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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

下北半島への旅④

大湊町の知識は全然ありませんでした。
小さな町ですが「自衛隊」の基地があるので
隊員の家族を入れるとソコソコ潤っているようです。
=東北は訛りが強いですが=
自衛隊員の子供も全国から集まるので 大湊町の保育園では
標準語での教育で 地元の子供達も方言(訛り)は全然ないそうです。

タクシーの運転手さんやホテルのスタッフにも
今夜の居酒屋を聞きましたが 
どこのお店も良心的なお値段で美味しいとの評判です。

=駅前の通りの様子です=
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雰囲気のある看板を見つけました!!嬉しいです!!
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今夜の居酒屋「番屋」です。
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いきなりの北海道のお酒「北の勝(きたのかつ)」が出ました。
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北海道根室市にある酒蔵は明治20年創業です。
小さな蔵元で生産量の8割は「釧路・根室」で消費されます。
道民でも口にすることは、ほぼありません。

ご主人が子供の頃、根室で育ったので
そのご縁でこのお酒を提供出来るそうです。
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口当たりの良いお酒でした。
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左は「カニ味噌豆腐」とっても美味しかったですが
函館でも売っていました(笑)。
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マグロはモチロン大間産の「大トロマグロ」
隣は大畑町で稚魚を育てて その後は津軽海峡で大きく育てている
「海峡サーモン」どちらも初めてのお味で絶品でした。

他にも注文しましたが、写真を撮りませんでした。
「ほろ酔い気分」で徒歩5分ほどのホテルへ帰りました。
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本日のお宿・・・・広くて新しくて快適なホテルでした!!
(スタッフ皆さんのお人柄が良かったです)
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下北半島への旅③

大湊駅前にあるホテルに荷物を置いて「恐山」に行くことにしました。
事前に調べてはいましたが「路線バス」は 無いのに等しい便数です。
駅前からタクシーで行くことに。
これが正解でした。
地元に住んでいる人に「根掘り葉掘り」質問できます(笑)。
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入山料は一人500円。冬期間はお休みしていますが 
年間の入山者数は80万人との事でした。
今から1200年前に開かれた霊場です(曹洞宗のお寺)。
「イタコ」が座っていると思っていましたが 誰も居ませんでした(笑)。
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立派な山門や 近代的なホテルが場内に建っていました。
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無料の「温泉」もあって 女性風呂をのぞきましたが
中は狭いながら 脱衣室と湯舟が2つありました。
若い方が一人入っていて 湯加減を聞きましたら
「少し熱めですが 気持ちがいいですよ~」。
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以下同じような写真です。
北海道で言えば 登別温泉にある「地獄谷」と似ています。
辺りは硫黄の臭いがして 岩からは蒸気が出ています。
(こんな地形なのに なぜ?建物が建っているのか疑問です)
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中はとっても広くて 私達は半分も見て歩きませんでした。
元々信仰心が薄いと思います(夫婦して)。
旅行前に中二の孫に話をしたら
「恐山にいる霊がおばあちゃんに一緒にくっ付いて来るんじゃないの?」と
心配されました。
恐山の入り口にある「太鼓橋」で
お坊さんが「結界を張っている」ので大丈夫でした。
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私は恐山とイタコはセットだと思っていましたが
戦後、場所代を払って沢山のイタコが来たそうです。
「口寄せ」は信じるかどうかは 
依頼者の心ひとつと思った方が良いとの話でした。
ちなみに一人「降ろす」のに3000円だそうです。

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くらcra(クラクラ)

北洋漁業時代に栄えた、古い倉庫をリノベーションして
家具を作っている若い方がいるとの事で訪問しました。
函館市電「函館どっく前」終点で降りて 少し歩きます。

作業中でしたが お仕事の手を止めて 快く工房の中を案内してくれました。
「鳥倉真史(とりくらまさし)」さんは
北海道芸術デザイン専門学校 クラフトデザイン専攻を卒業後
旭川家具の工房で7年修業の後 今年から函館で家具の制作をしています。

どんな作風の家具なのか とても興味があり 楽しみに訪問しました。
                       (函館山が見えます)
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こちらの椅子は 畳の上でも使えるように 足の部分が繋がっています。
座って見ましたが 座り心地が良かったです。
道南杉を使っていて 軽いのも使いやすさの一つの条件かも知れませんし
形が曲線で手触りも良いです。
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この椅子で「賞」を貰いました(右)。
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行った時には 
七飯町にある道の駅「なないろななえ」で 商品のディスプレイ用に使う
とても大きな道南スギのテーブルを作っていました。
(企業秘密(?)なので写真は撮りません)
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この台は花を置いたり サイドテーブルにも使え
両方の面で高さが違うように出来ています。
(私にも買えるお値段でした)
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=こちらは蔵の二階部分です=
蔵の屋根の部分は 透明な素材を使っているので
優しい光が入って 素敵な空間になっていましたが
「夏は気温が上がり かなり暑いです」との事でした。
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下北半島への旅②

青森駅から「青い森鉄道」で野辺地へ向かいます。
途中駅は「浅虫温泉」夏泊半島の「平内」を進行方向「左側」に座る予定。
その前に青森駅構内でお弁当を購入。
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お弁当売り場で選んだ二種類。
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「とりめし」は普通に美味しい。
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「3種類の雲丹のお弁当」は見た目が美味しそうですが
「しょっぱい」のなんの!!
なんか損した気分!コンビニでおにぎりを買えばよかった。
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青い森鉄道は「野辺地」からは南下して 三沢~八戸~目時まで行きますが
八戸線から三陸鉄道北リアス線に乗り変えると「宮古」まで行けます。
(この次の旅のお楽しみにしましょう)
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野辺地駅で降りて
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10分くらい待っていたら「大湊」行きの電車が来ました。
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以下 左手に「陸奥湾」を見ながら列車は進みます。
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駅前に降りたら何にもないの~。
手前の「下北駅」の方が賑やかでした。
(取れたホテルがこの駅の隣にあり 新しくて綺麗でした。)
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下北半島への旅①

夫が「のんびりと電車に乗って旅をしたい」との事。
今回は青森までフェリーで行き 「青い森鉄道」~「大湊線」に乗り換えて
「恐山」「仏ケ浦」を回ります。
(帰りは大間からフェリーで函館に帰ります。)
海沿いに走る電車の窓から「陸奥湾」の景色を堪能します。
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フェリーターミナル 7時40分発ブルーマーメイドで 出港。
この日は9月4日 お天気が良くて 半袖でも大丈夫です。
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大型客船が入って来ました。
函館港クルーズ客船入港予定で調べたら
「飛鳥Ⅱ」の様です。
観光で来られる方には とても良いお天気で何よりですね。
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大沼にある「駒ヶ岳」も良く見えました。
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写真ではハッキリしませんが
左が北海道の汐首岬 右は青森県大間崎で
約14キロしか離れていません。

函館市では大間町に対して「大間原発」の建設中止を裁判で訴えています。
全国からふるさと納税で これに掛かる「裁判費用」の寄付も集まっています。
福島の時 アメリカ軍は30キロ範囲からの軍の撤退をしています。
下北半島には3か所の原発があります。
大間で不測の事態が起きたら 函館観光は全滅する危機感を持っていることを
ここで一言 工藤函館市長に代わって書いておきましょう(頼まれていませんが)。
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フェリーから見えた「仏ケ浦」 岩が垂直に切り立っています。
明日はここに観光船で上陸します。
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船内にあるモニターでは 船が今どこを航行しているかが分かります。
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