はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

田んぼアート

7/27に 新函館北斗駅に”バターミルクサブレ”を買いに行った時に
駅の裏(北口)にある 田んぼアートを見に行きました。
新幹線の駅の裏側はこんな田んぼが一面に広がっています。
不思議な形で、可愛いとは言い難い このキャラクターは ”ずーしーほっきー”です。
KC4B0009_201607201237305a2.jpg

北斗市は 野菜やお米が取れます。また海に面しているので魚介類も沢山取れます。
お寿司の高級なネタの”ホッキ貝”が取れるので こんなキャラクターを北斗市は作りました。

北斗市の市長さんからPRを頼まれてはいませんが 子供たちが伸び伸びと育つように
子育てに関しての 手当が厚くて 北斗市に引っ越してくる若い夫婦が多いです。
(親しくしている不動産の会社の人に聞きました)
うちの孫二人は 小学校低学年からバスケットボールをしていますが
北斗市の小学校でよく試合をしますが どの学校も綺麗で 設備が違います。

函館市よりもいち早く 工業団地を造成 企業誘致したりと 
”働く場”を確保したのも北斗市です。
で、この”田んぼアート”新幹線から降りた 青森県のおばーさま5人組。
『わー小っちゃい!!青森の方が勝っている・・・』
きっと青森県田舎館村のことを言っているのでしょう。
KC4B0010_201607201235122b8.jpg

冬に出会ったカール君に 半年ぶりで散歩中に出会いました。
カールパパは入院していて 弟に散歩を頼んでいたそうです。
パパ『君は犬が好きなのかい?』 私『子供の時に犬を飼っていたので・・・猫よりは・・』
パパ『犬と人間のどちらが好きかい?』  私『しゃべる事ができるので人間です』
このカールパパの質問の意味が分かりません どんな答えを期待したのでしょうか?

学者や会社の重役タイプの喋り方をする パパでした(笑)。はっきり言って上から目線。
KC4B0022_2016072209580281c.jpg

買ったときは名前を覚えていましたが 忘れてしまいました。
我が家の花壇から・・・・。
KC4B0005_2016072613544743b.jpg

KC4B0006_2016072613544736f.jpg

KC4B0004_20160726135444d90.jpg

KC4B0003_201607261354422ed.jpg

関連記事

PageTop

天使園

この本は 天使園「祈り、働け」の日々 天使の聖母 トラピスチヌ修道院(著)
2016年5月26日 第1刷発行です。

イラストレーターの方が絵を描いたと思っていましたが 50年ほど前に
絵をかくのが得意な シスターが 修道院の日々を描きました。
KC4B0001_20160722095622f7a.jpg

修道院の内部が描かれていて また、その生活も詳細に描かれています。
トラピスチヌ修道院は今から約120年前にフランスからの修道女8名で創立されました。
観想生活といって、禁域という囲いの中で一生涯、神様とだけ生活します。

~玄関~(この先の絵につけられた題です)  ここを入ると 家族でさえ入れません。
KC4B0003_2016072209562345d.jpg

~田植え~ 田んぼがあるのは知りませんでした。本当に自給自足なのですね。
KC4B0006_20160722095626ea1.jpg

~牛舎~ バター飴を作っているので飼っているのかな? 乳しぼりの様子。
KC4B0011_201607220956485a9.jpg

一日の労働が終わり 聖堂に集まり お祈りをします。
KC4B0013_20160722095719045.jpg

~寝室~ この本を読んで 孫がひどく驚いたページです。
広い寝室に ベットがずーっと並んで カーテンで仕切られているのみ。
KC4B0014_20160722095722b1d.jpg

バター飴の最終工程です。 《白く小さい、バター飴 何も語らない けれど 存在のすべてで、
                   甘味さをもって その使命を果たしていく・・・幸いなバター飴》
神様の祈りを配りに行きます。と書かれています。
KC4B0016_2016072209574041f.jpg

~冬ごもり~ 祈りを込めながら 売店で販売するロザリオなどの商品を作っています。
         マダレナなどのお菓子も売っているので 今度出掛けたいです。
KC4B0018_20160722095744cca.jpg

遠くに見えるのは”函館山”です。
KC4B0019_20160722095745b18.jpg

~カセットによる ラジオ体操~
KC4B0021_2016072209580195d.jpg

~現在の日課表~ 3時30分起床 お祈り・労働の一日の始まり。
             18時45分終課の読書 この時間にこの絵を書きました。
             19時45分就床
KC4B0002_20160722095621eb8.jpg
注:ここに紹介した絵は ほんの一部です。

関連記事

PageTop

新函館北斗 バターミルクサブレ


2/26に”新 函館スイーツ”で紹介したお菓子を買いに 新函館北斗駅に行きました。
観光客の方がいて 構内は混んでいました。
KC4B0001_2016072012343209e.jpg

北海道新幹線開業記念に
パティシエの辻口博啓さんが監修 青森県八戸市の 株)吉田屋が作っています。
KC4B0002_2016072012343472a.jpg

箱入りも売っていましたが・・・。
KC4B0003_20160720123437f8b.jpg

レジのそばには バラでも売っていました。 一枚100円でした。
この袋入りは 6枚入りで580円と バラで買うよりも20円安いです。
KC4B0011_2016072012354381d.jpg

北海道産発酵バター100パーセント使用。 北海道産濃厚ミルク100パーセント使用。
・・・と書いていましたが 森永製菓のチョイスに とても味が似ていました。
サクッとした歯触りはバターミルクサブレの方が少し優位です。

ここからは 朝ドラのとと姉ちゃんの”暮らしの手帳”の世界ですが・・・
私は期間にしたら20年以上は 暮らしの手帳を読んでいましたので
どんな事にでも”疑問”を持ってしまう癖があります。

このクッキーはどちらも9グラムです。かたや一枚100円。
森永チョイスは ひと箱14枚入りで178円でした。
一枚12.7円 8倍以上のお値段です。

よく買う六花亭の”マルセイバターサンド”は一枚125円ですが 食べごたえがあります。
小さい”白い恋人”でさえ一枚65円です(しかもホワイトチョコがサンドしています)。
主婦目線では”高い!!”との印象です。
お土産は 口コミで広く長く買って頂かないと 先がありません。
また地元の人にも愛される商品でないと・・と考えます。
KC4B0001_20160721103536c88.jpg
これ以上の感想は 営業妨害になるので 慎みます!!
世間に気を遣う私つぐみでした(笑)。

関連記事

PageTop

くるみちゃんへ

去年”初参加”した ”世界に一冊だけの本・展”の案内が来ました。
(昨年11/20と11/22のブログに書いています、良かったらそちらもどうぞ・・)
KC4B0009_201607181840561dd.jpg

昨年の新聞記事です。
”刺繍入りの布をページにするなど工夫を凝らした作品や”と、
私の作品が記者さんの目に止まった様です。
函館・道南 東京・神奈川・長野県・道内各地からの応募がありました。
KC4B0011_201607181841173ba.jpg

本をゆっくり見るために 各机には椅子とその人宛のメッセージを書く紙が用意しています。
思いもかけず 4歳のくるみちゃんからのメッセージがありました。
昨年は 刺繍やボタン・レースなどをコラージュしたような作品を出しましたが、
今回は”5歳になったくるみちゃん”に向けての作品作りをしています。

KC4B0012_20160718184118ef6.jpg

今回、使用する材料です。
KC4B0008_201607181840534c7.jpg

KC4B0003_20160718184002929.jpg

KC4B0002_20160718183959cd8.jpg

花畑の下絵ですが・・まだ完成していません。
KC4B0001_201607181839576e2.jpg

手が動きます。エプロンのレースもめくれます。
KC4B0007_20160718184053c97.jpg

籠の中には ドーナツを入れました。見つけてくれると良いな~。
KC4B0006_20160718184050848.jpg

パンダのバックの中には 大きめなボタンを・・。
KC4B0005_20160718184005b19.jpg

後ろ姿のエプロンも触って欲しいです。
KC4B0012_20160720123545078.jpg

そんなこんなで 好きな事をしていると時間が経つのが早くて
”根”を詰めて・・・ 肩こりになりました。
KC4B0004_20160718184003faa.jpg

関連記事

PageTop

トップ完成

6月12日”製作途中”で紹介した 三角つなぎのトップが完成しました。
ドラマ《家族ノカタチ》で西田敏行さんが着ていたベストからイメージを貰いました。
夏らしい色合いなのですが これからキルトに入るので 完成がいつになる事やら・・・。
KC4B0001_20160705141839e4c.jpg

KC4B0015_201607051631404a1.jpg

去年の12/17にも紹介した 二十軒坂にあるイリュージョンのお店に時々行きます。
KC4B0099.jpg

主にフランスからの雑貨・食器・布地。
二階には 一年中クリスマスの商品が沢山あります。
子供向けと云うより 大人のクリスマスの雰囲気の商品です。
KC4B0102.jpg

KC4B0101.jpg

布はインテリア用の布で カーテンやクッションなど おしゃれな布があります。
たまに運が良いと 端切れが安く置いてあり 下のバックも
しばらくタペストリーとして 飾った後に バックにしました。

KC4B0013_20160705163137540.jpg

KC4B0014_201607051631381e3.jpg

この布の模様は 全部刺繍です。 左のは オーナーがデザインしてインドで制作しました。
(後ろには アロマキャンドルを入れるようになっています)
右の”布の花”や花瓶も イリュージョンで買いました。時々セールをしているので買えますが、
布などは、 1メータ 7000円とか9000円の世界です。

20センチの端切れで600円程でした(幅が130センチ)。何人かの知らない方から 
このバックをどこで買ったのかと、聞かれました。
その度に イリュージョンの場所を教えています(笑)。
KC4B0001_20160710105150d74.jpg

下の野菜の布は いつも紹介するアメリカンハートさんから購入。
ボーダーにした 黄色の布は 日本のパッチワークの世界では有名な 
小関鈴子さんの布です。
これもこれからキルトに掛かります。
KC4B0002_20160710105152233.jpg
今 可愛いくて ワクワクしている作品を製作中です。良かったら次回も見て下さいね!!

関連記事

PageTop

画家の詩、詩人の絵 展

私のブログに《新幹線通勤日記》さんが来て下さいます。
その記事の中で 6/12”足利市でぶらり”の中で
足利美術館で”画家の詩、詩人の絵”展(4/9~6/12開催)が載っていました。

絵を見るのが好きな私はとても興味を持ちましたが ナント!!
ハコビ(函館美術館)が開館30周年記念で今回開催していました。
(6/18~8/7までです)
KC4B0001_20160714104252653.jpg

この場所は五稜郭公園そばで 私の母校が、かつて建っていましたが
校舎の老朽化のために移転して その後にハコビが建ちました。
KC4B0017_201607141043549a3.jpg

詩人が28人 画家が36人の64名の作品が展示していてとても内容が濃かったです。
竹下夢二・中川一政・川上澄生・草間彌生・正岡子規・萩原朔太郎・三岸好太郎・
宮沢賢治・草野心平・まどみちお等 そうそうたるメンバーの作品が出ていました。
KC4B0021_20160714104416f78.jpg

この絵は宮沢賢治が書きました。水彩画で題名は”赤玉”です。
(ハガキを購入)
KC4B0020_20160714104414e12.jpg

こちらの題名は”ケミカルガーデン”
夫も宮沢賢治の”雨にも負けず”の詩が有名ですが 絵も描くことに驚いていました。
KC4B0019_20160714104413ca1.jpg

草間彌生の作品は渡米する前のもので昭和50年の作品が展示しています。
コラージュ・紙・インク・木炭の作品で黒が基調です。
文章も上手で1983年”クリストファー男娼窟”で第10回野生時代新人文学賞を
受賞しています。

下の作品は”ダンシング パンプキン”で、青森県 十和田市現代美術館で購入しました。
こちらの美術館では屋外に彌生さんの作品を展示しています。
(15×20センチのハガキです。表面はポコポコした手触りの素材で出来ています)
彌生ファンとしては 初期の絵にお会いできて 感慨深いものがありました。
KC4B0022_20160714104417d3c.jpg

こちらも草間彌生さんの”ハ~イ・コンニチワ!” 11×23センチのハガキです。
(どちらも大きすぎて52円では行きません)
KC4B0023_20160714104420dd5.jpg
最後に心に残った言葉がありました。
函館出身長谷川潾二郎『詩のない画は 画ではない』
なんかモノづくりの人に言われている気がしました。

最後になりましたが ”新幹線通勤日記”のとりよたさんのブログを読んでいると
東京駅から宇都宮までの車窓の風景が浮かび素敵な写真と文章です。
リンクに載っていますので 是非どうぞ!!

関連記事

PageTop

石川啄木

6/30立待岬のハマナスで紹介した 立待岬に行く途中に 石川啄木一族のお墓があります。
函館市電 谷地頭(やちがしら)電停から 少し歩きます。
KC4B0005_20160628191557ff6.jpg

チラッと頭が見えますが 若いお兄さんが写真を撮ったり
お墓にお参りしていました。
優しそうな方だったので 話しかけて見ました。

福島から 新幹線で函館に来たそうです。
工藤函館市長に代わって 『函館に来て頂き有難うございます。』 とお礼を・・・。
にこやかに 笑顔を返してくれました。
KC4B0008_20160628191648982.jpg

このお墓の形は,ロシアに強い関心を抱いていた啄木の心情をくみ取り
樺太にあった”日露境界標石”を模したそうです。
KC4B0007_201606281916471ab.jpg

若い時に啄木に関する本を読みました。
函館での彼のよき理解者である宮崎郁雨(いくう)に多額の借金をしていますが
どんなに文学的に良い作品を生み出そうが 借りたお金を返さないなんて
”人としてどうなの?”と、批判的に思いました。

啄木は借りたお金をノートに付けています。
(この他にもアチコチで借金をしていますが 総額は今の価値で1600万円です。
郁雨には150円と一番大きな金額を借りていますし、
生活の面倒も見て貰っています)

郁雨は後に啄木の妻節子の妹と結婚しています。
このお墓も郁雨と岡田健蔵(函館図書館館長)がお金を出して建てました。
一族のお墓の隣に、寄り添うように郁雨も一緒に眠っています。
KC4B0009_20160628191650027.jpg

函館イコール啄木との印象ですが
啄木は明治40年(1907)5月から9月までの132日しか住んでいません。
明治40年の大火で勤めていた小学校と新聞社が燃えてしまい
この後 札幌~小樽~釧路~東京と移り住みますが 26歳の若さで肺結核で亡くなります。
妻節子もその一年後に亡くなり 二人の遺児が残されました。
このお墓は大森浜が見える絶景に建っています。
KC4B0010_201606281916526ef.jpg

近年啄木の娘 京子の写真が見つかりました。
啄木の親友であり歌人でもある 土岐善麿は、啄木の全集3巻本を刊行して
その印税の内2600円を二人の遺児のために 第一銀行に預金します。
啄木の小学校の代用教員の月給が12円でしたから 二人の娘は金銭的には
困らなかったそうです。(お父さん似ですね)
KC4B0001_20160709162902e34.jpg
(写真は”市電でめぐる函館100選から お借りしました)
当時の第一銀行の建物は、現在 函館市文学館となっていて
啄木の資料の公開の場となっています。
でもね~~ど~しても借金を返さない人を許せないつぐみですが・・。

関連記事

PageTop

中華料理 龍青

食べ物屋さん続きです。何せ 衣・食・住で一番の楽しい事ですから!!

わが夫は”麻婆豆腐”が好きです。
それでアチコチ食べ歩きした結果このお店が 一番のお気に入りです。
KC4B0047_20160122105822347.jpg

以前は函館市桔梗町にありましたが(その時からのお馴染みです)
わが七飯町に店舗を移しました。
KC4B0046_20160122105820eff.jpg

ランチメニューのA~Fまでの 6種類から選べます。
半ライス・半ラーメン・サラダのセットでこちらのお値段です。
KC4B0040_20160122105750a7f.jpg

フッフッ・・・旨いぞ~~~。
KC4B0043_201601221058158a9.jpg

このお店は 中華のお店で ラーメン屋ではありませんが この塩ラーメンが
シンプルで美味しいのです!
KC4B0044_20160122105817ece.jpg

私は今回は ”エビのあんかけ焼きそば” 何を食べても美味しいです。
来る度に 注文に悩みます。
写真を見ただけでも 美味しさが伝わるでしょう?
KC4B0042_20160122105753c0c.jpg

食後のコーヒーとジャスミン茶 セルフサービスです。
この心遣いも嬉しいです。

お会計には 厨房が見えるので いつも『ご馳走様~』と声を掛けます。
奥様も 大将も笑顔で おおらかな雰囲気のお人柄です。
国道五号線沿い 七飯消防署近くです。
お近くを通りましたら 是非どうぞ!!
KC4B0045_201601221058205d7.jpg

関連記事

PageTop

まつ笠

函館の人はたぶん 食事を行列してまで食べる人は少ないと思います。
(私の考えですが・・。)
このお店は 土・日・祝祭日には いつも行列が出来ています。
KC4B0060_20160628192058272.jpg

おいしいラーメン屋さんはココだけではないので不思議に思いますが・・・。
北海道テレビ(HTB)のイチオシと云う番組で ”世界で一つだけの味”七飯町編で
一位になりました。(2007年11月15日放送)それ以来混んでいます。
この企画は北海道の全市町村を取り上げています(住民の人気投票です)。

確かに美味しいとは思いますが 私達夫婦のように塩分制限を受けている
”薄口派”の患者にはとっても”しょっぱく”感じます。

スーパーでこの人気店の 生ラーメンを見つけたので買ってみました。
KC4B0007_20160628081408255.jpg

これなら スープの濃さを調節して食べられると思いました。
KC4B0061_20160628192059163.jpg

味噌ラーメンはとっても美味しかったです。
国道五号線 七飯町から函館市桔梗町にかけては ラーメン激戦区と呼ばれています。
美味しいお店が沢山ありますヨ~~!!
KC4B0062_201606281921017f7.jpg
これからもこの激戦区のラーメンを紹介して行きますね!!

関連記事

PageTop

ネパールカレー

新しいカレー屋さんがオープンしたので行ってきました。
店名の”ビスターレ ビスターレ”はネパール語で”ゆっくり・ゆっくり”という意味です。

ヒマラヤの山岳ガイドはお客様を高山病にさせないように この言葉を掛けるそうです。
KC4B0010_2016031707415007c.jpg

Bランチを注文しました。
KC4B0005_201603170741255dc.jpg

まずはダル(豆)のスープが来ました。
ネパールの味は初めてですが おいしいスープです。
KC4B0004_2016031707412433d.jpg

私はカレーの辛いのは苦手ですが スタッフの方が『子供でも大丈夫です』
もっと辛いのが好きな人は 小瓶に入った”ビスターレマサラ”で辛さの調節が出来ます。

このナンがとっても美味しいです。さらにお代わり自由です。
KC4B0007_20160317074145966.jpg

厨房の右には ナンを焼く窯がありました。
スタッフはこの日は 5人ほどいましたが 日本語がとても上手です。
どの位でこんなにも上手に話せるようになったのか聞きましたら 2年くらいだそうです。
全員ネパールの方との事でした。笑顔が印象的でした。
KC4B0002_20160317074122be9.jpg

このカレー屋さんは 網走市に本店があり 函館は11店目です。
少し時間がかかるとの事で 今回は注文をしませんでしたが
このチャオミン(ネパール風焼きそば)を 次回の楽しみに・・・。
KC4B0008_20160317074146b74.jpg
店内もおしゃれで若い女性のおひとり様も何人もおりました。

関連記事

PageTop