はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

布の本作り

今年も「世界に一冊だけの本・展」の案内が来ました。
期間は11/21~28(第一会場は函館市地域交流まちづくりセンター)
12/1~3(第二会場 五稜郭にある函館コミュニティプラザGスクエア)
今年は2会場にて連続開催です。
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出品3回目の今年は「花」をテーマにしました。
これは前に紹介したタペストリーの中の花ですが
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色を赤に変えて作ってみました。全然違う雰囲気になります。
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地(背景)に使った花柄は ある雑貨屋さんで、段ボールに入っていた古着です。
確か300円だったと思います。
木綿じゃなくて薄い布で、強度のために接着心を貼りました。
このブラウスに付いていたタグのメーカーを検索したら
ナント!!ブラウスが4~5万円もしました(驚きました)。

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ザックリと・・・書いたデザイン画のつもり・・・・?

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いろんな大きさの、ヨーヨーを花束にしました。
レースの所は完成したら可愛いリボンで結びます。
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一目惚れした「バナナ」の布を
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背景に使います。パターン名は「フラワーバスケット」。
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以前紹介をした ミシンで繋げた布は
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表紙にします。
内側の英語文字の布も雰囲気にピッタリ(自画自賛)。
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お花の茎の部分は アイヌ文様の「イカラリ刺繍」にしました。
一本の刺繍糸の上を、違う糸で巻きかがって行くと
「ポツポツ」とした模様が見えます。
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これから「コツコツ」とキルトをして仕上げに入ります。

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アイヌ文様刺しゅう教室

今年もアイヌ刺しゅう講座の案内が来ました。
入門編は一日だけの講習ですが
初級編は二日にかけての講座です。
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場所は函館市電 末広町にある
(旧)日本銀行函館支店の建物 =北方民族資料館=です。
ここに来るとアイヌの文化が丸ごと分かりますよ。

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先生は高野啓子さん。
東京三鷹市生まれ、ご主人がアイヌの文化が気に入り
日高にある平取町二風谷(びらとりちょうにぶたに)に結婚と同時に移住しました。
アイヌのおばあちゃんが生活・料理などすべてを教えてくれました。
刺繍をしながら 皆さんが色々な話を先生から聞いています。
根掘り葉掘りです(笑)
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こちらの作品は 私のブログにいつもコメントを下さる
「はこやんさん」が作りました。
はこやんさんは毎年この為だけに大阪から参加しています。
一つの作品を習うと 生活の中にアイヌ文様を取り入れる「情熱」を感じます。
マフラーの色に対して 刺繍糸の色合いが合っています。
これを見て先生も 褒めていました。

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はこやんさんはお仕事で使う ハロウィンの飾りも
アイヌ文様で表現しています。凄い!発想ですね。
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定員は20名ですが 二日間にわたるため今回は10名の参加です。
一日で終わる入門編は、直ぐに20名の定員がうまりました。
黒地にグリーンの布の切り抜き文様をかがります。
これを「カパラミプ」と呼びます。着物の背中に用いたりします。
この作業に多くの時間が掛かりました。

その後黄色の糸で 曲線の「イカラリ刺繍」を乗せて行きます。
今回の作品は とても難易度が高いとの事ですが
「これが出来たら着物ができますよ」と先生が言いました。

この作品は 初参加の若い方で とても丁寧な仕事をしていて
一番先に出来上がりました。回りの始末をしています。
本人は恐縮していましたが、とても器用な方でした。

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私が自宅で作った明るい色のタペストリーを先生に見て頂きました。
「この様な作風」に作ってもよいのか?と、お聞きしたかったのです。
先生は「全然気にしなくて良いです」と言ってくれて安心しました。

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最後に私の作品です。
合計製作時間8時間 ギリギリで完成。
毎年参加される方とも、仲良くなって(モチロン先生のお人柄もあり)
楽しい時間を過ごしました。
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はこやんさんはこの後私の家にキルトを見に来てくれました。
「素敵!!」とのたくさんの誉め言葉、有り難うございました。
作品作りの励みになります。

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元気色 赤

長い間パッチワークを趣味として 布を買っていますが
赤色系が70枚有りました。これをまとめて「活用したい」と
今回挑戦しました。
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今回はミシンで作ります。
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布を2センチ幅に断ち切りでカットします。
その布に 片方だけに5ミリの線を引いてゆきます。
ミシンをかける為の線です。
長さは取り合えず20センチにしました。
ドンドンミシンを掛けます。ただその作業の繰り返しです。

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1センチ幅に出来上がった 一枚の布をバイアス繋ぎにしました。
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今回はアメリカンハートさんから買った パネル柄にセットしました。
中央の十文字が見えますか?
パネル柄が優しい色合いで青の縁取りなので 思い切って赤を添えました。
赤色は情熱的・強い・活動的などの抽象的なイメージがあります。
この配色は元気で力強さが出ていたら「思わく通り」です。
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裏のバッキングは おとなしいピンク、甘い・かわいい・柔らかい
イメージで選びました。
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これから地味にチクチクとキルトをします。
この時間が「至福」の時です。完成したらまた見て下さいね。

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赤ちゃんにはキルトがお似合い

夏休みに入って 孫のお友達が遊びに来てくれました。
小学校6年生が3人と その中の1人の妹ちゃん(幼稚園年長さん)の4人です。
皆さん 同じ町内会です。
写真は今年生まれた お友達の弟ちゃん。
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私の部屋にはたくさんのキルトが飾っていて 興味を持ってくれています。
(これだけでも みんな良い子ですが)
整理するために出していたキルトを見たその中のYちゃんが 
「Kちゃんの家の赤ちゃんをこの上で遊ばせたいね」と・・・Kちゃんに言ったら 
そこにいた皆が「大賛成」でした。
(Yちゃん貴女は何て感性の良い子なんでしょう・・・。)
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私はここぞとばかりに 「ベビーキルト」って言うんだよ。
名前や生年月日を刺繍してね・・・と 家にある孫のベビーキルトを見せました。

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この日は他の子供たちにも「気に入ったキルト」を選んでもらいプレゼントしました。
モチロンこの四角繋ぎのキルトも・・・そしたら
その日のうちにKちゃんママから お嫁さんのラインに写真が届きました。

本当に赤ちゃんにはキルトがお似合いです。とっても嬉しくて写真にして貰いました。
個人情報があるので 顔は見せられませんが 「可愛いのです」
この写真を、居間に飾ってニヤニヤしながら 毎日見ています。
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半ズボンのリメイク


6月28日のブログで紹介した「船越ソーイング教室作品展」で
先生の船越さんから 孫の半ズボンのリメイクの仕方を教えて貰いました。

ズボンの裾とまた上をほどきました。
そこからがリメイクにする為のデザインを考えなくてはいけません・・・・が
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他にパッチワークのものを作り足すべきか?チェックなどの布で作るべきかと悩みました。 
バックは沢山持っているので 違うものにしたいのにアイデアが浮かびません。
(好きな色なので 何かに再生したいのですが 悩みます) 
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後日先生からお葉書が届きました。
私のブログを見て作品展に足を運んでくれた方がいたそうです。
どなたか分かりませんが 有難うございます。感謝申し上げます。
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お友達のSちゃんと函館山に行ったときに 
山頂のお土産売り場で彼女がトートバックを買いました。
彼女のお気に入りのボタンをつけただけで 「オンリーワン」のバックになりました。
我が家にボタンをつけに来るついでに 私の散歩道を歩こうと誘いました。
リンク「笑っておやすみ」にその時の様子が書いています(7/7からの記事です)。
良かったらそちらへもお尋ね下されば嬉しいです。


庭の花が咲き始めました。
ちゃんと季節が来ると忘れないで咲いてくれます。
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この花は散歩途中にあるお家の方から「種」を頂いて植えたのですが
二年目の今年は”全滅”したかのように この一輪だけ咲きました。
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「種」を頂いたお家の庭で撮りました。
(南向きだから沢山咲くのでしょうか?)
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