はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

新校舎見学会②

前回から続きます。
三階は五年生と六年生の教室があります。

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孫は六年一組 各教室の入り口は 色別で分かれています。
チームカラーに使って欲しいと説明していました。

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教室内部の窓からの景色が下の写真です。

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手前にこれから取り壊す旧校舎が写っていますが
函館平野、北斗市から函館山まで見渡せて「絶景」です!!

皆さんここに入った時に、驚きの声が・・・・。
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校舎内のいたるところに 七飯町の数字「七」にちなんで
七のモチーフが隠れていますと 説明を受けました。
その一つが この多目的教室の引き戸です。七色の円の模様です。
ここも教室二個分の広さです。

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多目的教室からは「横津岳」が見えます。
この山から「杉」を切り出しました。

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いたるところに「スギ材」が使われています。

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屋上には「太陽光発電」の設備があり急な停電にも対応できるそうです。
リアルタイムで今の発電量が分かります。
(孫は本日、二学期から新校舎に入ります)

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「北校舎」は総工費(設備も入れて)14億円です。
税金が将来の国の宝の「子供たち」に使われるのは納得出来ます。
(見学会に来た方々の意見でした)

来年秋には「南棟」(一年生と二年生の教室)が完成予定ですが、
こちらは工事費が7億円の予定です。
今話題の「森友学園」に国民の財産の土地を 8億円引きで売っていますが
それがどんだけ大きい金額か(?)比較してほしいです。
(安倍夫婦は この問題をウヤムヤに終わらせるのでしょうかね?)

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新校舎見学会①

孫の通っている小学校の「北棟」が完成して 見学会があり参加しました。
一期目は「体育館」 二期目は今回完成の「北棟」 
来年秋に「南棟」が完成予定です。
左が職員室 右に放送室と書かれていますが、
中央二か所が「光庭」になっていて 三階まで吹き抜けになっています。
この為 廊下に出ると光が入る構造になっています。
校舎内に光が行き届いて 明るいです。

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下の三枚の写真は 玄関を入った所にある「多目的ホール」です。
今日は約80人ほどの見学者が来ていました。
七飯町の担当者と工事を受注した会社の方から
説明を受けています。

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天井ですが、木がふんだんに使われていますが 校内で使われている木は
すべて七飯町の山から伐採した「スギ材」です。
(体育館も木が沢山使われています)
木は湿度調節にも良いとのことでした。
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木の柱が 二つ見えていますが 真ん中部分が「光庭」です。
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職員室です。窓が大きく取られています。この前を生徒が通って玄関に入ります。
全校生徒数は665名。
一年生と二年生は各4クラス。三年生から六年生は各三クラスあります。

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学校内の15個所に防犯カメラが設置
職員室内のモニターで監視しています。
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校長室には 歴代の校長先生の写真が・・・・。
=急に私の小学校の時の事を思い出しました=
修学旅行の時にみんなで校長先生の部屋にお邪魔して私が「肩もみをしました」。
どんないきさつで肩もみをしたのか忘れましたが・・・・
その頃、母が和裁の内職をしていて 「肩こり」がひどくなると 
私が良く揉んでいました。


先生が退職した後 実家の近くに家を建てました。
(七飯町は気候が良いので 
全道を転勤で回った人が終の棲家にする方が多いです。)

私が結婚して家を出ていた時に
「つぐみちゃんに肩を揉んでもらった」と母に話していたそうです。

子供好きの先生は 子供の方にも伝わるのでしょうね。
(どの先生か気になるでしょう? 左から3人目ですよ)
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二階の図書室です。教室二個分の広さです。
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見学した方は 下は幼稚園児から上は卒業生のおばあ様まで
新しい学校の完成をみんなで喜んでいました。

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次回は3階にある孫の教室へ・・・続きます。

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観光気分で②


前回からの続きです。新函館北斗駅を見学しましたが
ビールが飲めるお店がないので 
はこだてライナーに乗って「函館駅」に来ました。
(新函館北斗駅から函館駅間は約22分)

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函館駅構内です。弘前ねぷたの山車が置いていました。
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駅前広場も 花壇があり お花が沢山咲いていました。
皆さんが来る8月に咲くように 6月から「夏花」の準備をしているんですよ。
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駅前から歩いてすぐ・・・眺めの良いレストランへ。
お昼の時間から 少し過ぎていたので すいていました。
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窓からは函館朝市や摩周丸が見えます。
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ビールが美味しくて 白老牛のハンバーグランチの 写真を撮り忘れました(笑)。
ハンバーグはお肉たっぷりで”大当たり”でした。
遠くに見えるのは 函館山です。
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今回のお店は このホテルの最上階にありますよ!!
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時間に追われないで 電車に乗って ゆっくりと観光客気分での一日でした。
(めでたしめでたしの一日でした。)

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観光気分で①


北海道新幹線開業から一年半、函館にもお客様が来てくれています。
我が家からは 電車で10分くらいのところに「新函館北斗駅」があります。
温泉付きのホテルも開業しました。これから駅前も賑やかになると思います。
涼しい日に 夫と出かけました。
                    (駅まで徒歩5分)
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車内の様子 夏休みに入ったからでしょうか?ローカル線なのに乗客がいます。
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七飯町には「北海道新幹線の車両基地」があります。
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駅構内から見た外の風景。新しいホテルが見えます。
一階にはお土産屋さんと食事ができるお店が入っています。
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駅構内の様子。
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「道南杉」を使った天井です。
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北斗市のキャラクター「ズーシーホッキー」全然可愛くないのに
ポストに乗っているだけで 皆さんが記念写真を撮っていました。

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駅を出て右に行くと 石灰石が置いています。
日本はモチロン世界中のビル建設で使われている「セメント」の原料です。
この先300年分の鉱量を保有しています。
(ブラタモリで秩父・武甲山のセメントが日本経済の復興を・・・と
放送していましたが あっちは大正時代 こっちは明治時代だもんねぇ~~)

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三橋美智也の生まれ故郷でもあります。
調べてみたら、一人目の奥さんとの離婚調停が理由で「紅白歌合戦」を落選したとか
二人目の奥さんには「全財産」使われて更に借金まで負わされたとか
=女運=が悪かったみたい(ていうか 女を見る目がないんじゃない?)。

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今日の目的は「函館発信のお土産」の調査です。
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老舗「梶原商店」の手作りの”おぼろ昆布” 店員さんが美味しいとお勧めです。
(すまし汁に入れたり 海苔の代わりに「おにぎり」にしたりします)
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中島廉売へご案内


転勤族だったお友達のSちゃんが函館に帰って来て一年。
こちらも毎日暇な年金暮らしなので 遊び相手が出来て嬉しいです。
そのSちゃんから 私がいつも行っている
「中島廉売」のお店案内を頼まれました。
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こちらは「紺地鮮魚店」です。お刺身を少量づつ 手ごろな価格で売っています。
二人暮らしには嬉しい「少量パック」です。
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たくさんの種類のお刺身を食べたい時には便利ですよ。
(つまの大根も添えていますので このまま大皿に盛っても見映えがします)
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小さめですが 毛ガニが1500円。身がびっしりと入っています。
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本日は北上川産と網走産のシジミが売っていました。
お店の方の「指」の太さと比較して下さい。
私はお味噌汁位しか使いませんが、Sちゃんはシジミの醤油漬けを作るそうです。
(レシピを聞いただけで 面倒なのでパスしました私)
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塩辛の種類も豊富ですが 昨年からのイカの不良でお値段も「そこそこ」しています。
(珍しいところでは 明太子のイカの塩辛もありました)

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我が家お気に入りの「お総菜屋さん」です。
お味が薄口なので嬉しいです!!

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「棒鱈の甘露煮」です!!
棒鱈の戻し方も柔らかいし味付けが優しいです。
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こちらのお豆腐屋さんもお気に入りのお店です。
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鍋の中は「きんちゃく」その手前は「豆腐コロッケ」隣のパックが
私がいつも必ず買う「おから」です。冷凍できます。

廉売に来ると、お安いのでつい買いこんでしまいます。

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