はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

春一番の味

我が家の春一番の味は 大沼のセリです。
この時期は桜の咲く少し前です。
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摘んでいるそばにカエルの卵がありました。
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水芭蕉も同じ時期に咲きます。
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夫は別名”蛇の枕”といって 昔は誰も気に留めなかったと言います。
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今年は例年より一週間ほど早く咲いたと新聞に載っていました。
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大沼はラムサール条約の湿地で 冬は沢山の鳥が来ますが・・・・・・
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この日は4月20日で鳥さんたちも帰ってしまい”だぁ~れもいなくて”
この看板で・・・お許しを。
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秀峰駒ケ岳です。
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ゴミや枯葉が付いていて 4~5回は洗いました
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美味しいと言いながら、満足げに食べた我が夫でした。
こんな時には 函館弁では『め』と言います。
ちなみに”美味しい”という意味です。うまい~うめ~めと変化しました。
東北・津軽地方からの言葉で寒いと、言葉も”短縮”して話すとTVで見ましたが・・・。
”ご飯を食べなさい”は『け』。食っていきなさい~けに変化。
でも今は死語に近いです。喋っているのを聞いたことがありません。
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東北お土産編

~旅の話⑥~最後になります。
私たち夫婦は マイペースなもので 旅行などは 
行き先を細かく決めたりせず 行き当たりバッタリです。
今回も 宿だけはインターネットで予約しましたが あとは風任です。

昭和58年の朝ドラ”おしん”で有名になった ”おしんこけし”を自分用お土産に買いました。
銀山温泉で旅館の女中をしていた母(泉ピン子)を訪ね その時に買って貰ったこけしを
おしんは生涯大切にします。その時に制作した工房が こちらの”伊豆こけし工房”です。

この日も注文の電話がありましたが 赤ちゃん誕生記念に 
同じ体重・身長のこけしを作っています。
お値段は一本25,000円です。

この大きさは5寸 約15.5センチです。
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道の駅に寄って買った品物です。
お菓子などは”よそにもお土産”にするので、味見を置いてくれると 買いやすいのですが・・・。
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山形と言えば イナゴの佃煮でしょう! 夫の好物です。
米みそは山形産の米と大豆を使用。
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岩手のお米で作ったお菓子 味見をして買いました。美味しいです。
キットカットをホワイトチョコバージョンで作ったら・・・こんな味・食感だと思いました。
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”はえぬき”は有名なので どんな味か興味がありました。
炊き立ては 味・粘り共に 申し分ありません。
冷めてから頂くと 私の取り寄せている 蘭越町産”ゆめぴりか”の方が
”もっちり感”と”甘さ”がありました。北海道米も頑張っています。
(同じ”ゆめぴりか”でも道南の田んぼで栽培されたお米と食べ比べたら
味が全然違いました。)
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山形のスーパーでは 北海道産の棒タラを5~6センチに切って袋詰めにして売っていました。
棒タラの戻し方の説明も入っています。函館では見かけません食文化が違うのですね。
青森のスーパーでは ”けの汁”に使う材料を
(沢山の野菜・山菜を1センチ位の大きさに切って)水煮にして売っていました。
主婦目線でのスーパーの視察(?)はとても楽しかったです。

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八幡平 雪の回廊

~旅の話⑤~ 
いよいよ最終日
酸ヶ湯温泉から十和田湖に通じる103号線 笠松峠を越えます。
この雪の回廊は 夫の希望です。

この道路は4月1日に開通しました。
5メートルの高さまで雪がありましたが今年の雪は柔らかいので 融けやすく
この日(4/14)は 二週間ほどで この高さになりました。3メートルくらいでしょうか?
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北海道だと知床まで行かないと見られない風景です。
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十和田湖を半周した先は 奥入瀬渓流です。
若いころ会社の同期と4人で旅行しましたが
水の流れは記憶していますが・・・。
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岩が大きくて 断崖絶壁になっていて その見事なこと・・。
記憶に残っていません。
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上の石の説明です。 そりゃあ美人の盗賊なら油断もするでしょう。
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写真には写っていませんが、中国・韓国(?)の方や
写生をしている方を 何人も見かけました。
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青森からフェリーで3時間45分かけて函館に帰りました。

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今日のお散歩

函館の桜はまだ開花宣言していませんが 我が家の近くの郵便局の桜と・・・・。
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そこから近くにある G藤さん宅の桜がもう満開になっています。
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こちらの奥さんは いつもお花の手入れをしています。
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梅も満開 (本州の人には理解できないでしょうが・・・)
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辛夷も・・・。
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我が家の庭の ”紫つつじ”
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同じく”まんさく”も、同じ日(4月24日) 本日の風景です。
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ほかの場所の桜はまだ蕾(うっすらとピンク)なのに 毎年この2本の桜の木だけが
満開になります。春が一気にこの場所に来ています。

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新安比温泉 静流閣

~旅の話④~
銀山温泉(山形県尾花沢市)を出発して 
遠野(岩手県)経由で新安比温泉(岩手県八幡平市)に入りました。

途中”道の駅”に寄りながら 地元で作られている特産品を見るのも興味深いものでした。
また日本昔話の世界と言うか 民家が古いまま残されていて、とても大きいのです。
(北海道の家の三倍は有りました。)
『掃除どうしているんだろ~』との疑問にお答えくださった地元の奥様。
函館ナンバーのわが愛車を見て話し掛けてくれました。
『ほかの部屋は見ない事にしています(笑)。』
『子供夫婦と二世帯住宅のように暮らしています。ご飯は一緒です。』
『新幹線が開業して良かったですね』聞けば釧路に弟さんがいるとの事。
地元の人とのお喋りが嬉しくて 良い旅の思い出になりました。

お宿に到着!
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インターネットから予約していたので 事前にパンフレットを送ってくれました。
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館内はお洒落で 木のぬくもりで溢れていました。
窓側のピアノに キルトが・・・すぐに目につきました。
(キルトがあるだけで 好感度アップ)
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一つ一つがとても細かいピースで繋がれています。
キルトも丁寧です。色合いも落ち着いていて素敵です。
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お部屋には瀬戸内寂聴さんの色紙が・・全部のお部屋にあるそうです。
ここから20キロ位のところに 寂聴さんが住職をしていた”天台寺”がありますが
青空説法を勤めた時には、 こちらのホテルが常宿だったそうです。
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ホテルには二つの源泉があります。
その一つの温泉を 寂聴さんが命名”らくらく湯”この看板も書いてくれました。

泉質は全国的にも珍しい『強塩泉』 塩分濃度が海水の2倍以上もあり
湯上り後 お肌が滑らか 体を芯から温めてくれます。
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夕食です。私はビール。
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夫は岩手のお酒の 蔵元の利き酒セット。
鷲の尾酒造は1829年創業。
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お代わりは”浜千鳥”のセット。
飲んでいる内に味が分からなくなった・・・そうです。
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朝食です。
この日は四日間の設備の定期点検後で 泊り客が少なくて 
スタッフの方にイロイロ質問攻めに。
近くならまた行きたいホテルでした。
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お店でもホテルでもどんな職種にも言えますが 働いている人達の人柄が
その評判を左右しますネ。

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銀山温泉

~旅の話③~
銀山温泉は私の希望で行きました。
2003年公共広告機構のコマーシャルで 
藤屋旅館のアメリカ人女将ジニーさんが出ていて 銀山温泉に強い憧れを抱きました。
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今回泊まった 旅館松本(左です)。
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足湯があります。
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旅館の中央を流れている川の源流です(左の滝)。
この後ろが 銀を掘っていた場所があります。
寛永11年(1632年)には 人口が2万人いて 遊郭が沢山あったそうです。
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銀山温泉に入る 入り口から見たところです。
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夕食は部屋食でした。
蕎麦(右下、とっても美味しい)・山菜・鮎・メインの山形牛の陶板焼き
どれも薄味の私たちの口に合いました。
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お酒も・・・。
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冬の風景(宿のポスターから)。
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行った日はお客は私達のみ ちょうど暇な時期に行ったみたいです。
宿のおかみさん・ご主人・息子さんと沢山お喋りしました。

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仙台市西公園

~旅の話②~
前回からの続きです。フェリーで仙台に着きました。
仙台では一足早くお花見をしたいので 検索したら”西公園”が桜の名所とか。
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どんなん露店があるのか興味津々。
おでん・焼き鳥・焼きそばは定番ですが なぜか?山形の”玉こんにゃく”もありました。
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桜が満開(この日は4月12日です)。
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えっ?桟敷席?それも2,000円です。
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確かに寒い日は このようにしてお花見も良いかも・・・・ネ。
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初めて見た風景で珍しかったです。
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太平洋フェリー ”きそ”

~旅の話①~
結婚して42年 夫が突然『のんびり 船旅がしたい』と言います。
定年して毎日が 飽きるほど”のんびり”していますよ!!旦那様。
船旅といえば 『豪華客船 飛鳥』しか思い浮かびませんが
苫小牧から仙台・名古屋行の『きそ』がありました。

苫小牧は函館から車で250km 5時間掛かります。

”きそ”の大きさにピックリしました。
全長199.9メートル 総トン数15、795トン 建物でいえば7階建てです。
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受付で乗船手続きをしている夫 左。
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本日のお部屋は634号室
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フェリー乗場の待合室 後ろのご夫婦が『今日は随分混んでいる』と言っています。
後で聞いたら 240名の乗客とか。
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船内はとても豪華な造りでした。
シアターラウンジでは ジャズの生演奏がありました。
菅沼直(ピアノ) 青木喬嗣(ベース)
リクエストを募りますが 『荒城の月』と言う紳士が・・・・。
ところが 二人で音を合わせて ジャズバージョンで 演奏しました。
大学時代からの先輩後輩だそうです。楽譜がありません。
(写真はパンフレットからお借りしました)
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ここはレストラン 夕食・朝食は バイキングですがお料理はとても美味しかったです。
(お弁当を持ち込んで食べたり 船内ではカップラーメンも有りました)。
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のんびりと 朝食です。
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大型船なのか揺れも感じることなく 寝心地がよかったです。
苫小牧19時発 仙台到着は翌日10時でした。
大浴場でお会いした 稚内から来たご婦人の話です。
名古屋に娘さんが居て 何回も利用しているそうです。
船で2泊 名古屋でホテルが2泊付いて 29、800円のパックを利用しているそうです。
名古屋を起点にして 京都・大阪 今回は飛騨高山のお祭りに行くとの事。
彼女の言葉『暇がある人には格安でお勧めです』。

仙台港に着きました。
この後はみちのくの旅を北上しながら二泊して、青森からフェリーで帰ります。
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同窓会

~母校からのお知らせです~の手紙が届きました。
今年10月は創立130周年を迎えます。

同級生の男子(?)が 定年になり函館に帰って来たので 幹事をしてくれています。
去年は協賛金のカンパを送りました。今回は名簿の購入のお願いでした。

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~住所不明者の情報をお寄せください~の欄 私のクラスのA組は3名
前回も友達をたどって捜したけど見つけられませんでした。
ほかのクラスも10名まではいませんが T組が20名いました。
一クラス約50名で半分の数字です。

誰かと繋がっていればとか、 そこまで他人と繋がらなくて良いとか
人それぞれの考え方がありますが 在学中はよっぽど仲が悪いクラスだったのか?
疑問に思いました。

ちなみにA組は在学中は仲が良かった訳ではありませんが
幹事が声をかけると 数名は集まります。

今年はお盆で帰省する人に合わせ 8月に集まりを企画していると連絡が来ました。
札幌組 東京組と呼んでいますが それぞれの地域でも 時々飲み会をしているそうです。

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アトリエJとしゃららさん

2月18日アメリカンハートさんを紹介しましたが
同じく末広町街づくりセンターの水曜マルシェでお店を出している
アトリエJさんの澤口さんを紹介します。
生活の中で便利な小物をいつも考えて商品にしています。
今回の写真には入っていませんが トールペイントを教えています。

昨年はオランダの伝統工芸のヒンダーロペンの作品展をされました。
トールペイントとは色使いが違います。グリーン・紺・赤・黄色の四色を使い
家具や木製の製品に花の絵をかきます。とても重厚な家具に見えて感動しました。

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花びらが立体になっているクリップを買いました。
花びらの大きさは5ミリ~1センチのバラです。
封筒も手作りです。 
カレンダーの可愛いところを利用した小袋も見せて貰いました。
(カレンダーは用事が済んだら捨てていたので 目から鱗の私です)
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早速ハガキを壁に貼りました。
こちらの絵はしゃららさんの大竹さんが書きました。
絵本も販売しています(文章は別の方が書きましたが)。

お二人とも誠実な方で好きな作家さんです。
こんな素敵な方を紹介したくて ブログに載せました。
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額に入れて飾って楽しんだ後は お友達にお便りします。
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