はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

立待岬のハマナス

立待岬にドライブがてら ハマナスを見に行きました。
6月のこの時期は あたり一面にハマナスの香りがしています。
1500本ものハマナスが移植され、とても見応えがあります。
KC4B0019_20160628191749f10.jpg

写真には写っていませんが、この日も沢山の観光客が来ていました。
KC4B0014_20160628191725b35.jpg

おじさん方のもれなくが(5~6人ですが) 森昌子の ”立待岬”を歌っていたのが
ほのぼのとした 旅の開放感を感じました。
KC4B0024_20160628191815133.jpg

咲いている花や・・。
KC4B0015_20160628191726b6a.jpg

KC4B0016_20160628191728221.jpg

まだ蕾や・・・。
KC4B0023_201606281918141f1.jpg

もうすでに実になっている・・・・。
KC4B0022_20160628191753ce8.jpg

函館山の裏側になります。切り立った断崖です。
下に降りる道もありましたが 帰りの登りを考えて・・・やめました。
KC4B0017_20160628191747526.jpg

湯の川温泉街の方向です。
KC4B0012_2016062819172329f.jpg

帰りの道です。森の中から函館市街が見えます。
ここが私のお気に入りの風景です。
KC4B0025_201606281918172ed.jpg

関連記事

PageTop

人形の洋服①

いつも布を買うアメリカンハートさんの太野さんが『作ったらとっても可愛かった!!』との事で
この布を買ってきました。
買ったのは良いのですが な~~んか苦手な宿題をいただいた気分。
そう・・・作り方の説明が英語で書かれています。
(太野さんがアメリカで仕入れて来たので 当然ですが)
KC4B0007_201605051051300b4.jpg

しかも縫い代の部分がなくて 他のパーツと5ミリと離れていません。

KC4B0004_201605051051143ee.jpg

この説明を全部訳していたら 何年(?)掛かるか分かりません。
KC4B0008_20160505105132587.jpg

上はエプロン 下はドレスのスカートの部分です。
KC4B0005_2016050510511306f.jpg

これが完成した図です。
①ブルマー ②ドレス ③エプロンの三枚をソレゾレ作成します。
KC4B0006_20160505105129668.jpg
考えてもしょうがないので 思い切ってハサミを入れました。
完成したら また見て下さいネ!!

関連記事

PageTop

L I X I L

今年3月に 二階の窓をリフォームしました。
(一階の方は数年前に 全面リフォームしています)
年数が経つと 建築建材もかなり進化しています。
サッシとはいえ 冬にはすきま風が入って 内側にビニールを張っていました。
KC4B0004_201604160726593a4.jpg

内窓も曇りガラスの戸でした。
KC4B0003_20160416072702e79.jpg

知人から”かなり暖かくなった”とのお勧めを頂きこちらの業者にお願いしました。
KC4B0005_20160416072701346.jpg

テレビでもその日の内に工事が完了と宣伝しています。
あらかじめ 内側の戸を外して サイズを図って行きました。
KC4B0009_20160416072702842.jpg

ベランダの大きさ1か所と 普通の大きさの窓を2か所。
一日で完成しました。
テレビのビフォーアフターで 完成後に家族が訪れて”感激”する場面がありますが
あの気持ちを実感しました。今までと違う部屋に変身しています。
KC4B0014_201605261702592f5.jpg

とにかく明るいです。

曇りガラスを取っただけで 外の景色が見えますし、夜電気をつけても
外から見えにくいガラスを使っています。

うっとうしい気持ちになるので、レースのカーテンをするのが嫌いです。
西窓の光の熱が遮断されて 暑さも感じません。
また隣が学習塾で夜10時過ぎになると塾が終わり
解放感からか”ギャーギャー”叫び声が聞こえますが
もう聞こえません。暴風雨でも大丈夫!!。
KC4B0013_20160526170257cb0.jpg

おまけの写真、今まで作ったベットカバーです。
パターン名(スクエアガーデン) 3.7×3.7センチの布を3249枚繋ぎました。
KC4B0016_20160525063621d1b.jpg

パターン名(バー&ギース)三角の部分が連なって飛んで行く鳥からこの名前が付きました。
三角 長方形 合計で2112枚の小さな布を繋いでいます。
KC4B0015_20160525063620c1b.jpg

パターン名(卍・まんじ)
六角形の大きさは 5cm 布の並べ方でパターン名が違います。
10枚の六角形の模様の出し方が このパターンの名前になりました。
全部で2880枚の六角形を繋いでいますが 完成まで一番大変な思いをした一枚です。
(配色をするのに 3000枚以上の布を切りました)
KC4B0012_20160525063557473.jpg
いつもは仕舞われているので、見て頂き有難うございました。

関連記事

PageTop

ほがじゃ

北海道土産の売り場には 必ずあるお菓子ですが 今まで気にも留めていませんでした。
きっかけは北海道文化放送(UHB)~北の町おこし 北の開拓者たち~の番組です。

福岡の 株)山口油屋福太郎の商品の めんべい(めんたいこせんべい)の材料の
”でんぷん”が平成22年の年に不作となりました。
KC4B0003_20160302163712659.jpg

その時山口社長が 網走市の近く 小清水町農協に
でんぷんの調達に、単身で訪れました。
(いろんな会社からは電話での依頼がありましたが、社長自ら来たのが良かったみたい)

過疎の町の小清水町との話し合いで 閉校になった小学校を利用して
工場進出を決めたとのことです。
雇用も増えたし 小学校は地域の人が集まる場所としても使われています。
KC4B0002_20160611131301aa5.jpg

ここまで聞いたら食べたくもなります(何せミーハーですから)。
3種類の味がありますが、ホタテ味と ベーコン&サーモン味 を食べてみましたが
孫との協議の結果 ダントツ”ホタテ味”が美味しかったです。
KC4B0003_20160611131303027.jpg

孫に『後を引く美味しさ』と言わせています。ピリッとした後味で ビールにも合います。

KC4B0001_201606111312599a4.jpg

最近函館限定パッケージを発見しました。(函館駅で見つけました)
美味しいし 軽いので お土産に是非ど~ぞ!!
KC4B0001_20160621111517a12.jpg
(会社からは宣伝料は頂いていません ご安心を)

関連記事

PageTop

山門

こちらの山門は 3/13チロップ館で紹介した 福島町にあります。
チロップ館に行く途中に道を間違えた突き当りにありました。
KC4B0007_20160405152614c6d.jpg

門が二階建てになっていて その上に 仏像が載っていました。
初めて見ました。近くには説明板もなく 家に帰って調べてみましたが
(調べ方が悪いのかも・・)分かりませんでした。
もしブログを見て ご存知の方がおいででしたら 教えて下さい。
(こちらのお寺の事でなくて この門の事でも良いです 他の地方にも有るのでしょうか)
KC4B0004_20160405152611e26.jpg

こちらのそばにあったお寺です。
山門の向こうにも お寺があったので 同じかどうか分かりません。
KC4B0010_20160405152617a69.jpg

福島町について調べてみましたが 北海道内では初めて漁師が定住した町だそうです。
”江差の五月は江戸にもない”と言われた 江差町からは離れていますが
ここ白符(しらふ)地区が ニシン漁発祥の地となっています。

ニシン漁全盛時代(松前藩政時代~明治)には 北前船で大阪堺との商取引が
盛んに行われました。
高田屋嘉兵衛が 函館を北前船の本拠地にしましたが
(これは 松前藩には近江商人が食い込み 新参者が入り込む余地がなかった)
嘉兵衛が初めて函館に来た時の 函館の人口は3000人の寒村との事でした。
このことから考えると 江差・松前・福島町は 超がつく繁栄をしていたと思います。
チロップ館の骨董品(?)を見ても 福島町の旧家からの
お雛様などはわざわざ京都から取り寄せた品物が多数ありました。

そう思いを巡らすと 由緒のある山門なのかしらと気になっています。

関連記事

PageTop

JRA函館競馬

競馬の函館開催が始まると《はこだての初夏の風物詩》のキャッチコピーが決まり文句です。
私は今まで一度も競馬場へ行ったことがありませんが今年は開設120年との事。
函館駅前から市電で行きました。電車内の広告です。満員でしたが”競馬場前”電停では
ほぼ全員が降りました。この日は市電も4両ほどつながって運転していまた。
KC4B0004_2016061908304668a.jpg

行った時間は少し曇り空で風もありましたが、その後晴天なりました。
KC4B0005_201606190831070ed.jpg

こちらの建物は2010年に新しくなりました。
KC4B0006_20160619083110b70.jpg

この競馬場のウリは・・・。
1・町の中心近くにある 2・施設のどこからでもパドックが見える 
3・函館山や海や青森県が見える 4・馬の温泉がある 5・東北から日帰り出来る
6・リゾート気分が味わえる
(これは地元のラジオ局 FMいるかで6/13にJRA函館競馬場 場長 加藤弘さんが
言っていました)
KC4B0008_20160619083113635.jpg

KC4B0016_20160619083204f57.jpg

KC4B0017_20160619083208fde.jpg

今回私が楽しみにしていたパドックから馬を見ます。
KC4B0012_201606190831366f7.jpg

~前回の加藤さんの馬を見る要点を~
1・落ち着いて歩いているか 2・足を引きづっていないか 3・お腹回りが締まっているか
4・毛並みの良さ 5・筋肉(馬はアスリートです)
KC4B0014_201606190831392be.jpg

KC4B0015_20160619083204f68.jpg

お馬さんは とってもシャイでした。
手前には沢山の人がいました チラリと目で人を見ます 
そして内側の芝生の方に少しずつ移動。
どの馬が頑張るか分かるはずもない私 足がスレンダーでした。
KC4B0013_20160619083137c40.jpg

建物の内部からも見えます。
隣にいたお兄さん曰く『そばで見るより 上から見たほうが 馬が元気か分かる』
私の心の声『ホ~~~そうかい!』
KC4B0022_20160619083236611.jpg

競馬場のポスター2枚
KC4B0021_201606190832356ea.jpg

KC4B0020_201606190832339b5.jpg

函館の人気店”あじさい”の塩ラーメンを食べました。
すぐに出てきました。ストレートの細麺 う~~ん私は縮れ麺が好きなので・・・。
塩味のスープは美味しいです。
KC4B0023_201606190832385a3.jpg

今回のレースの予想は インターネットから。
7レースに 100円ずつ枠番で 2000円賭けて 450円と600円が当たりました。
KC4B0003_20160619083043eb8.jpg

100円でもお金を賭けていると 走る馬を応援するのに力が入ります。
後ろから走る馬が抜いてくる足音 観客の怒号”臨場感”たっぷりでした。
~感想~馬の走っている姿は とても美しいと思いました。
KC4B0002_2016061908304251d.jpg

関連記事

PageTop

函館の古地図と絵図

散歩途中にあるコモン図書室で見かけました。
いつも目に入っていますが 手に取るのは初めてです。
KC4B0001_20160531195914fd0.jpg

公共機関で作った本かな?と思っていたら 個人の方が自費出版しました。
KC4B0002_20160531195915312.jpg

函館の吉村写真館 吉村博道さんが昭和63年に 創業30周年を記念して
1300万円の私費を投じて 10年がかりで作りました。
(吉村さんは日本写真協会会員です)

中央の出版社の依頼で函館図書館に所蔵されている 古地図や絵図の
複写作業に携わるようになって これらの文化財級の資料が修復の予算がないまま
朽ち果てるのを待つ”悲運に震えている”かの様に感じたそうです。

中央の出版社から刊行してくれよう 交渉しましたが『函館の・・・・』と云うだけで
体裁よく拒絶されたそうです。

膨大な地図の中から 独断と偏見で4件選びました。
KC4B0015_20160606132216213.jpg

大正14年作成 今風に云うと イラストマップでしょうか?
KC4B0016_20160606132218037.jpg

この頃はもう函館市電が通っています(赤い線)。
今の金森倉庫群が書かれています(真ん中のギザギザ水色の屋根です)。
KC4B0004_20160526170202952.jpg

KC4B0003_20160606132110e02.jpg

日本人なのに 日本語が読めない”もどかしさ”を感じます。
KC4B0004_20160606132113b78.jpg

KC4B0005_20160606132114f2f.jpg

アメリカの婦人・・・の説明(?)。
KC4B0006_2016060613213171b.jpg

同じくアメリカの男性・・・の説明。
KC4B0007_20160606132132d1f.jpg

~函館真景図~
京都 明細堂編 慶応四年(明治元年) 木版彩色
KC4B0011_201606061321551ed.jpg

絵の上には 右には津軽領山 竜飛岬
左には南部領 佐井 大間が書かれています。
函館山が尖っています。この頃は348メートルの高さがありました。
1898年に函館山に要塞建設をする為
山頂を削りました。今は334メートルの高さです。
KC4B0001_2016060617485770e.jpg

この地図に興味シンシン。今住んでいる我が”大川地区”が書かれています。
KC4B0008_2016060613213452d.jpg

外国人の為に 目的地までの距離数が書かれています。
(左下 飛び出している所が 函館です)
KC4B0002_20160606174859511.jpg

右上に三角の紙で印を付けた所は大沼です。
函館から 大川 七重(今の七飯) 藤山 この当時は山を越えるルートしかありません。
函館より大野通り 十里(大野は今の北斗市です)
函館より藤山越 八里半余

私の住んでいる大川は440年以上前から アイヌの人達と共生しています。
近くに”湯出川”と云う地名があります。温泉が出る川かな(?)と
長い間思っていたら アイヌの男性で”ヨデ”が川のそばに住んでいて
それが訛ったそうです。話がそれました(笑)。
ヨデさんもまさか”ユデガワ”と云う地名になるなんて思わなかったでしょうね!!。
私にとって興味のある話題でしたが、長い話にお付き合い頂き有難うございます。
このような資料を 個人の方に残して頂き感謝いたします。
KC4B0003_20160606174901b2c.jpg
写真が見づらくてスミマセン!!
何せ携帯電話のカメラで”ホソボソ”と書いているブログなのでご容赦ください。

関連記事

PageTop

函館震度6

昨日16日2時21分頃 突然”ドン”と突き上げる地震がありました。
二階でパッチワークをしていましたが とても驚きました。

熊本の地震が記憶にあり 余震の心配をしています。
本日の函館新聞です。
KC4B0003_20160617085610d9d.jpg

震源となった南茅部(みなみかやべ)地区は 函館市内からは離れています。
下の写真は 函館市縄文文化交流センターです。
北海道唯一の国宝”中空土偶”が展示されています。
展示されている土器が3点倒れ その内1点が損傷したようです。

KC4B0004_20160617085610ed4.jpg

また臼尻(うすじり)小学校の体育館のガラスが割れたり 
体育館そばの地面が5メートルの長さの地割れが起きました。
この他にも臼尻霊園の墓石が50基ほど倒壊・ズレなどの被害があったと書いています。

夜になってブログを開けましたら ご心配のメッセージが入っていました。
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。そしてお気遣いを頂き有難うございました。

関連記事

PageTop

トラピスト修道院

ブログを読んでいると もう30度を越える地域もあるのですね。
函館は朝・夕 ストーブをつける時もあります。
寒いのではなくて(朝は15度くらいです) 
ひんやりした空気が何か”さみしい”感じです。

この写真は3月上旬のものです。
こんな季節に雪景色も良いかなぁ~と思いまして・・・。
それにしても 今からわずか三か月前なんですよ~~この雪。

ここトラピスト修道院は 木古内町に行く途中にあります。
函館から海を左に見ながらドライヴすると 右に曲がる道があります。
海を背にして ポプラと杉の並木が真っ直ぐ続く坂道の上にあります。
(函館から車で40分位です)
KC4B0034_20160223174906c66.jpg

ここはまだ 門です。
この中の左側には 小さな資料展示室があり 修道士の生活が写真で展示しています。
(下記にもその写真を載せています)
KC4B0022_20160223174806b7c.jpg

この先に修道院があります。
KC4B0024_201602231748072eb.jpg

1896年(明治29年)フランス・オランダ・イタリア・カナダからの9名の修道士が来日
日本で初めての修道院が始まりました。
初期の建物は一度焼失して この煉瓦の建物は1908年(明治41年)に出来ました。
KC4B0032_20160223174844b56.jpg

労働と祈りの日々ですね。
KC4B0028_20160223174838a7c.jpg

トラピストクッキーを作っています。農耕・牧畜・玉子 自給自足の生活です。
クッキーはとても素朴な味で 市内のお土産屋さんに売っていますが
とってもお安いです。そして美味しいです。
KC4B0029_20160223174840ca2.jpg

KC4B0025_20160223174809d8a.jpg

修道院の下にある カトリック当別(とうべつ)教会です。
この地域の方はクリスチャンの方が多いと聞きました。
この教会の隣には 修道院で作った 
バターやクッキーやバター飴などを売っている小さな売店があります。

何といっても お勧めなのが 発酵バターを使った濃厚なソフトクリームです。
KC4B0035_201602231749077c5.jpg
修道院の内部見学が出来ます。男子のみです。
往復はがきで予約して下さいね。

関連記事

PageTop

私の栞

図書館から借りた本の中から楽しい(?)”しおり”が出てきました。
前に読んだ人が挟んだまま返却したのでしょう。
KC4B0001_20160602103540977.jpg

”洗える、麻 おうちで洗えるやわらかリネン”洋服でしょうか?
KC4B0002_20160602103541b42.jpg

私と同じことを考える方がいるんですね。
洋服についていた”タグ”
セールの案内のハガキ
散歩で入った”シロクマ”のコースター
チョコレート箱の内側のデザイン・・・・ナドナド。

KC4B0004_20160602103545ad4.jpg

こちらは”美味しかったシリーズ”です。
色鮮やかなハーブティーの箱。
札幌北菓楼で買った”もりりん(バタークッキー)” 前の顔と後ろ姿
(ユーモラスです)

私達の身の回りは素敵なデザインで溢れています。
紙質もしっかりして メモ代わりにもなります。
KC4B0003_20160602103545bd1.jpg
読書の他にも、本の装丁・装画を見るのも楽しいです。
本の内容とリンクした表紙もあり、本をよく読みこんで画を書いたのが伝わってきます。

関連記事

PageTop