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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

エタラカ(でたらめ)刺しゅう

下の二つの作品のチェーンステッチの内側に
クモの巣のような刺しゅうが見えると思います。
これがアイヌ語で「エタラカ」刺しゅうです。
意味は「でたらめ」です。
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自分でも一度本を見ながら挑戦しましたが、上手に出来ませんでした。
今年の北方民族資料館でのアイヌ刺しゅう教室で親しくなった方が
我が家に教えに来てくれました。

黄色が先生 手前水色が私です。
先生の見本を見ながら 刺して行きます。
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でたらめに刺して良いと言われても・・・・だんだんと調子がつかめました。
(チェーンステッチの変形ですね!)
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基本的には外側のチェーンステッチと同系色の方が綺麗ですが
先生のように二色でも楽しいですね。
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ご自身の持っている本と、私が困らないように数点の作品を貸してくれました。
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この方が、今年の教室で高野先生に
「アイヌ刺しゅうでやってはいけない決まり」を聞いたら
「一目でわかる模様」とのお言葉!

その点を承知の上で作った私の作品です。
PILさんのブログで可愛い「ベニテングダケ」を拝見して作りたくなりました。
さっそく「エタラカ」を根の所に付けてみました。
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芸術の秋②(ミルフィオリ編)

ブロ友の知恵ママさんと「世界に一冊だけの本・展」に出品する本を
十字街にある「街セン」に届けながら ランチと散歩を楽しみました。

こちらのお店は基坂を上がる途中右側にあります。
明治42年に建てられた和洋折衷の建物です。
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=店内の様子です=
ステンドグラスは見ているだけでも美しいですね。
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数人の観光客の方が イヤリングやペンダントトップ等を作っていました。
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この細かいガラスは「ミルフィオリ」イタリアのベネチアンガラスです。
小花模様のガラスの棒を「金太郎飴」の様にカットしています。
見本が素敵で お値段もお手頃価格です。
知恵ママさんと体験レッスンを受けました。
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配色を決めて、この後ガラスを溶かし・冷やし・仕上げまで一時間半掛かるので
お散歩の続きに出かけます。
お店の方が「行ってらっしゃ~い」と・・・・。
知恵ママさんと「私たち観光客だと思われているね(笑)」
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出来上がった作品 知恵ママさんはブルーが好きな娘さんへのプレゼントを。
素敵な作品で思い出に残ります。
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弘前散歩

弘前は何度も来ていて 主要な観光名所は回っています。
夫を旅館に置いて(興味のある事が違うので)
青森銀行記念館から土手町通りを 弘前中三(デパート?)まで 一人散歩。

古い建物を見るのが好きな私。これは三上ビル(旧弘前無尽社屋)
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アールデコ調のデザインが洒落ています。
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古い建物かどうか分かりませんが 周りの景観に配慮した建物もありました。
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国の1962年(昭和37年)「住居表示に関する法律」で
函館市は昭和40年 古い町名を変えてしまいました。

弘前を歩いていると「親方町」「土手町」「鍛治町」「桶屋町」と
その角に町名の由来を書いた表示がありました。
(これも散歩の楽しみです)

また弘前大学はじめ複数の学校があるためなのか(?)
街を歩く若者が多いですし 写真のように「シャッター通り」ではありません。
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この通りばかりだけではないですが「骨董品店」「古本屋さん」があって
楽しい散歩でした。
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西海岸

10月某日 自宅へ帰るために JR函館駅コンコースを歩いていたら
後ろから声を声を掛けてくるご婦人がいました。
新幹線 新函館北斗駅行きの「函館ライナー」に乗る方でした。
日帰りで函館に来た弘前在住の人です。

私が弘前には何度も行っていますと言ったら
今度来た時に「ご案内します」と名刺をくださいました。

その方に聞いた地元民お勧めの居酒屋「西海岸」です。
(津軽では深浦を西海岸と呼ぶそうです)
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店内の天井などは太い柱を使い古民家のようです。
もと床屋さんだったそうです。
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「西海岸」こちらのおかみさんは 深浦生まれの深浦育ちの
美人さんのママです。
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深浦はマグロ漁でも有名ですが 
このお店は深浦直送の新鮮な魚を出しています。
突き出しの量に驚きました。一人二品なので 四皿です。
「ふきと身欠きにしんの炊いたの」「生たらこの煮物」
「数種類のきのこの煮物」すべておかみさんの手作りです。
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日本酒は地酒の「じょっぱり」を熱燗で・・・・
辛口が際立ちます。
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「ナスのシソ巻き」
ナスを辛い味噌で味付けして「赤紫蘇」で巻いています。
赤紫蘇料理は津軽の郷土料理のようです。
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「アサリのバター蒸し」
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とても大きい「ハタハタの味噌焼き」
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帰りにリンゴを頂きました。
(この日 果樹園でリンゴの収穫をしたそうです)
左から「えいこうが」「だいこうい」「つがるゴールド」
どれも初めて食べるリンゴでした。
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K様 JR函館駅で声を掛けていただき ありがとうございました。

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アップルパイ

弘前では「リンゴの町のアップルパイ」のガイドマップを観光案内所で貰いました。
47のお店でアップルパイが食べられます。
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観光案内所や観光館の皆さんが全部のお店を食べ歩いて
「甘味」「酸味」「シナモン」の強弱を お店ごとに記入しています。
(私はシナモンが入っていない方が好きなので良いアイデアだと思いました)

前回、弘前訪問の時に 観光案内所で人気店を聞いて
何件かのアップルパイをお土産にしました。
このアンジェリックさんもその中の一つです。
スライスしたリンゴを並べた形が珍しいですね。
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弘前城のそばにある「藤田記念庭園洋館」でも前回アップルパイを食べました。
(3店舗のパイがあって温めて出してくれました)
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今回は弘前駅と直結しているアプリーズ2階にある
「ヴィ・ド・フランス弘前店」へお邪魔しました。
朝7時から営業しているパン屋さんです。
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一人分ずつ「サイフォン」でコーヒーを入れています。
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サンドイッチやサラダが・・・・そっちにも目が行きますが
せっかくの弘前なので(笑)。
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パン屋さんのアップルパイなので期待していませんでしたが 
とっても美味しかったです。
パイとソフトクリームとコーヒーのセットを頂きました。
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