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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

国立アイヌ民族博物館(ウポポイ)へ

小樽旅行は今回で最終回です。
旅行のブログへの投稿は最後になりましたが 
函館から出発して最初に行った場所が 白老町にある「ウポポイ」です。
屋内・屋外と見学する場所は広いのですが「国立アイヌ民族博物館」のみ
ネットで予約した人しか入れません(コロナの為の入場制限)。

それを承知で入場券を買いました。
ところが係りのおじ様が「どこから来たのですか?」と・・・
「函館からです」と言ったら「遠いところ有難うございます。」と
特別に博物館へ入れてくれました。

=博物館二階からの景色=
ポロト湖の向こう岸には 黒いお湯(モール温泉)があって
苫小牧在住の時にはいつも利用していました。
地元のスタッフの方に聞いたら4~5年前に廃業したとの事でした。
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館内写真撮影出来るところのみの紹介です。

「情熱大陸」で製作途中を紹介していた 
平取町二風谷在住「貝澤徹」さんの「火の神」です。
他にも展示の作品がありましたが「現代アート」の雰囲気の作風でした。
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展示方法が良かったところですが
作品ごとに透明なケースに入っていて「正面」や
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こっちが「後ろ側」ね!!(360度見ることが出来ます)
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沢山の作品がありましたが 個人的には模様の一部でも
真似できそうな物を写しました。
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小さな作品ですが可愛いのでいつか作りたいと思います。
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「津田命子」さんの著書「アイヌ刺しゅう入門」に載っていた
アイヌ刺しゅうの見本帳のようなもので50㎝位の大きさでした。
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(コメント欄閉じています)

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DAY‘S(ディズ)札幌手稲

長年の夢だった「ディズ」さんへ行きました。
JR手稲駅から徒歩4分。
パッチワークを習っていた時の「村國先生」に
「とっても素敵な布があるのよ」と教えていだたきました。

前回の「北大イチョウ並木」もそうですが 
コロナ禍で自由に札幌に車で行くのは 夫の年齢も考えると
この先無いと思いました。

玄関入り口に飾っていたベットカバーです。
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お店の中は狭いですがオーナーの想いが詰まっていて
こんなお店が好きです。
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夫を車で待たせているので「テキパキ」と要件を伝えます(笑)。
先生が布の柄の出し方をレクチャーしてくれましたが
家に帰ったら「忘れるに決まっているので」先生の手も一緒に写真に写しました。
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=店内の様子=
ご自身で東京に仕入れに行っていますが
コロナ禍でしばらく行っていません。
雑貨なども置いていて「可愛い!!」を連発しました。
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この大鉢が好みですが(お値段は2000円位です)
大きすぎて我が家では使いそうもありません。
「心を残して」・・・・約30分の滞在でしたが 
大好きな布を買ったので、家に帰ったら創作意欲が沸きました。
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北海道大学「イチョウ並木」

北海道大学の「イチョウ並木」は紅葉となる10月下旬には
道内の放送局がこぞって放映します。

長い間の”行ってみたい憧れの場所”の一つでした。
函館から特急列車で片道4時間の札幌は遠すぎます。
コロナ禍でこの先の収束が見込めないので 今回の旅の目的にしました。

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北海道大学は初めての場所です。
先ずは正門を入って駐車場に行ったら 「観光客は構内の駐車は禁止」で
更に「イチョウ並木」の場所を聞いたら 正門から約一キロ先の北13条通り
大人の足で歩いたら20分は掛かりそうです。

北海道大学構内は東京ドーム38個分の広大な敷地にありました。

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夫には路肩で止まってもらい 景色を撮りに構内に入りました。
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両側には70本のイチョウが植えられていて 約380メートル続いていました。

黄金色のトンネルの並木道を想像して写真を撮りましたが
やはり本物の景色をこの目でみたいと思って帰りました。

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小樽 田中酒造

田中酒造は1899年(明治32年)創業です。
本店のこの建物は1927年(昭和2年)の建築です。
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店内の様子。
古い看板や帳簿などが展示されていて
昔の造り酒屋の雰囲気を残しています。
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今回は数年前から数えて二度目の訪問です。
その時に買った日本酒のラベルが夏のお酒のイメージで
水色のラベルに花火がデザインされていました。
お店の女性店員さんに聞いたら
自分たちでデザインしたもので このラベルになるまでのお話を聞きました。
私は老舗の酒店なのに女性の力を大切にしている事に大変驚きました。

今回の「小樽美人」も女性目線の視点から作り上げたお酒で
「梅酒」「プルーン酒」「桃酒」「アロニア酒」「日本酒」と
女性の嬉しいを叶えるお酒です。

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函館美人のお友達のお土産に・・・・
隣は「酒粕」を練りこんだジャガイモでんぷんのお煎餅です。
パリパリと薄くて黒豆と胡麻が入っています。
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小樽 都通り商店街

オーセントホテル小樽のそばに アーケードの都通り商店街がありました。
雪が降る北国にはこの様なアーケードは便利です。
夕食まで30分ほど時間があったので 一人で散歩に出掛けました。

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こちらの「あまとう」は小樽でも老舗の甘味処でいつもテレビで拝見していました。
偶然見つけましたが 残念ながら夕食前なので
あんみつやパフェを食べる時間はありません。

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店内の様子です。
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美味しそうなお菓子を買いました。

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お菓子を持って先を歩いていたらGINZA(ぎんざ)手芸屋さんを発見。
旅先で「手芸屋」さんと出会うと 嬉しいです。

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巻きの残り少ない布があって バッキング用に可愛い布です。
1メートルあれば良いと思い測ってもらいました。
1・4メートルありました。「全部下さい」と言ったら
お店の方が1.3メートル分のお値段で良いですよ~。
10センチのサービスですが布好きの私にはとても嬉しくて
大袈裟ですがこのお店のファンになりました。

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