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はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

立待岬のハマナス

ハマナスを探しに立待岬にドライブ。
立待岬は函館山の裏側にありますが
細い一方通行の道を登って行くと
石川啄木一族のお墓があります。
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海が見える景色の良いところに建っています。
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その少し先に岬があります。
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立待岬の名前は
「アイヌの人々が魚を獲るためここで立って待っていた」
という言い伝えから来ています。
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断崖絶壁です。津軽海峡の眺望も堪能出来ます。
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ハマナスの花の盛りは少し過ぎていました。
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すでに実になっている木もありました。
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大森浜から湯の川温泉方向です。
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ミシン仕事

長らく気になって居たことに取り掛かりました。
他の方のブログで「ミシン仕事」を拝見して火がつきました(笑)。

数年前に雑貨屋さんで 
段ボール箱に「100円」と書かれた中に入っていたブラウス。
その時はこの柄が可愛いので 買いましたが
ガーゼのように薄い生地でした。
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このままだとパッチワークには使えないので
薄手の接着芯地を貼りました。
ところがパッチワークの出番がなくて・・・・長い事仕舞われていました。
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普通は型紙をとって作りますが
今回はミシンで「手抜き」仕事です。
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以下手順の紹介です。
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あっという間に「トップ」が完成。
中綿を入れて 周りをミシン掛けして 出来上がり。
この「紺色」の布も 鉛筆で印をつけても 線が見えずらかったので
出番がありませんでした。
(ミシンなので 角々が合いません。几帳面な方にはお勧めできませんが・・)
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「バッキング」です。
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買ってから長らく箱に仕舞い込んでいた「トルソー(高さ30cm)」にも洋服を。
このブラウスに付いていた「タグ」を調べたら 
ブラウスだけでも5~6万円もして驚きました。
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ギャザースカート 前から。
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後ろ姿。
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ケープに豪華なレースを・・・。
姿はおばあさんだけど 作り始めたら「乙女心」が止まらない(笑)。
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ミ・ト・ン

=ミ・ト・ン= 小川糸(著) 平澤まりこ(画)
2017年11月初版発行

この本の表紙の絵はラトビアの文様です。
ざっくりとした内容ですが
ラトビアの文様を編みこんで手袋を作るマリカの物語です。
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私の知人にこのラトビアの文様を編みこんで作品を作る方がいます。
(H15・10・6のブログで紹介しました)
その時はただただ文様の緻密さに驚きましたが 今回「ミ・ト・ン」を読んで
ラトビアの歴史を知ることができました。
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ラトビアは1940年 ソビエト連邦に 約半世紀にわたり占領されます。
その間自分たちの文化を否定され 民族衣装を着ることも禁止されます。
ただ寒くて冬を越せないためミトンを作るのは許されました。

1991年独立。
当時このニュースは知っていましたが 私の関心は薄かったです。

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女の子は小さい頃からおばあさんや母親から「ミトン」の作り方を教えられ
結婚をする時には 自ら作ったミトン・靴下・帯などを
「ながもち」一杯にして嫁ぎます。
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ラトビア人の多くが信じる「ラトビア神道」は 
日本における「八百万の神」の様に 
木や石や土や火など あらゆるものに神様が宿る多神教です。

下の写真の文様にはソレゾレの意味があります。
アイヌ文様にも通じるものがあると思いました。

最後のページにはこの様に写真がたくさん載っていて
小川糸さんと一緒に旅をしているようで
イメージが広がり 楽しくラトビアを勉強させて頂きました。
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旧イギリス領事館のバラ

函館市電「末広町」電停を降りて 「基坂」を登る途中に
旧イギリス領事館があります。
函館におけるイギリス領事館は 安政6年(1859年)に置かれてから
160年が経ちます。
 
現在の建物は大正2年(1913年)に建てられました。
内部は有料で見学する場所もありますが
お庭の見学とショップ・ティルームは無料です。

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正面入り口から裏側のお庭に面した窓です。素敵でしょう?
ティルームがあってこの窓から「函館湾」が見えます。

優雅に紅茶を飲みながら まったりとして下さい(笑)。
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お庭のバラが見頃だと聞いて出掛けました。
(以下写真の羅列です。)
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内部のショップの様子です。
お洒落なお土産が沢山ありました。
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くるみそば

友人から旅のお土産を送って頂きました。

乾麺のお蕎麦かな?と、思ったら初めて食べるお菓子でした。
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餡をそば粉の皮で包み クルミをまぶしています。
お友達のお言葉通り「不思議な美味しさ」です。

初めての味で 似たようなお菓子の心当たりがありません。

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長野県上田市
株)信濃路うさぎや   全国発送もしています。
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パンフレットの裏は「上田周辺・絵本地図 」
鳥瞰図になって居て見入ってしまいました。
(浅間山や上田城跡 善光寺などが描いています)
友人「この地図、貴女が好きだなぁ~と、思って!」
私「ハイ!その通りです。」
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「滋味あふれるお味」です。
コヒー・紅茶・お茶はモチロン 牛乳にも合いました。
Sさん有難うございました。
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