はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

ハムスター

次女の孫(6年生)は 一年生の時から「猫」を飼いたいと
両親にお願いしていました。
お友達の家に行くと そこの猫が「なついてくれて」可愛いのでした。
でも 孫にはアレルギーがあります。目を赤くして家に帰ります(笑)。

六年生になって ペットを飼うことを許されました。
自分のお小遣い・貯金を総合して 「ハムスター」に決めました。
早速本を買ってきて「研究」します。

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メモ用紙に買い揃える物のリスト(ゲージはネットで注文)を書いて
ペットショップに行きました。どの子にするか 熟慮 ナント1時間半も
この買い物にお付き合いした ジジとババです。

本を隅から隅まで読んでいたので 若い女性スタッフと子細なことまで
質問しています。家族以外の大人の人と、敬語を使って喋っていました。

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ハムスターは匂いに敏感なので そうたやすく慣れません。
一か月が経って「もう慣れた頃」かな?と見に行きました。

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何度も手をかじられたそうですが 
毎晩(夜行性なので) トイレやかごの中の掃除などをしています。
チョコチョコと動き回っていて カメラ目線にはなりません。
しぐさが可愛くてしょうがないんだって!!
名前は「ももちゃん」パパがモモンガに似ているからって勝手に命名したそうです。
(孫の手のひらに乗ったももちゃんの写真を撮りたかったのですが
孫もまだ慣れていなくて・・・また今度ね。)

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せっけんシャンプー

私の髪がくせ毛で どんなシャンプーを使っても「ボッサボサ」になります。
(例えで申し訳ないけど 指揮者の小澤さんみたいです。)
また白髪染めもしているので カラーリング用のシャンプーを使ったり
コンディショナーも今まで色々試して使っていました。
ドラックストアの棚を見ても 違いが良く分かりません。
ノンシリコンシャンプーとか、普通のシャンプーには石油系の物が入っているとか。

石鹸シャンプーの存在は何年も前から知っていましたが
病院の薬をもらうために入った 調剤薬局にサンプルが置いてあり 
試してみたら良かったので購入しました。
地肌のかゆみもなくなり 洗った後の軋みもありません。
(髪に色々な物をつけると、かえってダメージにつながるのでしょうか?)

この一本でリンスも要りません。
まずブラッシングをしてから ぬるま湯で汚れを流し それからシャンプーします。
すすぎは念入りに・・・。

ネットにはトライアルセットで3回分200円と書いていました。
(ハーブの香りです)

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札幌発 皮膚科医が考えたスキンケア商品です。
=緑の森皮フ科クリニック=で調べたら 調剤薬局でしか手に入らないようです。

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こちらはドラックストアで勧められた「オイル」
ほんの一滴手のひらで伸ばして「毛先」に付けます。

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ラックス「流さないヘアトリートメント」1プッシュだけで指通りが良いです。

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仕上げには「スタイリング剤」こちらもほんの少し使うだけで
次の朝も髪がまとまっています。
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化粧品はどんな方にも合うとは限りませんが 
サンプルで試して見るのもお勧めです。

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当たり過ぎ?

いつも沢山懸賞はがきを書いている訳ではないのに
なぜか(?)また当選プレゼントが・・。
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地元ローカルテレビNCVの 道南を紹介している番組=おじゃマップ=
ブログの記事にも役に立っています。
番組に対しての「ご意見・ご要望」の欄は必須条件です。
一視聴者の立場で”丁寧”に書かせて貰いました。


北斗市にある 酒舗稲村屋さんからは 網走の地ビール2本。
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パッケージがお洒落な 函館でしか取れない「がもめ昆布」の商品も。
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がごめ昆布は 昆布の表面の凸凹が 
籠の模様に似ているのでそんな名前が付きました。
強いねばりと旨みが特徴で 今回は「だしポン酢」 「白い酢昆布」 
「細く切った昆布」はそのままみそ汁や炒め物など広範囲で使えます。
(がごめ昆布の商品はこれだけではなく ドレッシング・石鹸などもあります。
石鹸は買って使っていますが・・・・特に他の石鹸との違いが判りません・・)

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ビールをグラスに入れて ピックリ!ブルーです。
オホーツク海の流氷使用 青はクチナシ色素。
=オホーツクブルー=と呼んで下さいと書いていました。

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軽い飲み口でした。

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札幌のお土産

小6の孫が修学旅行に行きました。
「おばあちゃんのお土産何が良い?」と聞いてきたので
「(孫が)選んでくれたものなら何でも嬉しいよ」と答えました。

以前 ブロ友のきたあかりさんから貰ったお菓子が このパッケージで
その時に「円山動物園に寄付が行くんだよ」と教えていました。
(その時は菓か舎のしろくまバターせんべいでした。)
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行き先は円山動物園・大倉山展望台(ジャンプ台)・登別マリンパークでした。
一番楽しかったのは 円山動物園で中でも”爬虫類館”が楽しめたみたいです。

この写真のしろくまの赤ちゃんはララの子供で”アイラ”ちゃんです。
6年前に、孫二人を連れて春休みに円山動物園に行きました。
報道陣が沢山来ていて、アイラちゃんの初公開の日に遭遇しました。
(2011年4月1日でした。ぬいぐるみの様な可愛い赤ちゃんで、ララママから離れませんでした)
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孫が買ってきたのは、 菓か舎の「しろくまタイムズスクエア」です。
ふんわりした食感のお菓子で中は”ミルククリーム・あずき”と”ミルククリーム”味でした。
仙台の”萩の月”や青森県の”いのち”と、とっても良く似ています。
(しろくまのグッズは文房具・トートバック・ラーメンと沢山種類がありますよ。)
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こちらは、よそ様から頂いた札幌のお土産です。
「白い恋人」で有名な石屋製菓の「あい・ガトー」です。
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袋の建物がチョコレートファクトリーです。お城のような大きな建物です。
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バターとホワイトチョコレートを練りこんでいて 
北海道の生乳から作られたチーズパウダーの香りが”ほのか”にしました。
「白い恋人」は北海道土産ナンバーワンですが
そこに胡坐をかかず 新しいお菓子を作る姿勢を感じますし
「ありがとう」の気持ちを込めたネーミングだそうです。
一個で十分食べ応えのある美味しいお菓子でした。
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華色そうめん

そうめん好きな夫 季節に関係なく我が家では食べます。
ある時 子供のころの話になり 冷や麦の中に何本か色のついた麺が入っていました。
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兄弟が多いと その数本が特別感があって(奪い合いはありませんが)
もっと入れて欲しいよねと話していたんです。
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この華色そうめんを見つけたときは 嬉しかったです。
黄色・緑・紅ですが ゆでたら緑色が黄色に見えます。
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袋には”楽しい彩りそうめんです”と書いていますが
この商品を作った会社を尊敬します。
どんないきさつで作ったのか?聞いてみたいです。
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