FC2ブログ
 

はこだて散歩日和(パッチワーク日和)

大漁旗

=前回からの続きです=
お泊り当日の夜は居酒屋「大漁旗」へ行きました。
函館駅前 路面電車通りに面しています。
005_20200919185529294.jpg

Sちゃんの仕事帰りのご主人と合流。
私は初めてのお店でしたが・・・以下食べ物の羅列ですが

このお刺身の盛り合わせがナント!約2000円です。
アワビも付いていて 新鮮です。
002_202009191854480c1.jpg

大根とエビのサラダのドレッシングが美味しくて!!
「エビは一人2本だよ~~(笑)」Sちゃんのご主人とは昔からの知り合いなので
気兼ねなくご一緒出来る 優しいを絵に描いたような旦那様です。

004_20200919185451cae.jpg

こちらは「うどんに豚肉を巻いた」ものですが 初めてのメニューです。
「タレ」と「塩」がありましたが タレが良く合いました。
007_20200919185532cca.jpg

「長芋」を輪切りにして焼いたものですが「ホクホク感」が抜群でした。
我が家のメニューにも取り入れたいと思いました。
(これはSちゃんの好きなメニュー)
006_20200919185530103.jpg

003_20200919185450602.jpg

「イカゴロ」ってご存知でしょうか?
イカの内臓ですが いかと一緒に煮ると とってもコクが出ます。
(こっちはS ちゃんのご主人が好きなメニューです。)

隣はトウモロコシを輪切りにして天ぷらにした
「トウモロコシの天ぷら」は甘さが「半端なく」美味しかったです。

我が家の近くには野菜の直売所があり 
今年は飽きるほど美味しいトウモロコシを食べました。
いつも茹でて食べましたが「天ぷら」もメニューに加えたと思いました。
001_20200919185447541.jpg

関連記事

PageTop

センチュリーマリーナ函館ホテルへお泊り

50年来のお付き合いのSちゃんからのお誘いで
新しく出来たホテルへお泊りしました。

お互いに9月は誕生月で今回のお泊りは誕生日の記念です。
ロビーの天井は「船底」のイメージでしょうか?。
005_20200917182003a2e.jpg

Sちゃんが 安い日を予約してくれていて一泊朝食付きで約5000円ですが
函館市の2000円分のグルメクーポンが付いたので
実質的には3000円で泊まれました。
003_20200917181942de1.jpg

11階の窓からの景色です。目の前には「函館山」モチロン夜景も見えました。
007_20200917182005e27.jpg

センチュリーマリーナホテルと函館千秋庵のコラボで「函館チーズカステラ」
七飯町産のリンゴと北海道バターの「キャラメル」が売店でお勧めされました。

チーズカステラは普通のお味かな?(リピは無し)
キャラメルはリンゴの甘酸っぱさとバターのコクがあり こちらは美味しかったです。
(ただ歯にくっ付くので それが苦手な方にはお勧めしません(笑))
008_202009171820071de.jpg

=朝食の写真の羅列です=
自分でも「イクラの醤油漬け」は作りますが 美味しいです!!
002_20200917181941081.jpg

こちらのお皿は函館の景色を描いています。
売店でも売っていましたが「お土産」にはお洒落ですね。
006_20200917182004575.jpg

「ブイヤベース」は注文してから作ってくれました。
004_20200917181944865.jpg

お隣の席に座った若いカップルが気に入った物を「美味しいねぇ~」の連発で
私はついそっちを見てしまいました(笑)。
デザートの下にある「山川牧場の牛乳プリン」は本当に美味しかったです。
001_20200917181940be5.jpg
こちらのホテルの大浴場は温泉で14階にありました。
朝風呂~朝食~NHK「あさイチ」を見ていたらウトウト。
函館に住んでいるので朝早くから観光地巡りをしなくて良いので
11時のチエックアウトまでのんびりとしていました。

関連記事

PageTop

岡田晴恵さんの本を2冊

8/22「サワコの朝」に岡田晴恵さんが出演されました。
感染症の学者として羽鳥慎一モーニングショーにも出ていますが
どんな方かと興味がありました。

子供たちにも分かるような著書(絵本も含む)等々100冊の本を出版。

015_20200912152715f3f.jpg

「病気の魔女と薬の魔女」は児童書ですが
天然痘をはじめとした大疫病の歴史と新型インフルエンザについての
知っておくべき知識を大人から子供まで分かるように
=感染症について「正しく怖がる」知識=を
病気の魔女と薬の魔女を登場させて書いています。

「コロナは怖いと過剰に煽っている」との批判が一部にありますが
岡田晴恵さんは最初からPCR 検査数を大幅に増やすべきと言っていましたが
厚労省の動きが鈍く それが日本の検査能力の低さと医療体制の矛盾を突くことになり
政権に忖度した厚労省から岡田晴恵さんをメディアから引っ込んで貰いたい
思惑につながった一面も今回調べて分かりました。

デビ夫人が岡田晴恵さんを「キャバ嬢」みたいだと批判していましたが
洋服は通販で購入した自前を着ているそうですが
テレビに出る人には局の方でスタイリストを付けるとか・・・・
見た目にもアドバイスをしてくれたら
こんなにも批判されなかったのではないかなぁ~と私は思っています。

=マスクと手洗い・三蜜回避=が重要である事を 本を読んで再確認しました。

関連記事

PageTop

カビの付いたバックを

クローゼット内に置いていたバックに「カビ」がびっしりと付いていました。
箱には3個のバックを入れていたのですが 一個だけがカビだらけ。

ネット検索で専用の洗剤も有る様なのですが
シャンプーで洗っていた画像を発見。

早速試してみました。
シャンプーリンスの後に陰干しをして その後透明な靴クリームで仕上げました。
017_202009121527182de.jpg

使っていない手袋で細かいところまでクリームを塗りました。
私の持っている数個のバックの内 3個のみにカビが付きます。
何故でしょうか??不思議です(全部革製です)。

(コメント欄閉じています)

関連記事

PageTop

国立アイヌ民族博物館(ウポポイ)へ

小樽旅行は今回で最終回です。
旅行のブログへの投稿は最後になりましたが 
函館から出発して最初に行った場所が 白老町にある「ウポポイ」です。
屋内・屋外と見学する場所は広いのですが「国立アイヌ民族博物館」のみ
ネットで予約した人しか入れません(コロナの為の入場制限)。

それを承知で入場券を買いました。
ところが係りのおじ様が「どこから来たのですか?」と・・・
「函館からです」と言ったら「遠いところ有難うございます。」と
特別に博物館へ入れてくれました。

=博物館二階からの景色=
ポロト湖の向こう岸には 黒いお湯(モール温泉)があって
苫小牧在住の時にはいつも利用していました。
地元のスタッフの方に聞いたら4~5年前に廃業したとの事でした。
011_20200912151806516.jpg

館内写真撮影出来るところのみの紹介です。

「情熱大陸」で製作途中を紹介していた 
平取町二風谷在住「貝澤徹」さんの「火の神」です。
他にも展示の作品がありましたが「現代アート」の雰囲気の作風でした。
005_20200912151738a0e.jpg

展示方法が良かったところですが
作品ごとに透明なケースに入っていて「正面」や
014_20200912151810351.jpg

こっちが「後ろ側」ね!!(360度見ることが出来ます)
010_20200912151804226.jpg

沢山の作品がありましたが 個人的には模様の一部でも
真似できそうな物を写しました。
012_20200912151808499.jpg

013_20200912151809a1d.jpg

008_20200912151743e2a.jpg

006_20200912151740cd3.jpg

小さな作品ですが可愛いのでいつか作りたいと思います。
009_20200912151744aff.jpg

「津田命子」さんの著書「アイヌ刺しゅう入門」に載っていた
アイヌ刺しゅうの見本帳のようなもので50㎝位の大きさでした。
007_2020091215174169c.jpg
(コメント欄閉じています)

関連記事

PageTop