乙部町産の”ホッケの切り込み” 奥尻町の”ほやの塩辛”
上ノ国町産の”ひらめの切り込み” すべて夫のお酒のおつまみですね。
KC4B0069.jpg

こちらは”こうれん”です。
道南の伝統菓子です。軽く味付けした つきたてのお餅を めん棒で丸く、薄く伸ばします。
それをゆっくり干し上げ その後キャノーラ油で揚げます。
お餅の中には砂糖・黒ゴマ・塩が入っていて 本州の”おかき”とは少し味と食感が違います。
揚げていない(自宅で揚げる用)のも売っていますが 2~3ミリの薄さです。
KC4B0068_20160703173131321.jpg

関連記事

PageTop

五勝手屋羊羹本店

8/28に引き続き江差町からです。
五勝手屋(ごかってや)本店に和菓子を買いに行きました。
KC4B0021_20160703172650885.jpg

北海道の主なお土産売り場で見かけたことがあるかも知れません。
この長方形の黄色いパッケーと赤い丸い筒状に入ったのは 羊羹です。
KC4B0023_201607031728111d2.jpg

羊羹は和菓子の定番の商品ですが 五勝手屋の羊羹は上品な甘さです。
KC4B0026_20160703172816c10.jpg

KC4B0025_20160703172817dc9.jpg

店内には明治時代からお菓子作りに使っていた木型が沢山展示しています。
KC4B0022_2016070317281009c.jpg

KC4B0027_20160703172836e38.jpg

KC4B0028_20160703172838162.jpg

二階です。
買ったお菓子を食べられるように お茶が用意されていました。
KC4B0029_20160703172839b4e.jpg

1870年(明治3年)創業なので それなりの歴史を感じるコーナーがありました。
KC4B0030_20160703172841599.jpg

左の太い柱は 明治時代に建てられた店の大黒柱です。
KC4B0031_201607031728438e1.jpg

KC4B0032_201607031729018dd.jpg

私たちには馴染みのある丸缶羊羹の紙です。
列車の旅で包丁を使わないで 食べられるようにと
1938年(昭和13年)にこの形になりました。(初めはヘラが付いていたそうです)
筒の上にある 蓋を外し 中から糸を出して その糸で少しずつ切って食べます。
=賜宮内省御買上之栄=商標の上に書いています。
KC4B0001_20160709111611958.jpg

今回お買い上げのお菓子です。
右は水ようかんなど夏らしいお菓子を3種類。
左は中華まんじゅう2個。
中華まんじゅうと言っても 北海道では”葬式まんじゅう”と呼ばれ 今では配られませんが
子供の頃は甘いものがあまりないので 喜ばれました。
どらやきのような生地を焼いて こしあんを挟んでいます。
KC4B0067_20160703173130412.jpg
丸缶羊羹はミニサイズ(7センチ)もあるので 旅のお供に是非!!

関連記事

PageTop