はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

はこだてチャウダー

平成29年2月22日(水)から”はこだてチャウダー”が販売スタートしました。
参加レストランは只今のところ7店舗です。
CIMG1775.jpg

新聞やテレビで見て、とっても美味しそうに見えた 
”海のダイニングしろくま”にお邪魔しました。
CIMG1771.jpg

お値段は各店で違いますが 1000円から1600円です。
こちらは1300円です。
ホタテのコクをベースにしたベーコンのスモーク香るスープと書いていましたが
海の香りがする おいしいスープでした。
CIMG1772.jpg

CIMG1773.jpg

ジャガイモのきたあかりが甘くて美味しいです!
素揚げにしてからスープに入っていました。
(ブロッコリーの左上 茶色くて丸いのです)
CIMG1779.jpg

CIMG1780.jpg

=パンフレットからの引用文です=
いち早く西洋文化を取り入れて発展してきた函館。
西洋料理は古くから市民に親しまれ、函館の食文化として定着しています。
はこだてチャウダーは、こうした歴史的背景の下、魚介をたっぷりとし使用した
函館ならではの西洋風煮込み料理として開発しました。(以下割愛します。)

CIMG1777.jpg

=はこだてチャウダー=のルール
その①  メイン食材は貝類や甲殻類を含む、魚介類3種以上とし
       最低一種類以上は道南産を入れる。
その②  出汁には函館産の昆布を使用する。
その③  サブ食材の肉・じゃがいも・人参は道南産を
       出来るだけ(季節的に取れない時期もあるので)使用する。
その④  提供する際は必ずパンを添える。
CIMG1774.jpg

他のレストランのスープの特徴ですが
近海産の甘えびで取った出汁・カレー風味のスープ・がごめ昆布のとろみの出汁など
各店それぞれ工夫しているようで、どれも美味しそうです。
CIMG1776.jpg
入り口には大きなシロクマさんが”いらっしゃいませ(?)”と迎えています。

PageTop

眺めの良いレストラン

今年のお散歩は ”景色もごちそう”とのコンセプトで、ランチのお店を探します。
函館湾が一望出来ます(残念ながら曇り空ですが対岸は北斗市・七飯町です)。
CIMG1609.jpg

左に見えるのは 函館山です。
ガラ~ンとして見えますが 海側にお客様がおります。
CIMG1610.jpg

かぼちゃのスープ ビーフシチュー サラダ ホタテのフライなど
どれも美味しく頂きました。和食のランチもありお隣から美味しそうな匂いが・・。
CIMG1611.jpg

CIMG1612.jpg

ここは北島三郎記念館が併設されている ウイニングホテルです。
平成24年に新築完成しました。
旧金森森屋百貨店の外観のイメージをそのまま残してくれて(嬉しい事です) 
周りの景色に溶け込んでいます。
CIMG1677.jpg

大正14年(1925年)建築 昭和5年増築された 当時の金森森屋百貨店です。
CIMG1679.jpg
北島三郎記念館は 私のお財布には優しくないお値段で行きませんでした(笑)

PageTop

タコまんま

函館市の台所と呼ばれている 中島廉売に行きましたら
今の時期しか食べる事が出来ない”タコまんま”が売っていました。
一つの大きさは 野球ボール大で 3個500円でした。
CIMG1754.jpg

ヤナギダコノの卵です。
表面は薄い皮で覆われていますが 中はこのように つぶつぶになっていて
この形から ”タコまんま”と呼ばれています。
CIMG1755.jpg

食べ方は生食で 刺身 ポン酢 醤油漬けですが 
かまぼこになった商品も食べたことがありますが 
硬さのある食感が私の好みではありませんでした。

食感は”ねっとり”とした舌触りで しいて言えば温泉卵のトロッとした黄身に似ています。
夫の好物でお酒が進むと喜んでいます。

CIMG1756.jpg
タコまんまが出ると 春が近くに来ているのを感じます。

PageTop

起進堂(蕎麦)

夫婦してお蕎麦が大好きで良く食べ歩きます。
1/21で10割蕎麦の”板そば序葉久”を紹介しました。
今回は2・8の割合のお蕎麦屋さんを紹介します。
CIMG1550.jpg

函館市電”市民会館”より徒歩1分 湯の川生協の前にある
そば処起進堂さんです。
手打ちそばにこだわり 店内の石臼で蕎麦を挽いています。
”挽きぐるみ”と”更科そば”の二種類の蕎麦を提供しています。
CIMG1557.jpg

どちらの蕎麦も美味しいので両方食べたい人には
二色盛があります。
CIMG1556.jpg

先に更科そばが出てきます。
CIMG1558.jpg

次に挽きぐるみそばです。
メニューに”クルミは入っておりません”と書かれていました。
(知らない人は胡桃が入っていると思うのですね)
だしは化学調味料無添加です。
後味が良いですし減塩生活の私たちには丁度良いお味です。
CIMG1559.jpg

店内の雰囲気ですが 一級建築士の方にデザインをお願いして建てました。
CIMG1553.jpg

お蕎麦屋さんのイメージではない建物です。
夫婦でやっているので 数量限定です。
(この日はとても混んでいて 1時半には品切れの札を出していました)

中央の女の子の絵は 函館出身の画家”岩船修三”さんの作品です。
女将さんのお父様が若き日の岩船修三の協力者で
パリ留学の援助に買い求めた絵だそうです。
CIMG1552.jpg

この絵に会いに行きながら美味しいお蕎麦を食べに行くのが私の楽しみです!
CIMG1560.jpg

PageTop

正統派ピロシキ

お友達のSちゃんが福岡から帰ってきました。
新卒で同じ会社に勤めてから47年の付き合いです。
我ながら長い付き合いだと思うのですが 付かず離れず良い関係です。

長く函館を離れていたので お散歩がてらアチコチと案内しながら
私も新しいお店などをチェックしています。
今回は元町にある=まるたま小屋=です。
(以前にも何度かブログで紹介しました)
CIMG1622.jpg

こちらのお店の看板商品”ピロシキ”と”ボルシチ”は 本場ロシアのお味です。
CIMG1617.jpg

日本ではなぜか?ピロシキと云うと 油で揚げて中には春雨が入った物を言いますが
CIMG1618.jpg

本場のロシアでは焼いています。
ロシア人のお客様も来るそうですが、
こちらのピロシキをとても喜んで食べているそうです。
上の写真の”鮭クリームチーズ”が大人気だとか。
CIMG1619.jpg

私は何度か行っているので 全種類を食べました。
今回はSちゃんと”シャケクリームチーズ”と”塩バターりんご”を半分こに・・・
(その前に 他でランチを食べてきたのです・・・が)
飲み物はミントのハーブティーにしましたが セット料金で600円でした。
皮がパリッとしていて 中の具がどれも美味しいです。
CIMG1613.jpg

築100年余り経つ店内の雰囲気です。とっても落ち着きます。
マトリョーシカがセールの値段でした。
他の商品もオーナーの北見さんが各地から仕入れています。
CIMG1614.jpg

可愛いもの好きの私にはたまらない幸せ空間です。
CIMG1615.jpg

CIMG1616.jpg

つい家に連れて帰りたくなりますが・・・
"断捨離してるでしょ?”と、もう一人の私が耳元で囁きます。
CIMG1621.jpg

店の前です。世界中の宗教が集まっている”教会群”のすぐそばです。
CIMG1623.jpg
自分の家にいる様な居心地の良さで 
お支払いを忘れて出たお客様もいたそうです。

PageTop