FC2ブログ
 

はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

だし講座②


美味しい出汁を取って試飲した後は 三貞さんの蕎麦ランチを頂きました。
(だし講座参加とランチで 税込み1500円はかなりお得だと思います)

右から「鴨と野菜の煮びたし」「お稲荷さんについているのは山菜のあずき菜」
「ガラスの器はツブとマイタケのガーリックバター炒め」「そば粉入りのパン」
全て三貞さんの手作りです。お出汁が効いてどれも美味しいかったです。

CIMG6240.jpg

メーンの「お蕎麦」と・・・・
CIMG6242.jpg

コーヒーのそばには「そば粉を使ったシフォンケーキ」。
CIMG6243.jpg

CIMG6221.jpg

三貞さんのお店の外観です。
CIMG6217.jpg

こちらは駐車場側の入り口。
CIMG6218.jpg

「氷見」さんのだしパックを買ってきました。
だしパックを400ccのお水に6時間ほど浸します。
当たり前の事ですが・・・・本物の昆布が入っているので
パックの外側に「ぬめり」がありました。
CIMG6248.jpg

CIMG6249.jpg

病気の夫がいるので 出汁は昆布やかつお節で取っていますが
「風味付け」に”ほんだし”も使っています。
身の回りからすべての「添加物」を取り除いた調理は不可能ですが
だしソムリエの桃井さんが
「知っていて使うのと 知らないのとでは気持ちが違います。」とのお言葉が
心に残りました。
CIMG6250.jpg

関連記事

PageTop

だし講座①

=良イトコドリのだし講座=があるとのお誘いを受けて参加しました。
CIMG6247.jpg

函館市電「柏木町」電停前にある お蕎麦屋さんの「三貞」さんで開催。
CIMG6219.jpg

中央が三貞さんの店主で 左が今回の講師の「桃井一元」さんです。
CIMG6225.jpg

桃井さんは苫小牧市にある鰹節問屋(有)永見の社長で 「だしソムリエ」です。
CIMG6226.jpg

五基本味「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」そして「うま味」がありますが
うま味は舌の全体で感じる味で沢山の唾液が出るそうです。
その中でも「トマト」が一番うま味があるそうで
今回は乾燥トマトを30回噛んで 
酸味~甘味~最後に「うま味」に代っていくのを体感しました。
CIMG6229.jpg

こちらのシール一枚の入れ物には
「昆布」「カツオ」「イワシの煮干し」の出汁が入っていて
お味の正解を皆さんで言い当てました。
会場には約20名の参加があって 60代は私を含めて3名
赤ちゃんを連れた方が3名 他の方も若い年代の方ばかりでした。
CIMG6231.jpg

こちらのシール二枚の入れ物のお味は 飲んだとたんに”しっかり”とした
出汁の味を感じました。
CIMG6232.jpg

それがこの映像にある 市販のだしの素でした。
袋の裏側の品名には食塩・砂糖 カツオエキスなど本物の出汁の材料は
入っていません。その中でも「ステビア」という甘味料は発がん性があり
海外では禁止になっている国もあります。

私は以前「ヤマザキパンはなぜカビないか」という本を読みました。
ヨーロッパでは発がん性物質があるとの事で
禁止になっている薬品がヤマザキパンには入っています。
日本では 微量だということで 安全だとの見解です。
私は年なので先が知れています(笑)が 
私の孫には食べて欲しくないですね。
CIMG6233.jpg

基本の出汁 水1リットルに昆布10gかつお節30gでだしを取ることに・・・
(昆布は前日から水に浸しておきます)
その前に いまどき固い鰹節を削っている方は少ないですね。
今日初めて会う皆さんで「和気あいあい」と削り節を体験しました。
CIMG6235.jpg

CIMG6237.jpg

完成した出汁を 1歳8か月の女の子が美味しそうに
お口に含んでいたのが印象に残りました。
CIMG6239.jpg
長い文章にお付き合いを頂きありがとうございました。
~次回に続く~

関連記事

PageTop

遺愛学院のクロッカス


遺愛学院の庭にクロッカスが咲くと 毎年新聞に載ります。
春のお知らせですね~。
学校は函館市電「杉並町」電停前にあります。
CIMG6215.jpg

歴史は古くて明治15年(1882年)に誕生した
北海道初の外国人経営の学校です。
その後 杉並町に移転し建物が竣工したのは
明治41年(1908年) 110年が経つ木造校舎です。
(生徒さんの勉強する施設は新しいです)
CIMG6211.jpg

こちらは「ホワイトハウス」と呼ばれている 旧宣教師館です。
この建物を囲むように「クロッカス」が咲いているのですが
残念ながら私が訪問した日は 気温が低く 雨の日でした。
CIMG6207.jpg

申し訳程度の一枚です・・・。
CIMG6206.jpg

100年が過ぎても建物が素敵でしょう?
材料はすべてアメリカから運ばれて 北海道初の「蒸気式暖房」設備。
台所も冷蔵庫やオーブンなど 
室内の家具や調度類もそのまま残されています。
毎年7月には 内部公開しています。
(その当時の日本人の暮らしを思いながら見ると感慨深いです。)
CIMG6205.jpg


本校舎(中央) 
今まで職員室などに使っていた建物は修復工事が行われていました。
国の重要文化財に指定されています。
木造なので一度解体してから 新しい材料を足して工事を進めていて
これから5年ほど掛かるそうです。
CIMG6209.jpg

CIMG6213.jpg

右側に見える建物が 現在の正面玄関です。
CIMG6214.jpg
函館ロケにも遺愛学院は登場しています。最近の映画では「PとJK]です。

関連記事

PageTop

赤色の製作途中


3/26の記事「元気印の赤」の製作途中です。
ミシンを使っているので「サクサク」と進んでいます。
CIMG6179.jpg

このパネル柄を主役にしています。
CIMG6182.jpg

急ですが この中に「アイヌ刺しゅう」を入れてみようかな?と
突然思いましたの。
CIMG6178.jpg

この模様は「ウオッキキリ」意味は「子孫が繁栄するように」です。
上と下の刺繡糸の色を変えて見ましたが全然分かりませんね。
CIMG6187.jpg

CIMG6188.jpg

裏側からだと分かりますか?
CIMG6190.jpg

刺繡糸5番 太い糸を使っています。
CIMG6189.jpg

ハートを知恵の輪のように・・・・外れないです。
CIMG6191.jpg

アイヌ文様にはよくある模様ですが 右と左の糸を変えて見ました。
これもまた面白いと個人的には思っています。
CIMG6183.jpg

関連記事

PageTop

エスビー食品「きざみシリーズ」

モラタメ.netで エスビー食品の「きざみシリーズ3種」が当選しました。
我が家ではこのシリーズの「ワサビ」を買っているので
興味があって応募しました。
CIMG6134.jpg

食べ方のレシピのパンフレットも同封されていて参考になりました。
「ゆず」は道民には馴染みがありませんが「うどん」や「きゅうりの漬物」で
試したら美味しかったです。

「青じそ」も使うたびに”葉っぱ”を買うのも面倒ですが
これ一本で少しずつ使えて便利でした。

「ねぎ塩」はスープにして頂きました。
どれも美味しかったです。

CIMG6135.jpg

以前にモラタメnetで頂いた商品で今でも続けて買っている
味の素「鍋キューブ」シリーズはとても便利です。

鍋にはモチロン!野菜炒めや煮物に「隠し味」で入れるとコクが増します。
CIMG6136.jpg
無料で貰ったからと言って「企業に忖度」する記事は書きませんよ~。
日々お財布を預かっている主婦目線は厳しいのだ!!(笑)。

関連記事

PageTop