はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

サンプラーの製作途中①

2月のクラフト展で買ってきた ”蛙のキット”を作ったのを機会に
サンプラーを作っています。
CIMG1741.jpg

野原チャックさんのパターン200はとっても役に立っています。
CIMG1798.jpg

たとえはこちらは”迷子”というパターン名です。
CIMG1799.jpg

製図も書かれています。
CIMG1800.jpg

どんな配色にしようかと”ワクワク”。
CIMG1787.jpg

完成しました。
CIMG1789.jpg

これは本には載っていませんが
CIMG1784.jpg

お花や中の布を”あ~でもない・こ~でもない”いつもの事です。
この時間が楽しいのです。布とおしゃべりしています。
CIMG1786.jpg

迷子に使った水玉とこのお花の水玉は 蛙のキットで余った
小さな布ですが サンプラーで繋いだ時に 一体感が生まれると思います。
CIMG1790.jpg
縫う前に もう一度並べて見て 直したりをする事がありますが
自分の中のこだわりでしょうか。

関連記事

PageTop

紙コップのオリオン


紙コップのオリオン 市川朔久子著  2013年8月19日 第一刷発行
CIMG1751.jpg
主人公の橘論里(たちばなろんり)は中学校2年生の男子。
母と血の繋がらない父(母より4歳年下)と小学2年生の妹有里(あり)の4人暮らし。
ある日学校から帰ると 母が書置きを残していなくなっていました。

母不在のまま 楽天的な父と妹と何とか生活を送ってゆきます。
(普通なら大事件だと思うのですが・・・・)
学校では創立20周年記念の行事の係をやらされる羽目に・・・。

母の旅行先からのブログでその土地の桜の風景・花・星空の写真と
母の短い文章が載せられています。

記念行事に向けて先輩や同級生達との関係が 
初めはめんどくさいと思っていた論里ですが・・。
母の星空の写真をヒントに校庭に紙コップで作ったキャンドルナイトを提案します。
そこから一気に物語が盛り上がりました。
人間は一人では生きられない事を学んでゆくストーリーです。

CIMG1752.jpg

いつもの散歩道にある図書室は 歴史小説や東野圭吾などの本が多くて
(きっとリクエストする人の好みになっているのかしら?)
私が選べる本が少ないです(借りてきて読み始めたら前にも借りていた事が多いです)。
受付の親切で笑顔が可愛いお姉さんに
『読み終わった後に心がほっこりする本が読みたい』とお願いしたら
いろんなジャンルから4冊ほど選んでくれました。
この本は ”児童図書”ですが、最後まで楽しめる内容でした。

こちらの施設の窓口では”乾燥リンゴ”を売っています。
障がい者授産施設”ぽぽろ館”で作られている乾燥リンゴは 
七飯町のリンゴのみを使っています。
リンゴの香りがして美味しいですよ。
CIMG1757.jpg

関連記事

PageTop

はこだてチャウダー

平成29年2月22日(水)から”はこだてチャウダー”が販売スタートしました。
参加レストランは只今のところ7店舗です。
CIMG1775.jpg

新聞やテレビで見て、とっても美味しそうに見えた 
”海のダイニングしろくま”にお邪魔しました。
CIMG1771.jpg

お値段は各店で違いますが 1000円から1600円です。
こちらは1300円です。
ホタテのコクをベースにしたベーコンのスモーク香るスープと書いていましたが
海の香りがする おいしいスープでした。
CIMG1772.jpg

CIMG1773.jpg

ジャガイモのきたあかりが甘くて美味しいです!
素揚げにしてからスープに入っていました。
(ブロッコリーの左上 茶色くて丸いのです)
CIMG1779.jpg

CIMG1780.jpg

=パンフレットからの引用文です=
いち早く西洋文化を取り入れて発展してきた函館。
西洋料理は古くから市民に親しまれ、函館の食文化として定着しています。
はこだてチャウダーは、こうした歴史的背景の下、魚介をたっぷりとし使用した
函館ならではの西洋風煮込み料理として開発しました。(以下割愛します。)

CIMG1777.jpg

=はこだてチャウダー=のルール
その①  メイン食材は貝類や甲殻類を含む、魚介類3種以上とし
       最低一種類以上は道南産を入れる。
その②  出汁には函館産の昆布を使用する。
その③  サブ食材の肉・じゃがいも・人参は道南産を
       出来るだけ(季節的に取れない時期もあるので)使用する。
その④  提供する際は必ずパンを添える。
CIMG1774.jpg

他のレストランのスープの特徴ですが
近海産の甘えびで取った出汁・カレー風味のスープ・がごめ昆布のとろみの出汁など
各店それぞれ工夫しているようで、どれも美味しそうです。
CIMG1776.jpg
入り口には大きなシロクマさんが”いらっしゃいませ(?)”と迎えています。

関連記事

PageTop

前回の続きです。

前回のミニタペストリーに、全体の様子の写真を、とのコメントを頂きました。
そうです忘れていました(笑)。出来上がり寸法が 55×49cmです。
レトロな布に惚れ込んで 全体的に”ポスター”の雰囲気をイメージして作りました。
途中色んな布を切って置いてみたりして 自分では試行錯誤をして作りました。
いつもブログでコメントを頂き そのお言葉が励みになって製作しています。
有難うございます。
CIMG1788.jpg

また古着の話題では 
ミキハウスの洋服についての思い出を書いてくれた方がおりました。
それで上の孫が1歳8か月の時の写真を出してきました。
いつも孫自慢ですみませんがお付き合いください。足がムチムチっとしています。
CIMG1795.jpg

下2枚は古着屋さんで買ったミキハウスの洋服です。
縫製がしっかりしていて 洗濯をしても”ヨレヨレ”になりません。
生地が違うと思いました。
CIMG1797.jpg

CIMG1794.jpg

白黒のシャツは”コムサイズム”のものです。お嫁さんはモノトーンの洋服が好きでした。
が・・・3歳から幼稚園に行った孫は『E(頭文字)だけが地味な洋服を着ている』と・・・・
私は心の中で『今度からは(お嫁さんに気を使わないで)可愛い洋服を買うぞ~』。
CIMG1793.jpg

お手伝いをさせたら とっても嬉しそうに・・ エプロンを作りました。
人参の皮むきから始まり もう少ししてからは 子供用の包丁を用意しました。
左手をグーの形にして(ニャンコの手です)、
切るたびに『にゃん』『にゃん』と声を出していました(笑)。
CIMG1791.jpg

これは苫小牧市内の公園で撮りました。
住んでいる人は、”苫小牧は何にもない街だ”といいますが
公園だけに限ると 広くて 手入れが行き届き 
子供目線(水遊び)の大きな公園が沢山ありました。
上から結構なスピードで滑って来た、怖いもの知らずの孫です。
CIMG1796.jpg

今日(17日)は 公立高校の発表の日でした。
学校見学で行った 希望の高校に合格しました。
学友や先生との新しい出会いの始まりです。
CIMG1758.jpg

関連記事

PageTop

ミニタペストリーが完成!

なんか 懐かしい気がしてこの布を買いました。
キルトをしていて思い出しました。
子供のころの ぬり絵の絵柄の雰囲気です。

CIMG1759.jpg

洋服といい 靴といい昭和の子供には 憧れのテイストです。
(これだもの戦争に負ける訳だわ・・・)
CIMG1760.jpg

でも周りの子供たちも、物のない時代でみんな貧乏だったので
違和感なく過ごせました。
CIMG1761.jpg

私は4歳上の姉のお下がりばかりで、姉も綺麗に着てくれると良いのですが
汚くて・・・・今でも 古着屋やリサイクルショップは見ているだけでも”嫌”です。
CIMG1762.jpg

ところがお嫁さん世代は”古着”には違和感がないのです。
孫が赤ちゃんの時には 近くに(苫小牧市ですが)古着屋が何件かあり
ミキハウス等のいゆるブランド品の洋服が とても良い状態で売っていました。
(お値段もお手頃でした)
CIMG1763.jpg
下の孫はお洒落に興味があって Tシャツ一枚買うにしても 自分の持っているスカートや
ズボン(昭和のお婆さんはパンツとは言わない)に合うか思慮します。
私は『時には冒険しなさい』と言って、試着して似合う色は3枚くらいは買います。
モチロン セールの時なので 私も太っ腹サ・・(笑)。新しい洋服を着た記憶がない私、
(一枚だけ叔母さんが5年生の時に買ってくれたセーターは今でも覚えています)
孫も私も次女同士で気が合います(笑)。
キルトの縁取りは 赤と黒の水玉にしました。

関連記事

PageTop