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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

新作の完成

新作が完成しました。
出来上がり 70センチ×83センチです。

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小さい端切れを4センチの大きさに切って溜めていました。
四角繋ぎはシンプルなパターンですが、
どれもお気に入りの布なので見ていて飽きません。
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今回はもうひと手間 無地に見える青の布に「ひし形」の刺繡をして
一つの模様に見えたらと思いました。
キルトも刺繡糸の際を「落としキルト」にして立体感を出しました。
(新しい挑戦でしたが 楽しんで針を進めました)
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刺繡糸は「グラデーション」の糸で 
買ってから長い間使っていませんでしたので何故か?達成感が・・・(笑)。
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「バッキング」もご覧ください。
可愛い布がなくて これからはそれ用の布も買いましょう。
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Sちゃんの新作

半年ぶりにお友達のSちゃんとランチ。
同い年で 短い間一緒の職場で仕事をして
趣味のパッチワークを同じ先生に習いました。
この半年チクチクと地味な生活 キルトを頑張っていたみたい。
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この一番狭いところで5ミリの太さを繋いでいます。
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模様の出し方がプロです。
私達を教えてくれた先生は
例えばお花の模様だと そのまま真ん中に持ってこないで
花の中心を端の方にすると 面白さが出ると・・・・
先生は野原チャック先生の孫弟子との事です。
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ブルーのボーダーのキルトのデザインと・・・・
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無地の部分のキルトのデザインが「ひし形」で
くっきりと映えています。
センスの良いお友達で 同じ布を買うのですが 作品にすると配色が上手で、
いつも刺激を貰います。
「一つ一つの布の柄を見ながらのキルトは楽しいよね」共感します。
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豪華なマスク?

マスクも沢山作りました。
やはり洗えて使えるのが良いですね。
マスク作りはもうしばらくは良いかな?と思いながらこのブラウスを思いだしました。

かなり大昔に冠婚葬祭用に買って数回しか着ていませんが
前身ごろのレースの部分が何かに使えそうで取っていました。
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急に思い出して押入れから引っ張り出しました(笑)。
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少し大きめに作った方が 肌につかないので良いです。
レースが豪華すぎて使えそうもありません(笑)。
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知恵ママさんのお嬢さんが作った「タルト」が届きました。
美味しいとしか言葉が出てきません。
我が家専属のパティシエがいるようで とっても幸せです。
コロナ禍が収束して フランスへ行けることを願っています。
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キルト線に刺繡をしてみた

家に籠っていてパッチワークをしていると
今までにない事に挑戦したくなりました。

青のひし形の布に「キルト線」を引いているときに
「その部分に刺しゅうをしようと」思いつきました。
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6本どりの刺繡糸を一本にしてチェーンステッチをします。
アイヌ刺しゅうでもこのチェーンステッチを使います。
「オホカㇻ」鎖縫いと言います。手芸は世界中共通のものが有りますね。
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大昔に可愛いので買ったグラデーションの糸です。
やっと日の目を見ることが出来ました!
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丸井デパートから「セール」の葉書が来ました。
不特定多数の人が集まる場所へ行くのはまだ怖いです。
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水玉模様のクッション

以前に水玉模様のクッションを作りましたが・・・長方形の形でした。
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その時に沢山布を切っていたのが余っていたので
今回は「正方形」のクッションを作ってみました。
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二つ並べると可愛いでしょう?(自画自賛)
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散歩途中で学生時代からの親友に「バッタリ」と出会いました。
「6月で仕事を辞めるので その後でランチに行こう」とのお誘い。
=よ~く話を聞いたら=
「客商売の仕事をしているので(コロナの事ね) 知らない内に私に感染させて
そのせいで 私の夫に感染したら申し訳ない」との事でした。
夫は人工透析をしているので 病院には100名以上の患者さんがいます。
私も日々気を付けて暮らしていましたが 友人の心遣いに 感謝しました。

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