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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

シプル

函館市電「大町」電停で降りて 常盤坂を登り切った所に
昨年12月にオープンした「シプル」があります。
ベイエリアからは遠いので あまり行く人がいないと思いましたが・・。
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お店の前の道から 函館港を眼下に見ます。
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このお店は美容室で出会った この近くに住む方が教えてくれました。

古い民家をリノベーションしています。
若いご夫婦が 苫小牧のお隣、白老町から移住して来たそうです。
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11時30分開店の5分前に到着。
10名近くの方が待っていて 予約してきた方もいます。
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=店内の様子=
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店内の写真を撮っても良いですか?と聞いたら
「メニューを撮るのは遠慮して下さい」との事でした。

「シプルの週替わりごはん」を注文。
この日はメインの「ブリの煮つけ」や
「インゲンの胡麻和え」などが、小さな容器に並べられていて 品数が多く
お腹が一杯になりました(ランチにはコーヒーは付いていません)。
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週替わりでお肉の時もあって またの機会にも行きたいと思います。

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くらcra(クラクラ)

北洋漁業時代に栄えた、古い倉庫をリノベーションして
家具を作っている若い方がいるとの事で訪問しました。
函館市電「函館どっく前」終点で降りて 少し歩きます。

作業中でしたが お仕事の手を止めて 快く工房の中を案内してくれました。
「鳥倉真史(とりくらまさし)」さんは
北海道芸術デザイン専門学校 クラフトデザイン専攻を卒業後
旭川家具の工房で7年修業の後 今年から函館で家具の制作をしています。

どんな作風の家具なのか とても興味があり 楽しみに訪問しました。
                       (函館山が見えます)
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こちらの椅子は 畳の上でも使えるように 足の部分が繋がっています。
座って見ましたが 座り心地が良かったです。
道南杉を使っていて 軽いのも使いやすさの一つの条件かも知れませんし
形が曲線で手触りも良いです。
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この椅子で「賞」を貰いました(右)。
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行った時には 
七飯町にある道の駅「なないろななえ」で 商品のディスプレイ用に使う
とても大きな道南スギのテーブルを作っていました。
(企業秘密(?)なので写真は撮りません)
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この台は花を置いたり サイドテーブルにも使え
両方の面で高さが違うように出来ています。
(私にも買えるお値段でした)
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=こちらは蔵の二階部分です=
蔵の屋根の部分は 透明な素材を使っているので
優しい光が入って 素敵な空間になっていましたが
「夏は気温が上がり かなり暑いです」との事でした。
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2019秋のバル街③

バル街には外せないお店2件の紹介。
函館では老舗すし店「祐鮨」この位の行列は普通です。
美味しいので待ってでも食べる価値があります。
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ネタが新鮮・握り方が程よく・ご飯が美味し~~~い。
と、周りで食べていた女性軍も 皆さん「合格点」
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毎回行っている「レストラン キャプテン」
ここも行列が長いです。
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150グラムのチーズハンバーグが お腹にどっしりと来ます。
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~この乾杯の説明ですが~
JRで函館に来る列車内で知り合った若いご夫婦。初めてのバル街です。
マップを見ながら 私達が行ったことがあるお店を紹介。
「祐鮨」で遭遇して 「北斗星」~「キャプテン」へとご一緒しました。
同じ七飯町民です!
誠実な話し易いご夫婦で またご縁があったら お会いしましょうね。
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チケットを一枚残して バル街参加店ではない
焼き鳥屋さん「家族」へ。
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=バル街最後まで見て頂き有難うございました。=

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2019秋のバル街②

今回のバルは過去2番目に多い76店(内8店が新規)が出店。
毎回ピンチョスのレベルが上がって 5枚の回数券を使うのに迷います。

連絡船「摩周丸」内でも「さかえ寿司」が先着100名
当日は摩周丸の見学料も無料との事で 行きました。
残念ながら午後5時までで お寿司も完売でした。

海沿いをブラブラ 十字街方面に向かい歩きます。
(潮風の心地よい事よ~)
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今回から「アクロス十字街」では 函館・青森・弘前等のレストランも出ていて
この充実したピンチョスを食べました。
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ローストビーフはモチロンですが 青森純輝鶏がお口に入れると
「ホロホロ」と ほどけて行きました。
一軒目から レベルの高いピンチョスに大当たり!!
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昨年初めて行って 主婦二人に好印象だった「北斗星」。
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このエビが歯ごたえがあって美味しいの~。
左上のお酒は「函館ガラビー」です。
二年前に誕生して ご当地ビアカクテルとして「大好評」です。

ブラジルで飲まれていたガラナの実が原料の「コアップガラナ」。
北海道にコカ・コーラが入ったのが遅かったために
今でも道民に愛されている炭酸飲料です。
生ビールが6 コアップガラナが4の割合です。
甘口でゴクゴク飲んだら 後でその付けが来ました(笑)。
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以下店内の様子です。
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第32回 2019秋のバル街①

2019年9月1日 秋のバル街に参加しました。
チケットは5枚綴りですが 沢山飲める方は何冊でも買って下さい(笑)。
(残った券は 後バルと言って マップに表示してあるお店で使えます)
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今年はお天気に恵まれて 夜でも半袖で過ごせました。
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先ずは毎年のお楽しみ「振る舞い酒」に並びます。
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お天気が良いからか?沢山の人が並んでいます。
私達は421番目でした。 
約700名の方に行き渡る様に 生ハムとパンとワインを用意しています。
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いつも紹介しています 中央の生ハムを切っている方が
「レストラン バスク」「レストラン ラ・コンチャ」の
オーナーシェフの深谷さんです。
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手前の黒いポロシャツの方は
パン屋「こなひき小屋」の木村さん、皆さんからは「親方」と呼ばれています。
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今年はとっても嬉しい事がありました。
第41回 サントリー地域文化賞を貰いました。
2004年にバル街を始めて そのノウハウを全国に提供し
食文化に貢献した点が評価されました。

いつもこの欄で書いていますが 行政の補助金を受けていませんし
また大企業からの助成金にも頼らず 独力で運営する方針を貫いてきました。
(よそからの補助金を受けると そちらの関係からの店を受け入れててしまうので
料理のレベルが下がるそうです。)
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=お出掛けしていますので コメント欄を閉じています=

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