はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

ソルビン(雪氷)


函館は毎日雨で7月なのに15度位の気温で寒かったです。
毎朝 ヒンヤリしていてストーブを着けていました。
ようやく11日から29度まで気温が上がりました。
気温が上がると冷たいものですね。
今回紹介は「ソルビン」です。

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韓国の伝統菓子ですが、廃れる一方で 創業者のチョン・ソンヒ氏は
日本に留学していた時に 伝統的な和菓子が時代とともに進化しているのを
目の当たりにします。
そこで若者にも受け入れられるような華やかなトッピングを開発したそうです。
私が食べたのは「きな粉」と「アーモンド」「お餅」などが
トッピングされたものですが
周りを苺で囲んだ華やかなソルビンもありました。
大きなドンブリのような入れ物に入っていて 一人で食べるには少し多い量です。
かき氷とは違って「雪」のなめらかさです。頭がツンと痛くなりません。

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このお店の場所は
仙台市青葉区中央一丁目 エスパル仙台本館2階です。

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5月に行った雨の仙台旅  最終日に晴れ間が広がり
新幹線の時間まで「のんびり」しました。
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楽しかった仙台また訪問したいです。
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アップルパイかりんと

お土産にかりんとうを頂きました。
驚きましたよ!!「アップルパイかりんと」です。
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このかりんとうは 株)麻布かりんとう 東京麻布十番です。
すんごく都会 しかもオシャレ!!

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我が家もかりんとうが好きで
最近スーパーで見かけた「榮太楼」の 酒粕かりんとう獺祭
食べてみたら 本当にその通りで 酒粕の良い香りがしていました。

この会社はナント!!50種類ものかりんとうを販売しています。

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こがし黒蜜「かりんとまん」
見た目は「かりんとう」で しっとり柔らかい「お饅頭」
世の中かりんとう一つですが 進んでいるのですね。
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お嫁さんの札幌 土産でした。

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あんぽてと

前回に引き続き おやつの話題です。
北海道出身の俳優小日向文世さんが
あの笑顔で「ベリーグー」と宣伝しています。
(株)わかさいも本舗(登別市本社)の新商品です。
(2017年秋発売)

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一足先に食べた友達からのおススメでした。
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この断面 中は北海道産の小豆を使用した自家製餡
外側は自家製のサツマイモ餡です。
北海道産の生クリームとバターをふんだんに使用したと箱には書いていますが
「本当にその通りでございました!!」

お嫁さんと孫も美味しいと絶賛していましたよ~~。
(私的には少し甘さが・・・勝っていると思いましたが)
和菓子と洋菓子の”いいとこどり”のお味でした。

わかさいもは洞爺湖周辺で取れる「大福豆」を使用した
芋を使っていない「わかさいも」という名前の商品が
定番のロングセラーのお菓子です。
前回紹介の苫小牧の三星同様に
新商品の開発に力を入れていて 
次はどんなお菓子が発売になるのか毎回楽しみにしています。

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ピリカの奏

前々回に引き続きお菓子の話題です。
お土産で頂きました。
[三星(みつぼし)」は苫小牧にあるお菓子屋さんです。
「よいとまけ」がロングセラー商品で有名です。
苫小牧市に広がる勇払原野にしか自生していない「ハスカップ」を
ロールケーキの回りにコーティングしているお菓子です。
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今回頂いた「ピリカの奏(かなで)」は
バームクーヘンを薄くスライスして ラスクにしています。
北海道産の素材にこだわっています。
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プレーン味とショコラ味どちらもサクサク感があり
美味しく頂きました。
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苫小牧に住んでいた時があって
和菓子・洋菓子 お手頃なお値段でよく買いに行きました。

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羊と鋼の森(映画)

映画「羊と鋼の森」を観ました。
宮下奈都の小説が原作ですが 
小説のほうは2016年「本屋大賞」を受賞しています。
小説もとっても感動しましたが
映画は小説とは「別物」でした。
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大雪の四季の映像とピアノの音色が
私を「異次元」の世界に連れていってくれました。
宮下奈都さんは2013年4月から一年間
この大雪山の「トムラウシ」に移住しています。
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ストリーとしては 三浦友和さんが高校の体育館で
ピアノの調律する場面から始まりますが

一音一音の音色から山崎賢人さんが「森の中に」いるような気持になります。
これが彼を調律の道へいざないます。
山崎賢人さんの音に対する「ひたむきさ」に観客は魅了され
心の中で「応援」してしまいます。
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鈴木亮平さんが先輩として温かく見守ってくれますが
西郷どんよりもかなり抑えた演技ですが 彼の存在感を感じました。
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この姉妹の存在が物語の大部分を占めています。
姉の上白石萌音さんと上白石萌歌さんがピアノの「連弾」のシーンがありますが
とっても迫力がありました。
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可愛いんだけど「存在感」のある女優さんでこれからも楽しみです。
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最後に一つ・・・・気になったシーンがあります。
賢人くんのおばあちゃん役の吉行和子さんにセリフがありませんでした。
きっと存在感としての出演だったかもですが 
亡くなった時に深い森の中の上り坂を葬列が進みます。
そして丘の所でお坊さんがお経を読みました。
私は「えっ!!風葬?」と思いましたよ。
冬には零下30度は普通の山奥に、 火葬場を作る訳がないでしょうが・・・。
映像にこだわりすぎてそんな画にしたとしたら
道民としては有り得ない映像でした。

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