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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

アンモナイトをモチーフに

テレビでアンモナイト化石の番組を見て「丸い形」に反応してしまう私(笑)。
丸い形だとアイヌ文様をイメージします。
今回は「アイヌ文様もどき」のミニタペストリーを作りました。
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以下特に説明はありません。
製作途中です。
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ここで「モレウ」中心の「のの字」の曲線の刺しゅうを入れました。
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穴をあけた中に「違う布を差し込みます」
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すべてに布を差し込まず
「エタラカ(でたらめと云う意味)」の刺しゅうを2か所入れました。
チヂリ(チェーンステッチ)で周りにアイヌ文様を入れる予定でしたが
飾りを「やりすぎる」としつこくなりそうで 
しばらくの間お休みして様子を見ます。
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同じものを3枚目

昨年「函館市北方民族資料館」で
白老町の「河岸先生」に教えて頂いた作品の3枚目を作りました。

今回は特に「ひと針 ひと針」丁寧にを目標にしました。
リンク「kzm.の雑記帖」さんの作品のブローチを参考にしました。
アイヌ刺しゅうの「イカラリ(コーチングステッチ)」の間隔が狭くて
とても「可愛く」見えますが 
(私は)気を抜いてしまうと間が広くなってしまいました。
(雑な性格がアイヌ刺しゅうには出ると思っています。反省!)
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「エタラカ」はデタラメと云う意味ですが
先生のエタラカは「フェザーステッチ」で 
地の布が見えないように「蜜」に刺します。
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時間を掛けてゆっくりと丁寧に刺しました。
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早速「額」に入れました。
今まで作った2枚の作品のエタラカが納得いかなくて
しつこい様だけど3枚目を作りました。
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こちらは河岸先生に習った作品です。
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縄文土器のその後

2/26に縄文土器の壺の模様を布で作る記事を書きましたが・・・。
針を動かしていたら思っていたのとは違う方向に進んでしまいました。

4000年前の作家さんは「川の流れ」をイメージしたのかしら?と・・・
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「茶色」と「紺」の布を重ねて模様を切り抜いて行きますが
アイヌ文様では「カパラミプ(切り抜き紋様)」と言います。
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その次は「チヂリ(チェーンステッチ)」で
川の水の流れを表現しました。
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今回使用した布は 大昔に友人から頂いた「染めた布(茶)」と
これまたアイヌ刺しゅうを習っていた友人から頂いた「段染めの糸」
貰いものばかりですがようやく日の目を見たので 私も恩返しした気持ちです(笑)。
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写真では良く見えませんが「段染めの糸」は優しい色合いの糸なので
思い通りのイメージに出来たと「自画自賛」の私(笑)。

前回コメント欄で「pil さん」と「いとこいさん」「はこやんさん」から
「完成を楽しみにしています」とのお言葉を頂きました。
お三人とも手作りが得意な方なので 私も励みになりました。
有難うございました!!
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最後になりましたが、函館在住の版画家・佐藤国男さんのインスタグラムに
縄文土器や土偶に付いている渦巻は、蛇がドグロを巻く姿を現している。
また亡くなった人の霊は天界で激しく渦巻いていると
縄文人は考えていたという説が書かれていてお勉強になりました。

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アイヌ刺しゅう

昨年9月に函館市北方民族資料館で開催の
「アイヌ文様刺しゅう講座」で受講した作品です。
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習った作品を、もう一度復習の為に作りました。
テキストには細かい注意事項を書きこみましたが
再度作ってみると 新たな発見がありました。

外は雪で閉じこもりがちな それでなくてもコロナ禍の寒い季節に 
ひと針ひと針 刺しゅうをしていると気持ちが落ち着きます。
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裂き織の袋にアイヌ文様を

昨年の「佐渡の旅」で買った裂き織の袋にアイヌ文様を入れました。
布に印が付かないので「しつけ糸」で模様の輪郭を付けましたが・・・・。
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見事に失敗(笑)!!
曲線が綺麗に出ません。
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それで「方眼紙のように」印をつけて見ました。
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なんとか思い通りの模様になりました。
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今まで習った先生やその時のお仲間に頂いた糸が溜まりました。
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黄色い糸で中央に「エタラカ」を入れましたが
エタラカはデタラメと云う意味ですが やり方をすっかり忘れていました。
(チェーンステッチをデタラメに刺していくやり方です)
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最近は「マスク」と「スマホ」と「買い物袋」と「お財布」がお散歩には必要ですね。
裂き織の袋はとても軽くて重宝しています。

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